プロバイオティクスGBN1とは
コレステロール低下作用に優れたプロバイオティクスGBN1入りの良質なヨーグルトを家庭で手作りできます。
プロバイオティクスとは、
腸内フローラのバランスを改善し、カラダによい作用をもたらす生きた微生物のことです。
プロバイオティクスGBN1は、その中から特にプロバイオティクス効果の優れた
ラクトバチルス・ブルガリクスGBN1株を選んで使用しています。
このラクトバチルス・ブルガリクスGBN1菌株は、コレステロールの悩みに特化した乳酸菌で、
脂肪の低減に大きな効果があります。
牛乳で作るのもよいのですが、牛乳よりもより低カロリーな
豆乳や
低脂肪乳で作ることで、
よりカロリーを抑えたダイエット効果のあるヨーグルトを作ることができます。
コレステロールが気になる方、ダイエット中の方にぜひおすすめしたいヨーグルトです。
手作りヨーグルトで健康効果アップ!美容・ダイエットにも効果的なヨーグルトの作り方を徹底解説|かわしま屋コンテンツ
ヨーグルトはご自宅で簡単に手作りできます。
使う材料は、牛乳と種菌だけ。
市販のものよりも栄養が損なわれず、美味しく、経済的です。
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プロバイオティクスGBN1の特徴、主な効能
「プロバイオティクス」には実は条件があるのです。それは、
■胃酸や胆汁酸などによって消化されずに腸まで届くこと
■腸内で増殖できること
■腸内フローラのバランス改善
■抗菌性物質の生産や、病原性を抑制する作用があること
■食品としても医薬品としても安全性が高いこと
■簡単に摂取・飲用できること
■生産する際に扱いやすく、価格や費用が安いこと
以上の条件を満たす菌種だけがプロバイオティクスと認められています。
プロバイオティクスGBN1の主な特徴
プロバイオティクスGBN1の3つの特徴
①プロバイオティクスGBN1は、ゲネジス研究所の乳酸菌コレクションの中から、
プロバイオティクス効果の優れたラクトバチルス・ブルガリクスGBN1株を選んで使用しています。
②プロバイオティクスGBN1は、乳幼児から成人までお腹の健康を保てるように、5種類のビフィズス菌を使用しています。
③プロバイオティクスGBN1には、腸内でビフィズス菌を増やす効果があるガラクトオリゴ糖を含有しています。
プロバイオティクスGBN1 お客様の声
畠中 涼 様(40代・女性)
商品の写真では、1箱=3袋入りに見えますが、 10袋(1g×10)入っています。
1リットルの牛乳で10回分ヨーグルトを作ることができます。
ビフィズス菌を増やすのに必要なガラクトオリゴ糖も含まれています。
ケフィアがあまり好きでない人や、
良質のプロバイオティクスヨーグルトを自分で作りたい人にはいいですよ。
広川 康文 様(30代・男性)
とても口当たりの良いヨーグルトなので、リピートします。
牛乳パックで作ることができるので、衛生的でお勧めです。
大田 なつみ 様(40代・女性)
前からヨーグルトを作ってみたいと思っていました。これで作ったヨーグルトは、
市販のものよりもミルク感があって大変おいしいです。
市販のヨーグルトの菌の中には酸素に触れると死んでしまう菌もあるため、
きちんと培養するのは大変ですが、この商品だと簡単に培養出来るのでよかったです。
宇佐美 ヒカル 様(40代・女性)
酸味が少ないので、幅広く好まれる味だと思います。
完成品に牛乳を足して作れるのは3回くらいまでが限度かなと感じました。
以前カスピ海ヨーグルトを作っていましたが、それよりもデリケートな感じがします。
本来ならば、冬にヨーグルトを作るのは難しいことらしいので。
高木 恭子 様(60代以上・女性)
