基本の昆布だしの取り方!お味噌汁や鍋にも

基本の昆布だしの取り方
材料
- 昆布 20 g
- 水 1 ℓ
作り方
- 昆布の表面を固くしぼった布巾で軽くふき、表面の小石や砂を落とします。 昆布の表面についている白い粉はマンニットという旨味成分なので、こすり落とさないよう注意!
- 昆布を鍋に入れた水に浸し、30分~1時間ほどおいておきます。
- 鍋を中火にかけ、小さな泡がふつふつとしてきたら昆布を取り出して完成です。 煮すぎるとぬめりがでて風味が悪くなってしまうので注意してください。
コツ・ポイント
大田記念病院が考えただしパック 10g×30袋 |食塩・化学調味料不使用、国産素材100%のだしパック
安心・安全の国産無添加だしパック
国産原料のみ使用しており、食塩・化学調味料無添加です。
パックタイプで、毎日の食卓にお手軽にお使い頂けます。
カネソ22・脳神経センター大田記念病院共同開発。忙しい日にも本格的なだしが手軽にとれるだしパックです。
だしのうま味をきかせることで、塩や醤油の使用量を控えることができます。安心の国産原料を使用し、食塩・砂糖・化学調味料等の調味料は加えておりません。1ヶ月毎日使える、30袋入りです。
- 原材料:
- ・【かつおぶし】鹿児島県産
- ・【いわし煮干し】瀬戸内産
- ・【さばぶし】熊本産
- ・【昆布】北海道産
- ・【椎茸】九州産
食塩・化学調味料無添加なので、「塩分を控えている方」「離乳食を作る方」「化学調味料は不安な方」にも安心してご使用いただけます。
だしパックの使い方
お鍋に水とだしパック(袋のまま)を入れて、数分煮出すだけ。 天然素材ならではの安心で、風味豊かなだしが簡単にとれます。
※水出しでは旨味が充分に出ないため、必ず煮出してください。

だしへのこだわり
和食のおいしさは常に「だし」に始まります。 日本人が築き上げてきた奥深い和食の真髄を、いつまでも後世に伝え、遺していきたい。 そう願い、私達は、100年以上の歳月を「だし」とともに歩んできました。 今、変わりゆく時代の中で、私たちの生活や食に対する意識も変化し続けています。
変わりゆくもの、変わらざるもの。 「だし」に向き合い、「だし」を通して、時代へ、食卓へ新たな提案を投げかけていく。 私たちの仕事は、100年前も、100年後も、変わることはないと思っています。 産地を吟味し、製法にこだわり、独自のルートと技術で確かな製品をつくる。 時代のニーズに合わせ、より使いやすい製品を創りだす。 私たちの「だし」への思いは熱く、冷めることはありません。
1年熟成味噌もご一緒にいかがですか
「カネソ22」の歴史
カネソは創業105年
創業家の豊田家が福山に定住を始めたのは、水野勝成の福山開城の時、元和5年に桑名より同行した時に始まります。その時より代々桑名屋という屋号を使っています。 明治15年豊田宗平が海産物問屋を福山市下魚屋町(現在の宝町)で開始しました。桑名の桑と自分の名前より宗をとって桑宗という名をつけたのです。又、桑を鍬に例えてであらわし、宗平のソを結び付け、「カネソ」という商標を用い始めました。 明治の末期、同じ福山市のフジワ安部(あんべ)商店が日本で初めて大型の煮干しいわしを食べやすくするために、原料を薄く削る「削り節」の開発に成功し、発売を開始しました。

削り機の原型を開発
大正5年、2代目豊田伝七も削り節加工を開始。当時の機械は未熟なものでしたが、5年間の研究の苦労を重ねて、色々な魚種も削れる機械を考案し、これが現在も使用している削り機の原型となっています。 豊田式削節機が完成してからの生産は順調に伸び、販路も地方から関西へと広がりました。 削り節はおいしさと便利さでどんどん普及しました。生産性も高まり、販売量も急激に増加し、昭和5年頃には、削節機械も20台を数え、原料保管に必要な冷蔵庫の建設計画に着手しました。昭和20年の戦災で焼失しましたが、昭和21年から工場の復興を計画し、翌22年には工場の再建が完成し営業を再開しました。 昭和24年、豊田水産加工株式会社を設立。初代社長に豊田正市が就任しました。

