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かわしま屋のアマニ油のおすすめポイント
かわしま屋のアマニ油は、日々の食卓で使いやすく、自然な風味を楽しめるオイルです。素材の良さを大切に作られており、料理にやさしくなじみます。
毎日の料理に幅広く使えて便利
かわしま屋のアマニ油は、さまざまな料理に取り入れやすいのが魅力です。
ドレッシングやスープ、ヨーグルト、スムージーなど、加熱を必要としない料理に使うのはもちろん、調理の仕上げに少量をかけても自然な風味を楽しめます。
亜麻の実本来のコク
原料には有機栽培された亜麻の実を使用しています。
低温でゆっくりと搾る「コールドプレス製法」によって、亜麻の実がもつ自然なコクとまろやかな風味をそのまま生かしています。
オメガ3脂肪酸が豊富
アマニ油には、植物性のオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸が多く含まれています。
魚をあまり食べない方でも、植物由来のオメガ3を手軽に取り入れられる点が特長です。
管理栄養士のおすすめポイント
管理栄養士
安藤
かわしま屋のアマニ油は加熱調理できます!
一般的にアマニ油は、加熱で使うことができません。
アマニ油に含まれているオメガ3系脂肪酸(α-リノレン酸)は熱に弱く、加熱をすると損なわれてしまうからです。
そのため、そのままかけるかドレッシングなど生で使うことしかできません。
しかし、かわしま屋のアマニ油は、加熱調理で使っていただくことができます。
加熱前と加熱後の検査により、オメガ3の含有割合がほとんど変化しないことが実証されているためです。
また、独自の「ろ過」の技術によって、発煙点も250℃まで引き上げることに成功しました。
もちろんろ過の過程でも化学薬剤や保存料などは一切加えていないので、安心してお使いいただけます。
加熱をしてもオメガ3が損なわれないことが証明されています
加熱前と加熱後のアマニ油を比較したところ、加熱後も脂肪酸含有量の割合がほぼ変わらないという結果がでています。
つまり加熱をしてもオメガ3が損なわれず、品質が落ちてないと言えます。
かわしま屋のアマニ油は安全で有機JAS・COR認定
カナダ国内の有機認証制度「COR(Canada Organic Regime)」を取得。
日本の有機JASの認定も受けています。
さらに原料の有機アマニは、北米全体の有機製品を認定するプロサート(Pro-Cert)によるオーガニック認定を得ています。
オーガニックの認証マークがあるということは、
- 原料は合成農薬、化学肥料を使用せずに栽培
- 製造工程での化学溶剤不使用
- 着色料、香料、保存料など合成添加物も一切不使用
ということ。
原料や製造において厳しい基準をクリアした確かな商品であるという証なのです。
かわしま屋のアマニ油は酸化を防ぐ遮光フレッシュボトル
油は酸素に触れると少しずつ酸化していきます。
容器の中の油の酸化を可能な限り抑えて、高い品質を保つために「フレッシュボトル(ハクリボトル)」を採用しました。
容器の中身が減ると同時に容器の中の内袋が縮んでいくので、油が酸素と触れにくくなるのです。
遮光性のラベルで覆うことで光による酸化も防ぐことができるので、最後まで鮮度を保つことができます。
さらに容器に柔軟性があり、油を一滴から注ぐことができるので液だれもしにくく衛生的です。
かわしま屋のアマニ油は1日あたり24円、毎日使えるお求めやすい価格
かわしま屋のアマニ油430gは、1日小さじ1杯(4.57g)使って約94日分。
値段にすると、1日あたり24円です。
有機で加熱ができる高品質なアマニ油なのに、他社の製品と比較していただいても遜色のない価格を実現しています。
(大手メ―カー 1日あたり20円台)
かわしま屋のアマニ油がこの価格で提供できるのは、信頼できる生産者と直接取引しているから。
さらに自社工場で製造しているので迅速に対応できて無駄がなく、余計なコストを抑えることができるのです。
かわしま屋のアマニ油は化学溶剤を使わないコールドプレス製法
コールドプレス(低温圧搾)とは低温でゆっくりと丁寧に搾油する方法です。
時間もコストもかかりますが、摩擦による熱でオイルが変質することもなく亜麻の実本来の有効成分をできる限り残すことができます。
溶剤を使う「抽出法」、安価な量産品との違い
一般的なアマニ油は、アルカリ液やヘキサンと呼ばれる化学溶剤を使って抽出されています。
搾油効率のよい抽出法ですが、化学溶剤を使用するだけではなく、ヘキサンを取り除くために高温で加熱する必要がありオイルが変質し栄養素も失われてしまいます。
コールドプレスは効率では劣りますが、安心安全で栄養価の高いオイルを作る製法なのです。
栄養を逃さない未精製のアマニ油
大手メーカーのアマニ油は、見た目や風味の安定のために、抽出の後に「脱ガム」「脱酸」「脱色」「脱臭」といった精製処理を行います。
これらの工程ではリン酸や苛性ソーダを添加し、高温での処理を行うので大切な栄養素が欠落していきます。
