全ての商品をみる
  
アンケートフォーム
カタログダウンロード
かわしま屋スタッフ募集

営業日カレンダー

2017年10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

: 定休日

土曜日も発送しております。

最近のご注文
お客様の声
Facebook

Halu農法 プランターセット(小松菜の種付き)【送料無料】

定価 15,000円(税抜)
在庫状況 在庫0個/限定20セット 入荷までしばらくお待ち下さい
この商品に関して問い合わせる

Halu農法 プランターセット(小松菜の種付き)とは


農薬も肥料も使わずに、1年を通じて安全な野菜作りが楽しめるプランターセットです。

プランターに土をセットし、種をまき、適度な水やりと日光に当てるだけで
新鮮な野菜がすくすくと育ちます。

収穫後、新しい種をまいていただければ、何度でも美味しい野菜を育てることができます。

セット内容


モニター価格

*先着20名様限定で、モニター価格として10800円でご提供をしております。



【セット内容】

・土
野菜に栄養を与えてくれる微生物がたんさん生きている
「Haluの畑」の良質な土です。
肥料などの養分を与えなくてもぐんぐん野菜が育ちます。

・プランター
Halu農法の大切な要素となる、「空気を通す」役割を果たす、通気性の良いプランターです。
やさしい風合いで、ベランダや室内に置いてもインテリアとよく馴染みます。

・小松菜の種
小松菜は、年中いつでも栽培が可能です。
栽培期間が短く、暖かい季節なら1か月ほどで、立派な小松菜が収穫できます。

・わかりやすい解説書
Halu農法のしくみから、小松菜の育て方まで、図解でわかりやすい解説書付きです。



ハル農法



Facebookでサポートします







Halu農法とは


Halu農法は、肥料や微生物資材など 何も投入しない生産技術です。

Halu農法の畑では、たとえばミズナと雑草が一斉に発芽したのち、
雑草は成長が止まり、ミズナだけが成長します。

肥料や微生物資材など、人為的に何も入れていないため、
ミズナとは共生するが雑草とは共生しない、という性質を持つ土壌微生物の働きと推測されます。
何一つ排除せず、すべてを生かすと野菜もできる。 これがHalu農法です。


Haluロゴ


■ Halu農法の野菜

日光と適度な水やりだけで栽培された天然品質の安全な野菜です。
野菜と微生物は、お互いに養分を与え合う共生関係にあります。
そのため、日光と適度な水分があれば、何度でも野菜を育てることができます。


■ 未来型の栽培技術

身近な植物を頭に描いてみましょう。
昔ながらの一軒家の庭の柿の木は、肥料を使わなくとも立派に育っています。
舗装道路に植えられた街路樹も、あるいはコクリートの隙間から生えてくるいろいろな種類の雑草も、
だれも肥料など加えていないのにたくましく成長します。

その理由とは──。
自然界では、ごく普通に植物と微生物が共生して繁殖しています。
その自然界の仕組みを野菜作りに応用した最新の技術をHalu(ハル)といいます。
これまでのように肥料や農薬をまったく使わない未来型の栽培技術です。(2015年7月特許登録)


■ 自然の滋養がいっぱい

Haluのプランターで育った野菜は、自然のエネルギーがたっぷり詰まった安全で健康な食べ物です。
さらに、栽培するみなさんの愛情を注ぐことによって、美味しく育ってくれるでしょう。



ハル農法と現代農法の違い







Halu農法 プランターセットの使い方



用意するもの


プランター容器、土、野菜の種(以上はキットに含まれるもの)。
水道水の汲み置き用のバケツ、ジョーロまたはペットボトル(500ml前後の小さなもの可)

栽培の準備


バケツに水道水を入れ、1日以上汲み置きします。
水道水は、殺菌のために塩素が使われていますので、そのまま使うことができません。
井戸水や国産のミネラルウォーターであれば、そのまま使うことができます。

ジョーロが無い場合は、ペットボトルのキャップに千枚通しで
中央1か所に穴をあければ、プランター用の簡易ジョーロの出来上がりです。


バケツ&ペットボトル


 .廛薀鵐拭爾謀擇鯑れる


プランターに土を入れ、表面を平らにならします。
この時、準備に時間がかかり表面が乾いてきたら、
乾いた部分が湿る程度の水をかけます。
その際は、汲み置きした水を使用してください。


