納豆菌

かわしま屋では、有機栽培の大豆を使って培養された納豆菌を販売しています。日本の伝統的な発酵食品の納豆。納豆菌粉末を使って美味しく健康的に自家製の納豆作りをお楽しみください。

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納豆菌とは

納豆菌 とは、枯草菌という細菌の一種で、納豆を作る為の種菌です。
よく煮た(蒸した)大豆に少量の納豆菌をふりかけ、保温して置いておくことで発酵がすすみ、 納豆が出来上がります。

納豆の作り方

自宅で納豆がつくれます
納豆づくりの作業手順

納豆菌を使って納豆を手作りしてみよう

納豆菌を使えば、自宅で納豆を一から手づくりすることができます。 用意するものは、材料として少量の納豆菌と大豆(100〜1000g程度)。 あとは、大豆を発酵させるために、発酵器や圧力鍋などがあれば便利です。 納豆の作り方について詳しく知りたい方は、下の動画や、「納豆の作り方」ページをご覧ください。

当レシピはかわしま屋が納豆屋さんのアドバイスのもとにまとめたものです。 あくまで作り方の一例として、ご覧いただけますと幸いです。 ご家庭の環境やお好みでつくりやすいような作り方で、納豆づくりをお楽しみください。

納豆菌のちから

納豆菌が生み出す酵素

納豆菌はさまざまな酵素を生成します。 代表的なナットウキナーゼをはじめ、アミラーゼ、プロテアーゼ(ズブリチシンなど)、エラスターゼ、ヘミセルラーゼ、カタラーゼなどが挙げられます。また、大豆由来のイソフラボンに加えて、ビタミンK2を多く生成するのも特徴です。

酵素たちの驚くべきちから

納豆に菌が生み出す酵素や栄養素は、血液をサラサラにしたり、腸内環境を改善したりといった、優れた働きをもつことがわかっています。ここでは、その「ちから」を詳しくご紹介します。

体の巡りを整えるナットウキナーゼ

大豆に納豆菌を加え、発酵させる段階で発生する酵素が「ナットウキナーゼ」 大豆製品は元来さまざまな酵素を含む食品ですが、そのなかでナットウキナーゼを生み出すのは納豆のみと言われています。

ナットウキナーゼは体の巡りを整え生活のリズムをよい方向に導く働きをすると言われており、健康維持に役立つ酵素として今大変注目されています。

納豆菌についてのQ&A

市販の納豆を納豆の種菌として使用できますか?

市販の納豆を種菌にすると、菌力が弱いので発酵が上手くいかず糸を引かなかったり、雑菌が繁殖して変な匂いがするなどに陥りやすくなります。 かわしま屋の納豆菌は、ご自宅で納豆をつくるためにつくられた納豆菌です。 菌力がとても強く、はじめての方でも失敗しづらいのが特長です。

枯草菌(こそうきん)はどこにいるの?

枯草菌は、空気中や土壌の中など、自然界にどこにでも存在する細菌の一種です。また、枯れた稲わらなどに多く存在するため、「枯草菌」という名がつきました。

納豆菌は冷凍保存できますか?

粉末状の納豆菌はもちろん、市販の納豆を冷凍しても納豆菌は芽胞の状態で生きています。ただし納豆菌粉末を冷凍庫から出した際の温度差により水滴がつき劣化の原因になります。

納豆菌は他のカビは生えないのでしょうか?

うまく発酵した納豆には抗菌効果があり、腐ったりカビたりはしづらいといわれています。長期間保存した際に見られる白いシャリシャリとしたものはアミノ酸が結晶化したものです。 ただし、他のカビが全く生えないということではありませんので注意してください。

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