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商品一覧(商品数:884点)

おすすめ順 | 価格順 | 新着順

  • さとうきびから作られた粗糖。砂糖本来の風味・ミネラル成分がそのまま活きています。溶けがよく、クセや苦味がないまろやかな甘さで、いろいろなお料理にお使い頂けます。
    332円(税抜)
    購入数:
  • 鹿児島県喜界島産さとうきびを100%使用し、島内の製糖工場で風味を生かした製法で仕上げました。素材の良さを引き出しますので、色々なお料理にもお勧め。
    281円(税抜)
    購入数:
  • 長野産りんごを搾った100%ストレートジュースです。(混濁タイプ・ビタミンC無添加)
    128円(税抜)
    購入数:
  • 油脂中のオレイン酸含有量が高い(脂肪酸中77%含有)品種改良を重ねたべに花の種子を圧搾法で搾り、一番搾りのみを充填した高級植物油。栄養機能食品(ビタミンE)
    1,105円(税抜)
    購入数:
  • えごまの種子(しそ科)から圧搾しぼりで製造したヘルシーな植物油です。オメガ3(n-3系)脂肪酸のα-リノレン酸を50%以上含みます。
    546円(税抜)
    購入数:
  • えごま(しそ科)の種子を化学溶剤を使わずに圧搾法でしぼったオメガ3(n-3系)脂肪酸のαーリノレン酸を50%以上含む油。風味向上のためごま油が3%入っています。
    910円(税抜)
    購入数:
  • えごまの種子(しそ科)を化学溶剤を使わず圧搾法で搾りました。使い勝手が良く、空気に触れにくい特殊なソフト容器入り。いつでも搾りたてのおいしさ。酸化防止剤不使用。
    1,230円(税抜)
    購入数:
  • イタリア南部カラーブリア州ラウロポーリ、シーバリ地区に広がるオリーブ畑で有機栽培されたオリーブの実から作られたエキストラヴァージンオリーブオイル。
    1,156円(税抜)
    購入数:
  • イタリア南部カラーブリア州ラウロポーリ、シーバリ地区に広がるオリーブ畑で有機栽培されたオリーブの実から作られたエキストラヴァージンオリーブオイル。
    2,091円(税抜)
    購入数:
  • 有機栽培国内産米と仕込み水に名水百選に選ばれた御清水で有名な福井県大野の地下天然水を使用。まろやかですっきりした味わいと華やかな香り。
    357円(税抜)
    購入数:
  • 伝統的な静置発酵製法で丹念に発酵・熟成させた純米酢、国内産の粗糖、海塩、昆布だしだけで仕上げた、まろやかで香り華やかなすし酢。
    459円(税抜)
    購入数:
  • 丸大豆、小麦、天日塩のみを原料とした「金笛しょうゆ」をベースとして、かつお節、昆布、しいたけのだしをいかしたつゆです。
    893円(税抜)
    購入数:
  • 丸大豆、小麦、天日塩のみを原料とした「金笛しょうゆ」をベースとして、かつお節、昆布、しいたけのだしをいかしたつゆです。
    510円(税抜)
    購入数:
  • 圧搾製法のべに花一番(高オレイン酸)を使用。醸造酢など自然な素材のみ使用した軽い風味のマヨネーズ。
    349円(税抜)
    購入数:
  • 九州は大分県久住高原の豊かな環境で平飼いされたニワトリたちの大切なタマゴを使ったあっさりまろやか風味のマヨネーズ。
    368円(税抜)
    購入数:
  • 圧搾しぼりの「えごま一番」を使用した卵黄タイプのあっさりまろやか風味のマヨネーズです。大さじ1杯(15g)あたり、オメガ3(n−3系)脂肪酸のαーリノレン酸が2.4g含まれています。
    400円(税抜)
    購入数:
  • 素材を吟味し、乳化剤は使用せず、独自の技術でていねいに作り上げました。まろやかさがひときわ冴えた胡麻の風味豊かなドレッシングです。
    782円(税抜)
    購入数:
  • 創健社の「えごま一番」を使用し、まろやかでコクのある練り胡麻をベースにした風味豊かな胡麻ドレッシング。オメガ3(n-3系)脂肪酸がおいしく手軽に摂れます。化学調味料・乳化剤不使用。植物素材100%。
    383円(税抜)
    購入数:
  • チキンの旨み、まろやかなコクと自然なおいしさを凝縮した使いやすい固形コンソメ。アルミ蒸着個包装なのでおいしさ長持ち。
    204円(税抜)
    購入数:
  • 化学調味料などを一切加えずに素材の自然な風味を活かした使いやすい顆粒タイプのだし。かつお節、煮干、昆布の旨みを効かせた味とコク。
    323円(税抜)
    購入数:
  • 化学調味料などを一切加えずに素材の自然な風味を活かした使いやすい顆粒タイプのだし。野菜とホタテの旨みを効かせた味とコク。
    315円(税抜)
    購入数:
  • 選別されたびん長まぐろだけを原料にべに花油に漬け込んだツナ缶。フレークタイプではなく、かたまり肉をパックした贅沢な固形タイプです。
    289円(税抜)
    購入数:
  • 有機栽培小麦粉と国内産小麦粉をブレンドしたドライパン粉。パン酵母は「白神こだま酵母」を100%使用し、自然の力で発酵させて焼き上げて作りました。
    162円(税抜)
