アンケートフォーム
カタログダウンロード
かわしま屋スタッフ募集

CALENDER営業日

2018年11月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

: 定休日

土曜日も発送しております。

最近のご注文
びわの効能


びわとは


ビワ(枇杷)は、桃や梅、杏、桜などと同じバラ科の常緑樹です。
成長すると8メートルくらいの高木になります。

ビワの果実は食用として生食できるほか、缶詰やゼリーなどに加工されています。
果肉に対して種が大きいという特徴があります。
ビワの実は大部分が水分ですが、甘みがありタンパク質、脂質やビタミンA、H、&、Cなどのビタミン類や、カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウムなどのミネラル類、セルロースやペクチンなどの栄養素も含まれています。
びわはインド、中国から伝わってきたと言われています。

日本では温暖な地域において栽培されており、千葉県、鹿児島県、長崎県などの地域が代表的です。
果樹の品種としては、明治時代に開発された茂木や田中は有名です。

ビワの葉は薬用としても活用されています。
成長したビワの葉は厚くて硬く、表面は濃い緑で光沢があり、20センチほどの細長い楕円形をしています。

インドや中国では古来からビワを食用としてだけでなく、薬用治療の道具として用いてきました。
ここ日本でもビワの葉やビワの種は、ビワの葉療法に利用されています。






ビワの葉の歴史


ビワの原産地は中国南部やインドと言われています。
インドや中国では、昔からビワの葉にすばらしい薬効や癒し効果があると伝えられてきました。


インドの「涅槃経(ねはんきょう)」という教典には、
「ビワの木には、枝や葉、根、茎すべてに大きな薬効があるので、病気の人は手で触れたり、
香りを嘆いだり、舌でなめることによって、すべての病苦を治す。」
と書いてあります。

そこではビワの木のことを「大薬王樹(最高の薬木)」、ビワの葉のことを「無憂扇(病気を治して憂いを無くす葉)」と呼び、人々に推奨していました。

一方、中国ではビワ葉を「枇杷葉(びわよう)」と呼び、
貴重な植物性の生薬として利用してきました。

「枇杷葉」を配合した漢方薬には「辛夷清肺湯(しんせいはいとう)」、「枇杷葉散(びわようさん)」、「枇杷葉膏(びわようこう)」などがあります。

日本におけるビワの葉の歴史は、弥生時代にことです。
その後、びわは九州や四国に自生するようになりました。

奈良時代には中国から来た鑑真和尚によりビワの葉療法の知識が本格的に伝えられ、
仏教医学のひとつとして全国に広められました。

さらに江戸時代になると、ビワの葉は「枇杷葉湯」という飲み薬として京都や江戸で人気を得るようになりました。
「枇杷葉湯」はビワの葉に甘草、桂枝などの生薬をブレンドした飲み薬で、夏まけや暑気あたり、日射病、軽い食あたりなどを予防する清涼剤として庶民に親しまれてきました。
その当時からビワの葉は皮膚炎の治療や美容の入浴剤としても活用されており、現代の医療にも繋がっているのです。


近代に入り、ビワの葉療法は全国各地で民間療法として行われるようになりました。
最近ではビワの葉の効用が注目され、一部の病院やクリニックでも
枇杷の葉療法が取り入れられるようになっています。





ビワの葉の薬効成分



ビワはバラ科の常用植物です。
バラ科の植物といえば、アンズ、モモ、ウメ、リンゴ、ナシ、サクラ、ハマナス、サクランボなどの果物が代表的です。

ビワの葉は日本においては江戸時代から本格的な薬用治療が始まっています。



ビワ療法


ビワ療法とはビワの葉やビワの種子を活用した民間療法です。
ビワ療法の起源は古代インドや中国まで歴史が遡ります。
日本には中国からその療法が伝わってきたと言われています。