ティーパック式のだし「味パック」を発売
昭和37年には日本で初めてティーパック式のだし「味パック」を発売。発売当時は業務用で販路を拡大し、その後全国の生協などで採用されたことで売り上げが伸長していきました。 昭和50年代には味パック事業の急速な拡大に伴い、岡山県笠岡市茂平工業団地内に第二工場を建設、昭和63年には第二工場に花かつお工場も移転しました。

成長を目指し続けるチャレンジ精神の気持ちを込めて社名を変更
平成元年、第二工場に味パック新工場が完成し、福山市御船町本社から本部機能を移転しております。 平成7年には社名を「豊田水産加工株式会社」から「株式会社カネソ22」に変更しました。理由としては水産加工という呼び名が付くと鮮魚を加工するイメージを連想されるお客様が多かったことから、乾物原料を加工するメーカーとして昔からの屋号である「カネソ」を使用することとなりました。 また「22」は22世紀を指しており、次の世紀に向け会社が継続し、成長を目指し続けるチャレンジ精神の気持ちが込められています。

国産原料にこだわっただし
よい「だし」をつくるには、よい素材を選ぶこと。 良質な素材から引き出す、天然のうま味は、複雑で奥深く、私たち日本人の心を和らげ、幸せな気分にしてくれます。 鰹節、いわし煮干し、鯖節、宗田節、昆布、椎茸… これらの伝統的なだし素材は、昔ながらの製法で、今も、作り続けられています。
産地へのこだわり
丹念に製造され、優れたうま味と薫りをもつ素材のみを吟味・選別し、日本各地の産地・生産者から仕入れます。
そうした貴重な原料を、独自の保存と加工の技術で、さらにうま味と薫りを高め、製品として市場に送り出します。

安心・安全の衛生管理
加工工場入場までの衛生面への取り組み
専用のユニフォームとマスクを着用し、着用後はコロコロを徹底して行って入念に異物の除去を行っています。 手洗い、アルコール消毒を行い、工場への入場の際はエアシャワーを浴びます。 足元には粘着テープも設置しており、工場内への異物混入を防いでいます。
加工工場内での安心安全への取り組み
各商品のラインに金属検出器が設置され、商品内への異物混入を防ぎ、安全な商品を製造しています。
研究室での安心安全への取り組み
研究室では塩分・エキス分・脂肪分の測定、細菌検査などを行っています。
よくあるご質問
- パックは紙だけで出来ていますか?
- パックの材質は、外側は無漂白パルプと内側にポリプロピレンが和紙のようにすき込まれており、熱で圧着を行っています。繋ぎ合わせに接着剤は使用されておりません。
商品詳細
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 原材料 | かつおぶし、いわし煮干し、さばぶし、昆布、椎茸 |
| 内容量 | 10g×30袋 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避け常温保存 |
| アレルゲン | 小麦、そば、卵、乳成分、落花生、えび、かに、アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン (28品目) |
価格: 1550 円
北海道産 昆布3種類セット 80g-100g|無添加・厳選の高品質な日高昆布・利尻昆布・羅臼昆布-かわしま屋-【送料無料】
価格改定のご案内
原材料費・輸送費価格高騰のため、本商品の販売価格を改定いたしました。お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
高品質の昆布3種で、和食を自由自在に楽しむ
和食の基本となる昆布には様々な種類があり、出汁をとるにも、昆布によって適した使い道があります。
厳選された高品質な日高昆布(80g)、利尻昆布(100g)、羅臼昆布(100g)それぞれの特徴をしっかり楽しめる、3種類セットをご用意いたしました。
※左から、日高昆布、利尻昆布、羅臼昆布
| 日高昆布 | 利尻昆布 | 羅臼昆布 | |
|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 主な使用シーン | 一般家庭の日々のお料理 市販おにぎりの具材 |
料亭や精進料理 | 最高級。特別な機会に |
| 出汁の特徴 | まろやかな黄金色 (関東風) |
クセがなく透明 (関西風) |
旨味、濃厚さが際立つ |
| 旨味成分含有量(※) | 1608mg/100g | 3375mg/100g | 5560mg/100g |
| 歯ごたえ | 煮上がりは柔らかい | 硬い | 溶けやすい |
| 主な使い道 | 味噌汁や煮物の出汁、おでんの具、昆布巻きなど | お吸い物、湯豆腐、炊き合わせなどの出汁、昆布水 | 鍋もの、麵つゆ、塩ラーメンなどの出汁、昆布締め、昆布水 |
(※参照:NPO法人うまみインフォメーションセンター)
荒波が育てた、肉厚の「一等級」天然日高昆布
北海道南部の日高地方でとれる日高昆布には味わい深く昆布らしい独特の風味があり、日高昆布の出汁は様々な用途によく馴染みます。
鍋物、汁もの等毎日のお料理の出汁にはもちろん、肉厚で煮崩れが少ないため煮物にしてもツルっとした舌ざわり・程よい歯ごたえが楽しめます。
お手頃な価格と確かな品質で多くの方に親しまれている昆布で、市販のおにぎりの具材にもなっています。