    購入数:
  • 国内産小麦粉を100%使用し、白神こだま酵母の自然な力で発酵させた生地を焼き上げて作ったドライパン粉。
    145円(税抜)
    購入数:
  • 砂糖の代わりにパラチノース・還元麦芽糖水飴を使用。香ばしいアーモンドを粒のまま入れたビッグサイズのチョコレート。
    1,500円(税抜)
    購入数:
  • 北海道産の牛乳から作ったミルクパウダーをたっぷり使用し、クリームパウダーを加えたまろやかで口どけのよいミルクチョコレート。パラチノース・還元麦芽糖水飴を使用。砂糖は使用しておりません。
    272円(税抜)
    購入数:
  • 「足助仕込三河しろたまり」をベースに枕崎産一本釣りかつお、道南産真昆布などで仕上げただしの素です。料理に色を付けず、仕上がりを輝かせます。大豆を一切使用していないので、大豆アレルギーの方も安心してお召し上がりいただけます。
    757円(税抜)
    購入数:
  • 厳選した黒胡椒と天塩をひとつにして顆粒状に仕上げました。原料が片寄らないようにバランス配合にも心がけました。粉末ではなく顆粒状のために防湿性が高められています。
    315円(税抜)
    購入数:
  • 炊きたてのご飯に合わせるだけ、簡単に「お寿司やさんのすし飯」が出来上がります。粗糖と蜂蜜で甘味を出した深いコクと旨み。翌日でも酸味が飛ばないのが特徴。
    510円(税抜)
    購入数:
  • トランス脂肪酸・コレステロールがゼロ、脂肪になりにくい中鎖脂肪酸豊富なココナッツオイル。
    2,380円(税抜)
    購入数:
  • ごまの種子を、生のまま圧搾して作った100%純正のごま油。焙煎していないので、いわゆるごまの香りや色はありませんが、ほのかな旨み、甘味があります。料理のジャンルを問わず幅広くお使いいただけます。
    731円(税抜)
    購入数:
  • ごまの種子を軽く焙煎して、圧搾とろ過だけで作った100%純正のごま油です。ごま独特のふくよかな香りが特長です。和・洋・中ジャンルを問わず幅広くお使いいただけます。
    731円(税抜)
    購入数:
  • 通常味噌の食塩量は平均13%前後ですが、樽みそ一番減塩は5%減塩し、8%にしました。
    578円(税抜)
    購入数:
  • くせのないあっさりした風味と、上品な香味の麦みそです。生みそですから風味と香りがいきています。
    306円(税抜)
    購入数:
  • くせのないあっさりした風味と、上品な香味の麦みそです。「生みそ」ですので風味と香りがいきています。
    595円(税抜)
    購入数:
  • まろやかさとうまみを大切に熟成させた麦みそ。熟成後に熱処理をおこなっていない「生みそ」ですので、みそ本来の風味と香りが引き立ちます。
    340円(税抜)
    購入数:
  • 国内産の米と麦をじっくり熟成させ、素材の味を活かした合わせみそです。
    510円(税抜)
    購入数:
  • 有機栽培大豆を使用した豆乳をベースに白だし、魚醤、フィッシュコラーゲン、しじみエキスを加え、まろやかに仕上げた豆乳鍋スープです。化学調味料不使用。
    255円(税抜)
    購入数:
  • 奄美大島加計呂麻島に伝わる「きび酢」は、さとうきびだけが原料で、この地区だけに浮遊している酵母菌と酢酸菌による自然発酵でできる天然醸造酢です。
    2,550円(税抜)
    購入数:
  • 奄美大島加計呂麻島に伝わる「きび酢」は、さとうきびだけが原料で、この地区だけに浮遊している酵母菌と酢酸菌による自然発酵でできる天然醸造酢です。
    1,275円(税抜)
    購入数:
  • 奄美大島加計呂麻島に伝わる「きび酢」は、さとうきびだけが原料で、この地区だけに浮遊している酵母菌と酢酸菌による自然発酵でできる天然醸造酢です。
    1,870円(税抜)
    購入数:
  • 国産素材で作ったみそに、風味豊かな鰹、昆布、煮干のだしを加えた、コクとうま味のみそちゃんこ鍋スープです。
    255円(税抜)
    購入数:
  • 西洋わさびを使用せず、国産本わさびを使用した使いやすいチューブタイプのわさび。
    332円(税抜)
    購入数:
  • オーガニックの辛子種子100%を使用。水蒸気蒸留方法にて抽出。大豆は非遺伝子組換えの大豆を使用。使いやすいチューブタイプの練りからし。
    289円(税抜)
    購入数:
  • 国内産生姜100%使用。遺伝子組換えをしていない大豆を使用。使いやすいチューブタイプのおろし生姜。
    281円(税抜)
    購入数:
  • にがりを含んだ粗塩で仕込んだ事により、醗酵・熟成が行き届いた芳醇でまろやかなコクのある味噌に仕上がりました。
    429円(税抜)
    購入数:
  • 国産大豆・国産米で仕込んだ、美味しい低塩・甘口味噌。野菜・肉・魚を漬ける等、料理にも使える便利品です。(塩分9.5%)
    769円(税抜)
    購入数:
  • 有機丸大豆、埼玉県産小麦、天日塩を原料とし、杉桶の中でじっくり醗酵・熟成させた本醸造の醤油です。
    714円(税抜)
    購入数:
 
