人気の国産にごり酢シリーズに、300mlガラス瓶タイプが登場
かわしま屋の人気商品「国産 にごり玄米黒酢」に、使いやすい300mlの瓶タイプが登場しました。
コンパクトサイズなので、初めてかわしま屋の国産にごり酢を試していただく方や贈答用としてもおすすめです。
黒酢独特の癖が控えめで飲みやすい
玄米の栄養素やアミノ酸などが豊富
酢酸菌(マザー)が活きている
健康の味方黒酢に、酢酸菌の力をプラス。
身体の調子を整えるため、また、色んなお悩みを抱えている方に健康飲料として愛される黒酢。
かわしま屋の玄米黒酢は、無ろ過で、本来お酢に含まれるミネラルや生きた酢酸菌たっぷりの酵素を含んだままのにごり黒酢なので、更に栄養価が高く毎日の健康習慣にピッタリ。工夫次第で様々な飲み方を楽しんでいただけます。
酢酸菌で身体のバリア力を向上
一般的な透明のお酢は、品質保持・見た目の美しさのためにろ過と加熱殺菌で酢酸菌が除去されてしまっていますが、「にごり」に生きている酢酸菌は、実は力強いパワーを秘めたお酢そのものの源であり、身体のバリア力をも高めてくれます。
管理栄養士のおすすめポイント
管理栄養士
安藤
初代から受け継ぐ、伝統的な長期間静置発酵
にごり玄米黒酢は、創業1832年 初代 伊左エ門より守り続けられてきた製法にて、発酵90日・熟成90日という長期間をかけて甕のなかで静置発酵される工程を経てできあがります。長期間熟成されたお酢にはツーンとした酸っぱさがなく、深みがありまろやかな味わいがうみだされていることが特徴です。
一般的に流通している黒酢は、発酵を早めるためにアルコールを添加したり、水で薄める、発酵助剤を添加する、品質保持や見た目の美しさを保つためにごり成分を濾過で取り除くといった工程を経たものがほとんどです。
かわしま屋の玄米黒酢は、原材料の玄米と麴のはたらきで発酵が進みお酢ができるのをじっと待ってできた、何も足さず何も引かない自然の恵みそのままです。
自然発酵・熟成の、あっさりと優しい味わい。
水や炭酸水で割って飲んでもおいしい、すっきりタイプの玄米黒酢です。
爽やかさの中にも、熟成にごり酢ならではの優しさが感じられ、お酢独特のツーンとした風味は控え目です。
良質な素材と時間をかけた丁寧な自然の熟成によって、うまみを表すエキス分が10%以上(一般的な黒酢は2~5%)にものぼる味わい深い仕上がりになっています。
安心安全、佐賀県産の原材料
にごり玄米黒酢は、契約農家より直接仕入れる佐賀県産の減農薬玄米、蔵人が三日三晩かけて造る自家製玄米麹、佐賀の冷水という厳選の材料のみで造られています。
市販の黒酢には品質保持や味の調整のために添加物が加えられていることも多いですが、かわしま屋の玄米黒酢は完全無添加なので、素材そのものの自然な風味をお楽しみ頂けます。
管理栄養士のおすすめポイント
管理栄養士
安藤
商品開発ストーリー
身体に嬉しい酢酸菌入りの、貴重なにごり玄米黒酢
黒酢はかわしま屋でも長年人気のある商品で、自宅で手軽に続けられる健康習慣として少量を毎日飲まれるというお客様が沢山いらっしゃいます。
一般的な黒酢は流通に際する品質保持のためにろ過されているものがほとんどですが、かわしま屋では『せっかく健康のために皆さんが毎日飲用する黒酢なので、ろ過をせずに身体に良い酢酸菌が含まれた状態のものを製品化したい』と考え、生産者さんに無ろ過のにごり玄米黒酢を作ってもらえないかとお願いをしました。
製造のスケジュールや原料確保の問題もありましたが、2年近い時間をかけてついに商品化が実現したのがこちらの玄米黒酢です。
酢酸菌が含まれており従来の黒酢よりも健康的なのはもちろん、自然に任せた長期静置発酵により酸味が柔らかく飲みやすいです。
黒酢を愛飲されている方にも、初心者の方にも是非お試し頂きたい商品です。
かわしま屋 河島酉里
黒酢とは
黒酢は、原料や製法、成熟期間によって味や色、使い方に違いが出るお酢です。
ここでは黒酢の基本的な定義や原料、黒い色の理由についてご紹介します。
黒酢の定義
黒酢とは、食酢品質表示において定義されている「米黒酢」または「大麦黒酢」を指します。
