• 和歌山県産 有機赤梅酢 500ml|有機・無添加の梅酢 -かわしま屋-
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和歌山県産 有機赤梅酢 500ml|有機・無添加の梅酢 -かわしま屋-

有機南高梅100%の梅干しの製造過程で生まれた 酢成分を抽出して作られています。

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有機赤梅酢のおすすめポイント_バランスの良い酸味と塩味だから調味料として様々な料理に使える_原料は有機梅100%だからクエン酸やリンゴ酸など有機酸が豊富_梅と赤シソの鮮やかな色合いだからしば漬けなど食材の色付けに最適_砂糖・香料・保存料無添加


赤梅酢の特徴


赤梅酢は、赤じその色と香りがうつった、きれいな赤色のしょっぱい液体です。少し使うだけで、料理の見た目や風味がぐっとよくなります。

「酢」とついていますが、ふつうのお酢とはちがいます。これは、塩漬けした梅に赤じそを加えたものから出てきた汁です。

赤じそを入れると、しその赤い色とさわやかな香りが移って「赤梅酢」になります。昔ながらの梅干し作りでも、この方法が使われています。





鮮やかな赤色


赤梅酢の赤い色は、赤じそにふくまれる「アントシアニン」という自然の色素から生まれます。人工の着色料ではなく、素材そのものの力で色づくのが赤梅酢のよさです。

この自然な赤は、料理をほんのりと彩るのにぴったりです。千切りにしたしょうがや大根、きゅうりを浅漬けにすると、やさしい赤色がついて食卓が明るくなります。



紫蘇の独特な風味


赤梅酢には、梅のさわやかな香りに加えて、赤じその香りが重なっています。この組み合わせが、料理に「きゅっと締まる」後味を与えてくれるのです。

使い道はとても広く、浅漬けやマリネ、寿司飯、ドレッシングにぴったり。さらに炭酸で割って飲み物にすることもできます。とくに夏の暑い日や、食欲が落ちているときにはドリンクとして飲むのがおすすめです。



天然の調味料


赤梅酢は、材料がとてもシンプルなのが魅力です。梅酢・塩・赤じそだけでつくられている商品が多く、人工的な酸味料や着色料、甘味料に頼らない自然な調味料として使えます。

もともと梅酢は、梅を塩に漬けたときに自然に出てくる汁です。余計なものを加えないほど、梅と赤じその風味が素直に感じられます。





赤梅酢を使った料理



加熱する料理では、梅酢の酸味はほどよく和らぎ、塩味は食材の味をおいしく引き立ててくれます。唐揚げの下味や、魚の煮物などにもよく合います。









かわしま屋の赤梅酢は有機南高梅100%の安全な梅干しから


かわしま屋の赤梅酢は有機南高梅100%


添加物等は一切含まれておらず、梅本来の栄養素をたっぷり含んでいます。




有機JAS認定の梅酢は安心・安全です。

原材料は無化学肥料栽培の有機梅100%なので安心してお召し上がり頂けます。





梅酢の流通量が少ない理由

古くから梅酢は、少量しか採れない為とても貴重で栄養価も高い食材として知られいています。

現代では、栽培に農薬などで管理された梅が多く、梅酢は廃棄されることが多いと言われています。

※農薬の成分が梅酢に溶け出してしまい、製品として出荷できないそうです。










白梅酢と比較した赤梅酢


白梅酢と比較した赤梅酢



梅干しを作る際に梅を塩で漬けて数日すると梅のエキス上がってきます。

そのまま取り出したものが「白梅酢」です。



そして「赤梅酢」は、白梅酢に赤シソを漬け込み色づいたものです。

梅と赤シソのほのかな香りや、鮮やかな色が特徴です。

着色料は一切使用していません。





香りや味わいも少し違います。白梅酢は、梅そのものの香りと塩味がまっすぐに感じられ、だしや油と合わせると繊細にまとまります。



一方、赤梅酢は紫蘇の清涼感が加わり、浅漬けや酢飯、色合いを重視する副菜で活躍します。赤梅酢は、しば漬けや、ショウガなど食材を色を付けたい時に使えます。
食材に色を付けたくないときや、シソの香りが苦手な方には、白梅酢がおすすめです。用途や好みに合わせて赤梅酢と白梅酢を使い分けてみてください。


