 
 

創健社とは


創健社とは

株式会社創健社(そうけんしゃ)は、自然食品・健康食品の企画開発や販売を行っている会社です。

創業以来、一貫して食物の栄養性、安全性を追及し、商品の開発、販売を重ねて来ました。
今後も、その時代に生きる人々の為に健康的な食生活の提案と食品の開発、供給を行ってまいります。

おもな商品としては「べに花一番」という食用油がございます。
昭和47年 12月 当時としては画期的なべに花油を100%使用した食用油を発売しました。
「べに花一番」と名付け、以来ずっとご愛顧いただき、今日まで育ててまいりました。



創健社の歴史


昭和41年 6月 ハウザー食普及会神奈川支部設立。
創業者故中村隆男が自己の病苦を食生活の改善によって救われ、その体験をもとに同志相寄り、 米国の栄養学者ゲイロード・ハウザー博士指導に基づくハウザー食普及会神奈川支部を現本社所在地に 創業し、その推奨する食品の普及販売活動を開始。

食養新生会(現在の正食協会)はムソー株式会社の発祥母体にあたる。
その後、ハウザー食という固定した食品の普及にとどまることなく、食生活の改善に役立つ 健康自然食品を広く世に普及すべく株式会社創健社(資本金200 万円)を設立。

●創健社沿革
昭和41年 6月 ハウザー食普及会神奈川支部設立。

昭和43年 2月 株式会社創健社設立。

昭和46年 10月 純植物性「ハイプラス・マーガリン」を販売開始。

昭和47年 12月 日本初のべに花油100 %の食用植物油「べに花一番」を発売。

平成6年 11月 日本証券業協会に株式を店頭登録。

平成8年 10月 京急上大岡駅の京急百貨店に直営ショップ「オーガニックガーデン」を開設。

平成8年 11月 (株)風と光のファクトリーを開発・製造会社として設立。

平成13年 4月 子会社の(株)風と光のファクトリー工場で有機JAS認定。

平成16年 12月 日本証券取引協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

平成25年 7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

創健社 中村隆男氏


【創健社の基本姿勢】


創健社の歴史

当社の社是「有理創健」とは、理を有って身、心、経済の健やかさを創すという信条を
あらわした言葉で、当社のすべての基本がここにあります。

地球環境を大切にし、 食生活の提案を通して人々の健康的な生活向上に貢献する。
食べもの、食べ方は、必ず生き方につながって来る。
食生活をととのえることは、生き方をととのえることであると考えています。


創健社の商品コンセプト


商品開発について
創健社の商品開発は、創業以来、「食べ物本来が持つ力」を充分に活かし、
おいしく食べることを追求してまいりました。

食環境が大きく変化し、地球上のあらゆる食材が日本にいながらにして手にはいるようになった今日、
食材も献立も国際化の波にさらされています。

日本人に適した食料の確保と、その食べ方の提案は、
21世紀の健康社会を築き上げるためには欠かせない、大きな柱です。

自然食だからこそ持つ、食べ物の「機能性」、「安全性」、また「多様性」を、 経済性優先におされがちな食品の現状から、もう一度見直し、 家庭の食卓にごく普通の状態で食される、そのための食品を一つ一つ作り出してまります。

原料生産地や製造工場との連携、流通部門との迅速な対応を通し、
お召し上がりいただくお客様の手に渡るまで責任を持つ。
食べる楽しみ、喜びが、そのまま健康につながる。そんな商品開発を念頭においています。

商品開発の基本コンセプト
(自然・健康)
自然そのまま、丸ごとに近いものであること。
自然な素材や自然な作り方にこだわったものであること。伝統的な日本食を重視すること。

(安心・安全)
化学的な合成食品添加物は無添加であり、
素材は自然生態系の循環システムから得られた有機的農産物であり、
また非遺伝子組み換え食品であること。

(栄養)
機能性の高い素材を積極的に活用し、健康の保持、増進、
疾病の予防に貢献できるものであること。

(環境保全)
地球環境に負荷を与えない容器、包装、製造方法を選択すること。

(経済性)
人の健康的生活に寄与できる食品の提供は、医療費の低減に貢献し、
快適な生活の実現につながります。


創健社の目指す食べ物


食べ物はまさしく、環境による産物であり、それ以外の何ものでもありません。
しかし、その現状は、文明の近代化とともに土壌や海洋の汚染が進み、一方、
製造・製法過程においても過度の精製や効率化追求により、食べ物本来の力が失われつつあります。

現代の科学技術は、この環境浄化と食物の再生にこそ注力すべきであり、その回復、改善に当社は全面的に賛同し、協力してまいります。

創健社は6つの項目を根底に健康で安全な食べ物作りを目指しています。
・未精製、未精白、合成食品添加物不使用
・一物全体(全体食有効活用)
・多品種多様化
・身土不二(国産原料の活用)
・季節性(旬)
・地球環境の保全、土壌の有機化(有機、特別栽培)


創健社から7つの提案


食べることは、生きることそのもの。
安全なものを、おいしく、楽しく食べることこそ健康の源です。
ベースとなる考え方は、生まれ育った土地から採れた旬のものを、
昔からの伝統に根ざした料理法で
いただくということ。
合成食品添加物を使っていないもの、農薬をできるだけ使わないものをいただくということ。
それは結果的に、サスティナビリティを求めることにつながります。
サスティナビリティとは直訳すると「持続可能性」。
限りある資源や自然、農地を消耗することなく、地球上のすべての生命が生存し続けられるような
持続可能な社会を目指し、食べものや食べ方を整えていくということです。
そのためのヒントを7つにまとめてみました。


