エリンギの黒酢炒めの作り方|黒酢を使った健康レシピ

エリンギの黒酢炒め

エリンギに黒酢を絡めて炒めるだけの簡単なレシピです。副菜にはもちろん、おつまみにもおすすめの健康志向の一皿です!
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調理時間 30 mins
材料(人分) 2

材料
  

  • エリンギ 1 パック
  • 黒酢 小さじ 1
  • 塩コショウ 少々
  • 適量

作り方
 

  • エリンギを食べやすい大きさに切り、塩コショウをまぶします。
  • フライパンに油をひきしんなりするまで炒め、黒酢を回しかけたらできあがりです。

コツ・ポイント

オリーブオイルで炒めれば洋風、ごま油にすると和風の味つけになります。
このレシピのキーワード 酢, 黒酢, きのこ, エリンギ

かわしま屋おすすめの黒酢

佐賀県産の玄米を100%使用し、じっくり発酵・熟成させたこだわりの黒酢です。砂糖や香料、保存料は使用していません。
黒酢独特のクセが少なく、料理はもちろん、ドリンクにするのもおすすめの1本です。

国産 にごり玄米黒酢|長期間発酵・熟成させた無ろ過の純黒酢 (佐賀県産玄米100%)-1000ml- かわしま屋

おすすめポイント
にごり酢累計販売本数

管理栄養士のおすすめポイント

玄米黒酢は精米したお米を原料に使う米酢よりも玄米の持つ栄養素とアミノ酸により、栄養価が高いことと深い味わいが特徴です。 黒酢は一般的なスーパーなどでもよく販売されていますが、品質保持のため、ミネラルや生きた酢酸菌、酵素などがろ過により取り除かれているものも多くあります。 かわしまやの玄米黒酢はろ過されていないためミネラル、酢酸菌、酵素がそのまま残っていること、昔ながらの長期間静置発酵でじっくり発酵・熟成されているのが嬉しいですね。

管理栄養士
安藤

管理栄養士

健康の味方黒酢に、酢酸菌の力をプラス。

身体の調子を整えるため、また、色んなお悩みを抱えている方に健康飲料として愛される黒酢。 かわしま屋の玄米黒酢は、無ろ過で、本来お酢に含まれるミネラル生きた酢酸菌たっぷりの酵素を含んだままのにごり黒酢なので、更に栄養価が高く毎日の健康習慣にピッタリ。工夫次第で様々な飲み方を楽しんでいただけます。

健康の味方 黒酢

酢酸菌で身体のバリア力を向上

一般的な透明のお酢は、品質保持・見た目の美しさのためにろ過と加熱殺菌で酢酸菌が除去されてしまっていますが、「にごり」に生きている酢酸菌は、実は力強いパワーを秘めたお酢そのものの源であり、身体のバリア力をも高めてくれます。

にごり成分

健康飲料『黒酢』の効能をおさらい

毎日飲んで身体を整える健康飲料として認知されている黒酢には、健康維持のカギとされるアミノ酸が米酢の4倍以上も含まれています。他にも、その知名度にふさわしい豊富な効能が期待できます。

黒酢の健康効果

身体のよどみが気になる方に

黒酢には、アンジオテンシン変換酵素(ACE)を阻害する物質が含まれていることが知られています。また、食事と一緒に摂ることで、糖質や脂質にもアプローチしてくれるという効果もあります。

黒酢に含まれる酸の力

クエン酸が身体のめぐりを整える

疲れ、肩こり、風邪、高血圧、神経痛、糖尿病などの無菌性の不調は、副腎のはたらきが低下してホルモンがうまく作れなくなることから起こりがちです。毎日適量の玄米黒酢を摂ることで、身体が本来持つ力が発揮できる状態を整えてくれます。 ※昭和39年度のノーベル賞受賞の理論です。

身体のめぐり

酸の力で心身スッキリ、美容ケアにも。

クエン酸以外にも、アミノ酸、コハク酸など身体にプラスになる様々な酸が含まれており、お肌のコンディションを整え、心のストレスもリフレッシュして日頃の健康維持を助けてくれます。

自然発酵・熟成の、あっさりと優しい味わい。

水や炭酸水で割って飲んでもおいしい、すっきりタイプの玄米黒酢です。 爽やかさの中にも、熟成にごり酢ならではの優しさが感じられ、お酢独特のツーンとした風味は控え目です。 良質な素材と時間をかけた丁寧な自然の熟成によって、うまみを表すエキス分が10%以上(一般的な黒酢は2~5%)にものぼる味わい深い仕上がりになっています。

