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平出油屋の胡麻油[玉締め圧搾法] お徳用1800ml一升缶(1650g)

販売価格 4,580円(税抜)
在庫状況 残り12本です
レビュー件数 4件のレビューを見る★★★★★

平出油屋さんの胡麻油(玉締め圧搾法ごま油)とは


平出油屋のごま油は、「出来るだけ自然に、そして香りが良く美味しい油を」という信念の元つくられた上質な胡麻油です。
高品質の無農薬の白胡麻を原料に、昔ながらの製法(玉締め圧搾法)により、熱を加えず石臼の重みだけでじっくり搾ってつくられています。

胡麻畑と白胡麻


絞った油は、もっとも贅沢な手漉き和紙でゆっくりとろ過し、
手作業で容器に詰められ風味豊かなままの胡麻油になっております。
自然でかつ安全性の高い油。手搾りなので貴重品です。

香りを楽しむにはごま油。炒め物はもちろん、
特に、魚やえび、貝などの天ぷらにご利用下さい。
生食もできるのでドレッシング、中華めんつゆにも。

平出油屋のごま油は、脱色されていない自然な色ととろみが特長。
少量使うだけで、いつもの料理がグレードアップ!ごまの良い香りが食欲をそそります。


平出胡麻油



ごま油の特徴
ごま油には、酸化を防ぐ抗酸化物質(セサミノール)が含まれています。
がんをはじめ生活習慣病の原因となる活性酸素による過酸化脂質の発生を防いでくれます。

極めて安定性が高く熱にも強い性質を持っています。
風味と安定性を生かして天ぷらや炒めものに良く使われれる他、中華料理の風味付けにも欠かせません。

オレイン酸が豊富・・善玉コレステロールはそのままで、悪玉コレステロールを下げます。


胡麻油画像







原料のごまについて


原料のごまについて放射性物質は検出されていません。


放射線検査結果







お客様のお声      数多くのお褒めの言葉をいただいております




これまでのごま油よりずっと美味しい

サラダや和え物などにそのまま使うと、とても美味しくて違いがよく分かります。
これまで買っていたごま油より、ずっと美味しいです。

H様 (30代・女性)




香ばしいごまの香りとほのかな色に食欲をそそられます

ごま好きな私は、この香ばしいごまの香りとほのかな色に食欲をそそられます。
白ごま油はごま油らしくなくて物足りない気がしていましたが、これは美味しいです。生でも加熱しても美味しく頂けます。

K様 (40代・女性)




クセもなく料理の味が生きてくる

手搾りなのでクセもなく料理の味が生きてくるので、とてもおいしく体にもいい感じがします。

N様(40代・女性)




ごまの香りがちょうど良い加減です

ごまの香りが、焙煎ほど強くなく太白ほど微かでなくちょうど良い加減です。ポン酢と合わせて和風ドレッシングなどで楽しんでいます。

S様(40代・女性)




子どもたちにも大人気です。

そのままがとても美味しいので、和え物やドレッシングに使うのが楽しみです。ほうれん草のナムルに使うと、子どもたちにも大人気です。

H様(30代・男性)