1.旬のものを食べる


旬の食べものは生命力の源
昔から「初ものを食えば七十五日生きのびる」「初ものは縁起がいい」などといわれてきました。まだ栄養学などない時代に伝え継がれてきた初ものへの感謝、そこには無病息災を願う先人の知恵がつまっています。 日本の風土の特色は、四季があることです。季節ごとの食材があり、それを上手に食べることでからだのバランスを整え、健康を保ってきました。

冬の間、土中で眠っていた種が次々と芽を出すように、春は生きとし生けるものが活動を始める季節です。
山菜や野草がおいしくなる春には「にがみを盛れ」と言われてきました。これは、芽吹く時期には、にがみのあるものを食べ、冬の間に体内にたまった老廃物を出して、ビタミンやミネラルを摂り入れようという知恵なのです。
また、春の陽光をふんだんに浴びて育った春野菜には、たくさんの葉緑素とカロチノイドなど抗酸化力のある色素が含まれています。生命力あふれる旬のものが持つ力が、私たちのからだに新しい細胞を作り出します。 暑い夏には「水気や酸味」。きゅうり、なす、トマト、スイカなどウリ科やナス科の夏野菜は、からだを冷やし、体調を整えてくれます。
そして秋になったら、「秋茄子は嫁に食わすな」。一般には、「秋にできるナスは味がよく、もったいないから嫁に食べさせるな」という意味で使われることが多いようです。しかし、本来は「ナスはからだを冷やすので大事な嫁に食べさせるな」という意味が込められていました。これは夏の食習慣のまま、からだを冷やすナス科やウリ科の野菜を食べ続けてはいけないことを教えています。
夏の太陽の恵みを受けて甘味を増した野菜や果物、良質な油(ドコサヘキサエン酸:DHAやエイコサペンタエン酸:EPA)ののった旬の魚(イワシやサバなど)をたっぷり摂って、寒い冬に備えましょう。 冬は、寒さからからだを守るため、からだを温める根菜(ごぼう、にんじん、れんこんなど)や脂肪類をたっぷり摂ります。

免疫力もアップ
このように、私たちのからだは1〜2週間のサイクルではなく、自然の恵みに沿った四季のサイクルで、生理的にバランスをとっています。旬の野菜や魚などを食べることが、免疫力を高めたり、抵抗力をつけたりと、丈夫なからだづくりにつながっていきます。
旬のものは太陽と大地から最高の恵みを受けて育っているため、生命力が強く、栄養価も高くなっています。また旬のものは、その時期に大量に出回り価格も安くなりますので、ぜひ「旬」を意識したメニューを取り入れるようにしましょう。
ただし、「楽しく、おいしく」「無理せずにできることから始める」が大事。一日一日、判で押したようにがんばらなくても、週に1度、旬を食べることから始めてみませんか。


2.いのちを育む食の基本は、身土不二と一物全体

エコロジカルな食べもの選び&食べ方

身近で採れるものを、まるごと食べよう
太陽の光をふんだんに浴び、葉を広げ、実をつけ、たくましく育っていく作物。土の中では、どっしりはった根が、土中の水分と栄養素を吸収して成長を支えています。そのありように思いを馳せると、それらを食べる人間は、土を食べて生きているのに等しいと気づかされます。
いのちを育む食の基本は、身土不二。これは「人と土(環境)は一体で、人のいのちと健康は食べもので支えられ、食べものは土(環境)が育てている」という考え方です。
たとえば、暑い国では水分を補給してくれる南国特有の果物や野菜が育ちます。そこで暮らす人々にとっては、暑さをしのぎ、体調を整えるために必需品ですが、寒い地方や冬の日本で食べたらからだが冷えてしまいます。慣れ親しんだ環境と、その地で採れた食べものをいただくことが、いのちと健康を育むのです。
このところ、「地産地消」という言葉をよく耳にしますが、これも身土不二と同じ出発点に立った考え方といえます。できるだけ自分が住んでいる土地の近くで採れたものを、それが難しい場合でも国産のものを食べるようにしましょう。
地元でとれたものは、新鮮で、安く、味も抜群です。輸送の時間がかからないため、ポストハーベストも不要ですし、ガソリンなどのエネルギー資源を最小限に抑えます。そういう意味では、身土不二は環境にも優しい食べ方なのです。それは、国内の農家を応援し、40%まで落ち込んでしまった自給率を上げることにもつながります。

一物全体は、生命あるものを丸ごと食べるという考え方です。人間が頭のてっぺんから足の先まで余分なものはひとつもないように、野菜も穀物も魚も、生きているものには余分なものはありません。野菜は根から葉まで、小魚は頭から尾まで、全部食べます。お米なら玄米、小麦粉なら全粒粉ということになります。
たとえば、スーパーマーケットではよく葉の部分が切り落とされただいこんが並んでいますが、ビタミンCの豊富な葉を捨ててしまうのはもったいない話です。にんじんに含まれるβ-カロテンは皮の下の部分に最も多く含まれていますし、じゃがいもは皮つきのまま調理すると、ビタミンCの損失を最小限に抑えることができます。野菜は皮をむかず、水にさらさず、ゆでこぼさず、が基本です。アクもうまみのうちと考えましょう。ゆえに、化学合成農薬の使用をできるだけ控えた野菜を選ぶことも大切です。
また、「捨てるところがない」ということは、すなわちゴミも出ないので、結果的にエコロジカルな食べ方にもつながります。

