古代米

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古代米・黒米

黒米とは

黒米(古代米)とは、玄米の種皮にアントシアニン系の紫黒色素を含む稲(米)の事です。

黒米には黒色系色素(アントシアニン)やミネラル、ビタミン、ポリフェノールなど現代人に不足しがちな栄養素が多く含まれています。

「薬米」との別名も有り、薬膳料理にも使われています。


黒米のおいしい炊き方

黒米の美味しい炊き方(白米に混ぜる場合)

黒米は水でさっと洗い、炊き始める前に2時間程度に水で浸けておくと、より美味しく召し上がれます。

黒米は玄米なので、白米よりも水が浸透しにくい性質が有るためです。

白米に混ぜて炊く場合は研ぎ終わった白米に、水に浸けておいた黒米を混ぜて、いつもお使いの炊飯器で炊いてください。

白米3合に対して、黒米小さじ3程度の割合が目安です。

お水はカップ数の1.2〜1.3倍程度を使用してください。

炊き上がり後は、15分間程蒸らすとふわっとした

食感に仕上がります。

>>黒米の健康効果や効能、さらに詳しい炊き方はこちら

黒米レシピ かわしま屋

黒米の美味しい炊き方(玄米と混ぜる場合)

玄米やお米に混ぜる量は、お好みで加減してください。

7:1の割合(お米/玄米3.5合に黒米0.5合)で混ぜて炊くのが、かわしま屋のおすすめです。

一度この香りと食感を体験すると、従来の白米には物足りなさを感じるようになるでしょう。

是非一度お試し下さい。

>>黒米の健康効果や効能、さらに詳しい炊き方はこちら

黒米レシピ かわしま屋

古代米・赤米

赤米とは

赤米は古代米の種類の一つで、薄い赤色のお米のことです。

あかまい・あかごめとも呼ばれています。

2000年以上前に中国大陸から伝わってきました。

お米のルーツであり、お赤飯の起源といわれています。邪馬台国の献上米だったといわれており、古代日本人の神様へのお供え物、お祝い事として使用されてきました。

赤米のヌカの部分には赤色系色素(タンニン)を含んでおり、、白米に比べたんぱく質や各種のビタミン・ミネラルが多く含まれています。

白米と混ぜて炊くとほんのり薄紅色になります。


赤米のおいしい炊き方

赤米の美味しい炊き方

赤米は同じ古代米である黒米に比べ、お米につく色が薄いのが特徴です。

きれいな桃色を出すにためは、お米に対して1割程度の赤米を混ぜると良いでしょう。

【配合量の目安】
2合炊く場合:白米270g、赤米30g
3合炊く場合:白米400g、赤米50g
4合炊く場合:白米540g、赤米60g
5合炊く場合:白米670g、黒米80g

【赤米の炊き方】
1)お米を洗った後に、赤米を加え静かに混ぜ合わせる 2)水加減を量る *赤米はもち米です。粘りが出るため、水加減は白米のみの炊飯時と同様で構いません。 何度か炊飯してお好みの水加減を決めてください。
3)水に浸す 夏場:30分 冬場:60分 程を目安に水に浸す。
4)炊飯する 炊き上がりのムラを避けるため、炊飯前にもう一度静かに混ぜる。 5)撹拌する 炊飯後の蒸らしが終わったら、すぐに撹拌をします。清潔なしゃもじを使って、釜全体をきるようにしてこまめにほぐす。ごはんの粒に空気を当て、歯ごたえを作る。

>>赤米の健康効果や効能、さらに詳しい炊き方はこちら

赤米のおいしい炊き方

古代米・緑米

緑米とは

緑米とは玄米の品種の一つで、玄米の皮の部分に緑色を帯びているのが特徴です。

全国でも生産量が少ない貴重な品種(古代米)で、緑色の玄米の皮の部分にクロロフィルという緑黄色野菜に含まれている成分が含まれているため、緑色をしています。

緑米の胚芽部分に含まれるクロロフイル色素には、血中の脂質の正常化に作用してコレステロールを減少させる働きや、抗酸化作用などの働きがあるとされています。

また、 亜鉛やマグネシウム、 食物繊維を豊富に含んでいることから造血作用や血液浄化作用があると言われています。

また、クロロフィル色素は貧血予防に効果があるとも言われております。


緑米のおいしい炊き方

緑米の美味しい炊き方

玄米や白米にちょっと緑米を入れるだけで、モチモチ美味しいご飯に早代わりです。

緑米には、特に「クロロフィル」が含まれています。ですが、お米の色を変えることなく、

緑米の部分だけが緑色に染まるだけです。

【配合量の目安】
白米または玄米一合に対して、緑米を大さじ一杯入れる。

【赤米の炊き方】
1)お米を洗った後に、緑米を加え静かに混ぜ合わせる 2)水加減を量る (1割程度通常より水を多めにいれておくと良いでしょう)
3)炊飯する 炊き上がりのムラを避けるため、炊飯前にもう一度静かに混ぜる。

>>緑米の健康効果や効能、さらに詳しい炊き方はこちら

緑米のおいしい炊き方

普通の白米の上に少し緑米を足すだけでOKです。

若干水を増やすのが美味しい緑米ごはんを炊くコツです。

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