梅酢の2つの味わい「赤梅酢」と「白梅酢」
梅干しを作る際に梅を塩で漬けて数日すると梅のエキス上がってきます。
そのまま取り出したものが「白梅酢」です。
そして「赤梅酢」は、白梅酢に赤シソを漬け込み色づいたものです。
梅と赤シソのほのかな香りや、鮮やかな色が特徴です。
着色料は一切使用していません。
「赤梅酢」「白梅酢」ともに、ゴマ油やみりんなど他の調味料と味の相性がよく、ドレッシングや、つけダレ作りのアレンジも広がります。
赤梅酢は、しば漬けや、ショウガなど食材を色を付けたい時にも使えます。
食材に色を付けたくないときや、シソの香りが苦手な方には、白梅酢がおすすめです。