サスティナビリティな食べ方を目指して
人類はこれまで地球上の資源を消費し、環境を変えてきました。その結果、自然は破壊され、農地は荒廃しています。そう遠くない将来、世界的な食料危機が到来し、人類の生存そのものが危うくなると指摘する専門家も少なくありません。私たちを取り巻く環境に目を向けると、サスティナブルな社会を抜きに食を考えることはできません。サスティナブルな社会とは「持続可能な社会」の意味です。限りある資源や自然、農地を消耗することなく、地球上のすべての生命が生存し続けられるような持続可能な社会を目指すことが一人一人に求められています。身土不二と一物全体は、サスティナビリティな社会への第一歩です。


3.雑穀ごはんや玄米、発芽米などを食べる


古来より日本では米、麦、粟(あわ)、豆、黍(きび)を「五穀」と呼び、収穫の時期には「五穀豊穣」を願った祭りが全国各地で繰り広げられました。私たちの祖先は、縄文の時代から、お米と雑穀をベースに丈夫なからだを育み、日本独自の食文化を作り上げてきたのです。

栄養のつまった玄米は命の源
さて、お米というと、真っ白い精白米をイメージしがちですが、そうではありません。田んぼでとれた米粒から籾殻(もみがら)を取り除いただけの「玄米」のことです。玄米は生きている穀物といわれます。そこから芽が出て、やがて実をつける種子、つまり「命の源」といえます。
ちなみに、「白米」は玄米から、胚芽とぬか層を取り除いたものです。胚芽とぬか層にはビタミン類、食物繊維、ミネラル(カルシウム、鉄、亜鉛、マグネシウムなど)、必須アミノ酸、アミノ酸、微量栄養素、抗酸化物質など、からだに大切な栄養がぎっしりとつまっているのに、なんとももったいない話です。

江戸時代の主食は雑穀
また、ほんの数年前まで、「アワ・ヒエ・キビは鳥の餌」などと見向きもされなかった「雑穀」もここ数年、その栄養価の高さが注目され、人気が高まっています。雑穀には、たんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維、ミネラルがたっぷり。とりわけ現代人に不足しがちなマグネシウムがふんだんに含まれています。 ちなみに、お米の歴史は古いですが、江戸時代までは大名や裕福な人たちだけが主食とし、庶民は雑穀を食べていたといわれています。米が主食となったのは明治以降のことです。

バランスのとれた主食が健康の要
主食はからだの大本となるもの。何を選ぶかはとても大切です。生命力が強く、栄養価値の高い玄米をぜひ、主食に取り入れたいものです。玄米に抵抗があるという時は、胚芽米、分づき米(三分、五分、七分)を利用するのがいいでしょう。そして、これらにさまざまな雑穀を加えた「雑穀ごはん」で、バランスのとれた栄養たっぷりの主食を毎日、食べるのが健康の基本です。
また、近年急速に普及してきた発芽玄米もお薦めします。玄米よりも食べやすくて、食味も良く、ギャバ(γ-アミノ酪酸)、IP-6(フィチン酸・抗酸化力を持つ)などが、玄米より増加している優れものです。一般的には、発芽玄米1に対し白米2の割合で炊飯して食べられています。
なお、胃の消化機能が未成熟な幼児には、玄米は控え、胚芽米や分づき米、発芽玄米、雑穀ごはんがいいでしょう。


4.ほんものの味を知る


合成添加物で舌がこわれていく
私たちの食生活は、もはや加工食品なしには成り立ちません。そこで気になるのが食品添加物です。
だしの素・めんつゆなどの簡易調味料に始まり、カレールーやドレッシング、冷凍食品、ツナフレークなどの下ごしらえ素材缶、ソーセージやハム、レトルト食品、漬け物まで、そのほとんどに食品添加物が使われています。
よく「健康のために、無添加のものを選んでいる」といった声を聞きますが、知らない間に口にしていることもあるので要注意です。食品添加物について正しい認識を持ち、その上で、上手な付き合い方をマスターしましょう。

そもそも食品添加物とは、素材となる食品の他に使われるものをいいます。使われる目的は、「着色する」、「うま味、甘み、酸味などの味を出す」「形を整える」「独特の食感を持たせる」「栄養成分を補う」「品質を保つ(日持ちさせる)」などです。
国が食品衛生法において「使ってもいい」と認めている食品添加物は約1500にのぼります。それらは天然物を原料とした天然添加物と、化学的な方法を使って作られた合成添加物そして天然香料とに分けられています(実際には既存添加物、指定添加物、天然香料、一般飲食添加物という名称で分けられています )。[ 日本食品添加物協会 ]
このなかで、気になるのは毒性が高く、使用基準が厳しく定められている合成添加物です。これには、合成着色料(赤102、赤3、黄4、黄5、青1、青2など)、発色剤(亜硝酸ナトリウムなど)、合成甘味料(サッカリンナトリウム、アスパルテームなど)、合成酸化防止剤(BHT、BHAなど)、合成保存料(ソルビン酸など)、防カビ剤(OPP、TBZなど)などがあります。いずれも、天然には存在しないものであり、安全性を疑問視する声もあります。
次に、動物実験で「無毒」とされた添加物として、うまみを出すために使われる化学調味料、食品の色つやをだし、おいしそうに見せるための着色料、甘みを出すための人工甘味料などがあります(別表参照)。
これらも長期間にわたってそれらを複合的に摂取し、人体に蓄積された結果、どのような影響が出るかはわかっていません。また、害の有無とは、別の問題もあります。それは、合成添加物によって演出された味付けを「おいしい」と錯覚してしまったり。着色料で染められた漬物の色で「おいしそう」と感じてしまう「五感の狂い」です。化学的な味つけや、食感・見た目の演出のために使われる添加物が本当に必要かどうかについて、改めて考えてみる必要がありそうです。

