焙匠・有機はと麦茶とは
希少な国産の有機はと麦と、国産の有機大麦。どちらも有機栽培の国内産原料だけを使用しています。香ばしく、やわらかな甘みのある味わいをお楽しみいただけます。
はと麦は、イネ科の穀物です。カフェインを含まないため、お子様からご年配の方まで、時間を気にせずお飲みいただけます。夏はアイスで、冬はホットで、一年を通してお楽しみください。
ブランドネームの「焙匠」には、“焙煎の匠”として生産者が培ってきた焙煎技術への自信、そして製品へのこだわりと想いが込められています。
4g×13包の使いきりサイズです。「はと麦茶を飲んでみたいけれど、大容量を買って口に合わなかったら」という方にも、気軽にお試しいただけます。
焙匠・有機はと麦茶はこんな方におすすめです
- はと麦茶をはじめて試してみたい方
- 毎日のお水やお茶を、少し変えてみたい方
- 夜はカフェインを控えたい方
- カフェインを控えたい方、お子様の水分補給に
- いつもの麦茶とは少し違う味わいをお探しの方
二つの焙煎を、ひとつのお茶に
この有機はと麦茶は、有機はと麦と有機麦茶を、それぞれ別の方法で焙煎してからブレンドしています。同じ釜でまとめて炒るのではなく、素材ごとに最適な焙煎を分けています。
有機はと麦 ── 職人による直火焙煎
はと麦は、職人が直火で焙煎しています。高温でじっくりと火を入れ、色合いを見ながら仕上げていきます。はと麦の持つやわらかな甘みと香ばしさは、この直火焙煎から生まれます。
有機麦茶 ── 熱風焙煎の三度炒り
ブレンドする有機麦茶は、熱風焙煎による三度炒りで製造しています。焙匠の有機焙煎麦茶と同じ製法です。三度に分けて炒ることで、香ばしさと旨みを引き出しています。
二つを合わせる
直火で焙煎したはと麦の甘みと、三度炒りの麦茶の香ばしさ。別々に仕上げた二つをブレンドすることで、はと麦茶のまろやかさと、麦茶のすっきりした後味の両方を感じられる味わいになりました。
はと麦茶をはじめて飲む方にも、麦茶を飲み慣れた方にも、無理なく受け入れていただける一杯です。
『麦茶』と『はと麦茶』は何が違う?
名前が似ているため混同されやすいのですが、麦茶とはと麦茶は原料が異なるお茶です。
麦茶の原料は「大麦」。はと麦茶の原料は「ハトムギ」です。どちらもイネ科の穀物ですが、別の植物です。
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麦茶 |
はと麦茶 |
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原料 |
大麦(イネ科オオムギ属) |
ハトムギ(イネ科ジュズダマ属) |
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別名 |
− |
ヨクイニン |
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味わい |
すっきりとした香ばしさ |
まろやかで、やわらかな甘みのある香ばしさ |
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カフェイン |
含まない |
含まない |
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本商品は、その両方をブレンドしています。はと麦のまろやかさを主役に、麦茶の香ばしさを合わせました。いつもの麦茶を飲み慣れた方にも、違和感なくお飲みいただけます。
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ハトムギという穀物のこと
ハトムギは、イネ科ジュズダマ属の穀物です。日本には古くに伝わり、各地で栽培されてきました。殻を除いた種は「ヨクイニン」の名で知られ、お茶として、またお粥や雑穀ごはんの一つとして、家庭の中で受け継がれてきました。
長く、人の暮らしのそばにあった素材です。
本商品は、その国産のハトムギを有機栽培のものだけで揃え、職人が直火で焙煎してお茶に仕立てました。
毎日つづけやすいこと
毎日飲めるように
- 4g×13包の使いきりサイズ。まずは2週間から
- 水出しでも煮出しでも、季節を問わず
- ティーバッグなので、ポットに入れるだけ
お水やいつもの麦茶の代わりに。毎日の一杯を、はと麦茶に置きかえるところから。
一日の終わりに、あたたかい一杯を。
はと麦茶のおいしい淹れ方
ティーバッグタイプなので、マイボトルでもティーポットでもお使いいただけます。
マイボトルで作る場合
お水またはお湯 約500mlに、ティーバッグを1包入れてください。お水の場合は1〜2時間、お湯の場合は30分〜1時間ほど置いてから、冷やしてお飲みください。
