みりんにアルコールは含まれる?料理で安全に使うポイントを解説

「みりんってアルコールが入ってるの?」子どものお弁当や妊娠中の食事作り、運転前の献立でふと湧くこの疑問。安全に使えるのか不安になる方は多いのではないでしょうか。みりんの種類によってアルコール量が異なり、過熱すればアルコールを飛ばすことも可能です。
本記事ではみりんに含まれるアルコールの基礎知識から、アルコールを飛ばす加熱のコツを解説します。記事を読み終えるころには、家庭の状況に応じて安心・安全にみりんを活用するための判断力が身についているはずです。まずはラベルの確認と「煮切る」習慣からはじめてみましょう。

みりんに含まれるアルコールの基礎知識

みりんに含まれるアルコール量を押さえておくと、料理の仕上がりも扱い方の不安もぐっと減ります。みりんは種類ごとにアルコール度数が異なり、その差が味わいや法的な扱いにも影響します。
ここでは以下の観点からみりんに含まれるアルコールについて解説します。
- 本みりんはアルコール飲料として酒税法の対象となる
- みりん風調味料にはほぼアルコールは含まれていない
- みりんタイプはアルコールを含むが酒税法の対象にならない
それぞれ見ていきましょう。
本みりんは酒類として酒税法の対象となる
本みりんは調味料ではなく酒類に分類され、酒税法の対象となります。
本みりんは、もち米と米麹、そして焼酎や醸造アルコールを合わせ、糖化と熟成を重ねてつくられます。アルコール分は14%前後。数字だけ見れば日本酒に近い度数です。江戸時代ではそのまま飲まれることもありました。
法的には酒類ですから、販売時には年齢確認が行われます。子どもでは本みりんを購入できないので注意しましょう。家庭では誤飲を防ぐために置き場所へ気を配り、食卓に出しっぱなしにしないなど、お酒としての管理が必要です。
昔仕込み玄米本みりん500ml |国産玄米麹2倍量で仕込んだ旨味と濃厚なコクの無添加の味醂-かわしま屋-
稀少な「玄米麹」仕込みの本みりん
昔仕込み玄米本みりんは、「玄米麹」仕込みの本みりんです。 一般的に「本みりん」で使用される米麹の原料は、ほとんどの製造元では「白米」で、「玄米」はなかなか目にすることはありません。 これは、玄米を麹にする作業が非常に難しいためです。玄米の硬い糠層には、麹菌がデンプンやタンパク質を分解するのを邪魔する要素があり、麹をうまく造るには熟練の技術と手間が必要です。 昔仕込み玄米本みりんは、あえてこの難しい工程に挑み、玄米由来の米麹で丁寧に仕込みました。玄米本来の持つポテンシャルを最大限に引き出した、極めて稀少な本みりんです。この手間ひまこそが、味の深みの秘訣です。
二倍の玄米麹による濃厚な味わい
昔仕込み玄米本みりんの味わいの決定的な違いは、仕込みに使用する玄米麹の量にあります。 一般的な本みりんの製法に対し、本商品は通常の二倍の玄米麹を贅沢に使用しています。これは、麹の持つ天然の酵素の働きを最大限に引き出すためです。麹の量を増やすことで、もち米のデンプンやタンパク質の分解が促進され、深みのあるコクと自然な甘みが特徴のみりんに仕上がりました。
二倍の玄米麹によって得られた濃厚な旨味成分は、長期熟成にも耐え、味をまろやかにまとめます。この製法が、素材の味を引き立てる力強いみりんの品質を支えています。
市販品とは全く異なる、強い旨味とコク
玄米は、白米にはない豊富なミネラルや食物繊維、そして外皮(糠)に蓄えられた香ばしさや力強い旨味成分を持っています。 この玄米由来の成分を麹の力でじっくりと引き出し、さらに長期間熟成させたこと・麹の仕込み量を二倍にしたことで、市販品とは全く異なる強い旨味とコク、自然な甘さのある玄米みりんに仕上がりました。
豊かな旨味とコク
二倍の玄米麹により、もち米のデンプンやタンパク質の分解が促進され、アミノ酸がより多く生成され、味に深みを与えます。煮物や照り焼きに使用すれば、食材の持ち味を損なうことなく、料理全体にグッと深いコクを与えます。
まろやかな甘さ
砂糖のような単調な甘さではなく、玄米のデンプンが分解されて生まれた複雑で上品な、奥行きのある甘みです。もちろん糖類を添加したりなどはしておりません。
市販品との違いを体感してみてください
お料理にお使いになる前に、是非一度市販品と飲み比べてみてください。濃厚な味わいとコク・香りに驚かれると思います。いつものレシピを1ランク押し上げる、自信をもっておすすめできる味醂です。
160年の伝統と革新 甘強酒造の譲れないこだわり
本みりん造りの歴史は古く、創業文久2年(1862年)以来、160年以上の長きにわたり、みりん造りの伝統を守り続けてきたのが、愛知県蟹江町の甘強酒造です。 みりん醸造に適したもち米の産地であり、水運に恵まれたこの地で、甘強酒造は「昔仕込みの本みりん」の伝統製法を今に伝えています。
