【定番】かぼちゃの煮つけの作り方

定番のかぼちゃの煮つけ
材料
- かぼちゃ 約400 g
- 200ml 水
- 醤油・酒・砂糖・みりん 各大さじ 2
作り方
- かぼちゃを大きめにカットする
- 鍋に調味料と水を入れ強火にかけ沸騰したら大きめに切ったかぼちゃを入れ、強めの中火にし、アルミ箔で落とし蓋する。
- 煮汁量が1/3程度に無くなるまで煮詰め、そのまま余熱で5分ほど放置して完成です。
コツ・ポイント

レシピで使用した醤油とみりん
古式天然醸造杉桶仕込み 国産有機醤油(こいくちしょうゆ) 900ml 無添加・国産原料100%の醤油-かわしま屋-
まろやかで香り高い、アルコール不使用・杉桶天然熟成の有機濃口醤油
安心の原材料で丁寧に作られた国産有機醤油は、その濃厚な旨味とふくよかなコクで、いつものお料理をぐんと味わい深く変えてくれます。
1年以上の木桶での天然熟成により醸された芳醇な風味と、有機・国産の厳選された原料をもとに無添加で作られたという安心感。
その両方を兼ね備えるために醤油職人が手間ひま惜しまず作り上げた、珠玉の逸品です。
「生きた」杉桶が、旨味豊かな醤油を醸す
かわしま屋の国産有機醤油は、明治22年から受け継がれる杉桶を含む、伝統の杉桶天然醸造でつくられています。
古来から醤油づくりに用いられてきた木桶は、費用対効果が合わないため減少の一途を辿り、今や木桶での醤油づくりは国内の醤油生産量の1%未満だといわれています。
醤油づくりに長く用いられた木桶には乳酸菌や酵母菌が棲み着いて蔵独自の香りや味を引き出してくれて、それにより旨味が深まります。木桶で醤油を仕込むことで旨味成分であるグルタミン酸が増えることも、科学的に証明されています。
だからこそ、130年以上にわたって旨味豊かな醤油を育んでくれている菌がびっしりと住み着く伝統の木桶を用いた、日本古来の天然製法を現在も守り続けています。
木桶醤油について詳しくはこちら >>無添加、国産・安心・無農薬栽培の原材料への強いこだわり
原材料は無農薬栽培の有機国産大豆・無農薬栽培有機小麦、海水塩と清水のみ。海外輸入の安価な原料や添加物に頼らない、本当に安心・安全な醤油を作っています。
日本の醤油の約97%は海外産大豆・脂加工大豆(油分を除いたフレーク状の大豆)で製造されていますが、かわしま屋の国産有機醤油は、残りの3%に満たない国産の大豆を用いて作られています。日本の農家さんが丹精を込めて育てた、高品質な有機大豆です。
小麦についても同様に、有機・国産にこだわって厳選されたもののみを使用しています。
(※現在、大豆は北海道・石川・山形・青森のいずれか、小麦は北海道・石川のいずれかが生産地ですが、天候不良などにより変更になる場合があります。)
塩の本場、兵庫県・赤穂の海水を100%使用した海水塩は、醤油に角が無く奥深い塩味とまろやかさを与えるだけでなく、発酵や熟成の助けにもなってくれます。
仕込み水として用いられる兵庫県・北播磨の清流杉原川の名水により、醤油の口当たりが柔らかく仕上がります。
足立醸造の特別な1年熟成味噌もご一緒にいかがですか
濃口醤油は、一本で嬉しい万能調味料
濃口醤油は全国の醤油消費量の8割を占めるといわれ、つけ醤油から料理用途まで何でもよく合う、普段使いにぴったりの醤油です。
塩分は16%程度で、同じく身近な薄口醤油(塩分18~19%)よりも見た目の色は濃いですが、塩分は控えめと言えます。
「おいしい醤油の証」といわれる美しく透き通った赤褐色と、良質な原材料で丁寧に醸され生じたまろやかな旨味。これが、「本物の醤油」ならでは特徴です。
市販の濃口醤油(右)と比べても、美しく澄んだ色合いが際立ちます。
お醤油一本で、いつものお料理をグレードアップ。
良質な醤油は素材を引き立ててくれるので、普段のお料理に使ってこそ、香りや旨味の違いを感じていただけます。