インドの経典の1つ「大般涅槃経」において、ビワの木は「大薬王樹(最高の薬木)」、ビワの葉のことは「無憂扇(病気を治して憂いを無くす葉)」とも評価され、高い薬効があることで知られていました。

ビワの葉や種に含まれるアミグダリンには、抗ガン作用や鎮痛作用、血液浄化作用や殺菌・抗ウイルス作用があると言われています。
ビワ療法は、このアミグダリンの薬効を活用した療法です。
現在日本で行われているビワ療法には、ビワの葉温灸やビワの葉入浴方などが有ります。
他にも、ビワ葉パスター、ビワ葉のこんにゃく温湿布、ビワ生葉の湿布、ビワの葉エキス療法(ビワ葉の焼酎漬)、ビワ葉の煎じ汁療法など多岐にわたります。

ビワの葉や種には化学物質も含まれないため、ビワ葉療法には重い副作用もありません。

ビワ療法は一部の病院やクリニックなどの医療機関でも取り入れられています。
アメリカやヨーロッパにおいても、薬だけでは治すことができない病気に対して、
ビワ療法を代替医療として併用する人が増えてきています。


ビワ療法には、特別な技術も必要なく、手軽に自宅でも行うことができることも魅力です。体の状態に合わせて、ビワ療法を生活に取り入れることで、
より健康的な毎日に役立たせられるでしょう。




ビワの葉茶療法


ビワの葉茶療法は、自宅でも簡単に取り入れることができる療法です。
その名前の通り、ビワの葉5-10g程度を、1リットルのお湯で煮出して、他のお茶を飲むように飲む療法です。

周辺でビワの葉が手に入らない場合には、市販で販売されているTバックタイプを購入してみてもいいでしょう。

ビワの葉は体力低下や皮膚の弱い人にも効き目があると考えられています。カフェインも含まないため寝る前などのタイミングでも安心して飲むことができます。

身体に良いからといって、あまり多く飲み過ぎるとお腹を下しやすくなります。
無理のない範囲で、毎日の生活にビワの葉茶を取り入れてみてはいかがでしょうか?




ビワの葉エキス


ビワの葉エキスは、ビワの葉の栄養素を抽出したエキスのことです。長期間の保存が可能であり、
ビワの葉がない地域の人でも手軽に利用できます。

ビワの葉エキスは水やビワ茶と割って飲む方法と、湿布や傷口に塗って利用する方法と大きく2つの用途があります。

【ビワの葉エキスの作り方】
ビワの葉エキスはご家庭で簡単に作れます。。
ビワの葉150gまたはビワの種子600gを1.8L(35度以上)の焼酎やホワイトリカーに3ヶ月以上漬けておけば、出来上がります。

ビワの種子を使用する場合は、種子600グラムを水で洗い、天日干しにしてから包丁で半分に割って1.8L(35度以上)の焼酎やホワイトリカーに3ヶ月以上漬けておけば、出来上がります。