かわしま屋のアマニ油は精製処理を行っていないので、余計な溶剤を添加することもなく、最後まで亜麻の実の栄養成分を残すことができるのです。
かわしま屋のアマニ油は現代人に必要な「オメガ3」たっぷり
「オメガ3」は体内でDHA・EPAに変換され、体を守るサラサラ成分やバリア力を高める働きなどが注目されています。
青魚に多く含まれている必須脂肪酸ですが、最近は魚を食べる機会が減ったために不足しがちになってきました。
さらに肉や乳製品、加工食品の多い現代の食生活では「オメガ6」の摂りすぎになり、健康を損なう要因にもなっています。
摂り過ぎたオメガ6をアマニ油で抑える
厚生労働省の調査によると、1日の摂取比率がオメガ3:オメガ6=1:5と報告されていますが、外食や加工食品をよく食べる方では1:20にもなるとも言われています。
(日本人の食事摂取基準(2020年版)報告書)
|
n-6系脂肪酸の摂取量 |
n-3系脂肪酸の摂取量 |
|---|
年齢 |
男性 |
女性 |
男性 |
女性 |
|---|
18〜29歳 |
10.67 |
8.43 |
1.92 |
1.62 |
|---|
30〜49歳 |
10.44 |
8.57 |
20.3 |
1.59 |
|---|
50〜64歳 |
10.53 |
8.64 |
2.16 |
1.85 |
|---|
65〜74歳 |
9.46 |
8.21 |
2.23 |
1.99 |
|---|
しかし一方で、オメガ3がオメガ6を抑える働きがあることが分かってきました。
オメガ3を摂ることで、摂り過ぎたオメガ6を相殺して正常なバランスに戻してくれます。
特にかわしま屋のアマニ油は、α-リノレン酸(オメガ3)が100gあたり61gと標準よりも多く含有しています。
(標準参考値:57g/100g 日本食品標準成分表2015年版7訂)
アマニ油小さじ1杯分で、オメガ3を約2.44g摂取することができます。
これで成人1日あたりに必要なオメガ3を補うことができます。
より理想的なオメガ脂肪酸のバランスをご希望の方には「有機オメガバランスオイル」をおすすめしております。ぜひお試しください。
有機オメガバランスオイルはこちら
管理栄養士のおすすめポイント
管理栄養士
安藤
アマニ油の召し上がり方
ドレッシングとしてだけでなく、かわしま屋のアマニ油なら加熱調理にもお使いいただけます。アマニ油の独特の苦みが苦手な方は、加熱調理するのがおすすめです。
豆腐にかけて、毎日のお肌ケアに
納豆に混ぜて、毎日すっきり
サラダにかけて、健康維持に
パスタに和えて、エネルギーチャージ
お菓子に使って、楽しく栄養補給
アマニ油の風味が苦手な方にもおすすめのレシピ
加熱調理できるアマニ油は、生のアマニ油の風味が苦手な方にもおすすめです。
加熱調理してもアマニ油の栄養成分は壊れないので、是非お試しください。
アマニ油パスタ
材料
- アマニ油 40g
- にんにく 1片
- 唐辛子 1本
- 白ワイン 20cc
- ミニトマト 10個程度
- パスタ 200g
- 塩 小さじ2/3
- ※パセリ、パルメザンチーズをお好みで
作り方
- 鍋にお湯を沸かし、パスタを袋の表示通りに茹でます。
- にんにくはみじん切り、唐辛子は小口切りに、ミニトマトは半分に切っておきます。
- フライパンに、アマニ油、にんにく、唐辛子、塩を入れ、にんにくに火が通るまで中火で炒めます。
- フライパンにミニトマトを加え、柔らかくなるまで加熱します。
- 白ワインを加え、半分蒸発するまで火にかけます。
- そこに、茹でたパスタを加えます。
- パスタの茹で汁を入れて味を馴染ませたら完成です。
- お好みで、刻んだパセリやパルメザンチーズをかけてお召し上がりください。
アマニ油クッキー
材料
- オートミール 120g
- 薄力粉 120g
- ベーキングパウダー(小さじ1/2) 4 g
- 砂糖 70g
- 塩 3g
- アマニ油 60g
- はちみつ(大さじ2) 30cc
- 牛乳(大さじ2) 30cc
作り方
- 薄力にベーキングパウダーを合わせてふるっておきます。
- オーブンを160℃に予熱しておきます。
- ボウルに、薄力粉、オートミール、砂糖、塩を入れて混ぜておきます。
- 鍋に、亜麻仁油、はちみつ、牛乳を入れて弱火にかけ、よく混ぜます。
- 粉類をまぜたボウルに、4を入れて粉っぽくなくなるまで混ぜます。
- クッキングシートを敷いた天板に生地を丸めて置き、手のひらで潰して平にします。
- 予熱したオーブンで25分〜30分ほど焼きます。
クッキーのお供に亜麻仁油コーヒーもおすすめ>>
アマニ油と小松菜のスムージー
材料
- 小松菜 1束
- バナナ 1/2本
- 牛乳 120cc
- アマニ油(小さじ1) 5cc
作り方
- 小松菜をざく切りにし、バナナも2�冑�ぐらいに切っておきます。
- 小松菜、バナナ、牛乳をミキサーに入れて攪拌します。
- 最後にアマニ油を入れてよく混ぜます。
アマニ油と玉ねぎのドレッシング