生でいただく冷奴や刺身に、醤油の旨味をのせて。
シンプルなおかずに少しの醤油を足すだけで、「本物の」醤油ならではの旨味がぐんと増して、毎日の食卓の満足度を高めてくれます。
温かいお料理には、香ばしさをプラス。
国産有機醤油の深みのある味は、玉子かけごはんにすれば卵黄の濃厚さと相性抜群です。
他にも、焼き魚などに少し垂らすだけで、醤油の香ばしいかおりが素材を引き立ててくれます。
炒め物や煮物の味付けで、醤油のコクを楽しむ
「本物」の醤油のコクは、料理に奥行きを与えてくれます。頻繁に作る炒め物や煮物も、飽きが来ない深い味わいに仕上がります。
濃口醤油が主役のお手軽レシピ
毎日の料理に欠かせない醤油ですが、なんとなくメインを支える脇役に徹しがちです。たまには、醤油を主役にしたレシピで、その豊かな風味を贅沢に味わってみませんか。
ツナときのこのニンニク醤油パスタ
材料(2人分)
- パスタ 2人分(約200g)
- お好きなきのこ(えのき、しめじ、舞茸など) 1袋
- ツナ缶 1個
- にんにく 1片(チューブでも可)
- 醤油 大さじ1+少々
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩こしょう 少々
作り方
- 大きめの鍋にたっぷりと湯を沸かして塩を入れ、表示時間通りにパスタをゆでます(ゆで汁は、少し取っておきます)。
- きのこを食べやすい大きさに切ります。
- 熱したフライパンにオリーブオイルをしき、ツナ缶・すりおろしたにんにく・醤油を加え、きのこを炒めます。
- フライパンに1.のパスタとゆで汁を少し加え、フライパンが焦げ付かないように馴染ませます。
- お皿に盛り付けて、上から醤油をひとまわし・こしょうをふりかければできあがりです。お好みで、ネギや三つ葉、刻み海苔などのトッピングもおすすめです。
少ない材料で時間をかけずに良質な醤油の存在感をしっかり楽しめるメイン料理は、忙しい方にもピッタリです。
ごはんのおとも 万能ニラ醤油
材料
- ニラ 1袋(約100g)
- みりん 大さじ3
- 醤油 大さじ6
- ごま油 大さじ1
- 赤唐辛子 少々(輪切りでもフレークでも)
作り方
- ニラをみじん切りにします。
- 熱湯消毒した瓶に1.と赤唐辛子を入れ、みりん・醤油・ごま油を注ぎます。
- 清潔な箸などでよく混ぜて蓋をし、冷蔵庫に入れて保存します。
- 時間が経つほど味わいが深くなるので、数日後から食べ始めて下さい。瓶に密閉すれば冷蔵庫で1ヵ月程度保存が可能です。
香味野菜を代表するニラに香り高い醤油を合わせて、食欲をそそる調味料のできあがりです。豆腐や納豆、サラダ、卵かけごはんなど普段のお料理に加えるだけで大満足の一品に。
まろやか醤油のステーキソース
材料
- 醤油 大さじ3
- 水 大さじ2
- みりん 大さじ1.5
- 酒 大さじ1
- にんにく・ショウガすりおろし 各1片
- 油 少々
作り方
- フライパンに油をしいて、にんにくとショウガのすりおろしを加え、香りがたってくるまで中火で炒めます。
- 別の器に混ぜておいた醤油・水・みりん・酒を一気に加え、1~2分沸騰させると完成です。
- ソテーしたお魚やお肉にかけて、お召し上がりください。ソースは一週間ほど冷蔵保存可能です。
深いコクのある醤油はまとまりのあるソースの土台になり、臭み消しの効果も発揮してくれます。シンプルなお魚やお肉のソテーでも、味わい深い贅沢な一品に仕上がります。
減塩醤油ではない理由は、無添加醤油を守るため
塩は本来、醤油が腐らないための役目をします。そのため減塩醤油には、塩分を減らす代わりに防腐剤として合成甘味料等を添加する必要が生じてしまうのです。
無添加の醤油でも料理に使う醤油の量を調節することで、塩分の摂取を抑えることができます。