クセが無く上品な味わいの一等級利尻昆布
利尻昆布は、北海道北部の利尻島、礼文島、稚内の沿岸で採れる昆布です。香り高く上品な出汁が特徴で、無色透明なのでお料理への色うつりが気になりません。
湯豆腐やお吸い物をはじめ、料亭や精進料理などでもよく活用されています。主張が強すぎず他の素材の味を引き立ててくれる、優しい旨味が特徴の昆布です。

濃厚でコクのある「昆布の王様」、羅臼昆布
ミネラルなどの栄養が特に豊富な知床半島南側の羅臼海域でのみ育つ希少な羅臼昆布は、「昆布の王様」と呼ばれ高級昆布として広く知られています。
他の昆布に比べて柔らかく口当たりもよいので、乾燥している状態で細切りをそのまま食べても美味しく、昆布締めにしても素材の味と活かしたままお刺身や野菜の旨味を増すことができます。
羅臼昆布からは香り高く味わい深い黄金色で濃厚な出汁がとれ、鍋ものや麺料理の風味の主役になってくれます。

出汁昆布として使う場合
基本的な昆布出汁の取り方がわかると、その風味を様々なお料理に活かすことができます。
出汁が主役になる汁物・煮物だけでなく、お浸しや炒め物にコク・うまみを足す使い方もオススメです。
冷蔵で2,3日、冷凍でそれ以上の保管も可能なので、まとめて出汁をとって置いておくと時短にもなります。
日高昆布出汁のオススメレシピ

< 豆腐とわかめのお味噌汁 >
絹ごし豆腐 1/4丁
乾燥わかめ 2~3g
昆布出汁 300ml
味噌 大さじ1.5
- 1.鍋に昆布出汁をいれて中火で沸騰直前まで熱し、水でもどしておいた乾燥わかめ・一口大に切っておいた絹ごし豆腐を入れ、弱火にして火が通るまで2~3分待ちます。
- 2.火を止めて、おたまにお味噌を入れて鍋のなかの出汁と合わせながら溶き入れて全体になじませるとできあがりです。
昆布からとった出汁をベースにすれば、シンプルなお味噌汁も自然な旨味が抜群に増します。
栄養満点の昆布から作るお味噌汁は、生活習慣を見直したい方の日々の食卓にもおすすめです。
利尻昆布出汁のオススメレシピ
< 豆腐と玉子のお吸い物 >
絹ごし豆腐 1/4丁
溶き卵 1個分
昆布出汁 300ml
薄口醤油 小さじ2
塩 少々
- 1.鍋に昆布出汁をいれて中火で熱し、沸騰直前で弱火にして一口大に切っておいた絹ごし豆腐を入れる。
- 2.強火にして玉子を鍋全体に行き渡るように回し入れる。
- 3.薄口醤油と塩を入れて味つけをし、できあがりです。
食卓の汁ものといえばお味噌汁に偏りがちですが、利尻昆布があれば、澄んだ色味が美しいお吸い物もバラエティ豊かな具材で楽しめる日々のレシピの選択肢のひとつになります。
羅臼昆布出汁のオススメレシピ