米黒酢は、玄米などの精白していない米、またはそれに小麦や大麦を加えたものを原料とした穀物酢です。
穀物酢1リットルあたりに使われる米の量が180g以上で、発酵・熟成によって褐色または黒褐色になったものが黒酢と定義されています。
一方、大麦黒酢は大麦のみを原料として造られます。
黒酢の原料
黒酢の原料は主に穀物です。
米黒酢の場合は玄米などの米を使用し、大麦黒酢の場合は大麦のみを用います。
日本で造られる米黒酢には一般的にうるち米が使われます。
一方、中国産の黒酢ではもち米が使われることが多いとされています。
原料となる穀物の種類や性質が味わいや香りの違いにつながります。
黒酢が黒い理由
黒酢が黒褐色になるのは、発酵と熟成の過程で起こる自然な変化によるものです。
原料に含まれる糖とアミノ酸が時間をかけて反応し、色が徐々に深まっていきます。
そのため、黒酢の色の濃さは原料の使用量や発酵・熟成期間によって異なります。
色の違いは品質の優劣ではなく、製法や造りの違いによるものです。
黒酢の歴史
酢の醸造技術が中国から日本に伝わったのは古墳時代ですが、日本における黒酢の歴史は約200年前からといわれています。鹿児島県・福山町の竹之下松兵衛という人物が、中国の承認から製法を聞いて始めたという説が有力です。
その後、鹿児島県を中心に黒酢づくりがおこなわれてきましたが、戦後の原料不足・価格の安い合成酢の台頭で、一時は黒酢づくりが危ぶまれました。しかし、一軒の醸造所が米ではなくサツマイモを用いることで黒酢づくりを続け、技術を守ったとされています。
歴史のなかで途絶えそうになった技法を、人々の努力によって継承できたという歴史は、黒酢の味わいをより深いものにしてくれるでしょう。
伝統的な黒酢の生産工程
麹づくり
黒酢づくりにおいて、麹づくりは重要なポイントです。黒酢づくりに適した麹は「老麹(ひねこうじ)」で、麹菌がしっかり繁殖することが求められます。また、ゆっくりと育てることで、黒酢のコクを生み出す糖化力の強い麹に仕上がります。
最初の工程は玄米を洗って蒸し、冷ましてから種麹を植え付ける作業です。その後、温度や湿度が保たれた麹室で3〜4日ほどかけて麹菌の胞子を育てます。麹の出来で酵素の量などが変化するため、神経をつかう工程です。
玄米を蒸す〜仕込み
麹づくりとは別の新しい玄米を一晩かけて浸水させます。その後、時間をかけてじっくりと蒸し上げます。蒸し上がったら、壺を用いる仕込みの工程です。
小さな陶器の壺に、麹・蒸し米・仕込み水を順に入れ、米麹を振るい入れて全体を覆います。全体を覆うのは雑菌の侵入を防ぐためです。
壺に入れたら屋外で自然発酵させるために、雨よけの蓋をします。太陽の熱や自然の冷気にさらすことで発酵を促す、黒酢ならではの製法といえるでしょう。
熟成
伝統製法を守る醸造所では、1〜3年以上をかけて長期熟成させます。この期間もひとつひとつ壺を確認し、毎日職人がかきまぜて発酵を促すため、手間のかかる作業です。かきまぜることで空気に触れさせると、酢を生み出す酢酸菌がはたらきやすくなります。
黒酢独特の深い色・甘味・コクが生み出されるのは、壺で熟成させることで糖分とアミノ酸が豊富に産生されるためです。壺の中では、次のような工程が自然に進行しています。
1.玄米が麹によって糖化する
2.糖分がアルコール発酵する
3.アルコールが酢酸発酵して酢に変わる
黒酢以外のお酢は、これらの工程を人の手によって進行させますが、黒酢は壺の中で自然とおこなわれるのがユニークです。世界的に見ても珍しい作り方だといわれています。
絞り・殺菌・ろ過 〜検査して出荷へ〜
熟成を終えた黒酢は、絞り機で搾られます。そして、これ以上発酵しないように温めて殺菌され、ろ過の工程を経れば黒酢の完成です。
出荷するために瓶に充填し、色・透明度・異物の混入がないかなどを確認します。問題なければ打栓、最終確認を経て出荷されます。
黒酢の栄養成分
ここでは黒酢に含まれる代表的な栄養成分と、それぞれの特徴について解説します。
アミノ酸
黒酢の大きな特徴のひとつがアミノ酸を豊富に含む点です。
アミノ酸は、たんぱく質が分解されてできる成分で、発酵・熟成の過程で徐々に生成されます。