ビワの葉エキスは、湿疹や傷などの皮膚のトラブルなどに効果があると言われています。

びわの葉エキス湿布


また水に薄めてうがいをすれば、風邪の予防や喉のトラブルにも効果的です。
びわの葉エキスうがい



ビワの葉エキスを生活に取り入れて、健康的な毎日に役立てみてはいかがでしょうか。




びわ葉エキス湿布法


ビワ葉エキス湿布法は、ビワの葉エキスが含まれた布を湿布として利用し、
鎮痛などに活用する療法です。


ビワ葉エキス湿布法を行う時は、まずはタオルを2枚用意します。
熱いお湯にひたした1枚目のタオルを固く絞り、そこにビワ葉エキスをふりかけます。

ビワ葉エキスが浸透した蒸しタオルを温度調節し、患部へかぶせ、
冷える前にもう1枚のタオルと交換しましょう。

さらに蒸しタオルの上に、ビニールをかぶせ、布団や毛布をかけておくことで
熱の持続性は増します。急性期の捻挫などの際は冷湿布を利用しましょう。

基本的なビワ湿布法にかける時間は、腹部に15分、背部15分、局部15分ほどです。

その時に時間がなければ局部を優先して行いましょう。
ビワ葉エキスにかぶれを起こしてしまう体質の人もいますので、
事前にパッチテストなどを忘れずに行いましょう。


びわ葉エキス塗布法


びわ葉エキス塗布法は、びわ葉エキスを痛みや怪我のある箇所に直接塗る方法です。
ビワの葉に含まれるアミグダリンが、殺菌作用や鎮痛作用を持っており、
体全体の腫れや消炎に利用すると効果的と考えられています。

口内の傷、口内炎、歯槽膿漏、のどの腫れや痛みといった口の中の疾患でも
利用することができます。口内に塗布する場合は、刺激が強いので
エキスを3、4倍薄めて利用しましょう。

口内以外では、おでき、にきび、またすり傷、虫きされ、かぶれ、水虫、深爪などの症状にも
効果的と言われています。

ビワの葉エキスでかぶれを起こす人もいるため、
事前にパッチテストなどを行っておくことをお薦めします。





ビワの葉温灸とは


ビワの葉温灸は、筒状になった棒もぐさに火をつけ、ビワの葉の上から棒もぐさを押しつける療法です。ビワの葉に含まれるアミグダリンが、棒もぐさの熱を通じて、効率よく体内に行き渡り、
鎮痛や疲れをとるために効果的と言われています。

棒もぐさとは、ビワの葉温灸用のために作られた製品です。
棒もぐさを利用して温灸を行うことで、まずはほっとするような熱を体に感じるでしょう。そしてビワ葉の成分が体内深く浸透し、お灸と指圧の力が加わり、温灸が終わった時には、肩の力が抜けていくような心地良い気持ちになり痛みや疲れをとるのにも効き目があるそうです。

さらに温熱作用やツボを刺激することにより、体内の血液の循環が良くなり、
自律神経や体内分泌作用にもプラスに作用します。

温灸が終わると、力が抜けて痛みや疲れがとれる実感ができることでしょう。

ビワの葉温灸は棒もぐさを使用するため、火や煙の扱いには充分に注意をしましょう。
家庭でお一人で治療する時には、充分に注意をする必要があります。


ビワの葉温灸のメリット


1.だれにでも手軽にできる
ビワの葉温灸はツボの位置などを把握していなくても、体の痛みがある箇所に打ち込めば
効果は現れます。30分程度の短い時間でも行うことができるので、
忙しい人でもちょっとした隙間時間に行うことができるでしょう。

2.熱さや痛みもなく気持ちがよい
ビワの葉療法の魅力は極端な熱さや痛みを伴わないので、治療時に我慢をする必要がありません。
気持ちよく行うことが出来るので、ビワの葉療法は継続的に行いやすいと言えます。




3.いつでもどこでも、どの部位でも可能
後述するびわの葉温圧器を利用すれば、煙のにおいを気にすることもなく、
自宅やホテルなどでもビワの葉温灸を行うことが出来ます。
温灸器は持ち運びも可能な上、自分でどの部位でもビワの葉温灸を行うことができます新築の家やアパート、マンションでも気にする必要がない上、洋服などへのにおいの心配もありません。持ち運びもすることができるので、旅行先や火の取り扱いが不可の病院の病室でも利用することができます。


4.自然療法のため副作用の心配もなし
ビワの葉療法は自然療法であり、副作用の心配がないことも魅力です。
転換期症状として、体調好転反応が出ることもありますが、
体が快方に向かっている証拠なので心配はいりません。


5.薬や他の療法との併用も可能
ビワ葉温灸は薬や他の療法を利用していたとしても、ほとんど弊害がないと言われています。
生活の1部として是非取り入れてみてはいかがでしょうか。




ビワの葉温灸必要な用具



ビワの葉温灸を行うために必要な道具一式をご紹介します。
これらは自分で取りそろえることも可能ですが、
初心者の場合は予めすべての道具が揃った温灸セットなどがおすすめです。