1. 昔ながらの手間を惜しまない製法
昔仕込み玄米本みりんは、砂糖が貴重であった時代の製法にならい、もち米、米麹、焼酎を混ぜた「もろみ」を時間をかけて丁寧に醸造しています。ゆっくりともち米と米麹が溶け合うことで、米由来の天然のアミノ酸が非常に豊富に生成されます。このアミノ酸こそが、玄米みりんの深い旨味とコクの源です。
2. 長期熟成が育む、まろやかな甘さ
仕込まれたもろみは、蔵の中でじっくりと長期熟成の時を過ごします。熟成期間を長く設けることで、みりんの「角」がとれ、甘みが非常にまろやかになります。この「時間をかける」工程こそが、他にはない複雑で上品な甘さと、そのまま飲んでも美味しい「飲めるみりん」としての価値を生み出します。
3. 品質への揺るぎない追求
甘強酒造は、厳選された良質な地元産の米(もち米)を使い、伝統的な醸造技術を守りながらも、いち早く時代に合わせた品質向上に努めてきました。1999年には、清酒・みりん製造元として全国で初めてオーガニック認定工場を取得するなど、安全と品質に対する揺るぎないこだわりを持ち続けています。
美味しさの秘密は受け継がれる昔ながらの製法
1.もち米の処理
国産のもち米を丁寧に洗浄し、蒸す工程を経て「蒸もち米」を調製します。甘強酒造では、主に地元愛知県産の、粒が大きく粘りのあるもち米を使用しており、これが甘みの強いみりんが生まれる秘訣とされています。
2.米こうじの製造
国産の米を洗浄・蒸し、これに種麹を加えて「玄米米こうじ」を製造します。
3.焼酎の製造
みりんの重要な構成要素である焼酎乙類は、玄米やみりん粕・米を洗浄・蒸した後に蒸留することで製造されます。この製法は、砂糖が貴重であった時代から受け継がれてきたものです。
4.もろみの仕込み
「蒸もち米」と「米こうじ」、そして製造された「焼酎」を丁寧に混合し、「もろみ」を仕込みます。この混合により、もち米と米麹が互いに作用し、みりん特有の豊かな風味とアミノ酸が形成され始めます。
5.糖化、そして精製ろ過と圧搾
糖化が完了したもろみは、まず精製ろ過にかけられ、その後、圧搾されます。この圧搾工程によって、みりんの液体成分が抽出され、同時に副産物として「粕(酒粕)」も得られます。
6.貯蔵・滓引き(熟成)
抽出されたみりんは、貯蔵庫でじっくりと熟成されます。熟成期間を経ることで甘みがよりまろやかになり、深みが増すとされています。貯蔵後には沈殿した不純物を取り除き、みりんの透明度を高めます。
7.火入れ殺菌
熟成を経て清澄になったみりんは、最終的な品質を安定させるため、65℃で60分間の火入れ殺菌が行われます。
8.容器充填
すべての工程を終え、殺菌されたみりんは、製品として容器に充填され、「昔仕込本味醂」として出荷されます。未開封の状態であれば、冷暗所保存で18ヶ月の品質保証期間が設けられています。
玄米麹は体に嬉しい栄養がたっぷり
高い栄養価
玄米を原料に使用しているため、ビタミンE、ビタミンB群、ミネラル(マグネシウム、鉄分、亜鉛など)といった玄米由来の栄養素をバランス良く含んでいます。 これらの栄養素は、日々の健康維持をサポートする成分として知られています。
豊富な食物繊維
玄米麹には食物繊維が含まれています。 食物繊維は、食生活における重要な要素であり、体の内側から環境を整えたい方の食事をサポートします。
いきいきとした体作りに
玄米に含まれるγ-オリザノールやフィチン酸などの成分が含まれています。 また、フェルラ酸など、健康維持に役立つとされる成分を含んでおり、いきいきとした体づくりのために食事の質を高めることができます。
こだわりの昔仕込み玄米本みりんを日々のお料理に
和食の基本調味料として優れているのはもちろん、その芳醇な風味とすっきりとした甘さは、様々なジャンルのお料理にもお使いいただけます。
マイルドな甘さを加える
昔仕込み玄米本みりんは料理にマイルドかつ自然な甘みを加えて、食材や料理の美味しさを引き立ててくれます。
砂糖ではなく昔仕込み玄米本みりんを利用することで、料理の深みがグッと高まります。
食材の臭み隠しに
昔仕込み玄米本みりんに含まれるアルコールは、加熱によって蒸発する際に食材の臭みを和らげる働きがあります。臭みのあるお肉やお魚を使った料理に活用することで、食材の美味しさを引き立てることができます。
煮崩れ防止に
昔仕込み玄米本みりんはに含まれるアルコールとお米に含まれる糖類には、食材の煮崩れを防ぐ働きがあります。じゃがいもやお魚など、煮崩れしやすい食材を使う際に加えることで、バラバラになるのを防ぎます。
テリとツヤだしに
お料理に昔仕込み玄米本みりんを加えることで、お米に含まれる糖類がテリとツヤを生みだします。味だけでなく食欲を引き立てる見栄えが、より一層お料理を美味しくしてくれます。
昔仕込み玄米本みりんを使ったレシピ
鶏の照り焼き