黒酢は一般的な酢に比べてアミノ酸量が多く、コクや旨味を感じやすい味わいになります。
ミネラル
原料となる玄米や大麦には、もともとミネラルが含まれています。
黒酢は、穀物を丸ごと使い、長時間発酵・熟成させることでこうした成分が残りやすいとされています。
無濾過タイプの黒酢では、にごりとともにミネラルを取り入れやすい点も特徴です。
クエン酸
黒酢には、酢酸だけでなくクエン酸などの有機酸も含まれています。
クエン酸は酸味にやわらかさを与え、黒酢特有のまろやかな味わいを引き出しています。
飲用時に刺激が少なく感じられるのも、複数の有機酸が組み合わさっているためです。
健康飲料『黒酢』の効能をおさらい
毎日飲んで身体を整える健康飲料として認知されている黒酢には、健康維持のカギとされるアミノ酸が米酢の4倍以上も含まれています。他にも、その知名度にふさわしい豊富な効能が期待できます。
身体のよどみが気になる方に
黒酢には、アンジオテンシン変換酵素(ACE)を阻害する物質が含まれていることが知られています。また、食事と一緒に摂ることで、糖質や脂質にもアプローチしてくれるという効果もあります。
クエン酸が身体のめぐりを整える
疲れ、肩こり、風邪、高血圧、神経痛、糖尿病などの無菌性の不調は、副腎のはたらきが低下してホルモンがうまく作れなくなることから起こりがちです。毎日適量の玄米黒酢を摂ることで、身体が本来持つ力が発揮できる状態を整えてくれます。
※昭和39年度のノーベル賞受賞の理論です。
酸の力で心身スッキリ、美容ケアにも。
クエン酸以外にも、アミノ酸、コハク酸など身体にプラスになる様々な酸が含まれており、お肌のコンディションを整え、心のストレスもリフレッシュして日頃の健康維持を助けてくれます。
おいしい黒酢の選び方
黒酢の製造工程には、先述のような伝統技法の「静置発酵」と、量産のために強制的に発酵させる「通気発酵法(連続発酵法/速醸法)」があります。黒酢独特の深い色・甘味・コクは壺で熟成させる伝統技法で高まるため、静置発酵がおすすめです。
それ以外のポイントは以下で解説します。
有機玄米の黒酢を選ぶ
黒酢は胚芽やぬかを含む玄米を使用するため、有機栽培米を使用したものがおすすめです。
また、原料となる玄米のアミノ酸含有量が多いほど、黒酢の味わいが豊かになります。なお、米の割合によっても味が変わってくるため、各社ごとに配合量を工夫しているようです。
米の分量が多いほど濃厚でまろやかな味わいとなります。
清らかで豊かな水で仕込まれた黒酢を選ぶ
酒では水の質が重要であることは有名ですが、酢も同様です。飲んでもおいしい水で作られた酢もおいしく仕上がる傾向にあります。
そのため、地下水や湧き水が豊かな土地で酒と酢づくりは発展してきました。水選びにこだわった醸造所の黒酢がおすすめです。
長期熟成の黒酢を選ぶ
伝統製法の黒酢は1年以上熟成させますが、醸造所によって熟成年数は異なります。熟成期間が長いほど、コクがあり健康効果も高い黒酢になるため、奥深い味わいを求めるなら3年以上熟成がおすすめです。
なお、屋外で自然発酵させるときは、降霜の少ない温暖な気候が向いているといわれています。鹿児島で発展した理由といえるでしょう。
玄米黒酢をアレンジで美味しく、健康に
「身体のため毎日飲みたいけれど、いつも同じパターンでは飽きてしまいそう…」そんなお悩みを解決します。
玄米黒酢の一日の摂取量目安は20ml~30ml(スプーン1,2杯程度)です。
無添加でクセの無い味わいは、ドリンクとしてもお料理の調味料としても、幅広くお使いいただけます。
※非ろ過の黒酢はにごり成分が底に沈殿しやすいため、よく振ってからお使いください。
「飲む酢」としてお手軽に黒酢の栄養を摂取
水や炭酸水、牛乳と割って飲むことで酸味がマイルドになり、胃の荒れの心配も少なくなります。
1日に1〜2回、最大で大さじ2杯程度を食事と一緒に摂ることで、腸内環境を整え、身体のめぐりを促進してくれます。
玄米黒酢・はちみつ各小さじ2をよく混ぜたところに炭酸水150ccを注いで更に混ぜれば、炭酸割りのできあがりです。
牛乳・豆乳で割ってまろやかに
