0
合計 円
※ 最新の情報は、実際のカートの中身をご確認ください
残り38袋です
土・日・祝日は休業日のため、発送業務は行なっておりません。
×
こちらの商品がカートに入りました
北海道産 日高昆布 80g|厳選された一等級の無添加・天然昆布を天日干し-かわしま屋- 【送料無料】*メール便での発送*
\ /
ショッピングを続ける
原材料費・輸送費価格高騰のため、本商品の販売価格を改定いたしました。お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
北海道南部の日高地方でとれる日高昆布には味わい深く昆布らしい独特の風味があり、日高昆布の出汁は様々な用途によく馴染みます。 鍋物、汁もの等毎日のお料理の出汁にはもちろん、肉厚で煮崩れが少ないため煮物にしてもツルっとした舌ざわり・程よい歯ごたえが楽しめます。
日高昆布はお手頃な価格と確かな品質で多くの方に親しまれている昆布で、市販のおにぎりの具材にもなっています。 かわしま屋では、日高昆布の中でも厚み・色合い・風味の厳しい基準を満たした、全体の10%程度にしか満たない上質な一級品のみを取扱っております。
和食の基本となる出汁昆布には様々な種類があります。 かわしま屋で取扱っている昆布は、日高昆布、利尻昆布、羅臼昆布の3種類です。
※左から、日高昆布、利尻昆布、羅臼昆布
市販おにぎりの具材
(関東風)
(関西風)
(※参照:NPO法人うまみインフォメーションセンター)
日高昆布は他の昆布よりも煮上がりが柔らかく、ほど良い歯ごたえがあります。 お味噌汁などの出汁以外にも、おでんや煮物の具、昆布巻、佃煮など様々なお料理に向いています。
日高昆布の出汁は旨味がまろやかで後味がスッキリしているので、昆布出汁単体だけでなく、鰹節との合わせ出汁に用いてもよく馴染んで美味しい出汁が取れます。
< 豆腐とわかめのお味噌汁 > 絹ごし豆腐 1/4丁 乾燥わかめ 2〜3g 昆布出汁 300ml 味噌 大さじ1.5
昆布からとった出汁をベースにすれば、シンプルなお味噌汁も自然な旨味が抜群に増します。 栄養満点の昆布から作るお味噌汁は、生活習慣を見直したい方の日々の食卓にもおすすめです。
日高昆布は少し水にひたすだけで、食べごたえのある一品の主役にもなってくれます。 柔らかいけれど崩れにくいという特徴を活かして、旨味たっぷりの炒め物やおでんなど煮物の具、お正月の昆布巻きとしてもお使いいただけます。
< 昆布のきんぴら > 昆布 2枚 昆布を戻す水 200ml 赤唐辛子 1本 ごま油 小さじ1 しょうゆ 大さじ1 みりん 大さじ1 すりごま 適量 絹ごし豆腐 1/4丁
出汁を取ったあとの日高昆布は、煮あがりが柔らかいという特徴が活かされる佃煮などにするのが特にオススメです。 昆布を丸ごといただくことで、水に溶けださない栄養素も摂取できます。
< 昆布の佃煮 > 日高昆布 60g 水 300ml 酢 大さじ2 酒 大さじ2 砂糖 大さじ2 醤油 大さじ2 みりん 大さじ2
出汁をとる度につかった昆布を細かく切って冷凍保存しておけば、まとまった量になった時に解凍して佃煮を作ることもできます。
肉や炭水化物、砂糖や加工食品など身体を酸性にする食品が中心の現代の食生活は、病気や老化のもとになってしまいます。 昆布は「最強のアルカリ性食品」と呼ばれ、身体を健康な弱アルカリ性に保つためのお助け役です。 必須ミネラルをほとんど網羅しており栄養も豊富なので、出汁だけでなく昆布そのものもいただくことが理想です。
昆布には、アルギン酸やフコイダンという海藻特有の水溶性食物繊維が含まれており、水に浸すことでこれが溶け出してねばり・とろみが出ます。 不溶性食物繊維も含めると、ごぼうの約5倍にもなる食物繊維が含まれており、おなかのモヤモヤに悩みがちな方やスリムを目指す方にもオススメです。
昆布に含まれるカルシウムは、牛乳の6倍です。しかも海藻に含まれるカルシウムは、乳製品のカルシウムよりも良質で人間の身体に馴染みやすく、消化吸収率が高いことがわかっています。 カルシウムは体内で作り出せない栄養素ですが、日々の食事に昆布を用いればカルシウム不足を防げます。