材料(2人分)
- 鶏もも肉 300g
- 醤油 大さじ1と1/2
- 昔仕込み玄米本みりん 大さじ1と1/2
- 料理酒 大さじ1と1/2
- 砂糖 大さじ1/2
- 片栗粉 適量
- 塩 少々
- こしょう 少々
- 油 大さじ2
作り方
- 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、塩・こしょうを軽く振り、片栗粉を全体にまぶします。
- フライパンに油をしき、冷たい状態で鶏肉の皮目を下にして入れます。中火で皮がパリッとするまで焼きます。
- 裏返してさらに焼き、鶏肉に8割ほどを目安に火を通します。
- 醤油、昔仕込み玄米本みりん、料理酒、砂糖を混ぜ合わせたタレをフライパンに加え、中火で煮詰めます。タレがとろみを帯びるまで煮詰め、鶏肉にしっかりと絡めます。
- 鶏肉を取り出し、フライパンに残ったタレをかけて完成です。
昔仕込み玄米本みりんとはちみつを使ったカリカリ大学いも
材料(2人分)
- さつまいも(中) 1本
- 昔仕込み玄米本みりん 大さじ2
- はちみつ 大さじ2
- 醤油 小さじ1
- ごま お好みで
- 油(揚げ用) 適量
作り方
- さつまいもをよく洗い、一口大に切って10分程度水にさらす
- 鍋に油を入れて160度に熱し、さつまいもを入れて5分揚げる
- さつまいもを取り出し、油を180度まで熱する
- さつまいもを戻し入れ、表面がカリッとするまで揚げて取り出す
- 別の鍋に昔仕込み玄米本みりんとはちみつ、醤油を入れ、中火にかけてとろみがつくまで加熱してタレをつくる
- 火を止め、揚げたさつまいも入れて絡める
- お好みでごまをふりかけたら完成
レシピで使った商品はこちら
昔仕込み玄米本みりんについてのQ&A
アルコールは入っていますか?
はい。アルコール度数は14.1度です。
原料はなんですか?
もち米(国産)・米麹(国産玄米、国産種麹)・本格焼酎(自社醸造)です。
お酒として飲めますか?
調味料としてご活用ください。
みりんの保存方法は?
常温で保管下さい。寒冷な場所に置きますと底に糖分の白い結晶が出来ることがあります。お湯で温めて溶かしてご使用ください。
商品詳細
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 商品名 | 昔仕込み玄米本みりん |
| 分類 | 本みりん |
| 内容量 | 500ml |
| 原材料 | もち米(国産)・米麹(国産玄米、国産種麹)・本格焼酎(自社醸造) |
| アルコール度数 | 14.1度 |
| 保存方法 | 冷暗所で保存 |
価格: 1118 円
みりん風調味料にはほぼアルコールは含まれていない
みりん風調味料はほとんどアルコールを含まないため、扱いやすいのが特徴です。
みりん風調味料は、砂糖やぶどう糖、うま味調味料、酸味料、香料などを組み合わせ、本みりんのような甘さや香りを再現しています。アルコール分はほぼゼロで、酒税法の酒類には該当しません。そのため売り場でも本みりんとは分けて陳列され、価格も手頃です。
アルコールを避けたい家庭にとっては、とくに便利です。加熱してアルコールを飛ばす必要がほとんどないため、子ども向け料理やお弁当でも安心して使えます。
忙しい朝に火加減やふたの開け閉めを気にせず使える点は大きなメリットです。その一方で、本みりんほどの奥行きや照りは出にくくなります。
みりんタイプはアルコールを含むが酒税法の対象にならない
みりんタイプが酒税法の対象外になるのは、アルコールを含んでいてもそのまま飲めないよう加工されているからです。
発酵調味料とも呼ばれるみりんタイプは、米や米麹を発酵させて甘みを引き出し、本みりんに近い風味を持たせています。ただ、食塩などを加えて酒税法上の酒類に該当しないよう調整されており、年齢確認の対象になりません。
本みりんに近い味わいで価格が抑えられているため、家庭料理で使い勝手のよい調味料として選ばれます。

みりんのアルコールが調理に与える影響

みりんのアルコールは、料理の香りや仕上がりを底上げしてくれる成分です。以下のように料理全体をバランスよくまとめてくれます。
- 香りを引き立てる
- くさみをやわらげる
- つやを生む
加熱するとアルコールはすっと蒸発し、みりんの甘い香りが立ちます。魚や肉のくさみが和らぐのも、アルコールが揮発する力のおかげです。
さらに、みりんに含まれる糖分や有機酸が焼き色の反応を助け、照り焼きや煮物に自然なつやが出てきます。香りと味わいに小さな変化が積み重なり、家庭の料理がいつもより少しだけ豊かに感じられるようになります。
昔仕込み玄米本みりん500ml |国産玄米麹2倍量で仕込んだ旨味と濃厚なコクの無添加の味醂-かわしま屋-
稀少な「玄米麹」仕込みの本みりん