自然発酵・熟成

安心安全、佐賀県産の原材料

にごり玄米黒酢は、契約農家より直接仕入れる佐賀県産の減農薬玄米、蔵人が三日三晩かけて造る自家製玄米麹、佐賀の冷水という厳選の材料のみで造られています。 市販の黒酢には品質保持や味の調整のために添加物が加えられていることも多いですが、かわしま屋の玄米黒酢は完全無添加なので、素材そのものの自然な風味をお楽しみ頂けます。

安心の原材料

管理栄養士のおすすめポイント

原料の玄米が減農薬栽培であることもポイントです。 白米は精米の過程でぬかが取り除かれるため、農薬なども一緒に取り除かれますが、玄米の場合はそのまま酢の原料となるので、農薬に配慮してある点も嬉しいですね。総合的に見ても黒酢の中でも最高峰でしょう。

管理栄養士
安藤

管理栄養士

初代から受け継ぐ、伝統的な長期間静置発酵

にごり玄米黒酢は、創業1832年 初代 伊左エ門より守り続けられてきた製法にて、発酵90日・熟成90日という長期間をかけて甕のなかで静置発酵される工程を経てできあがります。長期間熟成されたお酢にはツーンとした酸っぱさがなく、深みがありまろやかな味わいがうみだされていることが特徴です。

伝統製法の黒酢

一般的に流通している黒酢は、発酵を早めるためにアルコールを添加したり、水で薄める、発酵助剤を添加する、品質保持や見た目の美しさを保つためにごり成分を濾過で取り除くといった工程を経たものがほとんどです。 かわしま屋の玄米黒酢は、原材料の玄米と麴のはたらきで発酵が進みお酢ができるのをじっと待ってできた、何も足さず何も引かない自然の恵みそのままです。

にごり

商品開発ストーリー

身体に嬉しい酢酸菌入りの、貴重なにごり玄米黒酢

玄米黒酢

黒酢はかわしま屋でも長年人気のある商品で、自宅で手軽に続けられる健康習慣として少量を毎日飲まれるというお客様が沢山いらっしゃいます。 一般的な黒酢は流通に際する品質保持のためにろ過されているものがほとんどですが、かわしま屋では『せっかく健康のために皆さんが毎日飲用する黒酢なので、ろ過をせずに身体に良い酢酸菌が含まれた状態のものを製品化したい』と考え、生産者さんに無ろ過のにごり玄米黒酢を作ってもらえないかとお願いをしました。 製造のスケジュールや原料確保の問題もありましたが、2年近い時間をかけてついに商品化が実現したのがこちらの玄米黒酢です。 酢酸菌が含まれており従来の黒酢よりも健康的なのはもちろん、自然に任せた長期静置発酵により酸味が柔らかく飲みやすいです。 黒酢を愛飲されている方にも、初心者の方にも是非お試し頂きたい商品です。

玄米黒酢をアレンジで美味しく、健康に

「身体のため毎日飲みたいけれど、いつも同じパターンでは飽きてしまいそう…」そんなお悩みを解決します。 玄米黒酢の一日の摂取量目安は20ml~30ml(スプーン1,2杯程度)です。 無添加でクセの無い味わいは、ドリンクとしてもお料理の調味料としても、幅広くお使いいただけます。 ※非ろ過の黒酢はにごり成分が底に沈殿しやすいため、よく振ってからお使いください。

「飲む酢」としてお手軽に黒酢の栄養を摂取

水や炭酸水、牛乳と割って飲むことで酸味がマイルドになり、胃の荒れの心配も少なくなります。 1日に1~2回、最大で大さじ2杯程度を食事と一緒に摂ることで、腸内環境を整え、身体のめぐりを促進してくれます。

炭酸水で割って

玄米黒酢・はちみつ各小さじ2をよく混ぜたところに炭酸水150ccを注いで更に混ぜれば、炭酸割りのできあがりです。

牛乳・豆乳で割ってまろやかに

炭酸水の代わりに牛乳で割ると、甘酸っぱさが加わってヨーグルトドリンクのようなさわやかな飲み物に。更に豆乳に変えると、タンパク質を凝固させるお酢の性質が活きて、とろっとしたリッチな食感になります。

黒酢の豆乳割り

温かい飲み物としても

お湯割りにしてお好みで生姜や蜂蜜を加えると、リラックスしたい時や寒い冬にもぴったりのホットドリンクになります。

ホット黒酢

管理栄養士のおすすめポイント

お味は黒糖のようなコクを感じるまろやかで深みがあります。ドリンクとしても水や炭酸水、豆乳などと割ってもちろん美味しいですが、鶏肉や魚、野菜の南蛮漬けなどの醤油と甘味も入るお料理に特に合います。 健康や美容のために取り入れたい玄米黒酢。毎日取り入れるものだからこそ品質にこだわって選びたいですね。