土を入れる


◆ー錣鬚泙


割りばしなどで、深さ1センチほどの穴をつくり
3〜4本の筋をつくります。
その筋に沿って、種をパラパラをまきます。
種をまき終えたら、土を軽くかぶせます。
かぶせたら、手のひらで軽く押さえ、土を固めます。


種をまく


 水やりをする


種をまいた筋に沿って、ジョーロまたはペットボトルで
水をかけます。
種に水がかかれば良いので、少量で大丈夫です。

水やりは、プランター栽培で細心の注意が必要な作業です。
コツは、「水をやりすぎない」ことです。

水をかけすぎると、共生微生物がおぼれて死んでしまいます。

土を手に持った時に、しっとりとした湿り気を感じながらも、
さらさらと指の間から落ちるくらいがちょうど良いです。


水やりをする


ぁ‘当たりの良い場所に置く


プランターを日当たりの良い場所に置きます。
野菜類を育てる場合は、長時間日の当たる場所が適しています。
日陰の時間が多くなる場所では、光合成が進まないため、
野菜が大きく育たないことがあります。

春から秋にかけては、数日で発芽します。
水やりは、土の表面が乾いてきたら
湿らせる程度の水をかけます。

発芽初期の水やりでは、
水の重みで葉が倒れると、芽が傷んでしまう場合があります。
そんな時、ペットボトルを使えば、根元に向かって水やりができるので
便利に活用することができます。


日当たりの良い場所に置く


ァ\長を見守る


発芽後は、日々の成長をじっくり見守ってください。
野菜類は日にあたる時間が多いほどすくすく成長します。
もし、室内で育てる場合は、植物用のLEDライトを使っても結構です。


成長を見守る


■水やりのタイミングについて

時折、プランターの端を少し掘ってみて、
下の方がちゃんと水分を保っているか確認すると良いでしょう。
もし、葉や茎がしおれていたら、水分が足りない状態です。
その時は、根元に水分をたっぷりかけてあげましょう。(かけすぎ注意)
少量の水を根元にかけるだけで、数分で生き生きと復活してきます。

水やりを毎日する必要はありません。
土の表面が乾いてきたら、少量かけてあげるのが大切なポイントです。
もし水をかけても、1日くらいで表面が乾いてしまう場合は
少し多めに水をかけてください。

春・秋でしたら、3日〜1週間に一度くらい水やりをすれば十分です。
目安として、「表面が乾いたら、全体がしっとり湿るくらいに水をかける」
ということを覚えておきましょう。



Αー穫する


小松菜が、10儖幣紊棒長したら、刈り取ってサラダとして食してみてください。
時間をかけて、大きく育てても結構です。
収穫方法はハサミで根元を切るか根元を手で持って引き抜くようにして収穫しましょう。

コマツナは20僂鯆兇┐進佞蠅ら急激に成長します。
大きく育てすぎると味が落ちてしまうので収穫時期を逃さないようにしましょう。

収穫後、新しい種をまきたいときは、土を混ぜて表面を平らにし、
はじめから繰り返していけば、何度でも美味しい野菜を育てることができます。

Halu農法は、小松菜以外にも、ハーブやミニトマト、カブやスイカ、きゅうりなど
様々な植物に使えます。

是非ご自宅で安全でHalu農法による、美味しい野菜づくりを楽しんでみてください。


収穫する






Halu農法の仕組み


■ 植物の本来の姿

植物は、基本的に微生物と共生して生きる生命体です。共生方法はとても単純な仕組みです。

まず、植物は光合成によってブドウ糖を生成しています。
このブドウ糖は、花や果実の蜜、イモのデンプン、セルロース(食物繊維、木綿)、
リグニン(木材)などに変化して利用されます。


光合成のしくみ


一方、生成したブドウ糖の半分は、根から放出しています。
土の中の共生微生物が、このブドウ糖を利用し、ミネラルやアミノ酸などの栄養分を植物に供給しています。

共生微生物は、わずかながら空気中や土中に存在すると推測されます。
これを効果的に繁殖させることができれば、植物は自然に育ち始めます。

共生微生物のほとんどは、酸素をたくさん消費するタイプです。
「いかに空気の通りを良くするか」ここが、Halu農法を実践する際の大きなポイントです。



ハル農法は特許技術です







Haluの野菜からはじまる、健康で豊かな暮らし



福島徹&横内猛の対談

福島 僕は福島屋の経営者として、食べ物の中心は、植物にあると考えてきました。
特にこだわるのは、野菜の味。
本当においしいものを食べると、人は素直に嬉しいと感じるし、
その気持ちは豊 かな暮らしの根幹を支えるものだと思うん です。
つまり、僕が考える理想的な食というのは、文字通り、生命を養う意味でも、
健康的な豊かさを志向する意味でも「養生」につながるものなんです。
高度経済成長とともに、手間をかけない農業、
生産性の高い農業を私たちは農業の進歩だと思ってきましたが、
今、農業には、おいしい安全を選択するための
パラダイムシフトが起こりそうな気配を感じています。

