新米に合う!ごはんが進むおかず7選&作り置きレシピ5選を紹介

新米の季節、「せっかくならお米が主役になるようなおかずが欲しい」と感じていませんか?炊きたてのごはんがどんどん進む一品があれば、毎日の食卓がもっと楽しみに感じられるはず。

この記事では、そんな新米のおいしさを引き立てる絶品おかずを7品ご紹介します。さらに、冷蔵庫にあると便利な“作り置きできる”新米に合うおかずも5品厳選。和の定番からちょっとした変わり種まで、家庭で簡単に作れて、忙しい日でも頼れるレシピばかりです。

ぜひこの記事を参考に、今日の献立に取り入れてみてください。

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もくじ

新米に合う!ご飯がすすむおかずレシピ7選

ここでは新米といっしょに食べたい、ごはんが進むおかずレシピを7つご紹介します。

  • サンマの梅酢煮
  • 黒酢チキン南蛮
  • 鶏手羽元と大根のさっぱり煮
  • チーズオムレツ
  • 黒酢肉団子
  • 鶏のトマト煮込み
  • 鶏むね肉の柚子こしょう焼き

それぞれ見ていきましょう。

サンマの梅酢煮

梅酢の秋刀魚煮

脂がのったサンマをさっぱりと楽しめる「サンマの梅酢煮」は、秋の食卓にぴったりの一品です。

梅酢の酸味がサンマの旨みを引き立て、臭みを抑えて上品な味わいに仕上がります。コトコト煮込むだけで骨までやわらかくなるので、子どもから大人まで食べやすいのも嬉しいポイント。

炊きたての新米と合わせれば、甘みのあるごはんに酸味がほどよく絡んで箸が止まりません。季節の味覚を楽しみたいときにぜひ作ってみたい料理です。

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黒酢チキン南蛮

黒酢チキン南蛮

香ばしく焼いた鶏むね肉に、コク深い黒酢ダレとたっぷりのタルタルソースを合わせた「黒酢チキン南蛮」。

黒酢のほどよい酸味が口いっぱいに広がり、ジューシーな鶏肉をさっぱりと食べやすくしてくれます。揚げずに仕上げるのでヘルシーなのに満足感があり、食卓を華やかに彩る一品です。

炊きたての新米と一緒に頬ばれば、黒酢ダレがごはんに染みておかわり必至。普段のごはんはもちろん、おもてなしにも喜ばれるレシピです。

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鶏手羽元と大根のさっぱり煮

鶏手羽元と大根のさっぱり煮

「鶏手羽元と大根のさっぱり煮」は、お酢の力で鶏肉がほろっと柔らかく仕上がり、大根にも旨みがしっかり染み込む満足感のある一品です。

しょうがの風味が加わることで臭みも抑えられ、すっきりとした後味が楽しめます。見た目にも優しい煮物は、忙しい日でも栄養バランスを意識できるのが嬉しいポイント。

炊きたての新米と合わせれば、ごはんの甘みと煮汁の旨みが絶妙に絡み、箸が止まらなくなる美味しさです。食卓をほっと和ませてくれる家庭料理として、ぜひ作ってみたい一品です。

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鮭の南蛮漬け

リンゴ酢

爽やかな酸味と彩り豊かな野菜が食欲をそそる「リンゴ酢で鮭の南蛮漬け」。

リンゴ酢を使うことでほんのり甘みのある酸味に仕上がり、揚げ焼きにした鮭と絶妙にマッチします。冷やしても美味しく、作り置きしておけば忙しい日のおかずやお弁当にも大活躍。

炊きたての新米と合わせれば、鮭の旨みと酸味がごはんの甘さを引き立て、さっぱりとした後味でお箸が止まりません。食卓を華やかに彩る一品としてぜひ試してみたい料理です。

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豚肉の梅肉炒め

新米の甘みを引き立てるおかずとしておすすめなのが「豚肉の梅肉炒め」です。

豚肉のコクに梅干しの酸味が加わり、さっぱりとしながらも食欲をそそる味わいに仕上がります。アスパラガスの彩りとシャキッとした食感が加わることで、見た目にも華やかでバランスの良い一皿に。

炊きたての新米と一緒に食べれば、ふっくらとしたごはんの甘さと梅の爽やかさが絶妙に調和します。忙しい日でも手早く作れて、新米のおいしさを存分に楽しめるレシピです。

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鶏のトマト煮込み

チキントマト煮

鶏肉の旨みとトマトの酸味が溶け合う「鶏のトマト煮込み」は、ワインビネガーで仕上げることでさっぱりとしたフレンチ風の一皿になります。

コトコト煮込んだ鶏肉はやわらかく、トマトソースのコクとハーブの香りが加わりレストランのような味わいに。見た目も鮮やかで食卓を華やかに彩ってくれます。

炊きたての新米にかければ、トマトの酸味とごはんの甘みが絶妙にマッチしてお箸が止まりません。普段の食事にも特別な日にも活躍する、心も満たされるレシピです。

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鶏むね肉の柚子こしょう焼き

さっぱりとした味わいが魅力の「鶏むね肉の柚子こしょう焼き」は、簡単に作れてごはんが進む一品です。

柚子こしょうの爽やかな辛みが鶏むね肉の旨みを引き立て、香ばしく焼き上げることで風味豊かに仕上がります。余分な脂が少なくヘルシーなので、軽やかな食卓にぴったり。

炊きたての新米と合わせれば、柚子こしょうの香りとごはんの甘みが絶妙に調和して、ついついおかわりしたくなる美味しさです。普段の食事にもおもてなしにも使える万能レシピです。

