納豆

日本の大豆発酵食品の代表ともいえる納豆。
発酵名人1台で、大豆から納豆を作ることができます。

※発酵名人は、麹や甘酒、テンペなど数々の発酵食品を自宅で作ることのできる調理家電です。
発酵食づくりをこよなく愛するかわしま屋の沢山のお客様のリクエストを活かし、3年5か月の期間を経て開発された、オリジナル商品です。
近日発売予定です。

納豆作りの材料

原料は大豆と納豆菌だけ。
減菌水は、一度沸騰させて冷ました水で大丈夫です。

材料

乾燥大豆 100g
納豆菌 0.1g
・減菌水(もしくは一度沸騰させて冷ました水) 10ml
・容器
・布巾などの布 1枚

納豆作りのプロセス

前日準備

・大豆を洗う
・大豆を一晩水に浸けておく

茹で・保温

・発酵名人で大豆を茹でる
・納豆菌をまぶす
・発酵名人で保温する
・完成

納豆の作り方

1.大豆を洗う

大豆を洗う

お米を研ぐように大豆をよく洗います。

2.大豆を水に漬ける

水に漬ける

洗った大豆を、大豆重量の4倍程度の水に浸けておきます。

3.大豆のセット

準備

発酵名人の内釜に大豆を入れ、たっぷりの水を入れます。

4.大豆を煮る

煮る

発酵名人の蓋をしっかりと締めます。
圧力開放弁が「密封」を指していることを確認してください。

「圧力調理」ボタンを押して圧力レベルをP3、時間を30分にセットします。
しばらくして、圧力が上がったらカウントダウンが始まります。

5.納豆菌の準備

納豆菌の準備

大豆を煮ている間に、減菌水(もしくは一度沸騰させて冷ました水)に納豆菌を混ぜておきます。

6.納豆菌をまぶす

納豆菌をまぶす

大豆が煮あがったら熱い間に容器に移し、納豆菌を回しかけます。

7.発酵名人の準備

準備

発酵名人の内釜に水を入れ、蒸し板を敷きます。

8.保温準備

保温準備

大豆を入れた容器を発酵名人の蒸し板にのせます。
発酵中は酸素が必要なので容器の蓋をせずに布巾などの布をかぶせておきます。

9.保温

保温

発酵名人の蓋をして、「保温」ボタンを押し「温度」を45℃、「時間」を24時間に設定します。

10.完成

完成

24時間後、蓋をあけたら糸引き納豆が完成しています。

10.熟成

完成

発酵を終えた納豆を冷蔵庫に入れます。
冷蔵庫に1日入れることで、納豆菌酵素の働きで大豆たんぱくからアミノ酸が生成され、風味が増します。

納豆