1. 棒モグサ:モグサを棒状につめたもので、ビワの葉温灸のための製品です。
2.枕金:火をつけたモグサを4、5本並べるために使用します。
3.ローソク立:ローソクを利用してモグサに火をつけるために使用します。
4.布(さらし):8枚折りにし、大きさをハガキほどにします。
5.紙:布と同じように8枚折りで、ハガキほどの大きさで使用します。
6.消納筒:火のついたモグサを消すために使用します。
7.その他便利な道具:マッチ、ライター、新聞やティッシュペーパー、一式を入れておくための缶を用意します。

これらの用具を準備して、ビワ葉温灸に望みましょう。



ビワの葉温灸のやり方


ビワの葉温灸は、ビワの葉の薬効成分と棒モグサの温熱の効果、それに指圧の経穴刺激の
3つの効果を組み合わせたもので、これらの相乗効果が魅力の療法です。

ビワの葉温灸を行うときは、まず利用するビワの葉を水に10分ほどつけておきます。
ビワの葉を準備している間に、棒もぐさに火をつけて待機しましょう。
1本のもぐさではすぐに火が消えてしまいますので、4、5本のモグサに火をつけておきます。
これらを交互に使い、ツボごとに利用するもぐさを変えて使っていきます。

ビワの葉は表面を皮膚に当て、そこに8枚に畳んである布と紙を重ねて、
その上から火がついたもぐさを患部に押し当てていきます。

ビワ葉の葉温灸の際に使用する布と紙は、ビワ葉の成分を浸透させ、
棒モグサの熱を緩和させる役割を果たします。
一度押圧してしまうと焦げ目がつくので、途中で裏返したり引っくり返しながら使用してください。


実際に温灸が始まると押し当てられたもぐさの熱は、
ビワの葉の成分とともに少しづつ体に伝わっていきます。体温は暖まり、疲れが抜けていくような感覚を感じるでしょう。

全ての温灸が終わったら、利用したもぐさは火のついた箇所を下向きにしながら消納筒に入れて
火を消し、安全面の確認をしっかり行います。
利用した葉は、まだ使えるように見えるかもしれませんが、
栄養分などがなくなっているので処分しましょう。

健康な人が予防のために行う場合には毎日を目標に、
病気の治療のために行う場合には1日に2回を目標に行うのがいいでしょう。





ビワの葉温灸の注意点


ビワの葉温灸は、改善したい症状に応じて棒モグサを押圧する時間、
回数などに注意をしながら作業を進める必要があります。

肝臓の場合は棒モグサで1カ所10秒から20秒を目処に、
肝臓の周辺を3〜4箇所押圧します。

腎臓の場合は、1カ所10秒から20秒を目処に
左右の腎臓の周辺を、それぞれ1〜2箇所ずつ押圧していくことが基本です。

ビワの葉温灸に慣れて、効率よく押圧できるようになると、肝臓と腎臓の周辺
両方に温灸しても全部で4-5分程度で終わります。

お腹と背中のツボを押す場合も、一つのツボを押圧する時の目処は10秒から20秒です。
お腹と背中のツボ全て押圧すると、それぞれ10分から15分ほど程度かかります。
また、手と足のツボはそれぞれ5分ほどで行なえます

それ以外にも気になる箇所があれば押圧していきます。

以上、すべての箇所を効率よく押圧していくとおおよそ1時間弱かかります。(準備や後片付けを含める)時間がないときなどは、押圧する箇所を絞って行うと良いでしょう。

体調が悪い時や、疲労や体力低下時は、温灸後に疲れが残るケースがあります。
そういった場合は押圧する秒数を短くして、負担を減らしてください。

病気療養中の人であれば、朝か晩に2回あるいは朝昼晩の3回を毎日を目標にやると良いでしょう。
健康促進や病気の予防で行う人は毎日1回続けていくことが理想です。

無理せず、気持ちの良い範囲で、ビワの葉温灸を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?