横内 ジャーナリストだった私が様々な問 題を取材したり、
市民活動を立ち上げたりする中でたどり着いたのが、
安全で、本当においしい野菜や果物の新しい栽培技術でした。
野菜の栽培に肥料も農薬も使わない「自然農法」の研究者や実 践者は多く存在しますが、
多くの収穫は望めないと言われていました。
私が立てた仮説は、作物に適した土壌環境があれば、
おいしい野菜がたくさん育つのではないかというものでした。
ここでいう土壌環境というのは、作物の根の周りに存在する共生微生物のことで、
共生微生物という概念は、「自然農法」「自然栽培」にはありません。
植物は光合成によって作られた養分(糖分)の半分を、根から 放出してしまいます。
理由は、土壌微生 物に養分を与えるためです。すると、ある微生物は植物にミネラルを供給し、
ある微生物は空気中の窒素からアミノ酸を 合成して植物に送ります。
作物と相関のある土壌微生物の環境を整えてあげれば、肥料を与えなくても勝手に育つというのが、
Halu農法なんです。

福島 僕も長年、家庭菜園を無肥料でやってきた経験があって、
横内さんの理論が腑に落ちたんです。
さっそく家の庭で、横内さんが言う通りの方法で大根を 育ててみたら、言葉を失うほどおいしかった。
見た目は曲がってて、太さも市販の 半分ぐらいの大根なんだけど、
なぜこんなにおいしさが際立つんだろうと感動しました。
僕自身、全国の有名な生産者が つくったものを食べてきましたけど、どれよりもおいしかった。
それで決意したんです。横内さんにはさらにHalu農法を発信 してもらって、
マーケットニーズと結びつけるのは僕の仕事だなって。
全国に生産者が広がってHalu農法でつくった野菜ができたら、
私たちのお仲間の皆さんで販売してもいいと思っています。

横内 そう言っていただけるとありがたいですけど、福島さんの頭の中から泉のように湧き出るアイデアに、
果たして私の頭 が追いつくだろうかという一抹の不安はあります(笑)。
ただ、私自身がHalu農法 でつくった野菜や果物の生産量を増やして、一番の生産者になりたいわけではありません。
Halu農法は生産技術なので、 挑戦してみたいという人には、技術や情報、
家庭菜園用のプランターなどを提供して、ネットワークの中心に私がいて、
どんどんその輪が拡大すればいいというイメージを持っています。

福島 自然農法や有機農業があって、従来の慣行農業があって、それでいいんです。
僕は、どの農業が一番いいと言うつもりはありませんし、多様性を否定する必要はないと考えています。
食を通じて、暮らしを豊かにするのが福島屋のスタイルですから、先に言ったように、つくっても養生、
食べても養生につながるHalu農法は、福島屋のコンテンツの柱の一つとして、
僕が推進力になっていきたいですね。






Haluとの出会いから始まった、3人の養生のかたちをご紹介



宮崎さん

Halu農法との出会いは2年前でした。
趣味の小さな家庭菜園を始めて以来、自然農法、有機栽培とは何かという本質に興味を持つようになり、
インターネットで調べていたところ、横内さんが公開されていたHalu農法に至る経過・理論・ 未来像などを
まとめたレポートを読ませていただく機会を得ました。

そして「ああ、私が求めているのはこれだ!」と確信したことを覚えています。
すぐにHalu農法を実践しました。

有機肥料や資材を入れていた時間は何だったのかという位、
何もせずとも自然に野菜ができてくれるではありませんか。

まさに微生物たちの無言の威力を感じます。

収穫量、期間が延びたことに驚き、さらに収穫と同様、楽しみになったのが採種です。
毎年代を重ねるごとに変化 を観察できるのは、特別な嬉しさがあり ます。



横内さん

「孫には安心安全なものを食べさせたい」と、生真面目な夫は何年も一人畑でもがいていました。
やっとできたスイカや大根、かぶなどを食べ続けていると、
味音痴の私でも「雑味がなく、シンプルなおいしさ」に気づきます。