材料
- 玉ねぎ 1個
- アマニ油(大さじ2) 30cc
- お酢(大さじ2) 30cc
- 醤油(大さじ2) 30cc
作り方
- 玉ねぎをスライスします。
- 酢、醤油、亜麻仁油を混ぜます。
- 容器に玉ねぎと混ぜた調味料を入れて完成です。
- 2日間ほど置いておくと味がなじんでさらにおいしくなります。
亜麻仁油のレシピについて詳しくはこちら>>
かわしま屋からのメッセージ
「オメガ3を手軽に食事に取り入れられる、しかも美味しい!」をコンセプトに、このアマニ油を開発しました。世界各地のアマニ油産地から商品を取り寄せて味を試し、できるだけ酸化しない容器を探り、今の形に至っています。これからもお客様からいただいたレビューや感想を軸に、配送段階での酸化を最小限に抑えたり、開閉が便利なパッケージ容器へ改良するなど、さらに改良を継続し続けていきますので、ご支援よろしくお願いします。
(かわしま屋代表 河島酉里)
スタッフの声
我が家は肉食が多いので、不足しがちなオメガ3脂肪酸が摂取できるのはとてもありがたいです。容量がちょうど良い大きさで、新鮮なまま使い切ることができました。お腹の脂肪が気になりだした主人には、豆腐にかけたりヘルシーな料理にアマニ油をプラスして出していますが美味しく食べてくれます。
(スタッフW)
私は、毎朝サラダにかけています。朝食にぴったりで、少しかけすぎたときはトーストにつけて美味しくいただいています。食塩0、コレステロール0なのでサラダドレッシングとして、とても優秀だと思います。主人にも好評です。
(スタッフT)
サラダにかけたり、お味噌汁に入れて使っています。そのまま舐めるとほんのり苦みがありますが、料理に入れるとくせがなくてとても使いやすいです。コレステロールが気になっているので使い続けてみたいです。冷蔵庫に保存しやすくて便利です。
(スタッフI)
アマニ油についてのQ&A
どんなアマニ油を選べばいいですか?
アマニ油は熱に弱いので、低温圧搾法(コールドプレス)で搾られたものを選んでください。
化学溶剤を使わずゆっくりと丁寧に圧搾されたものの方が安心です。
また、アマニ油本来の栄養素を丸ごと取り入れるために未精製のものを選びましょう。
こちらのアマニ油はどんな味ですか?
カナダで栽培されたオメガ3含有量の高い亜麻の実だけを使い、こだわりの「低温圧搾法」でじっくりと作られているので、亜麻の実本来のコクを感じられます。アマニ油の独特の苦みはありますが、他社製品よりもクセが少ないとご好評をいただいております。
サラダに垂らしたり、納豆やお味噌汁に加えて使うのにオススメの一品です。どんなお料理にも合わせやすい万能な有機アマニ油です。
アマニ油は摂りすぎると危険ですか?
アマニ油は必須脂肪酸が豊富に含まれた油ですが、脂質ですので、摂りすぎるとかえって体調不良の要因になります。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)では、1日の脂質目標量は男性だと約60~90g、女性だと約45g~65gとされています。
亜麻仁油の危険性について詳しくはこちら>>
リグナンという成分は含まれていますか?
亜麻リグナンは、亜麻の種子に含まれる成分と存じます。
弊社の亜麻仁油も亜麻の種子を絞った油ですので亜麻リグナンを含んでおります。
しかしながら、含有量の計測は行っておりませんので数値については分かり兼ねます。
トレーサビリティの導入はされておりますでしょうか?
誠に恐れ入りますが、現時点では導入の予定はございません。
ゆくゆくは導入を目指していく予定ですが、私どものような小さな組織では現状そこまで手が回らない状況です。
使用している容器は安全性が確認されています
容器の安全確認のために、専門の機関にて検査を行い、安全性を確認しております。
この容器には身体に有害な物質は使用しておりませんので安心してご利用ください。
本製品とは型番が異なりますが、同じ素材を使ったサイズ違いの容器の証明書になっております。
商品詳細
商品詳細 |
|---|
原材料 |
アマニ油(低温圧搾法) |
|---|
内容量 |
450ml(430g) |
|---|
原産国 |
カナダ |
|---|
保存方法 |
【開封前】直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。【開封後】フタをしっかり閉めてお早目にお召し上がりください。 |
|---|
アレルゲン |
該当なし 小麦、そば、卵、乳成分、落花生、えび、かに、アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン (28品目) |
|---|
栄養成分表示 |
熱量900kcal、たんぱく質0g、脂質100g (飽和脂肪酸9g、a-リノレン酸 61g)、炭水化物0g、食塩相当量0g (100g当たり) |
|---|
備考 |
250℃の耐熱試験クリア、無添加、未精製、コレステロール0、食塩0、遺伝子組み換えでない |
|---|