昔仕込み玄米本みりんは、「玄米麹」仕込みの本みりんです。 一般的に「本みりん」で使用される米麹の原料は、ほとんどの製造元では「白米」で、「玄米」はなかなか目にすることはありません。 これは、玄米を麹にする作業が非常に難しいためです。玄米の硬い糠層には、麹菌がデンプンやタンパク質を分解するのを邪魔する要素があり、麹をうまく造るには熟練の技術と手間が必要です。 昔仕込み玄米本みりんは、あえてこの難しい工程に挑み、玄米由来の米麹で丁寧に仕込みました。玄米本来の持つポテンシャルを最大限に引き出した、極めて稀少な本みりんです。この手間ひまこそが、味の深みの秘訣です。
二倍の玄米麹による濃厚な味わい
昔仕込み玄米本みりんの味わいの決定的な違いは、仕込みに使用する玄米麹の量にあります。 一般的な本みりんの製法に対し、本商品は通常の二倍の玄米麹を贅沢に使用しています。これは、麹の持つ天然の酵素の働きを最大限に引き出すためです。麹の量を増やすことで、もち米のデンプンやタンパク質の分解が促進され、深みのあるコクと自然な甘みが特徴のみりんに仕上がりました。
二倍の玄米麹によって得られた濃厚な旨味成分は、長期熟成にも耐え、味をまろやかにまとめます。この製法が、素材の味を引き立てる力強いみりんの品質を支えています。
市販品とは全く異なる、強い旨味とコク
玄米は、白米にはない豊富なミネラルや食物繊維、そして外皮(糠)に蓄えられた香ばしさや力強い旨味成分を持っています。 この玄米由来の成分を麹の力でじっくりと引き出し、さらに長期間熟成させたこと・麹の仕込み量を二倍にしたことで、市販品とは全く異なる強い旨味とコク、自然な甘さのある玄米みりんに仕上がりました。
豊かな旨味とコク
二倍の玄米麹により、もち米のデンプンやタンパク質の分解が促進され、アミノ酸がより多く生成され、味に深みを与えます。煮物や照り焼きに使用すれば、食材の持ち味を損なうことなく、料理全体にグッと深いコクを与えます。
まろやかな甘さ
砂糖のような単調な甘さではなく、玄米のデンプンが分解されて生まれた複雑で上品な、奥行きのある甘みです。もちろん糖類を添加したりなどはしておりません。
市販品との違いを体感してみてください
お料理にお使いになる前に、是非一度市販品と飲み比べてみてください。濃厚な味わいとコク・香りに驚かれると思います。いつものレシピを1ランク押し上げる、自信をもっておすすめできる味醂です。
160年の伝統と革新 甘強酒造の譲れないこだわり
本みりん造りの歴史は古く、創業文久2年(1862年)以来、160年以上の長きにわたり、みりん造りの伝統を守り続けてきたのが、愛知県蟹江町の甘強酒造です。 みりん醸造に適したもち米の産地であり、水運に恵まれたこの地で、甘強酒造は「昔仕込みの本みりん」の伝統製法を今に伝えています。
1. 昔ながらの手間を惜しまない製法
昔仕込み玄米本みりんは、砂糖が貴重であった時代の製法にならい、もち米、米麹、焼酎を混ぜた「もろみ」を時間をかけて丁寧に醸造しています。ゆっくりともち米と米麹が溶け合うことで、米由来の天然のアミノ酸が非常に豊富に生成されます。このアミノ酸こそが、玄米みりんの深い旨味とコクの源です。
2. 長期熟成が育む、まろやかな甘さ
仕込まれたもろみは、蔵の中でじっくりと長期熟成の時を過ごします。熟成期間を長く設けることで、みりんの「角」がとれ、甘みが非常にまろやかになります。この「時間をかける」工程こそが、他にはない複雑で上品な甘さと、そのまま飲んでも美味しい「飲めるみりん」としての価値を生み出します。
3. 品質への揺るぎない追求
甘強酒造は、厳選された良質な地元産の米(もち米)を使い、伝統的な醸造技術を守りながらも、いち早く時代に合わせた品質向上に努めてきました。1999年には、清酒・みりん製造元として全国で初めてオーガニック認定工場を取得するなど、安全と品質に対する揺るぎないこだわりを持ち続けています。
美味しさの秘密は受け継がれる昔ながらの製法
1.もち米の処理
国産のもち米を丁寧に洗浄し、蒸す工程を経て「蒸もち米」を調製します。甘強酒造では、主に地元愛知県産の、粒が大きく粘りのあるもち米を使用しており、これが甘みの強いみりんが生まれる秘訣とされています。
2.米こうじの製造
国産の米を洗浄・蒸し、これに種麹を加えて「玄米米こうじ」を製造します。
3.焼酎の製造
みりんの重要な構成要素である焼酎乙類は、玄米やみりん粕・米を洗浄・蒸した後に蒸留することで製造されます。この製法は、砂糖が貴重であった時代から受け継がれてきたものです。
4.もろみの仕込み
「蒸もち米」と「米こうじ」、そして製造された「焼酎」を丁寧に混合し、「もろみ」を仕込みます。この混合により、もち米と米麹が互いに作用し、みりん特有の豊かな風味とアミノ酸が形成され始めます。
5.糖化、そして精製ろ過と圧搾