ビワの葉温灸の効果を高めるコツ


【コツ1.呼吸】
ビワの葉温灸の効果を高めるために重要なのは呼吸です。
押圧の際に、是非呼吸を意識してみてください。

温灸中は呼吸を整え、おなかの底から吐き出すようにしていくと良いでしょう。
棒もぐさが体に押し当てられるタイミングで大きく息を吐いていくのがポイントです。

ビワの葉の成分が体に行き渡ると同時に、体内に新鮮な酸素が満たされて、血液の循環も良くなっていきます。心も整って落ち着いた気分になることができるでしょう。

【コツ2.もぐさの使い方】
ビワの葉温灸は、太い棒もぐさと細い棒もぐさで使い方が異なってきます。
使用する棒もぐさは、症状や疲れ具合によって判断します。

【細い棒もぐさの特徴】
細い棒もぐさを利用するメリットは、体の細かい箇所にまで温灸することができる点です。
また、体力が落ちた人には、太い棒もぐさよりも、細い棒もぐさのほうが良いでしょう。

なお体調が悪い人は、細いもぐさを利用しても、長時間押圧すると疲れが出る事があります。
体力が落ちている場合は、温灸を短い時間からはじめて、
少しずつ体に慣らしていくことが大切です。

細い棒もぐさのデメリットとして、火が消えやすいという点があります。
そのため、棒もぐさを使用する場合は、予め棒もぐさ4本ほどに火をつけておき、
交互に利用していく必要があります。

【太い棒もぐさの特徴】
太い棒もぐさは火力が強く、火が消えにくいため何回でも利用できるのが魅力です。
身体に作用する力も強く、温灸した時にビワの葉が体の奥にまで浸透していくのがわかるでしょう。太い棒もぐさを使えば、健康増進や体質改善としても活用可能で、短時間でも効果を発揮します。

火力が強いので身体への作用も強いため、体力が落ちている人が使用するには向きません。
健康な人で、体が温灸になれてきたら、是非太い棒もぐさを使ってみてください。
細い棒もぐさと比べて効果が強力で、ビワの葉の力が体の奥底まで入り込むことを感じます。
慢性病や重い病気がなく、予防や健康促進のために行う人は、
太い棒もぐさならば、短時間でも効果があると言われます。

時間がない時は、首、背中、お腹、足腰などを15分から20分ほどかけて
太い棒もぐさで押圧すると良いでしょう。

太い棒もぐさを使う時は、あらかじめ2本の棒もぐさに火をつけて置き台に並べておきます。

太い棒もぐさは、着火すると消えづらく7、8回は続けて押圧できます。
火力が弱まってきたら、もう1本準備していた棒もぐさに取り替えて押圧を行います。
棒もぐさを交互に使用しながら押圧を行ってください。





ビワの葉温圧器(ユーフォリア・Q)を使用した療法


ビワの葉の入手が困難な人は、替わりにビワの葉エキスを使用した温灸が可能です。
また、棒もぐさが手に入らない、あるいは棒もぐさは火や煙が出る為に
手軽に使えない、といった場合は、電気式のビワの葉温熱機「ユーフォリア・Q」がおすすめです。

ビワの葉温圧療法と同様の効果を、煙や火を出すこと無く実現させています。
ユーフォリア・Qの仕組みとしては、温熱器の先端に付いている含浸材にビワの葉エキスを染み込ませ、温熱機を身体にあてることで、温熱器の遠赤外線の熱により、
身体にビワの葉エキスを浸透させていく、という物です。

ユーフォリア・Qを利用するメリットは、効率よくエキス成分を体内に浸透ができる点です。
灰や煙が飛ぶことなく、においの心配も有りません。
火の取り扱いができない環境でも使用できます。