< 昆布出汁うどん >
材料(2人分)
昆布出汁 1L
醤油 小さじ1
塩 少々
うどん 2玉
お好みのトッピング(ねぎ、海苔、玉子、かまぼこ、わかめなど)
- 1.昆布出汁をいれた鍋を中火にかけ、鍋の底からふつふつと気泡が出始めたら火を止め、5分ほどおきます。
- 2.別の鍋で、うどんをゆでておきます。
- 3.「2.」の鍋に塩と醤油を加えて再度弱火にかけ、沸騰直前で火を止めます。
- 4.器にゆでたうどんを入れ、上から出汁を注いでお好みのトッピングとお召し上がりください。
羅臼昆布の濃厚な旨味をそのまま味わえるスープは、うどん以外のにゅうめん、もち麦麺などのシンプルな麺料理の出汁としてもお使い頂けます。

< 昆布出汁の水炊き >
材料(2人分)
昆布出汁 1L
鶏もも肉 250g
白菜 1/8個
長ネギ 1本
しいたけ 4個
水菜 1束
豆腐 1/4丁
- 1. 具材を全て食べやすい一口大に切っておきます。
- 2. 昆布出汁を入れた鍋を火にかけ、沸騰直前に鶏もも肉を入れます。
- 3. 沸騰したら、白菜・長ネギ・しいたけを加えます。
- 4. 豆腐と水菜を追加して再度沸騰したら火を止め、できあがりです。ポン酢にお好みの薬味をいれてお召し上がりください。
お肉や魚介類、きのこ(特にグアニル酸を豊富に含むシイタケ)と合わせると昆布の旨味が更に引き出されることがわかっているため、様々な具材を一緒に煮る鍋料理は羅臼昆布のお手軽な使い道としておすすめです。
乾燥昆布をそのまま使う場合
日高昆布のオススメレシピ
< 昆布のきんぴら >
昆布 2枚
昆布を戻す水 200ml
赤唐辛子 1本
ごま油 小さじ1
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
すりごま 適量
絹ごし豆腐 1/4丁
- 1.昆布は20分ほど水煮浸けておく。
- 2.昆布や柔らかくなったら水から出して細く刻む。(昆布を浸けた水は捨てずに、出汁としてお使いください。)
- 3.赤唐辛子を小口切りにする。
- 4.フライパンを火にかけてごま油を温め、赤唐辛子を炒める。
- 5.刻んだ昆布を入れて炒める。
- 6.中火で3分ほど炒めたら、しょうゆ、みりんを回しかけてさらに炒め、すりごまを加えて出来上がり。
利尻昆布のオススメレシピ
< 大根の千枚漬け >
大根 1/4本
塩 小さじ1
酢 25ml
砂糖 15g
赤唐辛子 少し
昆布 5cm程度をハサミで細切りにしたもの
- 1.大根の皮をむき、3~5mmの薄い輪切りにし、塩をもみこんで5分ほどおいて水分を出し、水気をしぼる。
- 2.ナイロン袋やジップロックに利尻昆布と調味料を入れて外側から軽く揉んでならし、1.の大根を加えて再び揉んで大根全体に馴染ませます。
- 3.空気を抜いて密封し、一日以上冷蔵庫でねかせてできあがりです。
カブの白さが美しい京都の漬物の代名詞「千枚漬け」ですが、家庭で利尻昆布と大根を使って簡単に美味しい千枚漬けが作れます。
昆布の旨味と大根の歯切れのよさで万人受けが期待できる一品で、作り置きにもピッタリです。