炭酸水の代わりに牛乳で割ると、甘酸っぱさが加わってヨーグルトドリンクのようなさわやかな飲み物に。更に豆乳に変えると、タンパク質を凝固させるお酢の性質が活きて、とろっとしたリッチな食感になります。
温かい飲み物としても
お湯割りにしてお好みで生姜や蜂蜜を加えると、リラックスしたい時や寒い冬にもぴったりのホットドリンクになります。
管理栄養士のおすすめポイント
管理栄養士
安藤
玄米黒酢をアレンジで美味しく、健康に
酢の物や漬け物に
漬け物や酢の物、ピクルスやマリネなどにお使い頂くと、まろやかな酸味の中にコクを感じられる落ち着いた味わいに。
ドレッシングの材料に加えて
和風のドレッシングを玄米黒酢で作ると、旨味が引き立ち色んなお野菜が美味しく頂けます。しょうがも加えて更に栄養満点。
※写真は、醤油大2、黒酢大2、ごま油大1、みりん大1/2、しょうが(すりおろし)少々を混ぜたものです。
煮込み料理も深い味わいに
黒酢の効いた出汁がこっくり煮詰まって、普段の煮物が優しい味わいに。
玄米黒酢を使ったオススメレシピ
バナナ黒酢
材料
- バナナ 100g(中サイズ1本分)
- 黒酢 200ml
- 黒糖(粉)100g ※お好みで。入れなくても可能
作り方
- 清潔な容器(ガラス瓶など)に黒酢と輪切りにしたバナナ、お好みで黒糖を入れます。
- 蓋をせずに電子レンジ600Wで30秒加熱します。
- 蓋をして常温で半日程度おけば、できあがりです。
(※電子レンジを使わない場合は、常温で1~2週間保存すればできあがりです。)
それぞれ健康と美容に嬉しいバナナと黒酢を組み合せて、身体のめぐりスッキリ。
黒酢に漬けたバナナは朝食のヨーグルトに入れたり、バナナの成分が溶け出した黒酢は炭酸水やお湯、牛乳と割って飲むのもオススメです。
黒酢あんかけ
材料
- 水 100ml
- ★黒酢 大さじ3
- ★砂糖 大さじ4
- ★しょうゆ 大さじ5
- 水溶き片栗粉 適量
作り方
- ★の材料を合わせた鍋を弱火にかけて砂糖を煮溶かします。
- 砂糖が溶けたら火を止め、粗熱を取って煮沸消毒しておいた�海貌�れれば保存できます。
- 調理に用いる際は、保存しておいた調味液から使いたい量を小鍋に入れ、適量の片栗粉を水に溶かしたものを加えて混ぜながら中火で煮立たせて、とろみをつけます。
- お好みの野菜・魚・お肉など炒め物にかけて、お召し上がりください。
黒酢酢豚
材料
- 豚肉肩ロース 250g
- 玉ねぎ 1個
- ピーマン 1個
- にんじん 1本
- 塩コショウ 適量
- サラダ油 適量
- 黒酢 大さじ4
- ★水 大さじ4
- ★蜂蜜 大さじ1
- ★みりん 大さじ1
- ★しょうゆ 小さじ1
- 揚げ油 適量
- 水溶き片栗粉 適量
作り方
- 豚肉は一口大に切って塩コショウ(お好みで醤油や酒少々)を揉み込み、10分程置いたあと片栗粉をまぶして揚げ、粗熱を取ります。
- 玉ねぎ・ピーマン・にんじんを乱切りにし、油をひいたフライパンでしんなりするまで5分ほど炒めます。
- あらかじめ混ぜておいた★を加え、豚肉も加えて馴染ませます。
- お好みで水溶き片栗粉でとろみをつけて、できあがりです。
調理にたくさんご使用したい方は大きいサイズがおすすめです
にごり酢について
上記の商品につきましては、非加熱・無濾過で成分をそのままお届けしております。製造時期やロットによって、濁った色味をしていたり、透き通っていることもございますが、「にごり」として酢酸菌等の成分はしっかりと入っております。
また、沈殿物の有無も、製造時期やロットによって異なる場合がございます。
品質にも問題はございませんので、安心してお召し上がりくださいませ。
都度よく振ってからご使用ください。
黒酢の注意点
黒酢は日常生活に取り入れやすいお酢ですが、酸性の食品であるため、摂取方法によっては体や歯に負担がかかる場合があります。
安心して続けるために、あらかじめ知っておきたい注意点をまとめましたので、確認しておきましょう。
胃腸への刺激を感じやすいことがある
黒酢は酸味が強いため、空腹時に摂取すると胃や腸に刺激を感じることがあります。
飲むときは5倍以上に薄めて飲みましょう。特に胃が弱い方や、体調がすぐれないときは食事と一緒に取り入れる工夫が大切です。