一から、全てを。アルコールを使わず、手間を惜しまない醤油づくり
醤油醸造の要である麹づくりは手間がかかるため、自分で麹をつくるという蔵元は現在は大変少なくなってしまいましたが、良い麹なしに良い醤油はできないという信念をもとに、厳選した小麦・大豆から40時間をかけて製麹をするところからの醤油づくりにこだわっています。
麹づくりは気温や湿度、麦や豆によって毎回違うので、いつも真剣勝負です。
(※写真は醤油麹です)
できあがった麹を塩水と混ぜ合わせて伝統の木桶へ仕込みます。醤油を醸してくれる乳酸菌や酵母菌の働きの調整をするために、程度を見極めながら手作業で攪拌します。
人工的な温度調節はせずに、1年以上の時間をかけて自然の力でじっくりともろみを天然発酵して、まろやかな風味を醸し出します。
できあがったもろみを圧搾機にかけて、醤油を丁寧に搾ります。最後に加熱殺菌を経て瓶詰めされて、こだわりの国産有機醤油ができあがります。
明治22年創業、伝統の蔵元
千ケ峰のふもとの、名水松ケ井の水が流れる山郷 兵庫県奥播州多可の里。足立醸造はその地で明治22年より醤油と味噌を醸造しています。
創業より安心・安全な原材料を厳選し、添加物を極力使わない昔ながらの製法で「基本を忘れず、きまじめに、手間ひまをかけて安全でおいしい醤油を提供したい」 という想いを創業130年を超えた今も大切に受け継ぎながら、醤油づくりに取組んでいます。
商品開発ストーリー
日本の伝統「木桶醤油」を世界へ
古くから日本の代表的な調味料として親しまれてきた醤油。
江戸時代以前、ほとんどの醤油は杉の木材を使った「木桶」で作られていたそうです。
木桶には、その蔵にしか住みつかない酵母が存在し、独自の発酵を遂げることで、金属タンク醸造では味わえない、木桶独自の旨味とコクを生み出してくれています。
深い味わいの醤油が出来上がってくれるのですが、難易度が高く費用対効果が合わないという理由から減少の一途をたどってきました。
現在、日本で流通している木桶醤油のシェアはなんと1%程度。
木桶を作る職人もほとんどいなくなってしまって、今では1社のみとなっているそうです。
そんな中、本製品の商品化にご協力いただいた足立醸造様では、創業当時から100年以上使っている木桶で醤油の製造を行っておられます。
この大変貴重な木桶仕込みの醤油を、日本のお客様だけでなく、海外のお客様にもお届けしたいと考えています。
(英語の成分表示はそのためです。)
木桶仕込みの醤油が世界中のお客様に支持され、また日の目を見ることを期待しながらお届けいたします…。
大量生産された醤油とはまた一味違う味わいを、是非お楽しみください。
「国産有機醤油」についてのQ&A
国産有機醤油の原材料は?
国産で有機の安心の大豆・小麦と、赤穂の海水塩です。仕込み水には、兵庫県・北播磨の清流杉原川の名水を使用しております。
木桶で醤油を仕込むことのメリットは何ですか?
醤油づくりに長く用いられた木桶には、乳酸菌や酵母菌が棲み着いて蔵独自の香りや味を引き出してくれ、それによって醤油の旨味が深まります。木桶で醤油を仕込むことで旨味成分であるグルタミン酸が増えることも、科学的に証明されています。しかし、費用対効果が合わないという理由で、減少の一途を辿っているというのが実情です。
なぜ、醤油の天然醸造にこだわるのですか?
人工的に温度や湿度を管理すれば醸造期間を短縮できるため、効率良く・安く販売できます。しかし、天然醸造と比べると「おいしさ・味の深み・旨み」が全く違ってきます。一年以上の時間をかける天然醸造では、夏に最も酵母菌が活発になり熟成が進みますが、気温の低い秋・冬でも酵母菌は生きていておだやかに発酵が進み、その時期にしか得られない風味やまろやかさが醤油に加わるのです。
塩分控えめの生活を心がけていますが、減塩醤油は取り扱っていませんでしょうか?
