鹹豆漿(シェンドウジャン)の作り方

 台湾の朝ご飯の定番、鹹豆漿(シェントウジャン)、心と体に滲み入るお味です。とっても簡単に作れますので、ぜひお試しください。

鹹豆漿(シェントウジャン)

簡単!鹹豆漿(シェントウジャン)レシピの作り方

鹹豆漿は、(シェントウジャン)温めた豆乳にお酢をかけることで固まった豆腐スープのような台湾料理です。ご家庭でも、簡単に台湾の朝ご飯をお楽しみいただけます。
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調理時間 10 hrs
材料(人分) 1

材料
  

  • 無調整豆乳 1 カップ
  • ごま油 1 小さじ
  • ねぎ 1 大さじ
  • 1/4 小さじ
  • 醤油 適量
  • 黒酢 2 小さじ
  • 刻んだザーサイや干しエビ、生姜、パクチー お好みで
  • ラー油 お好みで

作り方
 

  • 温めた豆乳をどんぶりに入れる。
  • 黒酢、塩、醤油を混ぜたものを豆乳に加える。
  • ネギやラー油などお好みの具材をトッピングして混ぜながらいただきます。

コツ・ポイント

レシピでは、色々と本格的な材料を並べてみましたが、材料をわざわざ買わなくてもOK。
材料が足りないときは、どんな種類でも良いので、お家にあるお酢とお醤油・塩さえあれば、十分鹹豆漿を楽しんでいただけると思います。
お酢の効いたまろやかなおぼろ豆腐に、お好みの具材をプラスしてオリジナルの鹹豆漿を作るのも良いですね。
前の日に残った、ひじきの煮物や、キムチなどもおすすめです。
このレシピのキーワード 黒酢, 大豆, 大豆イソフラボン, おぼろどうふ

鹹豆漿(シェンドウジャン)とは?

鹹豆漿(シェントウジャンまたはシェンドウジャン)とは、温めた豆乳にお酢やお好みで香味野菜やザーサイ、干しエビ、揚げパンなどをトッピングして作る、おぼろ豆腐とスープの中間のようなもの。台湾の朝ごはん屋さんでは、どのお店にも置いてある定番のメニューです。
近頃では、カルディなどのお店でも鹹豆漿を作るキットが販売されていますが、お家にある材料でも十分そのおいしさを楽しむことができます。

レシピで使った大豆


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「大豆」についてのQ&A

鹹豆漿とはなんですか

 鹹豆漿は、台湾料理のひとつです。豆漿とは豆乳のことで、温めた豆乳に醤油や黒酢、香味野菜などを加えていただくおぼろ豆腐とスープの中間のようなお料理です。 台湾では、揚げパンと一緒にいただくのが朝ごはんの定番スタイルです。

大豆の栄養は?

大豆の栄養は「畑の肉」と呼ばれるほどタンパク質が豊富に含まれています。そのほかにも食物繊維、鉄分、大豆イソフラボン、サポニンなどさまざまな栄養素が含まれています。

豆乳は1日何杯まで?

豆乳の摂取量の目安は、200mlのコップに1〜3杯程度と言われています。

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この記事を書いた人

動物、植物、夫、子ども、美味しいものとスターウォーズをこよなく愛する1児の母。かわしま屋に入って、腸内環境がとても良くなりました。
将来の夢はパーマカルチャー暮らし。