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愛媛県 佐田岬半島
愛媛の秘境「佐田岬半島」

愛媛県佐田岬半島は「約50㎞」に渡る日本で一番細長い半島です。
この特異な地形により、かつては交通の難所として知られていました。
今ではそれが幸いとなり、美しい自然が暮らしに息づいています。
川には天然うなぎが遡上するほど自然が残されています。
野生のミツバチもたくさん生活しています。
蜜源植物の花が溢れる、ミツバチの楽園

半島は、「瀬戸内海」と「宇和海」に面しており、
山を隔てて南から花が咲き始め、北は遅れて咲きます。
ミツバチは半島の南北を行き来して、長い期間花の蜜を集めることができます。
また、佐田岬は渡り鳥の休憩地点で多くの鳥が訪れます。
鳥たちが木の実をたべて糞をし、新たな芽が出て木々が育つという循環が何世紀にも渡り繰り返されており、古来からの原生林の森には蜜源植物で溢れています。
まさに、ミツバチにとって楽園のような場所なのです。
養蜂家リーダー:長生博行さん

抗生物質などに頼らず、健康的なミツバチを増やし、持続可能な生産を目指しています。養蜂は過酷な仕事で、全国でも後継者不足となっています。
しかし、ミツバチは尊く、その世界は奥深い魅力に溢れています。
そんな養蜂の素晴らしさを伝えていきたいと思っています。

私たちは場所を移動しない定置養蜂。土地に根ざした養蜂です。
養蜂を通じ、佐田岬の土地の環境を維持したいと考えています。
たくさんの巣箱が岬に点在してますので、毎日のように巣箱をのぞいて健康状態をチェックします。
巣箱の周りの雑草を刈ってミツバチの道を作り、ミツバチを襲うスズメバチの退治もします。
養蜂のオフシーズンの冬は、彼らの巣箱を作り、寒さ対策をしたりと、一年を通して、彼らが働きやすい環境を作ります。

はちみつ特有のとろっとした粘度が一般的に市販されているものよりも少なくさらっとした感じがしました。お料理や飲み物に混ぜて使うときも使いやすかったです。
お味もクセが少なく、すっと舌で溶ける感覚がありました。
容器もスプーンなどを使わずに欲しい分だけ出しやすいので便利でした。