背中のツボを含めた、身体全体を一人で押圧ができるように設計されており、高齢の方でも
簡単に横たわりながら1人で施術を行えます。
機械も小型なので持ち運びも簡単です。
毎日手軽にビワの葉療法を行いかたにはユーフォリア・Qがお薦めです。


ビワ葉入浴療法


ビワ葉入浴療法とは、ビワの葉かビワの葉エキスをお風呂に入れて入浴する療法です。
追い焚きができるお風呂の場合は、
ビワの葉を10枚ほど2-3cm程度のサイズに切り、
洗濯ネットや布袋に入れてお風呂に入れておき、入浴します。

給湯式のお風呂であれば、ビワ葉を煎じたエキスをそのまま入れます。

ビワの葉エキスにより、体が温まり、
冷え性や神経痛、関節痛、一肩こり、腰痛などに効き目があると言われます。
さらに、にきびやあせも、しもやけ、ただれ、水虫などのお肌のトラブルにも
大きな効果があると言われています。
お風呂がビワの葉エキスの綺麗な緑色にそまり、
ビワの葉の良い香りもするので、いつもの入浴がより心地よくなるでしょう。

ビワ葉エッセンス療法


ビワ葉エッセンス療法とはビワはエッセンスを使用した療法のことです。
(ビワ葉エッセンスとはビワの葉を煮詰めて濃縮させた液のことです。
液状の製品と粉状に加工された製品が有ります。)

ビワの葉が入手可能な人であれば、自宅でビワの葉を煎じた汁を煮詰めて
ビワ葉エッセンスの液体や粒をつくる事はできます。
しかしそれには、相応の手間と時間を要します。

ビワ葉エッセンス、既に加工されて製品化されたものがあるので、
それらの製品を使用するのもおすすめです。

粉状に加工された製品では例えば「びわ丸」などがあります。
携帯もしやすい状態で手に入れることができるので、外出先などでも利用可能です。

ビワ葉エッセンスは粒状、液状とも内服薬であり、
自らの体の反応を通して分量を調整して行く必要があります。





びわ葉のこんにゃく療法


びわ葉のこんにゃく療法とは、びわ葉とこんにゃくを身体に当てる手当ての一つです。

こんにゃくの水分がびわ葉に湿り気をもたらし、
びわ葉の成分が体内に浸透しやすくなるのがポイントです。
こんにゃくの温熱刺激や、特殊な酵素も働きびわの葉の成分はより体内に浸透していきます。

用意するのは、濃い緑のびわの生葉数枚とこんにゃく2丁です。
まずはこんにゃく2丁をお湯で煮て、芯まで熱くします。
十分に熱した後は鍋から取り出し、2枚〜4枚ほどのタオルで包みます。
次に用意したびわ生葉の光沢がある面を体に直接あて、
その上にタオルで包んだこんにゃくを乗せます。
さらにこんにゃくの上から包帯を巻くなどして、動かないように固定をして
30分ほどそのままの状態にします。
(高齢者や子どもは半分の時間で行いましょう。)

より多くの箇所に手当を行いたい場合は、用意するびわ葉とこんにゃくの数を増やします。
30分ほど温めた後は、びわ葉とこんにゃくを取り除き、別途用意した冷たいタオルで拭き取ります。


ビワの葉のおろし汁療法


ビワの葉のおろし汁療法とは、すりおろしたビワの葉の汁を傷口などにあてて
症状を緩和させる手当てです。

まず、のり巻きのようにビワの葉を固くまきます。
ビワの葉に水分を加えて、おろし金ですりおろしていきます。
(ごわごわしているビワの葉でも、良く水分を含ませることで、固く巻くことができます。)
このおろし汁には強力な殺菌力があると言われています。
水虫や切り傷、膿が出来た箇所にビワの葉のおろし汁を塗ると効果があると言われています。
火傷や捻挫などにはガーゼやカット綿におろし汁を含ませ、患部に当て、
そして油紙をのせ包帯をして固定すると良いでしょう。