塩は本来、醤油が腐らないための役目をします。そのため減塩醤油には、塩分を減らす代わりに防腐剤として合成甘味料等を添加する必要が生じてしまうのです。無添加の醤油でも料理に使う醤油の量を調節することで、塩分の摂取を抑えることができます。
濃口醤油は、他の醤油とどう違いますか?
濃口醤油は全国の醤油消費量の8割を占めるといわれ、つけ醤油から料理用途まで何でもよく合う、普段使いにぴったりの醤油です。塩分は16%程度で、同じく身近な薄口醤油(塩分18~19%)よりも見た目の色は濃いですが、塩分は控えめと言えます。
オススメの使用方法を教えてください。
良質な醤油は素材を引き立ててくれるので、普段のお料理に使ってこそ、醤油が醸し出す香りや旨味の違いを感じていただけます。醤油そのものにコクがあり風味が豊かなので、他の調味料をいつもより控え目にしても満足な仕上がりになります。
商品詳細
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 原材料 | 有機大豆(国産)、有機小麦(国産)、食塩 |
| 内容量 | 900ml |
| 生産地 | 兵庫県 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避け常温保存。開栓後は冷蔵庫で保存してください。 |
価格: 1278 円
昔仕込み玄米本みりん500ml |国産玄米麹2倍量で仕込んだ旨味と濃厚なコクの無添加の味醂-かわしま屋-
稀少な「玄米麹」仕込みの本みりん
昔仕込み玄米本みりんは、「玄米麹」仕込みの本みりんです。 一般的に「本みりん」で使用される米麹の原料は、ほとんどの製造元では「白米」で、「玄米」はなかなか目にすることはありません。 これは、玄米を麹にする作業が非常に難しいためです。玄米の硬い糠層には、麹菌がデンプンやタンパク質を分解するのを邪魔する要素があり、麹をうまく造るには熟練の技術と手間が必要です。 昔仕込み玄米本みりんは、あえてこの難しい工程に挑み、玄米由来の米麹で丁寧に仕込みました。玄米本来の持つポテンシャルを最大限に引き出した、極めて稀少な本みりんです。この手間ひまこそが、味の深みの秘訣です。
二倍の玄米麹による濃厚な味わい
昔仕込み玄米本みりんの味わいの決定的な違いは、仕込みに使用する玄米麹の量にあります。 一般的な本みりんの製法に対し、本商品は通常の二倍の玄米麹を贅沢に使用しています。これは、麹の持つ天然の酵素の働きを最大限に引き出すためです。麹の量を増やすことで、もち米のデンプンやタンパク質の分解が促進され、深みのあるコクと自然な甘みが特徴のみりんに仕上がりました。
二倍の玄米麹によって得られた濃厚な旨味成分は、長期熟成にも耐え、味をまろやかにまとめます。この製法が、素材の味を引き立てる力強いみりんの品質を支えています。
市販品とは全く異なる、強い旨味とコク
玄米は、白米にはない豊富なミネラルや食物繊維、そして外皮(糠)に蓄えられた香ばしさや力強い旨味成分を持っています。 この玄米由来の成分を麹の力でじっくりと引き出し、さらに長期間熟成させたこと・麹の仕込み量を二倍にしたことで、市販品とは全く異なる強い旨味とコク、自然な甘さのある玄米みりんに仕上がりました。
豊かな旨味とコク
二倍の玄米麹により、もち米のデンプンやタンパク質の分解が促進され、アミノ酸がより多く生成され、味に深みを与えます。煮物や照り焼きに使用すれば、食材の持ち味を損なうことなく、料理全体にグッと深いコクを与えます。
まろやかな甘さ
砂糖のような単調な甘さではなく、玄米のデンプンが分解されて生まれた複雑で上品な、奥行きのある甘みです。もちろん糖類を添加したりなどはしておりません。
市販品との違いを体感してみてください
お料理にお使いになる前に、是非一度市販品と飲み比べてみてください。濃厚な味わいとコク・香りに驚かれると思います。いつものレシピを1ランク押し上げる、自信をもっておすすめできる味醂です。