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作り置きにおすすめの新米に合うおかずレシピ5選

ここでは作り置きにおすすめな新米に合うおかずレシピを5つご紹介します。

  • 黒酢肉団子
  • もろみ味噌
  • すんき漬け
  • 水キムチ
  • イカの塩辛

それぞれ見ていきましょう。

黒酢肉団子

黒酢肉団子

カリッと揚げた肉団子に黒酢の甘酸っぱいタレを絡めた「黒酢肉団子」は、見た目にも食欲をそそるごちそうおかずです。

黒酢の深いコクがジューシーなお肉と絶妙に合わさり、炊きたての新米と一緒に食べれば思わずおかわりしたくなる美味しさ。

タレがごはんに染みれば、それだけでごちそうになるのも魅力です。野菜を添えれば彩りも栄養もアップして、食卓が華やかに。大人から子どもまで喜ばれる、食欲の秋にぴったりの一品です。

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もろみ味噌

甘酒と豆麹の優しい甘さが魅力の「もろみ味噌」は、ごはんのおともにぴったりの万能調味料です。

コクのある旨みとほどよい甘みが絶妙に合わさり、炊きたての新米にのせればそれだけでごちそうに。野菜や豆腐に添えても美味しく、料理の幅を広げてくれる一品です。

時間をかけずに作れるのに、深みのある味わいが楽しめるのも嬉しいポイント。常備しておけば、毎日の食卓をぐっと豊かにしてくれること間違いなしです。

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すんき漬け

すんき漬け

長野県の伝統食「すんき漬け」は、乳酸菌たっぷりでさっぱりとした味わいが魅力のお漬物です。塩を使わず、自然の発酵の力で仕上げるため、体に優しく奥深い酸味が楽しめます。

炊きたての新米と一緒に食べれば、ごはんの甘みとすんき漬けの酸味が絶妙に調和し、箸が止まらなくなる美味しさ。おかずとしてはもちろん、汁物に加えても風味が広がり、アレンジの幅も広い一品です。

昔ながらの製法で作られる素朴な味わいを、食卓で楽しんでみませんか。

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水キムチ

シャキシャキ野菜と爽やかな酸味が特徴の「水キムチ」は、体に優しい発酵食品として人気のお漬物です。ほどよい辛みとすっきりした味わいで、食欲が落ちる季節でもさっぱりいただけます。

炊きたての新米と合わせれば、ごはんの甘みを引き立てつつ、口の中をさっぱりリセットしてくれる相性抜群のおかずに。発酵の旨みが時間とともに深まり、作り置きしておくと日ごとに味わいが変わるのも楽しみです。

毎日の食卓に彩りと健康をプラスしてくれる一品として、ぜひ取り入れてみてください。

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イカの塩辛

いかの塩辛

プリッとしたイカの食感と濃厚な旨みが味わえる「イカの塩辛」は、ごはんのおともにぴったりの一品です。

発酵によって生まれる独特の風味とコクが、炊きたての新米の甘さを引き立ててくれます。少量でもごはんが進む濃厚な味わいは、お酒のおつまみにも最適。

手作りならではの新鮮さと調整できる塩加減で、自分好みの味に仕上げられるのも魅力です。昔ながらの味わいを家庭で再現し、食卓を豊かにしてくれる伝統の味です。

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ごはんが進むおかずで新米の魅力を満喫しよう

新米の季節は、ふっくらとした食感とやさしい甘みを堪能できる特別なひとときです。

そのままでも十分おいしいですが、相性のよいおかずを添えると、ごはんの甘みや香りが一層引き立ちます。煮物や焼き物、漬物、作り置きのおかずなど、身近な料理が新米の味わいをさらに豊かにしてくれます。

紹介するレシピを献立に取り入れながら、新米の季節を思い切り味わってください。ごはんとおかずが互いを引き立て合い、食卓で過ごす時間がより幸せなものになるでしょう。

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この記事を書いた人

読み物コンテンツ担当。ダイエットのため筋トレを始めるも、食事にも気をつけないと痩せないことに気づく。1日1杯のはちみつレモンが至福の時間です。料理が趣味。ついつい味見の量が多くなってしまうのが悩みの種です。

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