酵素玄米甘酒の作り方|酵素玄米のアレンジレシピ


酵素玄米甘酒

GABAや食物繊維など、豊富な栄養素から健康効果が注目されている「酵素玄米」
継続して食べることが大切だとわかっていても、食べ飽きてしまったと感じることもありますよね。
そんな時には、酵素玄米をアレンジ調理することがおすすめです。
こちらの記事では、酵素玄米を活用した手作り甘酒の作り方をご紹介します。

酵素玄米甘酒の作り方

酵素玄米甘酒

酵素玄米で作る甘酒

お汁粉のような味わいで、甘酒が苦手な方にもおすすめです。
4.48 from 21 votes
調理時間 8 hrs
材料(人分) 4

必要な道具

  • ヨーグルトメーカー、温度計

材料
  

  • 酵素玄米 150 g
  • 米麹(乾燥米麹でも可) 150 g
  • 熱湯 300 ml

作り方
 

  • 温めた酵素玄米と熱湯を混ぜます。
  • 温度が60℃以下になったら、米麹を加え、よくかき混ぜます。
  • ヨーグルトメーカーの温度を60℃に設定し、8~10時間保温すれば完成です。
  • 水や豆乳で、2-3倍にうすめてお召し上がりください。

コツ・ポイント

麹は60℃以上で死滅してしまいます。
米麹を加える際は、温度が60℃以下になっているか確認してください。
冷蔵庫で保管し、5日を目安にお召し上がりください。
冷凍庫で保管する場合、3ヶ月ほど保管できます。
このレシピのキーワード アレンジレシピ, 甘酒

便利なレトルトオーガニック酵素玄米


甘酒の効果的な飲み方

甘酒

適切な量とは

甘酒は健康的な飲み物ですが、一日にどれだけ飲んでもいいというわけではありません。

1回あたり、50~120ml(おちょこ1杯~コップ1杯分)程度が適量といわれています。
また、糖分の摂りすぎを防ぐためにも、1日に飲む量は200ml程度に抑えたほうがいいでしょう。

飲む時間帯

甘酒は、飲む時間帯によっても期待できる効果が違ってきます。

まず、朝に甘酒を飲むと、甘酒に多く含まれるブドウ糖が脳をしっかり目覚めさせてくれます。
またこれにより代謝がよくなるので、ダイエットにも効果的と考えられます。

次に、昼に甘酒を飲むと、ブドウ糖と糖の代謝を向上させるビタミンB1の相乗効果により、脳の働きが活発になり、集中力がアップ。
お仕事や勉強の前に飲むのにぴったりです。

夜に甘酒を飲むと、1日で疲れた体を疲労回復。また、ストレスを緩和するGABAと、優しい甘みと香りが心を癒し、体を温めることで安眠効果が期待できます。

あわせて読みたい
甘酒の効果・効能を徹底解説|飲み過ぎには要注意!?甘酒の正しい飲み方とは 甘酒を飲むと美肌になる?ダイエットにも効果的?効能から正しい飲み方まで、甘酒の健康効果についてまとめました。

酵素玄米の健康効果と作り方

酵素玄米

酵素玄米とは、玄米を小豆、塩を一緒に炊き、3日ほど保温熟成させて作る玄米ごはんです。
3日程寝かせることで酵素の働きが活性化し、ビタミンやミネラル・アミノ酸、食物繊維、GABAなど、非常に栄養価の高い玄米になると言われています。
気になる健康効果や「酵素玄米の作り方の基本」に関して詳しくご紹介しています。

あわせて読みたい
酵素玄米の作り方|炊飯器を使った保温熟成や保存のポイント【管理栄養士監修】 記事の監修 管理栄養士 【安藤ゆりえ】 老人保健施設の管理栄養士を経て、健康を維持するためには若いうちからの食生活の大切さを実感。2016年フリーランスとして活動を...

あわせて読みたい
酵素玄米の魅力について 美容専門医師の久保田なお先生にお聞きしました ここ数年話題の「酵素玄米」。既製品でパックのものを買う人もいれば炊飯器をつかって自分で作る人もいます。かわしま屋のオフィスにも酵素玄米のパックが常備されてお...

酵素玄米甘酒作りにおすすめの商品

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事をシェアする

この記事を書いた人

ビールが大好きな2児の母。趣味はキャンプ。
玄米食に変えてから体の調子がいいです。