160年の伝統と革新 甘強酒造の譲れないこだわり
本みりん造りの歴史は古く、創業文久2年(1862年)以来、160年以上の長きにわたり、みりん造りの伝統を守り続けてきたのが、愛知県蟹江町の甘強酒造です。 みりん醸造に適したもち米の産地であり、水運に恵まれたこの地で、甘強酒造は「昔仕込みの本みりん」の伝統製法を今に伝えています。
1. 昔ながらの手間を惜しまない製法
昔仕込み玄米本みりんは、砂糖が貴重であった時代の製法にならい、もち米、米麹、焼酎を混ぜた「もろみ」を時間をかけて丁寧に醸造しています。ゆっくりともち米と米麹が溶け合うことで、米由来の天然のアミノ酸が非常に豊富に生成されます。このアミノ酸こそが、玄米みりんの深い旨味とコクの源です。
2. 長期熟成が育む、まろやかな甘さ
仕込まれたもろみは、蔵の中でじっくりと長期熟成の時を過ごします。熟成期間を長く設けることで、みりんの「角」がとれ、甘みが非常にまろやかになります。この「時間をかける」工程こそが、他にはない複雑で上品な甘さと、そのまま飲んでも美味しい「飲めるみりん」としての価値を生み出します。
3. 品質への揺るぎない追求
甘強酒造は、厳選された良質な地元産の米(もち米)を使い、伝統的な醸造技術を守りながらも、いち早く時代に合わせた品質向上に努めてきました。1999年には、清酒・みりん製造元として全国で初めてオーガニック認定工場を取得するなど、安全と品質に対する揺るぎないこだわりを持ち続けています。
美味しさの秘密は受け継がれる昔ながらの製法
1.もち米の処理
国産のもち米を丁寧に洗浄し、蒸す工程を経て「蒸もち米」を調製します。甘強酒造では、主に地元愛知県産の、粒が大きく粘りのあるもち米を使用しており、これが甘みの強いみりんが生まれる秘訣とされています。
2.米こうじの製造
国産の米を洗浄・蒸し、これに種麹を加えて「玄米米こうじ」を製造します。
3.焼酎の製造
みりんの重要な構成要素である焼酎乙類は、玄米やみりん粕・米を洗浄・蒸した後に蒸留することで製造されます。この製法は、砂糖が貴重であった時代から受け継がれてきたものです。
4.もろみの仕込み
「蒸もち米」と「米こうじ」、そして製造された「焼酎」を丁寧に混合し、「もろみ」を仕込みます。この混合により、もち米と米麹が互いに作用し、みりん特有の豊かな風味とアミノ酸が形成され始めます。
5.糖化、そして精製ろ過と圧搾
糖化が完了したもろみは、まず精製ろ過にかけられ、その後、圧搾されます。この圧搾工程によって、みりんの液体成分が抽出され、同時に副産物として「粕(酒粕)」も得られます。
6.貯蔵・滓引き(熟成)
抽出されたみりんは、貯蔵庫でじっくりと熟成されます。熟成期間を経ることで甘みがよりまろやかになり、深みが増すとされています。貯蔵後には沈殿した不純物を取り除き、みりんの透明度を高めます。
7.火入れ殺菌
熟成を経て清澄になったみりんは、最終的な品質を安定させるため、65℃で60分間の火入れ殺菌が行われます。
8.容器充填
すべての工程を終え、殺菌されたみりんは、製品として容器に充填され、「昔仕込本味醂」として出荷されます。未開封の状態であれば、冷暗所保存で18ヶ月の品質保証期間が設けられています。
玄米麹は体に嬉しい栄養がたっぷり
高い栄養価
玄米を原料に使用しているため、ビタミンE、ビタミンB群、ミネラル(マグネシウム、鉄分、亜鉛など)といった玄米由来の栄養素をバランス良く含んでいます。 これらの栄養素は、日々の健康維持をサポートする成分として知られています。
豊富な食物繊維
玄米麹には食物繊維が含まれています。 食物繊維は、食生活における重要な要素であり、体の内側から環境を整えたい方の食事をサポートします。
いきいきとした体作りに
玄米に含まれるγ-オリザノールやフィチン酸などの成分が含まれています。 また、フェルラ酸など、健康維持に役立つとされる成分を含んでおり、いきいきとした体づくりのために食事の質を高めることができます。