菜種油・ごま油ができるまで









工程1.原料の菜種を焙煎する


薪の窯で菜種を焙煎します。


菜種を焙煎


まき火で30分程度、じっくりと菜種を炒り、水分を飛ばし、薪の量で火力を調整します。


薪火で焙煎


一回で炒る事の出来るなたねの量はおよそ50kg。
そこから15L-18Lほどのなたね油が絞れます。

菜種は炒り足りないと十分に油が絞れません。
反対に炒りすぎると、なたね油の食感に苦味が出てしまいます。

焙煎の間、何度も菜種を指で潰して色合いを見ながら、煎り加減を確認をします。



工程2.菜種から不純物を取り除く


炒りあがった菜種を特性のふるいにかけ、菜種以外のゴミを取り除きます。


除塵




工程3.菜種を砕く


ふるいにかけられた菜種を圧編機のローラーの力で、皮を破く程度に砕かれていきます。


菜種を圧編機にかける




工程4.菜種を蒸す


皮を砕いた菜種を木の桶にいれて、特性の蒸し器の上に載せます。
燃やした薪を熱にして、蒸し器から蒸気が出ています。


桶蒸し


その上に木桶を載せます。木桶の底には小さな穴が空いており、下から蒸気を当てると、木桶の底から上まで蒸気が通り抜ける仕組みになっています。

蒸気を調節しながら菜種を蒸していきます。
蒸気を当てることで菜種の油が膨張し、油が絞りやすい状態になるのです。

五分ほど蒸して、湯気が全体からまんべんなく出てきたら、良い蒸具合です。



工程5.蒸した菜種の湯気を飛ばす(息抜き)


蒸しあがった菜種を広げ、湯気をしっかり飛ばします。
湯気を飛ばしたら、特性の木桶に油濾しマットを敷き、そこに菜種を詰め込んでいきます。


息抜き


油濾しマットは、伝統的な油絞りに欠かせない道具の一つで、人毛で出来ているのが特徴です。

人毛のマットには、適度な強度と柔らかさがあって、菜種油以外の余分な油がしみ出さないので、油を絞るのに最適なのです。

かつらメーカーによる特注品で、現在は全国で製造できるところも限られています。

木桶に詰めた菜種を素足で踏み固めていきます。
ここで適度な圧力を掛けながら菜種を詰めていくことで、玉絞めをした際に油が絞りやすくなるのです。



工程6.菜種を圧搾する


木桶に入れた菜種を玉締め圧搾機に置きます。
この圧搾機は昭和の初めから現在まで70年以上も使われています。


玉締め圧搾機


圧搾機には丸い玉がついており、玉に重みをかけて菜種をゆっくりと絞っていくのです。
微調整を加えながら、おおよそ1-2トンほどの重さをかけていきます。

しばらくすると玉の重みで、じんわりと黄金色の油が木桶から溢れでてきます。

玉の重さで油を絞りだす方法は「玉締め」と呼ばれています。
現在では玉絞めで菜種油をしぼっている所は、国内でも数件しかありません。

搾りたての油はどろりとした、濃厚な色をしています。
強いなたねの香りもします。


しぼり立ての油


油を絞ったあとの菜種の粕は、有機肥料として畑に還元されています。


菜種の油かす




工程7.和紙で濾過する


手漉き和紙を筒状にして手作りした特性のフィルターで、菜種油を濾過していきます。


手漉き和紙フィルターで濾過する


格子状の箱に筒状にした手漉き和紙を入れて、そこに菜種油を流し込んでいきます。

ゆっくりと時間をかけて自然に濾されていくのを待ちます。

手漉き和紙で油の濾過をするのは、日本だけの伝統です。
濾過を終えるとようやく菜種油の出来上がりです。


菜種油の出来上がり



工程8.瓶詰め・ラベル貼り


濾過を終えた菜種油は、小さなステンレスタンクに集められます。
そして、すべて手作業で瓶詰めされていきます。


菜種油のビンづめ


最後にラベルを貼り、商品としての菜種油が完成します。
基本的に作り置きをする事はなく、その日に出荷する分を瓶詰めし、ラベルを貼っています。


菜種油のラベル貼り


この様にして平出さんの菜種油はできあがります。


"絞ってそのままっていうのが一番いい商品になるんじゃないかな"
後のインタビューで平出さんが語ってくれました。

>>インタビュー記事はこちら

効率を追求すると、どうしても油の品質が損なわれてしまうため、あえて昔ながらの製法で油をつくり続けているそうです。





平出油屋の信念


平出油屋は、"出来るだけ自然に、そして香りが良く美味しい油を" という信念のもと、昭和初期から変わらない方法で油を絞っています。


平出油屋店舗



"一度ひらいでの菜種油を使うと、他の油は使えなくなる"
そんなお声を多くいただきます。


現在スーパーやデパートに置かれている食用油の殆どは、化学処理による効率的な抽出法で、搾油が行われています。

高い温度と圧力をかけて、脱酸素、脱ガム、脱臭などの化学処理を踏むことで、無駄なく効率的に均一品質で安価な菜種油を抽出できています。

しかしこのやり方では、油が変質してしまいます。
また、菜種油のまろやかさや黄金色の美しい色合いが大きく損なわれてしまいます。


搾りたて菜種油







昔ながらの油搾り法 "玉締め"とは?