食品選びの基本は無添加
加工食品を選ぶときには「合成食品添加物」が無添加のものを選ぶのが基本です。食品メーカーの努力によって、それぞれの素材がもつおいしさを引き出した製法で作られているものを選びましょう。化学的に合成された味に慣れた「舌」にとって、最初は物足らなく感じるかもしれません。しかし、無添加に慣れると、今度は逆に添加物入りの味は受け付けなくなってくるはずです。それは、からだがより健康的になっている証拠です。

なお、天然添加物の中には、昔から伝統的に使われてきた「重曹(ふくらし粉)」「ベーキングパウダー(膨張剤、ただしアルミの含まれていないもの)」「にがり(豆腐を固める)」「水酸化カルシウム(こんにゃくを固める)」「寒天(ようかんを作る)」「ゼラチン(ゼリーを作る)」なども含まれます。これらは、豆腐やこんにゃく、ケーキを作るためには不可欠な添加物であるとともに、歴史的にも長く使われており、安心だといえます。


5.和テイストの発酵食品で免疫力をアップする


日本の食文化を支えてきたもうひとつの主役は発酵食品です。湿度が高く梅雨という独特の季節をもつこの国で、食べ物を保存しておくのは並大抵の苦労ではなかったはずです(今のように冷蔵庫などなかったわけですから)。
その中で生み出されたのが発酵食品です。しょうゆ、みそ、酢、漬け物・・・。いずれも麹や酵母といった微生物を使って、穀類や野菜、豆などを発酵させ、素材の腐敗を防ぐとともに、そこには、植物性の乳酸菌がたっぷり含まれています。発酵という知恵で安全な食生活を送ってきた日本の伝統食材から学ぶものはたくさんあります。

しょうゆ 〜麹が命。天然醸造の長期熟成のものを選ぶ
しょうゆが生まれたのは江戸時代、当時は高価なものでした。しょうゆを「紫(むらさき)」と呼ぶ由来は、高貴な色である「江戸紫」にあやかったといわれています。
しょうゆは、大豆と小麦と塩から作られます。「しょうゆは麹(こうじ)が命」といわれます。大豆と小麦をまぜて麹菌を繁殖させてもろみをつくり、酵母菌と乳酸菌の働きにより発酵させたものです。発酵中、大豆タンパクが麹菌によって分解され、約20種類のアミノ酸に変わるとともに、うまみのもととなるペプチド類が生成されます。しょうゆは調味料のひとつと思われがちですが、味とうまみと栄養分がたっぷりつまった伝統食なのです。
しょうゆを選ぶときは、有機丸大豆や国産丸大豆、国産小麦、天日塩を使い、伝統的な製法=天然醸造の長期熟成(ふた夏以上寝かせて、ゆっくり醸造)で作られたものを選びましょう。このような伝統製法で作られた醤油には、発酵過程で発生する酵母や乳酸菌、ミネラルが多く含まれ、自然の香りやまろやかさも生きています。また、主な成分に、健康効果の高いペプチドや還元作用のあるメラノイジンも含まれています。

みそ 〜自然に発酵熟成させたものを料理に合わせて使う
みその歴史はさらに古く、遠く飛鳥時代までさかのぼり、その起源は中国大陸にあるといわれます。以来、日本人の食生活の中で育まれ、全国それぞれの地域で、原料事情や気候風土、好みに合わせて、さまざまな特色を持ち「ふるさとの味」として作られるようになりました。
みそは、蒸した大豆に米や麦の麹と塩を加えて発酵させて作りますが、使用される原料や製造方法、熟成期間などによってさまざまな種類があります。
原料からみると、米みそ、麦みそ、豆みその3種類と、これらを合わせた調合みそがあります。また、「甘口、辛口」といった味によっても分けられます。辛さは食塩の量や麹歩合(大豆に対する麹の比率)によって加減します。
また、できあがりの色によって、「赤みそ、白みそ」に分かれます。色の違いは、大豆の種類、製造方法や発酵熟成期間の違いによるものです。
発酵の過程で大豆のたんぱく質がアミノ酸やペプチドに変わり、でんぷんは麹菌中のアミラーゼによって甘味成分のブドウ糖に変わります。気候風土を利用して自然に発酵熟成させたものを使いましょう。天然のみそは生きた酵素を含み、消化を助けます。タンパク質、ビタミン、ミネラルなど、バランスがよく優れた機能をもつ食品です。

