日本酒の選び方ー3ステップで&好みのタイプ別日本酒選び

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日本酒の飲み方、楽しみ方ー日本酒を味わい尽くす極意、教えます!

新しいタイプの酒が次々に誕生し、まさに百花繚乱といった状況の日本酒界。 それなのに未だに日本酒のイメージは「おじさんがスルメと飲む酒」のまま…では、もったいなさすぎます! 「日本酒と食べるなら塩辛い珍味や刺身かな」 「洋食だったらワインやビールだよね」 「日本酒を割って飲む? ありえない!」 そんなイメージを覆す<日本酒の楽しみ方の極意>をご紹介します。

日本酒の作り方ー菌と人とが織りなす芸術的工程のすべて

香りだけをとっても、リンゴにライチ、マンゴーにオレンジにスパイスと、米だけで造られているのが信じられないほどバラエティ豊かなのが日本酒。 その繊細な違いは、一体どのようにして生まれるのでしょうか? 日本酒の造り方とその多様性を知って、日本酒の世界をよりディープに、より細やかに楽しんでみませんか。

日本酒と健康ー太る?ヘルシー?ほどほどって?人生を豊かにする飲み方とは

「酒は百薬の長」ー中国漢時代の『食貨志』に、新の皇帝・王莽の詔(みことのり)の一節として載っているこの言葉。日本でも広まり、現代でもよく使われますね。 一方、鎌倉時代の日本では吉田兼好が『徒然草』で「百薬の長とはいへど、よろづの病は酒よりこそ起これ」とも書いています。 「薬」にするも「万病の元」にするも飲み方次第。 日本酒を気持ちよく、健やかに呑むために、知っておきたい情報をまとめました。

日本酒の歴史と文化ー和を醸す酒、日本酒

長い間、日本人にとって日本酒とは舌だけで味わうものではありませんでした。 日本酒の魅力をもっと味わうために、その歴史と文化を見ていきましょう。

日本酒とは

水稲の伝来と共に始まったと考えられている日本酒造り。 100年、300年と酒造りに取り組んできた酒蔵も珍しくなく、繊細かつ緻密な日本酒醸造の技術を継承してきました。 近年は、今までのイメージを覆すような革新的な日本酒も次々と登場。 トラディショナルとモダンが融合し、生み出される味わいはまさに百花繚乱、日本酒の世界はますます奥ゆきを増しています。

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リンゴの絞り汁だけを3年熟成させてつくった希少なリンゴ酢-壽屋リンゴ酢の製造風景-

ここ数年、テレビや雑誌でリンゴ酢が紹介される機会が増えました。並行してリンゴ酢の需要も急増し、かわしま屋でもリンゴ酢が品切れになることもしばしば。 なかでも壽屋さんのリンゴ酢は、お客様から圧倒的な人気と評価を得ている逸品です。 そんなリンゴ酢の魅力をじっくりと聞いてきました。

本物のみりんを知ろう〜一度知ると手放せないみりんの魅力~ 愛桜三河みりん 杉浦嘉信代表

「みりんをどうやって料理に使うかわからない。」 「みりんって色んな種類があるし、それぞれ値段が大分違うけど何が違うの?」 という質問も多くいただきます。今回はそんな疑問を解消するために、愛桜三河みりん(杉浦味淋株式会社)の3代目社長杉浦嘉信さんのみりんのワークショップに参加してきました。

国産の安心な食品を選ぶときの助けとなる「食の3重丸」とは?

「食の3重丸」は、日本産にこだわり信頼できる作り手と生産者をつなぎ、安心で健康に配慮して豊かな食生活の実現と、食料自給率の向上を目指す公益事業です。 理事の阪本博子さんに、設立の経緯や日本の食を守る活動についてお伺いしました。

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人気の甘味料ですが、実はよく知られておらず、誤解も多いようです。 「身体にいいといっても、結局は砂糖でしょ?」という疑問も頭に浮かびますよね。 今回はそんなてんさい糖について、とことん調べてみました。

                   
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