管理栄養士
安藤ゆりえさん
カメリナオイルは、オメガ3、オメガ6、オメガ9がバランスよく含まれているのが特徴です。
そして一般的なカメリナオイルはオメガ3が32%~38%であるのに対し、かわしま屋の有機カメリナオイルは、46%も含有。
かわしま屋のカメリナオイル | オメガ3含有割合:46% |
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一般的なカメリナオイル | オメガ3含有割合:32%~38% |
オメガ3が高含有にも関わらず酸化がしにくく食べやすいので、普段の食事で摂取しにくいオメガ3をしっかりと摂ることができます。
かわしま屋の有機カメリナオイルは、EUの政策執行機関が認証する「EUオーガニック」の他にも、スウェーデン独自のオーガニック認証「KRAV」も取得しています。
「KRAV」を取得するには、ヨーロッパの「EUオーガニック」の基準を満たしている上に、スウェーデン独自のより厳しい基準をクリアする必要があります。
オーガニックに対する意識が高いスウェーデンの人々にも認められた、高品質なカメリナオイルということです。
また、日本のオーガニック認証の「有機JAS」も取得しており、容器への充填は、国内の有機JAS認定工場で充填をしています。
カメリナ(学名:カメリナ・サティバ)は約50cmほどの1年草で、オメガ3とビタミンEが豊富で、食物繊維やたんぱく質も多く含まれています。
そしてそのカメリナの種子を約32万個を使い、やっと一本100mlカメリナオイルが出来上がります。
カメリナオイル一滴一滴に、数多くの種子から抽出された豊富な栄養がぎゅっと濃縮されて詰まっているのです。
かわしま屋のカメリナオイルで使用しているカメリナは、ストックホルムから1時間ほどの深い森と見渡す限りの農地が広がる自然豊かな畑で、農薬や化学肥料を一切使わずに栽培されています。
そして厳しいスウェーデンの気候で栽培されたカメリナの種子は、自分の身を守るために多くの栄養素を作り出します。
収穫の時期になると爽やかな草の香りとナッツのような独特な匂いが満ちてきます。
製造過程においても一切薬剤などは使わず、過熱による処理も行わないコールドプレス(低温圧搾)製法でカメリナの種子からオイルを搾ります。
不純物は沈殿したものをゆっくりと取り除き、手間と時間をかけて丁寧に作られていきます。
ビタミンEやβ-カロテン、ポリフェノールなど、天然の抗酸化成分が豊富に含まれるため酸化に強いのが特徴です。
植物ステロールが豊富に含まれているので熱にも強く、炒め物や揚げ物など加熱調理にも安心して使っていただけます。
レタスやブロッコリーなどの野菜、またはナッツなどに例えられるような風味があるので、そのままサラダにかけたりドレッシングにもぴったりです。
カメリナオイル特有の風味が、サラダのドレッシングやパスタやスープの仕上げにもよく合います。
毎日の食事にさっとかけて、不足しがちなオメガ3を手軽に摂取することができます。
カメリナオイルは酸化に強いので、野菜炒めやお肉のソテーなどどんな料理にでも使うことができます。
卵焼きなどシンプルな料理では、カメリナオイルの独特な香りで風味豊かに仕上がります。
245℃という高温でも風味や栄養を損なうことがないので、揚げ物でも安心して使っていただけます。
たっぷりの油を使うからこそ、良質で栄養価の高いオイルがおすすめです
開封後の劣化が少ないので常温での保存が可能です。
キッチンに出しておけるので、いつでもさっと使えてとても便利です。
フレッシュな香りと風味で、くせも強くなく使いやすい味と香りです。
鮮やかな黄色がお料理に華を添えてくれますね。
ドレッシングに酢と混ぜると、水分と油は混ざりにくいとされているのにスプーンで軽くかき混ぜるだけでどろりと乳化してくれるので、ドレッシング作りにもうってつけのオイルです。
管理栄養士
安藤ゆりえさん
カメリナオイルを使うことで、香り高いだし巻き卵になります。
カメリナオイルの風味がお醤油にピッタリ!ちょっと和風なトマトサラダです。
卵かけご飯や納豆にそのままかけるとカメリナオイルの風味が加わり、ワンランク上の仕上がりになりました。
またそのままだとカメリナオイル特有の風味がありますが、ドレッシングで酢と混ぜると爽やかになりよりマイルドにおいしくいただけました。
乳化しやすいのが特徴なのでマヨネーズ作りにもいいですね。
加熱にも使えるので、揚げ物など高温になりすぎない炒め物やお菓子作りにもおすすめです。
卵焼きにもコクが加わって美味しいです。
ナッツ系の風味も感じられるオイルなので、パウンドケーキやマフィン、パンケーキなどにもいいですね。
管理栄養士
安藤ゆりえさん
カメリナオイルとは、アブラナ科の植物カメリナサティバの種子を搾って作られた植物油です。
オメガ3とオメガ9が多く含まれ脂肪酸のバランスが良いのが特徴です。
脂肪酸のバランスが良く、ビタミンEやβカロテンが多く含まれています。
酸化しにくいのでボトルを開けても常温で保存することができます。
オメガ3、オメガ6、オメガ9が2:1:2とバランスが良い脂肪酸組成になっています。
特に体内では作られない「必須脂肪酸」であるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているのが特徴で、オメガ3脂肪酸の代表的な「あまに油」とオメガ9脂肪酸が豊富に含まれている「オリーブオイル」の良いところを兼ね備えています。
100gあたり約30g含まれています。
つまり、スプーン1杯(10g)あたり約3g含まれることになり、オメガ3系脂肪酸の1日あたりの食事摂取基準が一番高い50歳から74歳男性の「2.2g」を上回ることになります。
(参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準」2020年版)
ビタミンEのような天然抗酸化成分が豊富に含まれているので酸化に強く、開封後の劣化が少ないので常温で保存することができます。
商品詳細 | |
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原材料 | 有機食用カメリナ油 |
内容量 | 100ml(90g)×3本 |
生産地 | スウェーデン |
保存方法 | 直射日光を避け冷暗所にて保存してください |
使用上の注意 | ポリスチレン製の容器(カップ麺などの容器)には使用しないでください。容器の内側が変質し内容物がこぼれる可能性があります |
アレルゲン | 該当なし 小麦、そば、卵、乳成分、落花生、えび、かに、アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン (28品目) |
栄養成分表示 | 熱量899kcal、たんぱく質0.1g、脂質99.8g、炭水化物0.1g、食塩相当量0g (100g当たり) |
オメガ3脂肪酸は、現代人に不足しがちと言われています。
多く含まれるのは魚や亜麻仁油、エゴマ油でたくさんの量を摂りにくく、亜麻仁油、エゴマ油は酸化に弱いため使いにくいというデメリットがあります。
こちらのカメリナオイルには不足しがちなオメガ3脂肪酸が46%も含まれ、酸化もしにくく加熱も可能なオメガ3脂肪酸と使いやすさを兼ね備えた唯一無二のオイルと言えます。
オメガ3脂肪酸を取り入れたいけどなかなか使いづらいという方に特にオススメです。
また、現代人は脂質を摂りすぎてしまっている方も多いので、いくらいいオイルだからと取り入れても過剰になってしまう方もいます。そのため今、加熱やドレッシング用に使っているオイルをカメリナオイルに置き換えて使うのが良いかと思います。