糖化が完了したもろみは、まず精製ろ過にかけられ、その後、圧搾されます。この圧搾工程によって、みりんの液体成分が抽出され、同時に副産物として「粕(酒粕)」も得られます。
6.貯蔵・滓引き(熟成)
抽出されたみりんは、貯蔵庫でじっくりと熟成されます。熟成期間を経ることで甘みがよりまろやかになり、深みが増すとされています。貯蔵後には沈殿した不純物を取り除き、みりんの透明度を高めます。
7.火入れ殺菌
熟成を経て清澄になったみりんは、最終的な品質を安定させるため、65℃で60分間の火入れ殺菌が行われます。
8.容器充填
すべての工程を終え、殺菌されたみりんは、製品として容器に充填され、「昔仕込本味醂」として出荷されます。未開封の状態であれば、冷暗所保存で18ヶ月の品質保証期間が設けられています。
玄米麹は体に嬉しい栄養がたっぷり
高い栄養価
玄米を原料に使用しているため、ビタミンE、ビタミンB群、ミネラル(マグネシウム、鉄分、亜鉛など)といった玄米由来の栄養素をバランス良く含んでいます。 これらの栄養素は、日々の健康維持をサポートする成分として知られています。
豊富な食物繊維
玄米麹には食物繊維が含まれています。 食物繊維は、食生活における重要な要素であり、体の内側から環境を整えたい方の食事をサポートします。
いきいきとした体作りに
玄米に含まれるγ-オリザノールやフィチン酸などの成分が含まれています。 また、フェルラ酸など、健康維持に役立つとされる成分を含んでおり、いきいきとした体づくりのために食事の質を高めることができます。
こだわりの昔仕込み玄米本みりんを日々のお料理に
和食の基本調味料として優れているのはもちろん、その芳醇な風味とすっきりとした甘さは、様々なジャンルのお料理にもお使いいただけます。
マイルドな甘さを加える
昔仕込み玄米本みりんは料理にマイルドかつ自然な甘みを加えて、食材や料理の美味しさを引き立ててくれます。
砂糖ではなく昔仕込み玄米本みりんを利用することで、料理の深みがグッと高まります。
食材の臭み隠しに
昔仕込み玄米本みりんに含まれるアルコールは、加熱によって蒸発する際に食材の臭みを和らげる働きがあります。臭みのあるお肉やお魚を使った料理に活用することで、食材の美味しさを引き立てることができます。
煮崩れ防止に
昔仕込み玄米本みりんはに含まれるアルコールとお米に含まれる糖類には、食材の煮崩れを防ぐ働きがあります。じゃがいもやお魚など、煮崩れしやすい食材を使う際に加えることで、バラバラになるのを防ぎます。
テリとツヤだしに
お料理に昔仕込み玄米本みりんを加えることで、お米に含まれる糖類がテリとツヤを生みだします。味だけでなく食欲を引き立てる見栄えが、より一層お料理を美味しくしてくれます。
昔仕込み玄米本みりんを使ったレシピ
鶏の照り焼き
材料(2人分)
- 鶏もも肉 300g
- 醤油 大さじ1と1/2
- 昔仕込み玄米本みりん 大さじ1と1/2
- 料理酒 大さじ1と1/2
- 砂糖 大さじ1/2
- 片栗粉 適量
- 塩 少々
- こしょう 少々
- 油 大さじ2
作り方
- 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、塩・こしょうを軽く振り、片栗粉を全体にまぶします。
- フライパンに油をしき、冷たい状態で鶏肉の皮目を下にして入れます。中火で皮がパリッとするまで焼きます。
- 裏返してさらに焼き、鶏肉に8割ほどを目安に火を通します。
- 醤油、昔仕込み玄米本みりん、料理酒、砂糖を混ぜ合わせたタレをフライパンに加え、中火で煮詰めます。タレがとろみを帯びるまで煮詰め、鶏肉にしっかりと絡めます。
- 鶏肉を取り出し、フライパンに残ったタレをかけて完成です。
昔仕込み玄米本みりんとはちみつを使ったカリカリ大学いも
材料(2人分)
- さつまいも(中) 1本
- 昔仕込み玄米本みりん 大さじ2
- はちみつ 大さじ2
- 醤油 小さじ1
- ごま お好みで
- 油(揚げ用) 適量
作り方
- さつまいもをよく洗い、一口大に切って10分程度水にさらす
- 鍋に油を入れて160度に熱し、さつまいもを入れて5分揚げる
- さつまいもを取り出し、油を180度まで熱する
- さつまいもを戻し入れ、表面がカリッとするまで揚げて取り出す
- 別の鍋に昔仕込み玄米本みりんとはちみつ、醤油を入れ、中火にかけてとろみがつくまで加熱してタレをつくる
- 火を止め、揚げたさつまいも入れて絡める
- お好みでごまをふりかけたら完成
レシピで使った商品はこちら
昔仕込み玄米本みりんについてのQ&A
アルコールは入っていますか?
はい。アルコール度数は14.1度です。
原料はなんですか?
もち米(国産)・米麹(国産玄米、国産種麹)・本格焼酎(自社醸造)です。
お酒として飲めますか?
調味料としてご活用ください。
みりんの保存方法は?