羅臼昆布のオススメレシピ
< 野菜とお刺身の昆布締め >
材料(2人分)
羅臼昆布 適量
刺身 適量
生野菜 適量(きゅうり、にんじん、白菜、かぶなど水気のあるもの)
塩 適量
- 1.素材を上下から挟むために適当な大きさの昆布2枚を用意します。乾いたふきんなどで軽く昆布の表面の汚れを取って、広げたラップの上に1枚を置きます。少し塩をふって、その上に食べやすい一口大にした刺身と野菜を重ならないようにそれぞれ並べ、その上からまた少し塩をふってもう一枚をかぶせます。
- 2.刺身や野菜と昆布の表面がしっかりくっつくように、きつくラップで巻いて重しをのせ、冷蔵庫で1時間~寝かせればできあがりです。
冷蔵庫でねかせる時間が短ければ、昆布がふんわり上品に香ります。ねかせる時間が長くなるほど、水分が出てひきしまった素材に入り込んだ強い旨味を楽しむことができます。
※刺身の昆布締めの場合は、賞味期限の翌日を目安に食べきってください。
出汁をとった昆布をお料理に使う場合
出汁を取ったあとの日高昆布は、煮あがりが柔らかいという特徴が活かされる佃煮などにするのが特にオススメです。
昆布を丸ごといただくことで、水に溶けださない栄養素も摂取できます。
< 昆布の佃煮 >
お好きな昆布 60g
水 300ml
酢 大さじ2
酒 大さじ2
砂糖 大さじ2
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
- 1.出汁をとった後に細かく切っておいた昆布を鍋にいれます。
- 2.水とお酢を加えて中火にかけ、沸騰したら酒・砂糖・醤油・みりんを加え弱火で30分煮込みます。
- 3.水分がなくなるまで煮詰めたら完成です。
出汁をとる度につかった昆布を細かく切って冷凍保存しておけば、まとまった量になった時に解凍して佃煮を作ることもできます。
身体が「喜ぶ」、栄養豊富なアルカリ性食品
肉や炭水化物、砂糖や加工食品など身体を酸性にする食品が中心の現代の食生活は、病気や老化のもとになってしまいます。
昆布は「最強のアルカリ性食品」と呼ばれ、身体を健康な弱アルカリ性に保つためのお助け役です。
必須ミネラルをほとんど網羅しており栄養も豊富なので、出汁だけでなく昆布そのものもいただくことが理想です。

豊富な食物繊維は腸活にピッタリ
昆布には、アルギン酸やフコイダンという海藻特有の水溶性食物繊維が含まれており、水に浸すことでこれが溶け出してねばり・とろみが出ます。
不溶性食物繊維も含めると、ごぼうの約5倍にもなる食物繊維が含まれており、おなかのモヤモヤに悩みがちな方やスリムを目指す方にもオススメです。

お腹をスッキリさせたい、髪の健康を保ちたい方には、海藻特有の食物繊維フコイダンをお手軽に摂取できる昆布水がおすすめです。
< 昆布水の作り方 >
水 1.5L
昆布 20g程度
- 1.昆布約20gを5mmほどの幅にカットして保存容器にいれ、水を1.5L加えます。
- 2.冷蔵庫で保存し、8時間~1日経ってねばりが水に溶け出した状態でいただきます。
- ※2週間を目安に飲み切ってください。摂取の適量はコップ1杯分/日です。

