基本のレシピ:ひじきと大豆煮物

定番の副菜「大豆とひじきの煮物」の作り方です。プロ直伝の美味しい作り方で、不足しがちな栄養素を補っていきましょう。

大豆とひじきの煮物

4.44 from 23 votes
調理時間 30 mins
材料(人分) 4

材料
  

  • 大豆(水煮または蒸し大豆) 150 g
  • 乾燥ひじき 18 g
  • にんじん 1/2
  • こんにゃく 1/2
  • 油揚げ 1
  • だし汁 2 カップ
  • しょうゆ(大さじ2) 30 cc
  • みりん(大さじ2) 30 cc
  • 酒(大さじ2) 30 cc
  • 油 少々

作り方
 

  • ひじきを水で戻しておきます。
  • にんじんと油揚げを千切りにします。
  • 鍋に油を入れ、材料を軽く炒めます。
  • 鍋にだし汁を入れ、煮立ったら調味料を入れ弱火で煮ます。
  • 10分ほど煮たら完成です。

コツ・ポイント

お手持ちの圧力鍋によっては時間が異なる場合があるので、圧力鍋の説明書などを参考にしてください。
このレシピのキーワード 大豆



あわせて読みたい
大豆の水煮の作り方|大豆をつかったレシピもご紹介 日本食には欠かせない食材のひとつ、大豆。乾燥大豆はそのまま料理には使いにくいので、下準備のための水煮の作り方と水煮を使ったレシピをご紹介します。

「大豆」についてのQ&A

古くなった大豆は食べられますか?

古くなった大豆は、収穫から2〜3年は食べることができます。ただし古くなったお豆は吸水しにくいので、普段より吸水時間をたっぷり取る必要があります。時間に余裕を持ってお料理を計画してくださいね。

大豆と枝豆は何が違うの?

大豆と枝豆の違いは、収穫のタイミングの違いです。大豆は枯れてから収穫しますが、枝豆は豆がまだ未熟な時に収穫します。

大豆は何に効きますか?

大豆には、食物繊維やタンパク質などを補う効果があります。また、大豆に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きがあり、更年期障害の改善などに効果が期待できます。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事をシェアする

この記事を書いた人

動物、植物、夫、子ども、美味しいものとスターウォーズをこよなく愛する1児の母。かわしま屋に入って、腸内環境がとても良くなりました。
将来の夢はパーマカルチャー暮らし。