ちくぜん純黒糖 380g|石灰不使用 さとうきびだけで作った完全無添加の純黒糖 -かわしま屋-

石灰を使わない、サトウキビだけで作られた、本物の純黒糖です。クセが無く、苦みもほとんど感じられません。黒糖が苦手、という方にもぜひ一度召し上がっていただきたい一品です。
販売価格 2,160円(税込)
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商品レビュー

  • eko
  • 50代
  • 女性
  • 余計なものが入ってない、サトウキビの優しくておいしい甘さだけが味わえる贅沢な黒糖です。とても気に入りました。


石灰を使わない、サトウキビだけで作られた、本物の純黒糖



石灰を使わない順黒糖

知っていましたか?
市販されている黒糖のほとんどが、塊の形状を維持するために石灰が加えられています。
もちろん、体に悪影響を及ぼすようなものではありませんが、雑味や苦み・独特の匂いの原因となって現れてしまいます。


「苦みが気になる」「クセがあって食べずらい」「匂いがちょっと・・」


黒糖が苦手な方からは、このようなお声を聴くことが多いです。


この「ちくぜん純黒糖」は、伝統の製法と、雑味の無い黒糖本来の味を守る為に、石灰を一切加えていません。


黒糖が苦手、という方にもぜひ一度召し上がっていただきたい一品です。




美味しさの秘密は、ギュッと旨味を凝縮させた製法



美味しさの秘密は、ギュッと旨味を凝縮させた製法

生産者がこだわったのは、全ての雑味を無くして素朴な味わいを残すこと。
煮詰める→灰汁を取る→冷やす、この作業を何度も繰り返すことで、黒糖の純度が上がり結晶化して黒糖が固まってくれます。


純度が高いということは、それだけ旨味が凝縮されているということ。


この製法と味にたどり着くまで、4年間もかかったそうです。




しっとりホロホロの食感で、口の中でサッと溶けてサトウキビの優しい甘みが広がります



青ゆすこしょう小鉢

石灰や化学物質を一切使用せず、自然な方法で固めた純黒糖は、まるで焼きたての洋菓子のようなホロホロの食感です。そのまま食べるのにも丁度よい硬さなので、お茶うけとしてもピッタリ。


コーヒーや紅茶などにもサッと溶けてくれるので、砂糖の替わりとしてお使いいただくのもおすすめです。





サイズバリエーションもご用意しております






1日20gを目安に、天然オリゴ糖で腸にも優しい純黒糖



1日20gを目安に、天然オリゴ糖で腸にも優しい純黒糖

写真の大きさ2粒くらいがだいたい20gです。



純黒糖は栄養素が失われる精製は行われないので、サトウキビ本来の持つ栄養素(カルシウム、ミネラル、マグネシウム、亜鉛、オリゴ糖など)を多く含んでいます。


また、天然オリゴ糖の一種である「ラフィノース」は、腸内のビフィズス菌の活動を助け、腸内活動を元気にしてくれます。


ただし食べすぎは厳禁。


体に良いからとはいえ、黒砂糖は糖分です。


だいたい1日20gくらいを目安に食べると、健康とのバランスがとれると思います。




かわしま屋の読み物

黒砂糖・黒糖の健康効果は?黒砂糖を使った簡単レシピもご紹介


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福岡県6次化商品コンクールで受賞



福岡県6次化商品コンクールで受賞

福岡県内で特産品の魅力向上と販売促進を目的に、平成26年から「福岡県6次化商品コンクール」が毎年開催されています。
数多くの出品商品の中から「新たな町の自慢の一品」として、筑前黒糖が奨励賞を受賞しました。


高級菓子のようで質が良いと、審査員の高い評価を得られました。






手仕事を追求して生まれた、黄金色の釜焚き黒糖


黒糖なのに美しい黄金色の「ちくぜん純黒糖」。


黒糖作りの匠たちによって、丁寧に火入れと灰汁(あく)取りを繰り返し、時間をかけて自然に冷やし固めたことで、こんなにも綺麗な黄金色が現れているんだとか。


手間暇を惜しまない、究極の手仕事によって生まれた色合いなんですね。


地域のお客様からは「こんな美味しい黒糖は初めてだ」とのお声をいただいているそうです。


お客様からの感動のお声を糧に、自信と誇りを持って黒糖づくりに励んでいるとおっしゃっていました。




人の背丈ほどもある、しっかりとした茎と甘味を持つサトウキビ


人の背丈ほどもある、しっかりとした茎と甘味を持つサトウキビです。肥料にはバガスなどの有機肥料を使い、畑に循環させる有機農法で大切に育てられています。
※バガスとは、サトウキビを絞った後の繊維のことを指します。






完熟したサトウキビ


完熟したサトウキビは、輪切りにすると穴が開いているそうです。
その糖度はなんと19〜20度。
みかんやブドウが12〜17度と言われているので、果物よりも高い糖度を持っていることが分かります。
高い糖度を持つ、完熟サトウキビのみを黒糖づくりに使用しています。






