煮干し(いりこ)だしの取り方!うどんや鍋にも

鍋に入った煮干し(いりこ)だし

煮干し(いりこ)だしの取り方

魚のうま味がギュッと詰まった煮干しだしの作り方を紹介します。
4 from 4 votes
調理時間 12 hrs
材料(人分) 5

材料
  

  • 煮干し(いりこ) 30 g(頭と内臓を取り除いた量)
  • 1

作り方
 

  • 煮干しの頭と内臓を取り除きます。 ここで軽くフライパンで煎るとさらにおいしいだしがとれます。
  • 煮干しを鍋に入れた水に浸し、数時間~半日ほどおいておきます。気温が高い時期は冷蔵が安心です。
  • 鍋を火にかけ、強火で沸騰させます。沸騰したら弱火にし、アクを取り除きながら5分ほど煮出します。
  • 布やキッチンペーパーなどで煮干しを濾して完成です。

コツ・ポイント

・にぼしを選ぶ時は、酸化に注意!茶色っぽく変色していたり、おなかが裂けていたりするものは選ばないようにしましょう。
・頭とはらわたは丁寧に取り除き、えぐみや苦味が出ないようにします。
・沸騰させてしまうとえぐみが出てしまうので弱火でじっくりと煮だすのがコツです。
このレシピのキーワード 出汁

大田記念病院が考えただしパック 10g×30袋 |食塩・化学調味料不使用、国産素材100%のだしパック

安心・安全の国産無添加だしパック

商品写真

国産原料のみ使用しており、食塩・化学調味料無添加です。
パックタイプで、毎日の食卓にお手軽にお使い頂けます。

カネソ22・脳神経センター大田記念病院共同開発。忙しい日にも本格的なだしが手軽にとれるだしパックです。
だしのうま味をきかせることで、塩や醤油の使用量を控えることができます。安心の国産原料を使用し、食塩・砂糖・化学調味料等の調味料は加えておりません。1ヶ月毎日使える、30袋入りです。

原材料:
・【かつおぶし】鹿児島県産
・【いわし煮干し】瀬戸内産
・【さばぶし】熊本産
・【昆布】北海道産
・【椎茸】九州産

食塩・化学調味料無添加なので、「塩分を控えている方」「離乳食を作る方」「化学調味料は不安な方」にも安心してご使用いただけます。

だしパックの使い方

お鍋に水とだしパック(袋のまま)を入れて、数分煮出すだけ。 天然素材ならではの安心で、風味豊かなだしが簡単にとれます。

※水出しでは旨味が充分に出ないため、必ず煮出してください。

だしパック

だしへのこだわり

だし

和食のおいしさは常に「だし」に始まります。 日本人が築き上げてきた奥深い和食の真髄を、いつまでも後世に伝え、遺していきたい。 そう願い、私達は、100年以上の歳月を「だし」とともに歩んできました。 今、変わりゆく時代の中で、私たちの生活や食に対する意識も変化し続けています。

変わりゆくもの、変わらざるもの。 「だし」に向き合い、「だし」を通して、時代へ、食卓へ新たな提案を投げかけていく。 私たちの仕事は、100年前も、100年後も、変わることはないと思っています。 産地を吟味し、製法にこだわり、独自のルートと技術で確かな製品をつくる。 時代のニーズに合わせ、より使いやすい製品を創りだす。 私たちの「だし」への思いは熱く、冷めることはありません。

1年熟成味噌もご一緒にいかがですか

「カネソ22」の歴史

カネソは創業105年

創業家の豊田家が福山に定住を始めたのは、水野勝成の福山開城の時、元和5年に桑名より同行した時に始まります。その時より代々桑名屋という屋号を使っています。 明治15年豊田宗平が海産物問屋を福山市下魚屋町(現在の宝町)で開始しました。桑名の桑と自分の名前より宗をとって桑宗という名をつけたのです。又、桑を鍬に例えてであらわし、宗平のソを結び付け、「カネソ」という商標を用い始めました。 明治の末期、同じ福山市のフジワ安部(あんべ)商店が日本で初めて大型の煮干しいわしを食べやすくするために、原料を薄く削る「削り節」の開発に成功し、発売を開始しました。

