乳酸菌たっぷりレシピ|乳酸発酵しば漬けの作り方

しば漬けは、京都三大漬物のひとつで、食欲がない時でも食べやすいお漬物。ここでは乳酸発酵で作る、伝統的なしば漬けの漬け方をご紹介いたします。

乳酸発酵しば漬け

乳酸発酵しば漬け

お酢や梅酢でつくったものとは異なる、爽やかで旨味のある柴漬けをお楽しみいただけます。
4.34 from 6 votes
調理時間 2 d
材料(人分) 10

材料
  

  • なす 400 g
  • 赤シソの葉 150 g
  • 30 g

作り方
 

  • ガラス瓶などの保存容器を煮沸消毒してから乾かしておく。
  • なすを洗い、水気を拭き取ってヘタを取り、縦半分に切って5mmほどの厚さで斜め切りにする。
  • 赤シソを枝から外し、洗って、水気を拭き取ります。
  • 保存容器にポリ袋を敷き、なすとしそを交互に詰めながら塩をまんべんなく振ります。最後は表面を赤シソで覆い、塩を多めに振りかける。
  • ポリ袋の中の空気を完全に抜いて口を縛り、その上から重石を乗せ、蓋をして常温(20℃程度)に置いておく。
  • 翌日様子を見て、水が上がっていなければ水を足し、また重石を乗せて約2週間ほど置いておく。
  • 漬け上がったら冷蔵庫で保存します。

コツ・ポイント

ナスのような水分量が多く漬かりづらい野菜を漬ける時は、まず塩漬けすることで漬かりやすくなります。
このレシピのキーワード 腸活, 発酵食品, 乳酸菌, 乳酸発酵の漬物, 漬物, しば漬け

あわせて読みたい
乳酸菌の多い食品ランキングと腸内環境の整え方 |健康美人への近道 腸だけでなく全身や心にまで影響を与える、と近年話題の「腸内細菌」。そのカギを握るともいえる善玉菌のひとつが「乳酸菌」です。 「乳酸菌」をキーワードに食生活をデザインすることで、腸内環境をデザインし、「病気になりづらい身体」をつくる…夢のような話に聞こえるかもしれませんが、近年、それを実証するような研究がたくさん登場してきています。 今回は普段の食生活にスポットをあて、乳酸菌を育てて腸を元気にするためには何を食べたらよいのか、詳しくご紹介していきましょう。

あわせて読みたい
すんき漬けの作り方。乳酸菌の効果や食べ方もご紹介 長野県木曽地域で伝統的に作られている「すんき漬け」。塩を使わない独特の製法で作られ、味わいも効果も独特なすんき漬けの魅力と、ご自宅での作り方、食べ方をご紹介します。

食事だけで乳酸菌を摂るのが難しい方におすすめ

手軽に摂れる乳酸菌パウダーを試してみませんか?忙しい方や好き嫌いの多いお子様、食の細いご高齢の方などにもおすすめです。

「乳酸発酵しば漬け」についてのQ&A

しば漬けは何で出来てるの?

しば漬けは、きゅうりやミョウガ、なすなどの野菜を赤しその葉などで作られています。

しば漬けの柴はどういう意味ですか?

しば漬けの「しば」は、紫蘇のことです。紫蘇は、漢字で柴蘇と書かれることもあったため、しば漬けと呼ばれています。

しば漬けはなぜ赤いのですか?

しば漬けが赤い理由は、赤しそと一緒に漬け込むためです。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事をシェアする

この記事を書いた人

動物、植物、子ども、美味しいものとスターウォーズをこよなく愛する1児の母。近頃は、昔苦手だった虫も可愛くなってきました。
将来の夢はパーマカルチャー暮らし。