酢 〜米酢をベースに自然発酵、熟成のものを
酢は人類が作った最古の調味料と言われ、5世紀頃には中国から日本に伝えられたとされています。稲作文化であった日本では、古くから米酢が使われてきました。米酢は蒸したうるち米に麹を加え糖化させ、水を加えて酒母を作り、これに酵母を加えてアルコール発酵させたのち、酢酸菌を加えて発酵させ、2〜3ヶ月以上熟成させて作られます。お米をたっぷり使った米酢には約15種類の天然アミノ酸と約70種類もの有機酸が含まれます(安価なものはアルコールを使用)。昔ながらゆっくり時間をかけて自然発酵(静置発酵)で作ったものを選びましょう。
酢の成分はクエン酸などの有機酸とアミノ酸、そして酢酸です。乳酸と結合して炭酸ガスと水に分解してエネルギーとなるほか、カルシウム等の吸収を助けてくれます。また、酢は胃液の分泌を促し、消化酵素の働きを活発にします。疲れたとき、食欲のないとき、夏バテのときなど、食欲を増進させます。

漬け物 〜家庭で作ることのできる発酵食品の代表格
漬け物は、野菜や果物、肉、魚を、塩・ぬか・みそ・しょうゆ・お酢・香辛料などに漬けて発酵させた、植物性乳酸菌が豊富な保存食です。その歴史は古く、大和時代には塩漬けによる食品の保存が行われたとされています。平安時代にはみそやしょうゆのもとである「醤(ひしお)」にきゅうりを漬けたものや、穀物や大豆の粉に塩を混ぜた床に野菜を漬けたもの(ぬか漬けの前身)、奈良時代には支那甘酒の系統汁糟(じゅうそう)の搾りかすになすや瓜をつけた糟漬が広がりました。江戸時代には、みそ汁と漬け物が習慣化され、各地の気候や風土、産物にあった漬け物が家庭で作られていったのです。
漬け物は家庭で作ることのできる一番身近な発酵食品です。ぬか漬けを作る際のぬか床は、精米するときに除かれる玄米の表皮・ぬか層・胚芽で、ビタミンB群・Eが多く含まれます。また、ぬかの酵素の働きと乳酸発酵により、漬けた素材にほどよい酸味と風味が生まれます。しょうゆ漬けにしたきゅうりは生よりも鉄分が多めで、還元作用をもつβ−カロテンやビタミンやミネラルも含みます。

これら発酵食品は、腸内細菌のバランスを保ち、免疫力を高める力があるといわれます。腸内にはさまざまな細菌がいますが、体調を整える善玉菌のひとつが乳酸菌です。善玉菌を増やして腸内細菌のバランスを良くすると、免疫力が高まります。日本の伝統食の中に生き続けてきたしょうゆ、みそ、酢、漬け物など植物性乳酸菌を含む発酵食品を毎日、摂るようにしましょう。また、多少、値段が高くても、無添加できちんと発酵熟成され、殺菌・滅菌されていない良質なものを選ぶようにしたいものです。


6.昔ながらの製法で作られた調味料を使う


塩 〜ニガリ分を含む海水塩を選ぶ
塩は生命の維持に欠かせないものです。塩の主成分は塩化ナトリウムですが、ニガリとよばれるマグネシウムやカルシウム、カリウムなどが微量ながら含まれています。ニガリ分は微妙な甘味や酸味、苦味などの味つけを演出します。
店頭でよく見かける「食塩」は、99%以上が塩化ナトリウムで、イオン交換膜法という製法で作られたもの。また、天日塩を溶解再結晶させた「精製塩」は、99.5%が塩化ナトリウムで、ニガリ分はほとんど含まれていません。塩はマグネシウム、カルシウムを含む海水塩を使いましょう。
なお、海水塩には大きく三つの種類があります。一つは「煮詰め製法」。これは海水を原料に、平釜などで濃縮を繰り返し結晶化させた塩で、溶けやすく柔らかい特長があります。二つ目は、塩田で蒸発させた「天日蒸発製法」で、やや溶けにくく、硬い特徴があります。三つ目は、スプレーを用いて蒸発させた「全蒸発製法」で、ニガリ分が多いのが特長です。

砂糖 〜粗糖やビート糖などミネラルが豊富なものを
砂糖はサトウキビやサトウダイコン(別名:甜菜、ビート)に含まれる甘味成分のショ糖を結晶化させたもの。砂糖の取り過ぎは血糖値を上げるため注意も必要ですが、料理の味つけやおやつ作りの材料にはどうしても欠かせないという方も。ごはんと同じ糖質(炭水化物)で、生命を維持し、健康に活動するためのエネルギー源ともなります。また、ショ糖は吸収されやすく、小腸でブドウ糖と果糖に分解されるとすぐにエネルギーとなるため、効率のよりエネルギー源として役立ちます。
なお、砂糖は種類によって成分が大きく異なります。料理やお菓子作りでなじみが深い上白糖やグラニュー糖はショ糖の純度が高いのですが、ミネラルをたっぷり含んでいるのは粗糖や黒砂糖です。とりわけ粗糖、黒砂糖やオリゴ糖を含むビート糖はカリウムが豊富で、カルシウムもたくさん含まれています。