常温で保管下さい。寒冷な場所に置きますと底に糖分の白い結晶が出来ることがあります。お湯で温めて溶かしてご使用ください。
商品詳細
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 商品名 | 昔仕込み玄米本みりん |
| 分類 | 本みりん |
| 内容量 | 500ml |
| 原材料 | もち米(国産)・米麹(国産玄米、国産種麹)・本格焼酎(自社醸造) |
| アルコール度数 | 14.1度 |
| 保存方法 | 冷暗所で保存 |
価格: 1118 円
みりんを料理に使う際はアルコールを飛ばすのが基本

みりんを安心して使ううえでの基本は、アルコールをきちんと飛ばすことです。家庭では「使うなら煮切る」という感覚を持っておくと、味わいも安全性も安定します。
加熱でアルコールが抜ける仕組み
加熱するとアルコールが抜けていくのは、エタノールの沸点が水より低いからです。みりんを火にかけると香りが立ち、刺激がやわらぎ、甘みやコクだけが残るのはこの温度差のおかげです。
アルコール(エタノール)はおよそ78℃で沸騰するため、加熱すると水より先に蒸発していきます。鍋やフライパンでみりんを温めると、湯気とともにアルコールが抜けていきます。
アルコールが残りやすいケース
短時間の加熱や蒸気がこもる状況ではアルコールは抜けにくくなります。
例えば、炒め物の仕上げにみりんを回しかけてすぐ火を止めると、香りは立つのにアルコールは残りがちです。子ども向けの料理やお弁当では、しっかり加熱しましょう。
加熱しない料理では、当然ながらアルコールは残ります。マリネや南蛮漬けのタレのように生で使う場合は、あらかじめタレだけを煮切って冷ましてから使うと安心です。
焼き菓子や蒸し菓子でも、アルコールが生地の内部に閉じ込められやすく、完全にゼロにするのが難しいことがあります。みりんを使うなら先に煮切ったものを加えるか、みりん風調味料を選ぶと過度なアルコール感を避けられます。
加熱しない料理には「煮切りみりん」
加熱しない料理にみりんの甘さや香りを生かしたいときは、あらかじめ煮切りみりんを用意しておくと安心です。加熱してアルコールを飛ばし、冷ましてから保存するだけなので扱いやすく、火を使わないメニューでも安心して使えます。
煮切りみりんとは、みりんを加熱してアルコールを抜き、粗熱を取ってから清潔な容器に移したものです。冷蔵庫での保存は数日から1週間ほどが目安で、少量ずつ作って使い切るのがおすすめです。
詳細な作り方は以下の記事を参考にしてみてください。

アルコールが残るみりんの摂取に注意が必要な人

アルコールが残る可能性を踏まえると、みりんの扱いには配慮が必要な人がいます。未成年者、妊娠中や授乳中の人、運転をする人がいる場合は使い方に注意しましょう。
未成年者
未成年者に配慮したいの理由は、体がまだ成長の途中にあり、食べ物の影響を受けやすいという点にあります。大人と同じ量を口にしても負担のかかり方が違うため、料理に残るアルコールはできるだけ少なくしておくほうが安心です。
幼児や小学生向けの料理では、本みりんやみりんタイプはしっかり煮切り、短時間で仕上げるメニューならみりん風調味料に置き換えると扱いやすくなります。お弁当のタレは、前日に煮切りみりんを仕込んでおくと、当日の調理が短時間で済み、安心感も高まります。
家庭内での管理も大切です。みりんを手の届きにくい場所に置き、キャップをしっかり閉めておくと誤飲の防止につながるでしょう。
妊娠中・授乳中の人
妊娠中や授乳中は、料理に残るアルコールにもできるだけ気を配っておくと安心です。みりんを使う場合はしっかり煮切ることを前提にし、必要に応じてみりん風調味料や砂糖、はちみつ、ノンアルコールの甘酒などへ置き換えるとよいでしょう。
主治医から指示がある場合は、それを最優先にしてください。体質や経過によって適した対応は変わります。みりんにこだわらなくても、代わりになる調味料やレシピはたくさんあるので、安心できる方法で無理なく楽しめる食卓づくりを続けましょう。
運転する人
運転する可能性のある日は、料理に残るアルコールをできるだけ確実に避けておきたいところです。
とくに気をつけたいのが、短時間で仕上げる炒め物や、仕上げにみりんをさっと回し入れるレシピです。アルコールが抜け切らないことがあるため、運転の予定がある日はしっかりと沸騰させ、量も控えめにしておくと安心感が高まります。
また、職場でアルコールチェッカーを使う人は、測定条件によってはごく少量のアルコールに反応する場合があります。そんな日はみりん風調味料や煮切りタレ、ノンアルコールの甘味を基本にすると安心です。
みりんのアルコールを正しく理解して安心して料理に活かそう

みりんのアルコールを理解すると、安心して料理に使えるようになります。
本みりんは香りとコクが豊かで、じっくり煮込む料理に向いています。ただしアルコールが多いため、使うときはしっかり煮切るのが基本になります。みりんタイプは本みりんに近い風味で価格も手頃ですが、アルコールは含まれるため同じように配慮が必要です。
短時間の調理やお弁当には、アルコールがほとんど含まれないみりん風調味料が扱いやすく、味の調整もしやすくなります。どれを選ぶ場合でも、区分やアルコール分、原材料の確認を習慣にしておくと、仕上がりのぶれが少なくなります。