歯のケア
黒酢を含むお酢は酸性のため、頻繁に口の中に含むと、歯の表面のエナメル質が溶けやすくなることがあるといわれています。
飲用する際は、ストローを使う、飲んだ後に水で口をゆすぐなどの対策がおすすめです。
摂取後は少し時間を空けてから歯磨きのケアすると安心です。
玄米黒酢についてのQ&A
にごり酢は健康にいいのですか?
無濾過のにごり酢は、お酢の源である「マザー」と呼ばれる酢酸菌たっぷりの酵素を含んでおり、身体のバリア力を高めてくれます。スリムを目指している方やおなかのモヤモヤに悩んでいる方、健康診断の数値が気になって健康的な習慣をつけたい方にピッタリです。
黒酢独特のクセがあまり好きではありません。
かわしま屋の玄米黒酢は、自然にまかせた熟成を経て、酸味がまろやかになった優しい味わいが特徴なので、一般的な黒酢に抵抗がある方にも是非お試いただきたい商品です。
保存しているうちににごりが濃くなったように思いますが、大丈夫でしょうか?
にごり酢には生きた酢酸菌が入っており、気温が30度を超えると菌が活性化して発酵が進みます。人体に害はございませんが、風味を損なってしまいますので、かわしま屋では以下の方法での保存をオススメしております。
・未開封の場合は高温多湿を避け、冷暗所にて保存して下さい。
・開封後は冷蔵庫にて保管し、3ヵ月を目安に使い切ってください。
・ご使用になる際は、その都度よく振ってください。
1日の摂取目安量はどれぐらいですか。
およそスプーン2杯(20ml〜30ml)程度です。飲用の場合は10倍程度に希釈してください。料理用として普段のお酢の代わりにお使い頂いても、刺激が少なく優しい味わいをお楽しみ頂けます。
黒酢は毎日飲んでも大丈夫でしょうか?
水や飲み物で薄めて適量を守れば、健康な人が毎日続けていても問題ないとされています。
黒酢とリンゴ酢はどちらが体に良いでしょうか?
黒酢とリンゴ酢は原料は風味が異なるため、体への感じ方も個人差があるといわれています。好みや続けやすさで選んでみることをおすすめします。
黒酢と普通の酢は何が違うのでしょうか?
黒酢は原材料に米などを使い、時間をかけて発酵・熟成させている点が一般的な酢の違いとされています。
黒酢はいつ飲むのがよいでしょうか?
飲む時間に決まりはありませんが、食中や食後などの胃への刺激を感じにくいとされるタイミングを選ぶ人が多いといわれています。
黒酢は何で割ったら良いでしょうか?
水や炭酸水、牛乳などで割ると酸味が和らぎやすく、毎日でも飲みやすいとされています。ぜひお試しください。
商品詳細
商品詳細 |
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商品名 |
国産にごり黒酢 |
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原材料 |
玄米(佐賀県産)、麴 |
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内容量 |
300ml |
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保存方法 |
直射日光を避け冷暗所にて保存してください |
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販売者 |
かわしま屋(株式会社東旗) 東京都武蔵村山市榎3-28-7 |
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加工所 |
有限会社サガ・ビネガー 佐賀県佐賀市嘉瀬町中原1969-5 |
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栄養成分表示 |
熱量60kcal、たんぱく質1.1g、脂質0.0g、炭水化物11.7g、食塩相当量0.0g (100g当たり) |
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