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ザワークラウト

瓶に入れて発酵させるやり方がオーソドックスですが、ここでは失敗しにくいフリーザーバックなどの保存袋を使った作り方をメインにご紹介します。
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調理時間 3 d
材料(人分) 1

材料
  

作り方
 

  • キャベツの表面の葉を2枚ほど外したら、残りを千切りにします。
  • 千切りしたキャベツの量を計り、塩の分量を正確に準備します。
  • フリーザーバックにキャベツと塩を加え、ギュッともんでしんなりさせます。キャベツの量が多い場合はそれぞれ半量ずつ、2回に分けて加えてもみましょう。
  • キャベツがしんなりしたら空気を抜いて、水が漏れ出てしまわないようにパッドなどに入れ、上から重石をします。重石は専用のものではなく、水を入れたペットボトルなどでも代用可能。
  • 半日~数日ほどすると、キャベツが完全に浸るほど水が上がってきます。もしキャベツが水に浸りきっていなければ、2%濃度の食塩水を足しましょう。
  • 夏は1~3日、冬は3~6日を目安に、直射日光の当たらない常温に置いて発酵させます。
  • キャベツが緑色から黄色~うす茶色になり、水も少し濁りのある白っぽい色になって泡が出て、味見をして酸味があったら完成です。ジップロックに入れたまま、もしくは煮沸消毒した清潔な瓶に入れ替えて、空気に触れないようにして冷蔵庫で保存しましょう。
このレシピのキーワード 腸活, 発酵食品, 乳酸菌, ザワークラウト