みりんの特性を味方にしながら、いつもの食卓をもっとやさしく、もっとおいしく整えていきましょう。
昔仕込み玄米本みりん500ml |国産玄米麹2倍量で仕込んだ旨味と濃厚なコクの無添加の味醂-かわしま屋-
稀少な「玄米麹」仕込みの本みりん
昔仕込み玄米本みりんは、「玄米麹」仕込みの本みりんです。 一般的に「本みりん」で使用される米麹の原料は、ほとんどの製造元では「白米」で、「玄米」はなかなか目にすることはありません。 これは、玄米を麹にする作業が非常に難しいためです。玄米の硬い糠層には、麹菌がデンプンやタンパク質を分解するのを邪魔する要素があり、麹をうまく造るには熟練の技術と手間が必要です。 昔仕込み玄米本みりんは、あえてこの難しい工程に挑み、玄米由来の米麹で丁寧に仕込みました。玄米本来の持つポテンシャルを最大限に引き出した、極めて稀少な本みりんです。この手間ひまこそが、味の深みの秘訣です。
二倍の玄米麹による濃厚な味わい
昔仕込み玄米本みりんの味わいの決定的な違いは、仕込みに使用する玄米麹の量にあります。 一般的な本みりんの製法に対し、本商品は通常の二倍の玄米麹を贅沢に使用しています。これは、麹の持つ天然の酵素の働きを最大限に引き出すためです。麹の量を増やすことで、もち米のデンプンやタンパク質の分解が促進され、深みのあるコクと自然な甘みが特徴のみりんに仕上がりました。
二倍の玄米麹によって得られた濃厚な旨味成分は、長期熟成にも耐え、味をまろやかにまとめます。この製法が、素材の味を引き立てる力強いみりんの品質を支えています。
市販品とは全く異なる、強い旨味とコク
玄米は、白米にはない豊富なミネラルや食物繊維、そして外皮(糠)に蓄えられた香ばしさや力強い旨味成分を持っています。 この玄米由来の成分を麹の力でじっくりと引き出し、さらに長期間熟成させたこと・麹の仕込み量を二倍にしたことで、市販品とは全く異なる強い旨味とコク、自然な甘さのある玄米みりんに仕上がりました。
豊かな旨味とコク
二倍の玄米麹により、もち米のデンプンやタンパク質の分解が促進され、アミノ酸がより多く生成され、味に深みを与えます。煮物や照り焼きに使用すれば、食材の持ち味を損なうことなく、料理全体にグッと深いコクを与えます。
まろやかな甘さ
砂糖のような単調な甘さではなく、玄米のデンプンが分解されて生まれた複雑で上品な、奥行きのある甘みです。もちろん糖類を添加したりなどはしておりません。
市販品との違いを体感してみてください
お料理にお使いになる前に、是非一度市販品と飲み比べてみてください。濃厚な味わいとコク・香りに驚かれると思います。いつものレシピを1ランク押し上げる、自信をもっておすすめできる味醂です。
160年の伝統と革新 甘強酒造の譲れないこだわり
本みりん造りの歴史は古く、創業文久2年(1862年)以来、160年以上の長きにわたり、みりん造りの伝統を守り続けてきたのが、愛知県蟹江町の甘強酒造です。 みりん醸造に適したもち米の産地であり、水運に恵まれたこの地で、甘強酒造は「昔仕込みの本みりん」の伝統製法を今に伝えています。
1. 昔ながらの手間を惜しまない製法
昔仕込み玄米本みりんは、砂糖が貴重であった時代の製法にならい、もち米、米麹、焼酎を混ぜた「もろみ」を時間をかけて丁寧に醸造しています。ゆっくりともち米と米麹が溶け合うことで、米由来の天然のアミノ酸が非常に豊富に生成されます。このアミノ酸こそが、玄米みりんの深い旨味とコクの源です。
2. 長期熟成が育む、まろやかな甘さ
仕込まれたもろみは、蔵の中でじっくりと長期熟成の時を過ごします。熟成期間を長く設けることで、みりんの「角」がとれ、甘みが非常にまろやかになります。この「時間をかける」工程こそが、他にはない複雑で上品な甘さと、そのまま飲んでも美味しい「飲めるみりん」としての価値を生み出します。
3. 品質への揺るぎない追求
甘強酒造は、厳選された良質な地元産の米(もち米)を使い、伝統的な醸造技術を守りながらも、いち早く時代に合わせた品質向上に努めてきました。1999年には、清酒・みりん製造元として全国で初めてオーガニック認定工場を取得するなど、安全と品質に対する揺るぎないこだわりを持ち続けています。
美味しさの秘密は受け継がれる昔ながらの製法
1.もち米の処理
国産のもち米を丁寧に洗浄し、蒸す工程を経て「蒸もち米」を調製します。甘強酒造では、主に地元愛知県産の、粒が大きく粘りのあるもち米を使用しており、これが甘みの強いみりんが生まれる秘訣とされています。
2.米こうじの製造
国産の米を洗浄・蒸し、これに種麹を加えて「玄米米こうじ」を製造します。
3.焼酎の製造
みりんの重要な構成要素である焼酎乙類は、玄米やみりん粕・米を洗浄・蒸した後に蒸留することで製造されます。この製法は、砂糖が貴重であった時代から受け継がれてきたものです。
4.もろみの仕込み
「蒸もち米」と「米こうじ」、そして製造された「焼酎」を丁寧に混合し、「もろみ」を仕込みます。この混合により、もち米と米麹が互いに作用し、みりん特有の豊かな風味とアミノ酸が形成され始めます。
5.糖化、そして精製ろ過と圧搾
糖化が完了したもろみは、まず精製ろ過にかけられ、その後、圧搾されます。この圧搾工程によって、みりんの液体成分が抽出され、同時に副産物として「粕(酒粕)」も得られます。
