酢大豆の作り方|丸ごと大豆と酢のパワーで栄養満点ダイエット


記事の監修
管理栄養士
安藤ゆりえ
老人保健施設の管理栄養士を経て、健康を維持するためには若いうちからの食生活の大切さを実感。2016年フリーランスとして活動を開始。レシピ開発や栄養指導、料理教室、食に関するコラムの執筆などを行っている。

管理栄養士:安藤ゆりえ

エネルギー代謝を高めダイエット効果のあるお酢と、たんぱく質や食物繊維などダイエット中に補いたい栄養がたっぷり含まれた大豆。 この2つで作る酢大豆は低カロリーなので、小腹が空いた時や食前に食べることで食べすぎを防ぐ効果もあります。 簡単に作ることができるので、酢大豆を食生活に取り入れてダイエットや健康維持に役立ててください。

酢大豆

ダイエット効果のあるお酢と栄養がたっぷり含まれた大豆で作る酢大豆。ダイエットや健康維持に役立ててください。
4.23 from 58 votes
調理時間 30 mins
材料(人分) 1

材料
  

  • 乾燥大豆 100
  • 200 cc

作り方
 

  • 大豆をよく洗いざるにあげます。
  • 大豆をフライパンに入れ、弱火で20分ほど炒ります。
  • 大豆が茶色っぽくなってきたら火を止めます。
  • 大豆の粗熱がとれたら密閉容器に入れ、大豆の数cm上までお酢を注ぎ蓋をします。
  • 1~2日で大豆が膨らんでお酢から出たら、もう一度酢を大豆の数cm上まで足します
  • その後、3日ほど漬けたら完成です。

動画

このレシピのキーワード 酢大豆

大豆についてのQ&A

酢大豆を食べるメリットは?

酢はエネルギー代謝を高めダイエット効果があり、大豆には、たんぱく質や食物繊維などダイエット中に補いたい栄養がたっぷり含まれています。酢大豆は低カロリーで、ダイエット中の間食や食前に食べておくことで、食べ過ぎを防ぐ効果もあり健康維持にも役立ちます。

酢大豆の一日の摂取量は?

1日10粒から15粒ほどが目安です。酢大豆に限りませんが、身体に良いからと言って、過剰に摂取するのはおすすめしません。

酢大豆の食べ過ぎは危険?

大豆は消化しにくい食材で、食べ過ぎると胃腸を壊す恐れがあります。また、大豆には利尿作用がありますが、腎炎を患っている方の腎臓には負担になるため、過剰に摂取しないようにしてください。

管理栄養士からのコメント

大豆はダイエット中の方はもちろん食事がお肉や魚に偏りがちな方にもおすすめの食材なので手軽に食べられる酢大豆は作っておくと重宝しますね。保存食としてもおすすめなので、スープや和え物に加えるなどお料理にも活用できます。

管理栄養士:安藤ゆりえ

管理栄養士プロフィール

安藤 ゆりえ

公式サイト

老人保健施設の管理栄養士を経て、健康を維持するためには若いうちからの食生活の大切さを実感。
2016年フリーランスとして活動を開始。レシピ開発や栄養指導、料理教室、食に関するコラムの執筆などを行っている。
また「食を見直すならまずは毎日使う調味料から」をコンセプトに地元愛知県三河のみりんや味噌などの伝統的な調味料の素晴らしさを伝えるセミナーなども開催。

食や栄養に関すること全般ですが特に
・調味料について(みりん、味噌や醤油などの製法やどんなものを選ぶと良いかなど)
・体に優しいスイーツの選び方、作り方
・ダイエットレシピの考案
・時短レシピの考案を得意としています。

酢大豆におすすめの商品

かわしま屋のおすすめの大豆とお酢をご紹介いたします。

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この記事を書いた人

コンテンツ、写真撮影担当。暇があったらキッチンで発酵食品や保存食品を作ったり、写真を撮ったりしています。趣味は一人で映画に行くこと。