ビワ生葉の湿布


ビワ生葉の湿布とは、はるか昔から日本や中国で行われてきた手当の一つです。
ビワの生葉を直接体に貼り付けるシンプルなやり方です。

まず、1年以上経過した濃い緑のビワの生葉を用意します。
ビワの生葉を水洗いをし、水気を乾かした後に、身体に貼りつけます。
その際、ビワの葉の光沢のある面を体にあて、さらに包帯等で固定します。
葉が乾いてきたら、新しい葉に交換します。
体の症状にあわせて、貼る枚数を調節しましょう。

ビワの葉温灸にはびわの若葉が向いていないと言われています。
しかしビワの生葉湿布を行う場合は、若葉を使用しても問題ありません。
湿気が多く柔らかい若葉は、子どもに湿布をするにはちょうど良いでしょう。


ビワの葉のマッサージ


ビワの葉のマッサージは、ビワの葉を身体に当ててマッサージをする手当てです。

まずは濃い緑のビワの葉を用意して、ビワの葉の光沢ある表面を火であぶります。
この際、葉が焦げないように注意しましょう。
あぶった葉を2枚重ねて、10回前後すり合わせ、これらを1枚ずつ両手に持ち、
葉が熱いあいだに皮膚に直接当てて、撫でていきます。
最初にお腹のヘソの下を10回ほど強く押し、その後押し揉むようになでていきましょう。
その後、場所をかえて腹部全体に行っていきます。
特にヘソの下の丹田とみぞおちは入念に行いましょう。
お腹全体で6、7分ほど掛けて行います。
マッサージ中は適時、ビワの葉を2枚あぶっていきます。
(すり合わせた葉は腹部だけでも5、6枚取り替えます。)

腹部の次は背中に移ります。背骨の上と両側をマッサージしていきましょう。
その後肩、腰、尻を10分ほどのかけてマッサージしていきます。

全体をマッサージした後は、気になる箇所をマッサージしていきます。
例えば肝臓病であれば肝臓のある右脇腹の助骨下部とその横、そして背中一帯をマッサージしていきます。
乳ガンの場合は乳房から胸部、脇の下へ行います。
のどの病気の場合は、のどから首筋にかけて行い、手足の病気であれば患部全体を
同じように押すように揉んでいきます。

湿疹やできものなど皮膚病であれば局所療法で問題ありませんが、
それでも効果が不十分と感じる場合は全身療法も併用していきましょう。





ビワ生葉のパスター(ペースト)


ビワの生葉でつくったパスター(ペースト)を患部に塗ることで、怪我の痛みを取り除く方法です。
まずは用意したビワの生葉3枚ほどを丸めた状態にして、おろし器でおろします。
おろす代わりに、細かく刻んで混ぜる形でも大丈夫です。
そしておろしたビワ葉の全体の1割程度のおろし生美を混ぜていきます。
ビワ葉は水分が少ないため、水を少し加えてビワ葉の成分が出やすい状態をつくりましょう。
水の代わりにビワ葉エキスを使用しても問題ありません。
これに小麦粉を少量くわえ、かき混ぜてクリーム状に練り上げていきます。

出来たパスター(ペースト)は、ガーゼや布巾の上に1センチ程度に引き伸ばして患部に当てて使用します。上から油紙で覆い、包帯や三角巾で固定して安静しておきましょう。

パスターが乾燥する時間はおおよそ4-5時間程度です。
この間に次に使用するパスターを用意しておき、完全に乾燥する前に新しいパスターに取り替え、
これを1日に2、3回繰り返します。

びわの葉エキス湿布1
びわの葉エキス湿布2





びわの葉の乾燥方法


ビワの葉をビワの葉エキスやビワの葉茶として使う場合、
一度、ビワの生葉を乾燥させる必要があります。
ビワの生葉は11月から3月ごろの良く成長した葉を使用するのが理想的です。
採取したびわの葉は水で丁寧に洗い、3日〜4日日陰干しをします。
ビワの葉の表面は細かい毛があります。皮膚に貼るときはあまり問題ありませんが、
煎じて飲む時は、細かい毛が喉を刺激がすることがあります。