6.貯蔵・滓引き(熟成)
抽出されたみりんは、貯蔵庫でじっくりと熟成されます。熟成期間を経ることで甘みがよりまろやかになり、深みが増すとされています。貯蔵後には沈殿した不純物を取り除き、みりんの透明度を高めます。
7.火入れ殺菌
熟成を経て清澄になったみりんは、最終的な品質を安定させるため、65℃で60分間の火入れ殺菌が行われます。
8.容器充填
すべての工程を終え、殺菌されたみりんは、製品として容器に充填され、「昔仕込本味醂」として出荷されます。未開封の状態であれば、冷暗所保存で18ヶ月の品質保証期間が設けられています。
玄米麹は体に嬉しい栄養がたっぷり
高い栄養価
玄米を原料に使用しているため、ビタミンE、ビタミンB群、ミネラル(マグネシウム、鉄分、亜鉛など)といった玄米由来の栄養素をバランス良く含んでいます。 これらの栄養素は、日々の健康維持をサポートする成分として知られています。
豊富な食物繊維
玄米麹には食物繊維が含まれています。 食物繊維は、食生活における重要な要素であり、体の内側から環境を整えたい方の食事をサポートします。
いきいきとした体作りに
玄米に含まれるγ-オリザノールやフィチン酸などの成分が含まれています。 また、フェルラ酸など、健康維持に役立つとされる成分を含んでおり、いきいきとした体づくりのために食事の質を高めることができます。
こだわりの昔仕込み玄米本みりんを日々のお料理に
和食の基本調味料として優れているのはもちろん、その芳醇な風味とすっきりとした甘さは、様々なジャンルのお料理にもお使いいただけます。
マイルドな甘さを加える
昔仕込み玄米本みりんは料理にマイルドかつ自然な甘みを加えて、食材や料理の美味しさを引き立ててくれます。
砂糖ではなく昔仕込み玄米本みりんを利用することで、料理の深みがグッと高まります。
食材の臭み隠しに
昔仕込み玄米本みりんに含まれるアルコールは、加熱によって蒸発する際に食材の臭みを和らげる働きがあります。臭みのあるお肉やお魚を使った料理に活用することで、食材の美味しさを引き立てることができます。
煮崩れ防止に
昔仕込み玄米本みりんはに含まれるアルコールとお米に含まれる糖類には、食材の煮崩れを防ぐ働きがあります。じゃがいもやお魚など、煮崩れしやすい食材を使う際に加えることで、バラバラになるのを防ぎます。
テリとツヤだしに
お料理に昔仕込み玄米本みりんを加えることで、お米に含まれる糖類がテリとツヤを生みだします。味だけでなく食欲を引き立てる見栄えが、より一層お料理を美味しくしてくれます。
昔仕込み玄米本みりんを使ったレシピ
鶏の照り焼き
材料(2人分)
- 鶏もも肉 300g
- 醤油 大さじ1と1/2
- 昔仕込み玄米本みりん 大さじ1と1/2
- 料理酒 大さじ1と1/2
- 砂糖 大さじ1/2
- 片栗粉 適量
- 塩 少々
- こしょう 少々
- 油 大さじ2
作り方
- 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、塩・こしょうを軽く振り、片栗粉を全体にまぶします。
- フライパンに油をしき、冷たい状態で鶏肉の皮目を下にして入れます。中火で皮がパリッとするまで焼きます。
- 裏返してさらに焼き、鶏肉に8割ほどを目安に火を通します。
- 醤油、昔仕込み玄米本みりん、料理酒、砂糖を混ぜ合わせたタレをフライパンに加え、中火で煮詰めます。タレがとろみを帯びるまで煮詰め、鶏肉にしっかりと絡めます。
- 鶏肉を取り出し、フライパンに残ったタレをかけて完成です。
昔仕込み玄米本みりんとはちみつを使ったカリカリ大学いも
材料(2人分)
- さつまいも(中) 1本
- 昔仕込み玄米本みりん 大さじ2
- はちみつ 大さじ2
- 醤油 小さじ1
- ごま お好みで
- 油(揚げ用) 適量
作り方
- さつまいもをよく洗い、一口大に切って10分程度水にさらす
- 鍋に油を入れて160度に熱し、さつまいもを入れて5分揚げる
- さつまいもを取り出し、油を180度まで熱する
- さつまいもを戻し入れ、表面がカリッとするまで揚げて取り出す
- 別の鍋に昔仕込み玄米本みりんとはちみつ、醤油を入れ、中火にかけてとろみがつくまで加熱してタレをつくる
- 火を止め、揚げたさつまいも入れて絡める
- お好みでごまをふりかけたら完成
レシピで使った商品はこちら
昔仕込み玄米本みりんについてのQ&A
アルコールは入っていますか?
はい。アルコール度数は14.1度です。
原料はなんですか?
もち米(国産)・米麹(国産玄米、国産種麹)・本格焼酎(自社醸造)です。
お酒として飲めますか?
調味料としてご活用ください。
みりんの保存方法は?
常温で保管下さい。寒冷な場所に置きますと底に糖分の白い結晶が出来ることがあります。お湯で温めて溶かしてご使用ください。
商品詳細
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 商品名 | 昔仕込み玄米本みりん |
| 分類 | 本みりん |
| 内容量 | 500ml |
| 原材料 | もち米(国産)・米麹(国産玄米、国産種麹)・本格焼酎(自社醸造) |
| アルコール度数 | 14.1度 |
| 保存方法 | 冷暗所で保存 |
価格: 1118 円