搾汁したサトウキビの汁を、サラシ布を使って濾していきます


搾汁したサトウキビの汁を、サラシ布を使って濾していきます。
灰汁(あく)は雑味の原因となるので、特に丁寧に、徹底的に取り除いていきます。






煮詰めてさらに糖度を上げていきます。


煮詰めてさらに糖度を上げていきます。






自然に冷ましていきます


焚き上げ終えたら冷やし瓶に入れて、自然に冷ましていきます。
黒糖の純度が高まり、結晶化が進むと自然に膨らみ、固まってくれます。
石灰は一切使用しません。






煮詰めてさらに糖度を上げていきます。


固まった様子を確認して、仕上げます。
窯焚き黒糖の完成です。





市販品と比べても一目見て違いが分かります

※左・市販の黒糖、右・ちくぜん純黒糖



市販品と比べても一目見て違いが分かります。
同じ黒糖でも作り手によってここまで違いが出るんだと驚きました。






糖度が高く、強い生命力を持った品種「黒海道サトウキビ」



黒海道サトウキビ

沖縄でしか栽培されていなかったサトウキビを、農研機構と協力して九州での栽培を成功させて生まれた新品種「黒海道」。


茎が大きくて糖度も高く、低温の時期でも品質を損なわず、のびのびと生育してくれるサトウキビです。


汁を搾り取ったあとも有機肥料としてサトウキビの栽培に利用されており、まさに自然の循環から生まれた品種です。





なにも付けずにそのまま味わう



なにも付けずにそのまま味わう

ちくぜん純黒糖は、それだけで甘くて濃厚な味わいがあるので、お菓子としてそのまま食べるのがおすすめ。


市販のお菓子とは違い、添加物などは一切入っていないので、お子様から年配の方まで幅広く、安心してお召し上がりいただけます。


サトウキビ本来の味わいを、贅沢にお楽しみください。






ちくぜん純黒糖を使ったレシピのご紹介



黒蜜の作り方



糖度の高い筑前黒糖を使って作る黒蜜は、和菓子だけでなく洋菓子との相性も抜群です。わらびもちやアイスにかけてお召し上がりください。
※動画内では別の黒糖を使用しております。


材料(2人分)



  • 黒糖 200g

  • 水 100cc


作り方



  1. 鍋に黒糖と水を入れます。

  2. 黒糖を水に浸してしばらく置いておきます。

  3. 黒糖をしばらく水に浸けておくと崩れやすくなってくるので、黒糖をつぶしながら混ぜておきます。

  4. 鍋を中火にかけます。

  5. 黒糖がとけて沸騰してきたら弱火にしてアクを取ります。

  6. さらに沸騰してきたら火を止めます。

  7. 常温で冷ましたら完成です。

  8. 保存瓶に入れ、冷蔵庫で保存してください。



使い方のアイデア




くずもちに


くずもちに

くずもち×きなこ×黒蜜。定番ですが、一番はずれのない組み合わせ。







アイスにかけて


アイスにかけて

黒蜜の甘みを引き立たせるので、抹茶アイスがオススメです。







プリンにかけて


プリンにかけて

洋スイーツとの相性もバッチリです。







ヨーグルトにかけて


ヨーグルトにかけて

乳酸菌と天然オリゴ糖の組み合わせで腸活にもピッタリです。







パンケーキにかけて


パンケーキにかけて

メープルシロップは甘すぎる!と感じる方にオススメの組み合わせです。






黒糖ミルクに



黒蜜の保存方法




黒蜜は冷蔵庫で保存も可能

作った黒蜜は小瓶に入れたり、ラッピングするなどして冷蔵庫で保存ができます。
スイーツやお料理のアクセントにお使いください。







豚肉の角煮の作り方



豚肉の角煮の作り方

白砂糖の代わりに黒糖を沖縄風の豚の角煮


材料(1人分)



  • 豚バラ肉 400g

  • 黒砂糖 1/4カップ

  • しょうゆ 1/4カップ

  • 泡盛 1/4カップ

  • 水 1/4カップ

  • ほうれん草 100g

  • 塩 適量


作り方



  1. 黒砂糖、しょうゆ、泡盛、水を混ぜて煮汁の材料を準備する。豚肉は2cm厚さに切っておきます。

  2. フライパンを熱し、油をひいて豚肉を弱火で焼く。焼き色がついたら返し、裏も同じように焼いて、紙タオルにとって脂を吸わせます。

  3. フライパンを洗って、豚肉を戻し入れる。煮汁の材料を加えて、中火にかけます。

  4. 煮立ったら落としぶたをする。ごく弱火にし、焦がさないように注意しながら20分間ほど煮込む。ほうれんそうは塩少々を加えた熱湯で色よくゆで、水にとって冷ます。水けを絞り、3〜4cm長さに切ります。

  5. 煮汁がほぼなくなれば、でき上がり。ほうれんそうとともに器に盛れば完成です。








【ご注意】1歳未満の乳児にはお与えにならないでください


黒糖ははちみつと同じように、乳児ボツリヌス症の原因となるボツリヌス菌がまぎれている可能性があります。
そのため、1歳未満のお子様にはお与えにならないようご注意ください。