玉締め機という専用の機械を使用して低圧力、常温で時間をかけてゆっくりと油を搾り取る製法です。
低圧力、常温で搾り取るため、菜種の芳醇な香りやビタミンなどの栄養素がそのまま残り、鮮やかな琥珀色の上質な食用油に仕上がります。


玉締め製法


玉締めしぼりの歴史は古く、江戸時代中期にはすでに製法が確立されていたようです。
以前は多くのメーカーが玉締めしぼりを採用していましたが、現在では数社の中小企業が伝統を守ってくれているのみとなってしまいました。
全体のシェアから見ても1%未満という、非常に貴重な製法の油です。

一般的に流通している菜種油は、石油溶剤を使用したり、脱臭や脱色などで化学物質を使用したりしており、とても使えたものではありません。
一方玉締めしぼりは、常温で低圧力で時間をかけて搾るため摩擦熱が発生しないので、無駄な加工をする必要もなく、搾った油を単純に濾過しただけのエキストラバージンな油に仕上がります。

普通のスーパーでは手に入りにくい商品です。



平出胡麻油ポイント



おすすめの食べ方


レシピの詳細はこちらのページにご案内しています。平出油屋紹介ページ

薬味だれ
野菜の中華風ドレッシングとして。胡麻油の香ばしさが野菜のうまみを引き立てます。

ピーナツだれ
温野菜におすすめ。特に茹でたかぶ、里芋によく合います。

ピリ辛ドレッシング
野菜ディップなどにおすすめ。胡麻油の香ばしさとコチュジャンの辛みがクセになります。






生産者 平出祐一さんからのメッセージ


日本人成人が必要な一日の油の摂取量はおおよそ大さじ1杯から2杯程度です。
このわずかな摂取量が長い間には身体に影響してくるわけです。
(現在問題となっているヤシ油によるトランス脂肪酸)
毎日の健康づくりには本物の油を摂取してほしいと思います。


平出祐一さん


ひらいで油屋の創業は1842年。
当初は絹織物や雑穀の販売をしており、明治時代より菜種の搾油をはじめました。

現社長の平出祐一さんは6代目の当主になります。



平出油屋胡麻油ご案内






平出油屋さんのごま油の注意点



平出胡麻油

【名称】食用ごま油
【原材料名】食用ごま油
【内容量】1.8L缶
【保存方法】常温、暗所保存
【搾油所】福島県会津若松市



JANコード a0220
販売価格 4,580円(税抜)
在庫状況 残り12本です
購入数

平出油屋の胡麻油[玉締め圧搾法] お徳用1800ml一升缶(1650g)の感想

    八十田 真奈美 (30代・女性)

サラダや和え物などにそのまま使うと、とても美味しくて違いがよく分かります。これまで買っていたごま油より、ずっと美味しいです。

平出油屋の胡麻油[玉締め圧搾法] お徳用1800ml一升缶(1650g)の感想

    小椋 倫子 (30代・女性)

色が濃く、甘みのある油で、炒め物など、とても美味しくできます。

平出油屋の胡麻油[玉締め圧搾法] お徳用1800ml一升缶(1650g)の感想

    小久保 美和子 (40代・女性)

ごま好きな私は、この香ばしいごまの香りとほのかな色に食欲をそそられます。白ごま油はごま油らしくなくて物足りない気がしていましたが、これは美味しいです。生でも加熱しても美味しく頂けます。

平出油屋の胡麻油[玉締め圧搾法] お徳用1800ml一升缶(1650g)の感想

    大高 慶二 (40代・男性)

又宜しくお願いします。

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