こだわりの昔仕込み玄米本みりんを日々のお料理に
和食の基本調味料として優れているのはもちろん、その芳醇な風味とすっきりとした甘さは、様々なジャンルのお料理にもお使いいただけます。
マイルドな甘さを加える
昔仕込み玄米本みりんは料理にマイルドかつ自然な甘みを加えて、食材や料理の美味しさを引き立ててくれます。
砂糖ではなく昔仕込み玄米本みりんを利用することで、料理の深みがグッと高まります。
食材の臭み隠しに
昔仕込み玄米本みりんに含まれるアルコールは、加熱によって蒸発する際に食材の臭みを和らげる働きがあります。臭みのあるお肉やお魚を使った料理に活用することで、食材の美味しさを引き立てることができます。
煮崩れ防止に
昔仕込み玄米本みりんはに含まれるアルコールとお米に含まれる糖類には、食材の煮崩れを防ぐ働きがあります。じゃがいもやお魚など、煮崩れしやすい食材を使う際に加えることで、バラバラになるのを防ぎます。
テリとツヤだしに
お料理に昔仕込み玄米本みりんを加えることで、お米に含まれる糖類がテリとツヤを生みだします。味だけでなく食欲を引き立てる見栄えが、より一層お料理を美味しくしてくれます。
昔仕込み玄米本みりんを使ったレシピ
鶏の照り焼き
材料(2人分)
- 鶏もも肉 300g
- 醤油 大さじ1と1/2
- 昔仕込み玄米本みりん 大さじ1と1/2
- 料理酒 大さじ1と1/2
- 砂糖 大さじ1/2
- 片栗粉 適量
- 塩 少々
- こしょう 少々
- 油 大さじ2
作り方
- 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、塩・こしょうを軽く振り、片栗粉を全体にまぶします。
- フライパンに油をしき、冷たい状態で鶏肉の皮目を下にして入れます。中火で皮がパリッとするまで焼きます。
- 裏返してさらに焼き、鶏肉に8割ほどを目安に火を通します。
- 醤油、昔仕込み玄米本みりん、料理酒、砂糖を混ぜ合わせたタレをフライパンに加え、中火で煮詰めます。タレがとろみを帯びるまで煮詰め、鶏肉にしっかりと絡めます。
- 鶏肉を取り出し、フライパンに残ったタレをかけて完成です。
昔仕込み玄米本みりんとはちみつを使ったカリカリ大学いも
材料(2人分)
- さつまいも(中) 1本
- 昔仕込み玄米本みりん 大さじ2
- はちみつ 大さじ2
- 醤油 小さじ1
- ごま お好みで
- 油(揚げ用) 適量
作り方
- さつまいもをよく洗い、一口大に切って10分程度水にさらす
- 鍋に油を入れて160度に熱し、さつまいもを入れて5分揚げる
- さつまいもを取り出し、油を180度まで熱する
- さつまいもを戻し入れ、表面がカリッとするまで揚げて取り出す
- 別の鍋に昔仕込み玄米本みりんとはちみつ、醤油を入れ、中火にかけてとろみがつくまで加熱してタレをつくる
- 火を止め、揚げたさつまいも入れて絡める
- お好みでごまをふりかけたら完成
レシピで使った商品はこちら
昔仕込み玄米本みりんについてのQ&A
アルコールは入っていますか?
はい。アルコール度数は14.1度です。
原料はなんですか?
もち米(国産)・米麹(国産玄米、国産種麹)・本格焼酎(自社醸造)です。
お酒として飲めますか?
調味料としてご活用ください。
みりんの保存方法は?
常温で保管下さい。寒冷な場所に置きますと底に糖分の白い結晶が出来ることがあります。お湯で温めて溶かしてご使用ください。
商品詳細
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 商品名 | 昔仕込み玄米本みりん |
| 分類 | 本みりん |
| 内容量 | 500ml |
| 原材料 | もち米(国産)・米麹(国産玄米、国産種麹)・本格焼酎(自社醸造) |
| アルコール度数 | 14.1度 |
| 保存方法 | 冷暗所で保存 |
価格: 1118 円