昆布には、ほうれん草の約3倍の鉄分が含まれており、疲れを感じやすい身体の基礎力アップ食材としてもすぐに取り入れていただけます。
ヨウ素(ヨード)は成長ホルモンの分泌にも関連するため、身体のめぐりの不調が気になる方や、心身の発育の時期にある子どもにとっても大切な栄養素です。 ヨウ素は必須ミネラルの一種で、日々少しずつ摂取することで健康維持の助けになります。
大豆食品と一緒に食べることで、大豆に含まれるサポニンが身体をサラサラに保つ効果を更に強力にしてくれることが知られており、味噌汁や湯豆腐など日本の伝統食は理に適った昆布の食べ方だといえます
北海道南部・日高地方沿岸は波が荒く、養殖での昆布の生産ができません。 日高昆布は、一年の中でも7月初旬から約3ヶ月の漁期の天候・海の条件が良い日にだけ獲られる貴重な海の恵みなのです。
太陽の光と、ほどよい通気で乾燥を促す砂利浜、じっくりとうまみを凝縮させる浜風という日高地域の自然を活かした伝統の方法によって独特の風味に仕上がる日高昆布は、まさに浜の宝といえます。
かわしま屋の昆布は、昆布漁にも関わっており知識と経験が豊富な北海道・日高地方の昆布専門店が一貫して加工に取組んでいるため、品質も確かです。
日本の伝統的な食材の一つである「昆布」。 昆布の種類によって、味も用途も全く違うことを皆さんご存じでしたでしょうか? 日本人にとって馴染み深い食材ですが、調べてみると実は知らないことだらけで、昆布はこんなにも奥深いのかと驚きました。 北海道の生産者、田村利光商店様と協力し、どの昆布であればお客様にご満足いただけるか、何度も話し合いながら3種類の昆布をご用意いたしました。 昆布の中でも特に最高品質の、1等級〜2等級のものだけを取り扱っております。 それぞれの昆布の味、うまみ、特徴が全く異なります。ご使用のシーンに合わせてお使いいただき、お気に入りの昆布を見つけていただければ嬉しいです。
Q: 日高昆布の特徴を教えてください。 A: 味わい深く昆布らしいまろやかな風味とスッキリした後味で、様々な用途によく馴染む出汁が取れます。煮上がりの柔らかさとツルっとした舌ざわり・程よい歯ごたえも素晴らしく、出汁昆布としてだけでなく煮物の具にも向いています。 Q: 特にオススメの日高昆布の使用方法はありますか。 A:主張が強すぎず比較的マイルドな風味なので、特に鰹節との合わせ出汁が向いています。肉厚で煮崩れが少ないことを活かして、おでんの具や昆布巻き、佃煮として調理しても美味しくいただけます。 Q: 健康のため毎日昆布水を飲もうと思いますが、日高昆布でも作れますか? A: 日高昆布の食物繊維はしっかりしているため水に溶け出しにくく、作れないとは言えませんが、効果効能を期待する場合はより水に溶け出す栄養分が多い利尻昆布か羅臼昆布で昆布水を作るのがオススメです。 Q: 昆布は身体にいいと聞きましたが、本当ですか? A: 昆布は、酸性に傾きがちな現代人の食卓に嬉しい、強力なアルカリ性の食品です。また、西洋の食べ物を多くとるようになって以来日本人に不足しがちになっているカルシウム・ミネラル・食物繊維・ビタミンを豊富に含んでいます。 Q: 昆布を食べ過ぎると危険だと聞きましたが、本当ですか? A:昆布に含まれる食物繊維やヨウ素は効果が強いため、連日大量に摂取しすぎるとお腹や甲状腺の不調を引き起こす可能性がありますが、出汁をとったり具材として料理に用いる一般常識を超えない量では問題がないと言われています。昆布水は、一日1杯が目安の摂取量だと言われています。
最近チェックした商品
最近チェックした商品はまだありません。
会員登録ありがとうございます!
\ ご登録の感謝を込めて /新規会員様限定 特典クーポン
300円OFF
ご利用回数:お一人様1回限り
※他のクーポンとの併用はできません
クーポンのご利用方法はこちら >>
数量:
小計 円
または、今すぐ購入
Amazon Payで決済中です。
そのままお待ちください。決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。