赤梅酢なら小鉢の料理もすぐに出来上がります




赤梅酢を使った小鉢料理



< 梅酢と納豆 >



いつでも手早く作れて、健康に気を配れるのが嬉しい梅酢と納豆の組み合わせ。



材料(1人分)



  • 納豆 1パック

  • 赤梅酢 小さじ1/2

  • ネギ、ごま、海苔をお好みで




赤梅酢と納豆の作り方1



納豆と赤梅酢をよく混ぜてクリーミーになったら完成。






赤梅酢と納豆の作り方2





浅漬けやピクルスにも。

大根や玉ねぎ、パプリカなどもおいしく漬かります。





赤梅酢で作る大根のピクルス





< 大根のピクルス >


材料(作りやすい量)



  • 大根 1/4本

  • 赤梅酢 大さじ3

  • はちみつ 大さじ3




  1. 大根を5�僂曚匹棒擇辰独蕕鬚爐�、短冊切りにする。

  2. 保存容器に、赤梅酢とはちみつを入れてよく混ぜたら大根を入れる。

  3. 1時間ほど漬け、大根がピンク色に染まったら完成。




赤梅酢の大根のピクルスの作り方







葉もの野菜や、わかめや海藻、冷やっこ、ゆでたパスタにからめてもよく合います。





赤梅酢で作る梅酢のドレッシング



< 梅酢のドレッシング >


材料(2人分)



  • 赤梅酢 大さじ2

  • オリーブオイル 大さじ2

  • すりごま 小さじ1




  1. 材料をすべて混ぜ合わせる。

  2. 乳化してトロッとしたら完成。






梅酢ダレは、梅の「酸味」と「塩味」が素材のうまみを引き立て食欲をそそります。





赤梅酢で作る餃子の梅酢ダレ



< 餃子の梅酢ダレ >


材料(2人分)



  • 赤梅酢 大さじ2

  • 砂糖 小さじ1

  • 大根 約1/6本150g

  • ラー油 お好みで




  1. 大根をすりおろしたら水分をきる。

  2. 材料をすべて混ぜ合わせたら完成。












かわしま屋の赤梅酢の原料は無化学肥料の有機梅100%




かわしま屋の赤梅酢の原料は無化学肥料の有機梅100%


有機梅酢の原料の梅は、紀州南高梅の本場、和歌山県田辺市の自然豊かな環境で、

長い年月をかけて確立した有機栽培の製法で大切に育てられた梅です。





和歌山県田辺市は紀伊水道に流れ込む黒潮の影響で一年聞を通じて気温の変化が少なく、温暖な気候に恵まれています。



また雨量が多く日照時間も長いことから梅の特性に一番適しております。
良質の梅を栽絡するには中性質の土壌が必要で、成長期にはカルシウムを多く吸収します。






赤梅酢の原料となる有機梅の栽培環境



この地域に多く見られる「瓜渓石」は炭酸カルシウムからできていて、
梅に必要なカルシウムを多く含む中性質の土壌となっています。



この梅づくりに最適な地にて、竹内農園は有機と特別栽培にこだわり上質な梅を栽培しています。






赤梅酢の原料となる有機梅の栽培風景




梅そのものは、丸ごと食べることができる果実なので、安心・安全をモットーに、無化学肥料栽培で取り組まれています。






赤梅酢の原料となる有機梅



虫の被害を防ぐために、木酢液をはじめとする自然の忌避剤のほか、魚や蟹、にんにく、ウコンなど人にいい物を集めて漬け込み、発酵させた自家製液肥を作っています。






赤梅酢の原料となる有機梅の収穫



樹上で熟させているため、青いうちに収穫したものと違って選果機を使うと傷がつきやすいので、大・小の2規格に手で選果しています。





赤梅酢の原料となる有機梅の選果



こだわりの梅の中でも、さらに厳選した一粒一粒に真心を込めてお客様にお届けしています。




厳選された赤梅酢の原料となる有機完熟梅









梅酢のセットのバリエーションもご用意しております








商品詳細































原材料 有機梅、塩(メキシコ産天日原塩配合率100%)、有機紫蘇
内容量 500ml
化学肥料 不使用
生産地 和歌山県
保存方法 直射日光を避け冷暗所にて保存してください
栄養成分表示 エネルギー25kcal タンパク質0.2g 脂質0.05g 炭水化物6.1g 食塩相当量19.3g(100mlあたり)


有機赤梅酢 500ml_和歌山県産_無添加・紀州産有機南高梅100%





販売価格 669円(税込)
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