あらかじめタワシや歯ブラシで、葉の裏側の毛を取り除いておくといいでしょう。
また陰干しにする時には、湿気に気をつけながら、ラップやビニール袋を使用して
保管をしないとカビが生える可能性があるので注意が必要です。

乾燥したビワの葉は、正しく保管していても、時間の経過とともにビワの葉に含まれるアミグダリンなどの薬効成分は失われていきます。1年以内を目処に使用しましょう。




びわ関連おすすめの商品

ビワの葉-有機JAS認定-(福留果樹園 徳之島産)乾燥タイプ 150g【送料無料】*メール便での発送*

黄帝灸ナノプラチナII型 火を使わない お灸 電子温灸器【送料無料】

冷凍びわの種-有機JAS認定-(福留果樹園 鹿児島県産)500g

冷凍びわの種-有機JAS認定-(福留果樹園 鹿児島県産)1000g

びわの葉エキス500ml





ご利用ガイド

お支払い方法

下記のいずれかの方法をお選びいただけます。

クレジットカード
クレジットカード
銀行振込
代引引換
Amazon Pay
楽天ペイ
ショップポイント


お支払い方法について詳しくみる

送料

7,900円以上お買い上げの場合は、送料無料とさせていただきます。
※沖縄県への発送は18,000円以上のお買い上げで送料無料とさせていただきます。

お買い上げの総額が7,900円未満の場合は、全国530円〜で配送いたします。

【配送料金表】 税抜表示
・関東:530円
・東北・信越・北陸・中部・近畿:550円
・中国:650円
・四国:750円
・九州・北海道:850円
・沖縄:2,700円

送料無料商品をご購入いただきますと、他の商品も送料無料でお届けいたします(沖縄は除く)。
※メール便は上記には該当しません。

メール便と普通便の商品を同時にご購入いただいた場合は、普通便の送料 (お買い上げ総額が7,900円未満の場合は全国530円〜)が発生いたします。

送料について詳しくみる

配送方法/発送について

商品は『クロネコ宅急便』、メール便対応商品は『クロネコDM便』を利用して発送いたします。
配送方法

商品に欠品がなければ、原則ご注文いただいた翌日には商品を発送いたします。

商品の注文が殺到している場合などは発送が遅れる場合がございます。その場合はメールにてご連絡を差し上げます。

年末年始や祝祭日の連休などで発送が遅れる場合は発送のお知らせメールにてお知らせいたします。

銀行振り込みの場合は、ご入金確認後に商品を発送いたします。

配送方法について詳しくみる

配送日時のご指定

商品の配送日と配送時間帯をご指定いただけます。
配送指定時間帯

配送日時指定について詳しくみる

返品・交換について

取扱商品は食品が主のため「不良品」や「欠損品」を除き、商品の返品及び交換はお受け出来ません。

「不良品」「欠損品」及び「商品誤発送」の場合、返品送料は弊社にて負担いたします。

返品をご希望の方は、商品到着後5日以内にメールにてご連絡ください。

ご連絡なきご返品及び上記期限を経過した場合のご返品はお受け出来かねます。予めご了承ください。

セキュリティー・個人情報の保護

かわしま屋では、通信情報の暗号化と実在性の証明のため、日本ベリサイン株式会社のSSLサーバ証明書を使用しております。安心してお買物をお楽しみ下さい。

お客様の個人情報を運送会社や決済管理会社など以外の第三者に開示もしくは提供することは一切いたしません。

お問い合わせ・ご連絡

かわしま屋
〒208-0034
東京都武蔵村山市残堀4-17-8
お電話でのお問い合わせ
E-mail: shop(at)kawashima-ya.jp
オンラインショップ: https://kawashima-ya.jp/

>