商品詳細

削り機の原型を開発

大正5年、2代目豊田伝七も削り節加工を開始。当時の機械は未熟なものでしたが、5年間の研究の苦労を重ねて、色々な魚種も削れる機械を考案し、これが現在も使用している削り機の原型となっています。 豊田式削節機が完成してからの生産は順調に伸び、販路も地方から関西へと広がりました。 削り節はおいしさと便利さでどんどん普及しました。生産性も高まり、販売量も急激に増加し、昭和5年頃には、削節機械も20台を数え、原料保管に必要な冷蔵庫の建設計画に着手しました。昭和20年の戦災で焼失しましたが、昭和21年から工場の復興を計画し、翌22年には工場の再建が完成し営業を再開しました。 昭和24年、豊田水産加工株式会社を設立。初代社長に豊田正市が就任しました。

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ティーパック式のだし「味パック」を発売

昭和37年には日本で初めてティーパック式のだし「味パック」を発売。発売当時は業務用で販路を拡大し、その後全国の生協などで採用されたことで売り上げが伸長していきました。 昭和50年代には味パック事業の急速な拡大に伴い、岡山県笠岡市茂平工業団地内に第二工場を建設、昭和63年には第二工場に花かつお工場も移転しました。

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成長を目指し続けるチャレンジ精神の気持ちを込めて社名を変更

平成元年、第二工場に味パック新工場が完成し、福山市御船町本社から本部機能を移転しております。 平成7年には社名を「豊田水産加工株式会社」から「株式会社カネソ22」に変更しました。理由としては水産加工という呼び名が付くと鮮魚を加工するイメージを連想されるお客様が多かったことから、乾物原料を加工するメーカーとして昔からの屋号である「カネソ」を使用することとなりました。 また「22」は22世紀を指しており、次の世紀に向け会社が継続し、成長を目指し続けるチャレンジ精神の気持ちが込められています。

商品詳細

国産原料にこだわっただし

だし

よい「だし」をつくるには、よい素材を選ぶこと。 良質な素材から引き出す、天然のうま味は、複雑で奥深く、私たち日本人の心を和らげ、幸せな気分にしてくれます。 鰹節、いわし煮干し、鯖節、宗田節、昆布、椎茸… これらの伝統的なだし素材は、昔ながらの製法で、今も、作り続けられています。

産地へのこだわり

丹念に製造され、優れたうま味と薫りをもつ素材のみを吟味・選別し、日本各地の産地・生産者から仕入れます。
そうした貴重な原料を、独自の保存と加工の技術で、さらにうま味と薫りを高め、製品として市場に送り出します。

商品詳細

安心・安全の衛生管理

加工工場入場までの衛生面への取り組み

専用のユニフォームとマスクを着用し、着用後はコロコロを徹底して行って入念に異物の除去を行っています。 手洗い、アルコール消毒を行い、工場への入場の際はエアシャワーを浴びます。 足元には粘着テープも設置しており、工場内への異物混入を防いでいます。

だし

加工工場内での安心安全への取り組み

各商品のラインに金属検出器が設置され、商品内への異物混入を防ぎ、安全な商品を製造しています。

だし

研究室での安心安全への取り組み

研究室では塩分・エキス分・脂肪分の測定、細菌検査などを行っています。

だし

よくあるご質問

パックは紙だけで出来ていますか?
パックの材質は、外側は無漂白パルプと内側にポリプロピレンが和紙のようにすき込まれており、熱で圧着を行っています。繋ぎ合わせに接着剤は使用されておりません。

商品詳細

商品詳細
原材料 かつおぶし、いわし煮干し、さばぶし、昆布、椎茸
内容量 10g×30袋
保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温保存
アレルゲン 小麦そば乳成分落花生えびかにアーモンドあわびいかいくらオレンジカシューナッツキウイフルーツ牛肉くるみごまさけさば大豆鶏肉バナナ豚肉まつたけももやまいもりんごゼラチン
(28品目)
TOP画像


価格: 1550 円




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この記事を書いた人

動物、植物、夫、子ども、美味しいものとスターウォーズをこよなく愛する1児の母。かわしま屋に入って、腸内環境がとても良くなりました。
将来の夢はパーマカルチャー暮らし。