銀ダラのみりん焼き

銀ダラのみりん焼き

みりんとしょうゆの上品な甘辛味がふっくらとした身にしみ込む「銀ダラのみりん焼き」は、和食の定番として人気の一品です。下処理で水分と臭みをしっかり取ることで、魚本来の旨みが際立ちます。みりん・しょうゆ・酒のシンプルな漬けダレにじっくり漬け込み、皮目から丁寧に焼くことで、外は香ばしく中はしっとりとした仕上がりに。照りのある見た目とコク深い味わいは、ご飯にもお弁当にもよく合います。
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調理時間 1 hr
材料(人分) 2 人分

材料
  

  • 銀ダラ切り身 2
  • 大さじ 1
  • しょうゆ 大さじ 1
  • みりん 大さじ 2
  • 小さじ 1/3
  • サラダ油 適量

作り方
 

  • 銀ダラに塩をふって5分置き、出てきた水分をキッチンペーパーでしっかりふき取ってください。
  • 保存袋に以下の調味料を入れます。
    みりん:大さじ2
    しょうゆ:大さじ1
    酒:大さじ1
    銀ダラを加えて全体を軽くもみ込み、袋を密閉。冷蔵庫で 1時間以上おきます。時間が経ったら取り出し、汁気をキッチンペーパーでふいてください。
  • フライパンにサラダ油(大さじ1/2)を入れて中火で熱し、皮目を下にして 銀ダラを並べます。皮がパリッとするまで触らずに焼き、焼き色がついたらひっくり返してください。
  • 弱火にし、漬け込んだ調味料の残りがあれば、加えて軽く煮からめます。
  • 器に盛り付けたら完成です。
このレシピのキーワード 血糖値

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この記事を書いた人

読み物コンテンツ担当。ダイエットのため筋トレを始めるも、食事にも気をつけないと痩せないことに気づく。1日1杯のはちみつレモンが至福の時間です。料理が趣味。ついつい味見の量が多くなってしまうのが悩みの種です。