加熱をしても菌が生き残るため、黒糖そのものだけでなく、黒糖を使ったお菓子もご注意ください。
※全ての黒糖にボツリヌス菌が含まれているわけではありません。







昔の思い出から生まれた生産者の「さとうきび部会」



さとうきび部会

昭和30年代、白砂糖がめずらしく、黒砂糖が主流であった時代がありました。
お正月に親戚や仲間と黒砂糖を持ち寄っては、ジュースにしたり焼酎で割ったり、歳末の楽しい一時を過ごしていました。


そんな昔の思い出を頼りに、久しぶりに有志が集まり、一緒に黒糖を作る。
さとうきび部会は懐かしい記憶をたどりながら生まれたそうです。


近年の健康志向の高まりから黒糖の栄養価に注目が集まっています。
有志の高齢化に伴い、今までの経験を活かして「さとうきびが望む本物の黒糖」を作ろう、そして「生涯現役」を合言葉に、後継者育成と地域の発展を願いながら、日々の黒糖づくりに励んでいるそうです。







商品開発ストーリー



石灰を使わない、幻の純黒糖を求めて



石灰を使わない、幻の純黒糖を求めて

一口食べて、その違いに驚きました



石灰を使わない、本当の意味での無添加の「純黒糖」が存在する・・・。
そんな話しを耳にしたところから純黒糖の商品開発がスタートしました


インターネット検索や、地域の商工会・地方の市役所などにも問い合わせて、ようやく九州の「さとうきび部会」という石灰を使わない純黒糖を作られている生産者様と巡り合うことができました。


製品のサンプルを届けていただいて一口・・、今まで味わったことの無い旨味とコクのある甘さに、スタッフ全員が美味しい!と太鼓判を押してくれました。
※自分が作ったわけではないのに、何故かうれしい気持ちになりました。


生産者の皆様からも「九州以外での販売は初めてで、多くのお客様に購入していただけることが楽しみです!」と嬉しいお言葉もいただいております。


自信をもっておススメできる、こちらの純黒糖。
ぜひ一度ご賞味ください。









スタッフの声



黒糖は苦手ですが、この黒糖は香りもくちどけも良くすごく食べやすいです。
口の中に甘さがすぐに広がりサラッと溶けるので
どの年代の方にも食べていただきやすい商品かと思います。
祖母と娘と一緒に食べたいです!
(スタッフH)




従来の黒糖(黒砂糖)と違いすぎて衝撃的でした。
見た目(特に色)も触感もいままで食べてきた黒糖とはまったく別物です。
石灰をつかっていないので、ブロック状に固まっておらず、ホロホロと崩れます。
そして色は黒ではなくライトブラウンです。口に入れたときの食感とクセのない甘みがこの商品の魅力だとおもうので、そのまま食べるのが良いと思います。特にお茶うけとして濃いめの緑茶と飲むのが良いと思いました。
(スタッフK)




ほろ甘という言葉がしっくりくる黒糖だと思いました。
雑味があまりなく糖という感じがダイレクトにくる気がします。
お菓子にちょうど良いですね。
(スタッフO)








「純黒糖」についてのQ&A



本当に石灰は使われていないんでしょうか?市販の黒糖はほとんど石灰が使われていると伺いました。


使われていません。煮詰める→冷ます、という作業を繰り返し、黒糖の純度を上げて、結晶化させることで固めています。とても大変な作業で、この製法が確立されるまで4年ほどかかったそうです。




黒糖を使ったお菓子や料理を、乳児に食べさせても大丈夫ですか?


注意が必要です。
土の中から栽培するサトウキビを黒糖にする工程でボツリヌス菌の芽胞が含まれてしまう可能性があり、かつ、絞り汁を煮詰めるなどの加熱工程を経ても生き残るため、黒糖そのものだけでなく、黒糖を使った菓子などでも、1歳未満の乳児が摂取すると中毒症状である乳児ボツリヌス症を引き起こす可能性があります。




たくさん食べても大丈夫ですか?


砂糖ですので、食べ過ぎはNGです。
他の砂糖に比べると血糖値の上昇はゆるやかですが、1日およそ20gまで(※)を目安としてください。
※体質や食生活によっても変わります







崩れやすいので、粉末になった黒糖が含まれます



純黒糖の注意点

石灰を使わない純黒糖は、その特性上崩れて粉末になったものが、パッケージに含まれてしまいます。


味や品質には問題はございませんが、お召し上がりにくいので、お料理・黒蜜作りなどにご利用くださいませ。





商品詳細
































商品詳細
商品名 ちくぜん純黒糖
原材料 さとうきび(福岡県産)
内容量 380g
生産地 福岡県
保存方法 開封前は直射日光、高温多湿を避け冷暗所で保存。開封後は要冷蔵



ちくぜん純黒糖




販売価格 2,160円(税込)
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  • 余計なものが入ってない、サトウキビの優しくておいしい甘さだけが味わえる贅沢な黒糖です。とても気に入りました。
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