電気保温式のヨーグルトメーカーで作るための種菌を探してました。
はじめて購入しましたが、大変満足のいく出来でした。
とっても滑らかで美味しいヨーグルトを作ることができました。
酸味もなく、市販の無糖ヨーグルトよりずっと高級感のある感じになりました。
プロバイオティクスGBN1 スタッフの声
実際にスタッフもプロバイオティクスGBN1菌を使ってプロバイオティクスヨーグルトを作ってみました。
他のヨーグルトと違って形状がモロモロとしていますね。かたさは柔らかいほうです。
酸味がやや強いと感じました。ヨーグルトの酸味が苦手という方には少した食べにくいヨーグルトだと思います。
においもですが、味もややチーズのような感じ。甘いソースなどよりは、塩気のあるものに合いそうです。
このラクトバチルス・ブルガリクスGBN1菌株は、コレステロールの悩みに特化した乳酸菌で脂肪の低減に大きな効果があるので、
コレステロールが気になる方、ダイエット中の方におすすめのヨーグルトです。
やや食べにくいのが難点ですが、健康にはいいですね。
低カロリーの豆乳や低脂肪乳で作るのもおすすめですよ。
プロバイオティクスGBN1の作り方・食べ方
プロバイオティクスGBN1の作り方
ヨーグルトサポーターで作る方法がおすすめです。
①市販の牛乳パックの口を開け、プロバイオティクスGBN1(種菌)を入れます。
②牛乳パックを閉じ、こぼれないように口をおさえて、軽く上下に振って牛乳を混ぜます。
③牛乳パックの口を紙パックホルダーまたはクリップなどで閉じ、
ヨーグルトサポーターを取り付け、電源プラグをコンセントに差し込みます。
④牛乳が固まれば出来上がりです。冷蔵庫に入れ、浸してお召し上がりください。
プロバイオティクスGBN1おすすめの食べ方
【豆乳ヨーグルト】
食事中のコレステロールが気になる方は、豆乳で発酵させましょう。
市販の豆乳1000mlに、プロバイオティクスGBN1を1パック加えてください。
※)豆乳は無調整豆乳を使用してください。添加物の多い調整豆乳はモロモロニなり固まらないことがあります。
※)豆乳の容量が1000mlより少ない場合でも、プロバイオティクスGBN1を1パック加えてください。
発酵は、牛乳と同じように42℃で15時間を目安に発酵させてください。
【スキムヨーグルト】
ダイエットしたい方や、牛乳中のコレステロールが気になるが豆乳ヨーグルトの味が好きでない方はスキムミルクヨーグルトを作りましょう。
①低脂肪牛乳1000mlに、スキムミルク100gを溶かします。
※)無脂肪牛乳でも同様にスキムミルクヨーグルトを作れます。
必ず冷たい低脂肪牛乳にスキムミルクを加え、攪拌しながら加温してください。
②沸騰直前まで加温し、攪拌しながら40℃程度まで冷やします。
③40℃程度に冷えたら発酵容器に移し、プロバイオティクスGBN1を1パック加えて、
牛乳で発酵させる場合と同様に、42℃で15時間発酵させてください。
※)スキムミルクを加えるとしっかり固まるので、硬めのヨーグルトをお好きな方は、
牛乳で発酵させる時もスキムミルクを加えることをお勧めします。
「アメリカ生まれのスキムミルクヨーグルトダイエット」
アメリカの学者の研究によると、乳製品由来のカルシウムは、
体脂肪を燃焼させる働きがあるといわれています。
上記のスキムミルクヨーグルトは、低脂肪牛乳に比べ、カルシウムが2倍になります。
脂肪燃焼効果の高い乳製品由来のカルシウムをたっぷりとることができるほか、満腹感が得られて食事の量が自然に減ってきます。
プロバイオティクスGBN1注意点
原材料:脱脂粉乳、乳酸菌ビフィズス菌菌末、ガラクトオリゴ糖
内容量:10g(1g×10パック)
販売者:中垣技術士事務所
保存方法:冷蔵庫(10℃以下)で保存してください。