スギナ粉末の飲み方

スギナ粉末の飲み方

作り方

スギナ粉末は、お湯やお水で溶くだけで簡単にお飲みいただけます。

3~5g程度をカップに入れ、お湯または水を注ぎます。

作り方手順

粉末は底に沈みやすいのでよくかき混ぜ、沈んできたら再度かき混ぜてください。

粉末をかき混ぜる

お好みの濃さになるように、分量を調整してください。

※1日5g程度の摂取が目安となります。

粉末茶完成

スギナ粉末は、お湯やお水に溶かして飲む以外にも
お茶に混ぜたり、牛乳や豆乳等に入れても美味しくお召し上がりいただけます。
粉末状で扱いやすく、工夫次第で色々な使い方ができます。

カフェインを含まないので、就寝前でも安心してお飲みいただけます。

毎日の健康の為にスギナ粉末をぜひ活用してみてください。

スギナの効能・効果

主な栄養成分

・ケイ酸
・ミネラル類(カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、鉄、カリウム等)
・ビタミン類(B1、B2、Cなど)
・葉緑素(クロロフィル)
など

スギナには多様な成分が含まれています。
中でも「ミネラルの宝庫」と言われるほど豊富なミネラルが特徴です。
ほうれん草と比べても、カルシウムが155倍、リン、カリウムが5倍、
マグネシウムが3倍と、非常に多く含まれているのが魅力です。

必須栄養素のケイ酸も多く含んでおり、むくみの改善に役立ちます。
また、葉緑素(クロロフィル)には血液浄化作用があり、
慢性病全般に効果が期待できます。

スギナの主な効能

①利尿作用

スギナには利尿作用があり、むくみの解消に役立ちます。
豊富に含まれるカリウムが体内のナトリウムを排出し、水分代謝が活性化されるため
腎臓病・心臓病・肝臓病からくるむくみにも効果的です。
腎臓のはたらきを高め、腎炎・膀胱炎・肝臓病にも効果があると言われています。

②デトックス作用

葉緑素の成分が血液を作りきれいにしてくれるため、血液循環がよくなり
身体にたまった有害物質を外に排出してくれます。
これにより、身体がスッキリ軽くなったり、お肌の調子もよくなったり、
といったデトックス効果が期待できます。
身体の機能を整えてくれるので、
ダイエットのサポートとして取り入れるのも良いです。

③血液の浄化作用

水溶性ケイ素が、血液をきれいにし血中の酸素を補給してくれるため、
細胞の活性化に役立ちます。
ガン予防やコレステロールの低下にも効果があるとされています。

④自律神経の整調作用

ナトリウムとカリウムが豊富に含まれており、
自律神経の乱れを整えてくれる働きがあるとされます。

そのほかにも、糖尿病の予防、解熱、結石、アトピー性皮膚炎の改善、
アンチエイジングなどに効果があるとされています。

粉末

スギナとは

日本各地どこでもよく目にする「スギナ」。
野草の中でも昔から有名なスギナは、春の野草です。
小さい頃によく採った「つくし」、実はスギナの一部だと知っていましたか?

スギナはトクサ科の多年草。
シダ植物の一種で花や種を作らず胞子で増えます。
胞子を出す胞子茎がつくしになり、地下で繋がっている栄養茎がスギナです。

春先になると、地下で冬の間ゆっくりと育っていたつくしを地面から芽生えさせます。

つくしは食用として利用されることが有名ですが、その栄養茎であるスギナも
日本で古くから万能の薬草として利用されてきました。

漢方でも問荊(もんけい)として知られ、
ドイツではハーブティーとして古くから親しまれているそうです。

生命力のとても強い雑草としてもよく知られ、
根は2メートル近くにもなることもあるとか。

日本各地の田畑でも庭でも山でも見られ、
草丈は10センチから60センチほどになります。

掘り起こしても根が残っていればまた復活し、
刈っても抜いてもどんどん生えてくるので
農家の方や悩ませたり、うざいなんて言われてしまうことも・・

それだけのエネルギッシュな生命力を持つ野草ですから、
その栄養分と元気なからだへの効果には期待大ですね。

スギナ乾燥葉

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