昆布の豊富な栄養素が溶け出した昆布水は「命の水」とも称され、毎日の健康維持や美容対策の心強い味方です。
そのまま飲用にしても、出汁としてお料理に用いることもできます。
カルシウムの力で身体を丈夫に
昆布に含まれるカルシウムは、牛乳の6倍です。しかも海藻に含まれるカルシウムは、乳製品のカルシウムよりも良質で人間の身体に馴染みやすく、消化吸収率が高いことがわかっています。
カルシウムは体内で作り出せない栄養素ですが、日々の食事に昆布を用いればカルシウム不足を防げます。

鉄分不足を解消して、疲れにくい身体に
昆布には、ほうれん草の約3倍の鉄分が含まれており、疲れを感じやすい身体の基礎力アップ食材としてもすぐに取り入れていただけます。

健康維持に欠かせない成分、ヨウ素
ヨウ素(ヨード)は成長ホルモンの分泌にも関連するため、身体のめぐりの不調が気になる方や、心身の発育の時期にある子どもにとっても大切な栄養素です。
ヨウ素は必須ミネラルの一種で、日々少しずつ摂取することで健康維持の助けになります。

大豆食品と一緒に食べることで、大豆に含まれるサポニンが身体をサラサラに保つ効果を更に強力にしてくれることが知られており、味噌汁や湯豆腐など日本の伝統食は理に適った昆布の食べ方だといえます
確かな目利きで選ばれた、高品質の昆布
かわしま屋で取り扱う出汁昆布は、豊富な知識と経験のある北海道・日高地方の昆布専門店が地元で一貫して加工した日高昆布と、北海道の昆布漁師の横の繋がりをいかして仕入れた品質の確かな利尻昆布・羅臼昆布です。
その中でも、厚み・色合い・風味の厳しい基準を満たした全体の数10%程度にしか満たない上質な一~二級品のみを取扱っております。

かわしま屋の出汁昆布シリーズ
かわしま屋の出汁昆布シリーズ 商品開発ストーリー
日本の伝統的な食材の一つである「昆布」。
昆布の種類によって、味も用途も全く違うことを皆さんご存じでしたでしょうか?
日本人にとって馴染み深い食材ですが、調べてみると実は知らないことだらけで、昆布はこんなにも奥深いのかと驚きました。
北海道の生産者、田村利光商店様と協力し、どの昆布であればお客様にご満足いただけるか、何度も話し合いながら3種類の昆布をご用意いたしました。
昆布の中でも特に最高品質の、1等級~2等級のものだけを取り扱っております。
それぞれの昆布の味、うまみ、特徴が全く異なります。ご使用のシーンに合わせてお使いいただき、お気に入りの昆布を見つけていただければ嬉しいです。
かわしま屋 昆布シリーズのQ&A
Q: 健康のため毎日昆布水を飲もうと思いますが、どの昆布で作るのがおすすめですか? A: 水に溶け出す栄養分が多い利尻昆布か羅臼昆布がオススメです。日高昆布の食物繊維はしっかりしているため水に溶け出しにくく、作れないとは言えませんが、効果効能を期待する場合は利尻昆布か羅臼昆布がよいでしょう。 Q: 昆布は身体にいいと聞きましたが、本当ですか? A: 昆布は、酸性に傾きがちな現代人の食卓に嬉しい、強力なアルカリ性の食品です。また、西洋の食べ物を多くとるようになって以来日本人に不足しがちになっているカルシウム・ミネラル・食物繊維・ビタミンを豊富に含んでいます。 Q: 昆布を食べ過ぎると危険だと聞きましたが、本当ですか? A:昆布に含まれる食物繊維やヨウ素は効果が強いため、連日大量に摂取しすぎるとお腹や甲状腺の不調を引き起こす可能性がありますが、出汁をとったり具材として料理に用いる一般常識を超えない量では問題がないと言われています。昆布水は、一日1杯が目安の摂取量だと言われています。
商品詳細
| 原材料 | 日高昆布・利尻昆布・羅臼昆布 |
|---|---|
| 内容量 | 80g・100g・100g |
| 生産地 | 北海道 |
| 保存方法 | 高温・多湿を避け常温で保存してください |

価格: 4056 円