このシンプルな味には、逆に深い意味があるように思います。それは畑の魅力です。
仕事で疲れていた私は、元気や勇気の「気」が充電され、今はすっかり笑顔です。

Haluの畑には、アリ・クモ・バッタ・トンボ・蛙……いろいろな虫や生物が登場します。
太陽に青空と雲、風に揺れる樹々に、「私も自然の一部だな」と感じます。
何故だかとても癒されて、「あなたのままでいいんだよ」とメッセージが届く感覚です。
それが野菜の味に反映されている気がします。



上野さん

私は20代の頃、長期間社会に出られない日々を過ごしました。
社会に出るために 就労支援施設で農業体験の実習を勧められ、Haluの畑に足を運ぶようになりました。

「害虫」と呼ばれる動物、「雑草」と呼ばれる植物など、
従来は排除すべきと考えられている生物が、Haluの畑にはたくさんいます。

当時の私は、自分の存在を肯定的に考えることができませんでしたが、農作業に取り組んでいくうちに、
あらゆる生物の存在が受け入れられているように、「自分もここにいていいのかな」と思えるようになりました。

現在は障害者支援の仕事に携わっていますが、「なにひとつ排除しない」という Haluの考え方は、
福祉の仕事にも通じるところがあるように思います。








Halu農法プランターセット


JANコード a1868
定価 15,000円(税抜)
在庫状況 在庫0個/限定20セット 入荷までしばらくお待ち下さい
  • soldout





ご利用ガイド

お支払い方法について

クレジットカード
クレジットカード
銀行振込
代引引換
ショップポイント


送料

5,000円以上で送料無料

5,000円以上お買上の場合は、送料無料と
させていただきます。
**沖縄県への発送は8,000円以上のお買い物で
送料無料とさせていただきます。

お買上げの総額が5,000円以下の場合は、
全国391円〜で配送致します。

【配送料金表】
・関東・信越・東海・北陸:391円
・近畿・中国・四国:515円
・九州・北海道:721円
・沖縄:1030円

送料一覧を見る

送料無料商品をご購入いただきますと
他の商品も送料無料でお届けいたします。

『送料無料*メール便での発送*』は
上記には該当しません。


『送料無料*メール便での発送*』と普通便の
商品を同時にご購入いただいた場合は
普通便の送料が発生いたします。
(お買い上げ総額が5,000円未満の場合は
全国391円〜で配送致します)

配送方法・発送期間

商品は『クロネコ宅急便』、メール便対応商品は、
『クロネコDM便』を利用して発送致します。
配送方法

商品に欠品がなければ、原則ご注文いただいた
翌日には商品を発送いたします。

商品の注文が殺到している場合などは発送が遅れる
場合がございます。その場合はメールにてご連絡を
差し上げます。

年末年始や祝祭日の連休などで発送が遅れる場合
発送のお知らせメールにてお知らせいたします。

銀行振り込みの場合は、ご入金確認後に商品を
発送いたします。


配送日時のご指定

配送日・配送時間帯のご指定
商品の配送日と配送時間帯をご指定いただけます。

時間帯

返品・交換について

取り扱い商品は食材ですので「不良品」や「欠損品」
を除き商品の返品及び交換はお請け出来ません。

「不良品」「欠損品」及び「商品誤発送」の場合、
返品送料は弊社にて負担致します。

返品をご希望の方は、商品到着後翌日迄に必ず
メールにてご連絡ください。

連絡なきご返品及び商品到着後翌日以降に届いた
返品希望メールはお受け出来かねますので予め
ご了承ください。

セキュリティー・個人情報の保護

かわしま屋では、通信情報の暗号化と実在性の証明の
ため、日本ベリサイン株式会社のSSLサーバ証明書を
使用しております。安心してお買物をお楽しみ下さい。

お客様の個人情報を運送会社や決済管理会社など
以外の第三者に開示もしくは提供することは
一切致しません。

Norton SECURED powered by VeriSign


連絡先

かわしま屋
〒208-0034
東京都武蔵村山市残堀4-17-8
お電話でのお問い合わせはコチラ
E-mail: shop(at)kawashima-ya.jp

かわしま屋

>