管理栄養士
安藤

管理栄養士

酢の物や漬け物に

漬け物や酢の物、ピクルスやマリネなどにお使い頂くと、まろやかな酸味の中にコクを感じられる落ち着いた味わいに。

酢の物や漬け物

ドレッシングの材料に加えて

和風のドレッシングを玄米黒酢で作ると、旨味が引き立ち色んなお野菜が美味しく頂けます。しょうがも加えて更に栄養満点。 ※写真は、醤油大2、黒酢大2、ごま油大1、みりん大1/2、しょうが(すりおろし)少々を混ぜたものです。

ドレッシングの材料

煮込み料理も深い味わいに

黒酢の効いた出汁がこっくり煮詰まって、普段の煮物が優しい味わいに。

煮込み料理に

玄米黒酢を使ったオススメレシピ

バナナ黒酢

バナナ黒酢

材料

  • バナナ100g(中サイズ1本分)
  • 黒酢200ml
  • 黒糖(粉)100g ※お好みで。入れなくても可能

作り方

  1. 清潔な容器(ガラス瓶など)に黒酢と輪切りにしたバナナ、お好みで黒糖を入れます。
  2. 蓋をせずに電子レンジ600Wで30秒加熱します。
  3. 蓋をして常温で半日程度おけば、できあがりです。

(※電子レンジを使わない場合は、常温で1~2週間保存すればできあがりです。)

それぞれ健康と美容に嬉しいバナナと黒酢を組み合せて、身体のめぐりスッキリ。 黒酢に漬けたバナナは朝食のヨーグルトに入れたり、バナナの成分が溶け出した黒酢は炭酸水やお湯、牛乳と割って飲むのもオススメです。

にごり酢について

上記の商品につきましては、非加熱・無濾過で成分をそのままお届けしております。製造時期やロットによって、濁った色味をしていたり、透き通っていることもございますが、「にごり」として酢酸菌等の成分はしっかりと入っております。
また、沈殿物の有無も、製造時期やロットによって異なる場合がございます。
品質にも問題はございませんので、安心してお召し上がりくださいませ。
都度よく振ってからご使用ください。

玄米黒酢のQ&A

にごり酢は健康にいいのですか?

無濾過のにごり酢は、お酢の源である「マザー」と呼ばれる酢酸菌たっぷりの酵素を含んでおり、身体のバリア力を高めてくれます。スリムを目指している方やおなかのモヤモヤに悩んでいる方、健康診断の数値が気になって健康的な習慣をつけたい方にピッタリです。

黒酢独特のクセがあまり好きではありません。

かわしま屋の玄米黒酢は、自然にまかせた熟成を経て、酸味がまろやかになった優しい味わいが特徴なので、一般的な黒酢に抵抗がある方にも是非お試いただきたい商品です。

保存しているうちににごりが濃くなったように思いますが、大丈夫でしょうか?

にごり酢には生きた酢酸菌が入っており、気温が30度を超えると菌が活性化して発酵が進みます。人体に害はございませんが、風味を損なってしまいますので、かわしま屋では以下の方法での保存をオススメしております。 ・未開封の場合は高温多湿を避け、冷暗所にて保存して下さい。 ・開封後は冷蔵庫にて保管し、3ヵ月を目安に使い切ってください。 ・ご使用になる際は、その都度よく振ってください。

1日の摂取目安量はどれぐらいですか。

およそスプーン2杯(20ml~30ml)程度です。飲用の場合は10倍程度に希釈してください。料理用として普段のお酢の代わりにお使い頂いても、刺激が少なく優しい味わいをお楽しみ頂けます。

使用している容器は安全性が確認されています

容器の安全確認のために、専門の機関にて検査を行い、安全性を確認しております。 この容器には身体に有害な物質は使用しておりませんので安心してご利用ください。

ボトル安全性証明

『MHB-1000』は、容器の名称です

商品詳細

商品詳細
商品名 国産にごり玄米黒酢
原材料 玄米(佐賀県産)、麴
内容量 1000ml
保存方法 直射日光を避け冷暗所にて保存してください
販売者 かわしま屋(株式会社東旗) 東京都武蔵村山市榎3-28-7
加工所 有限会社サガ・ビネガー 佐賀県佐賀市嘉瀬町中原1969-5
栄養成分表示 熱量60kcal、たんぱく質1.1g、脂質0.0g、炭水化物11.7g、食塩相当量0.0g
(100g当たり)
TOP画像


価格: 1833 円




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この記事を書いた人

山間の集落で、自然に近しい暮らしを楽しんでいます。
見た目やコストの重視が主流になりつつある世界で、本当に中身のある食べ物や手仕事、考え方に出会うことが生きる喜びです。