植物油 〜圧搾製法の一番しぼりでビタミン補給
植物油には、べに花油、なたね油、オリーブ油、ごま油などいろいろな種類があり、風味、色、香りはそれぞれ異なりますが、いずれもビタミンEを豊富に含みます。細胞の老化防止や高血圧や動脈硬化の予防に効果があるといわれています。また、料理の味を引き立て、食欲増進にもつながります。
植物油に多く含まれるリノール酸やリノレン酸などの必須脂肪酸は、人間が生きていく上でなくてはならない必須の栄養素です。なぜ、「必須」なのかというと、これらはからだにとって不可欠なものだからです。 必須脂肪酸には「オメガ-6(リノール酸)」と「オメガ-3(α-リノレン酸)」の2種類がありますが、これらは体内では作れず、食物で摂るしかありません。
また、健康効果が非常に高いオレイン酸も、植物油には豊富に含まれています。
植物油を選ぶときの大きなポイントは「圧搾製法」であること、「精製度が低いこと」「遺伝子組み換えの原材料を使っていないこと」などです。一般に安価で量販されている大豆油、なたね油(キャノーラ油)などは、有機溶剤であるノルマルヘキサンを使用しているので要注意です。
また、常温で液状の植物油を固める為に水素添加を行なうことで、からだに有害な変異脂肪酸であるトランス型脂肪酸が生み出されることがわかっています。トランス型脂肪酸について日本では表示義務はありませんが、米国では、トランス型脂肪酸は心疾患や生活習慣病の原因になる有害物質であるという認識が浸透し、06年1月からトランス型脂肪酸含有量の表示が義務づけられています。


7.自分にあった食べ物、食べ方を知る


調味料から変えてみませんか?
私たちの回りには、健康情報があふれています。特定の商品がテレビで紹介されると、あっという間にスーパーの在庫が売り切れになってしまうという現象はもはや珍しいものではありません。あふれる情報に振り回されず、自分なりの物差しを持つ必要性が今ほど求められている時代はないかもしれません。
大切なことは、どのようにすぐれた食品であっても、それひとつで健康を維持できるわけではないということです。自分にあった食べもの、食べ方を知り、いろいろなものをバランスよく摂ることによって、快適な暮らしは実現するのです。

食をめぐる環境は人それぞれ違います。一人暮らしの人、赤ちゃんや子どもがいる家族、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に住んでいる大家族・・・と家族の形態によってメニューも食べる量も異なってきます。
家事や育児に専念しているお母さんと、外で仕事を持つお母さんとでは、料理のためにさける時間が違ってくるでしょうし、食物アレルギーのある家族がいる、病気の家族がいるといった方は、使う食材や調味料への気配りをより求められます。
自分の生活環境と切り離して、日々のメニューを考えることは不可能です。からだにいいこと、やさしいことをやろうとしているのに、がんばりすぎてストレスをためたら元も子もありません。まずは、できることから始めましょう。
たとえば、白米に雑穀を混ぜる、というくらいなら、さほどの手間ではありません。玄米をまとめて炊いて、一食分ずつ冷凍しておくという方法もあります。すべての食材を安全なもの、無添加のものに変えるというと、経済的な負担が大きいというのであれば、まずは、調味料を無添加の上質なもの(本物)に変えてみる、ということでもいいのです。
何から何まできちんとやらなくても、ときにはふっと息を抜く日があってもいい。温めるだけで食べられるお粥やおにぎり、レトルトのカレーや缶詰などはそんなときのために役立てましょう(できれば合成食品添加物を使っていない良質のレトルト食品を)。

高いものにはワケがある
サプリメント(栄養補助食品)を上手に活用するのもお勧めです。健康の基本は食生活ですが、食事だけで必要な栄養素をすべて摂るのは、なかなか難しいのが現状です。ビタミン類やミネラルなど、不足しがちな微量栄養素を補足するために、サプリメントはとても便利です。
ただし、サプリメントは病気を治すものではなく、美容や健康を維持する目的で「予防的に」使われるものです。また、「ちょっと調子が悪い」「体力が落ちている」と感じたときに、不足している栄養素をサプリメントで補うといった使い方もあります。
サプリメントを選ぶときは、原材料や成分が明確で、合成添加物を使っていないものを選ぶようにしましょう。
それぞれの食品には「顔」があります。「誰が、どこで、何を使って、どのように」作っているのかが、顔がはっきりわかるものを選ぶようにしたいものです。合成食品添加物が使われていないことに加えて、「他の商品とはどこが違うの?」と比較してみることも大切です。からだにいいものは(旬の野菜や魚などを除いて)、ちょっぴり値段が高めです。でも、高いものにはワケがあり、安いものにもワケがある。そのワケを理解しながら、自分のからだに合う食べもの、食べ方を選んでいきましょう。その延長線上には、おいしく、楽しく、健康的な暮らしが待っているはずです。


創健社の放射性物質自主検査について

【創健社ブランド商品 放射性物質 自主検査結果一覧(ご参考)】PDFファイル

食品の放射性物質につきましては、政府、各自治体における基準値を上回る放射性物質が検出された際には法令により出荷制限及び摂取制限、自主規制等がなされます。弊社といたしましては今後とも法令を遵守し行政機関の指導に従ってまいります。

また弊社ブランド商品につきましては、委託製造先並びに原材料製造元と原材料の確認を行うとともに、産地・収穫時期、及び製造時期・製造所在地等を考慮に入れ、必要に応じ商品の自主検査を実施し、安全確認に努めてまいります。



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