ティーポットで作る場合
お湯200〜300mlに、ティーバッグを1包入れてください。約5分ほど蒸らしてからお飲みください。
抽出時間によって味の濃さが変わります。お好みの濃さでお召し上がりください。
抽出したお茶は、その日のうちにお飲みください。
冬はホットで、夏はアイスで
夏は冷やしてすっきりと、冬は温めて香りを楽しんで。一年を通してお楽しみいただけます。
明治28年創業の老舗茶屋
ヤギショーは静岡県藤枝市を拠点とする、創業明治28年の玄米茶の老舗です。創業当時は神社に奉納する穀物のお菓子を作ったり穀物の粉を扱う作業を商売としていましたが、近所のお茶屋さんから「玄米茶を作ってみないか?」と提案されたことをきっかけに玄米茶などのお茶の製造を始めました。
提案してくださったお茶屋さんが京都の五条を歩き、とても良い香りに誘われて行ってみたところ、目に留まったお茶屋さんが、店先で鉄板に醤油を垂らし玄米をころがしながら炒ったものをお茶に入れて道行く人に飲ませていたことに面白味を感じ、「お米、茶のことなら穀物を扱っているヤギショーに」と思ったため話をしてくださったそうです。
玄米茶の製法は時代と共に変わっていきますが、穀物にかける想い・情熱は現在も変わらず健在です。穀物を焙煎し続けてきたその技術が、このはと麦茶の直火焙煎にも生きています。
焙匠 有機はと麦茶についてのQ&A
「有機麦茶入り」とありますが、はと麦茶ではないのですか?
本商品は、有機はと麦を主役に、有機麦茶をブレンドしたはと麦茶です。はと麦は職人が直火で焙煎し、麦茶は熱風焙煎の三度炒りで仕上げ、それぞれ別に焙煎したものを合わせています。はと麦のまろやかさに、麦茶の香ばしさが加わった味わいをお楽しみいただけます。
国産となっていますが、産地はどちらですか?
はと麦は国産で、現時点では栃木県産を使用しております。貴重な国産有機のはと麦のため原料の調達が難しく、ロットごとに産地が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
4g×13包はどのくらいの量ですか?
13包入りですので、1日1包お使いいただいた場合で約2週間分です。はじめて試される方にちょうどよい量を目安にしています。
カフェインは入っていますか?
本商品はカフェインを含みません。原料は有機はと麦と有機大麦のみで、茶葉は使用しておりません。メーカーによる検査でもカフェインは検出されておらず、個包装の裏面にも記載しております。お子様からご年配の方まで、時間を気にせずお飲みいただけます。
商品詳細
商品詳細 |
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商品名 |
焙匠 有機はと麦茶(有機麦茶入り) |
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原材料 |
有機はと麦、有機大麦 ※添加物不使用 |
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内容量 |
52g(4g×13包) |
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保存方法 |
直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。 開封後は密閉し、湿気に注意して冷暗所で保管のうえ、お早めにお使いください。 |
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アレルゲン |
該当なし 小麦、そば、卵、乳成分、落花生、えび、かに、アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、ピスタチオ、豚肉、マカダミアナッツ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン (29品目) |
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栄養成分表示 |
抽出液100ml当たり/エネルギー0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0.2g、食塩相当量0g
1包(4g)当たり/エネルギー15kcal、たんぱく質0.4g、脂質0.1g、炭水化物3.1g、食塩相当量0g
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