• ほうろく屋「荒搾り菜種油」 460g|薪火焙煎・圧搾一番搾りの食用菜種油【送料無料】
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ほうろく屋「荒搾り菜種油」 460g|薪火焙煎・圧搾一番搾りの食用菜種油【送料無料】

昭和24年創業の技術を継承し、化学薬品不使用で希少な純国産菜種100%(非遺伝子組み換え)を使用した食用菜種油。荒搾り油は、火入れをせず搾ったままの「生」のような状態であり、ピーナッツのような甘みと柔らかい菜種の香りが特徴です。サラダやドレッシングなど、非加熱でそのままかけててお召し上がりいただけるクリアでピュアな純度100%の油です。
販売価格 2,916円(税込)
購入数 本(お一人様3本まで)

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購入制限に関するお知らせ


本商品はなるべく多くのお客様にお手に取っていただけるよう、誠に勝手ながらお1人様3点限りの購入制限を設けさせていただいております。
お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。





〜昭和30年代の伝統製法を受け継ぎ、菜種の生命力を凝縮した油〜


ほうろく屋は、昭和24年創業の技術を継承し、化学薬品不使用で油を製造しています。希少な純国産菜種100%(非遺伝子組み換え)を使用し、天日干し、風力選別、唯一無二のほうろく釜での薪火焙煎、圧搾一番搾り(低収率)、2週間以上の自然ろ過、火入れ(コシを出す)といった伝統七工程を貫きます。

代表の杉崎学氏は「食を通して若者を元気にしたい」という使命感のもと、菜種の生命力を凝縮。
荒搾り油は、火入れをせず搾ったままの「生」のような状態であり、ピーナッツのような甘みと柔らかい菜種の香りが特徴です。味も香りもまろやかで、サラダやドレッシングなど非加熱でそのままかけて使えるといった、本物を使う料理人も認めるほどの、飲めるほどクリアでピュアな純度100%の油です。






伝統製法へのこだわり



ほうろく屋は、愛知県西尾市で昭和24年に創業した「大嶽製油所」の初代、大嶽喜八郎氏より受け継いだ技術と道具を忠実に守り、化学薬品を一切使わずに丁寧に作り上げています。
手を抜けば油の色や味わいに表れてしまうため、職人の仕事を極めた「手づくり品」として製造されています。



希少な純国産菜種100%使用



純国産菜種

日本の菜種の自給率はわずか0.04%と低い中、原料はすべて北海道から大分まで全国の契約農家から仕入れた純国産(非遺伝子組み換え)菜種のみを使用しています。特に美味しい油が出るキザキノナタネやななしきぶの品種を厳選しています。







一切妥協しない伝統工程





天日干し


天日干し

菜種は機械乾燥ではなく、太陽のエネルギーで干されます。水分をしっかり取り焙煎を安定させ、機械の匂いが油に入るのを避けています。







選別


選別

未熟な種や軽い異物を除くため、全量手作業と風力選別機(遠見)で選別を行います。未熟な種が入ると油の色や味が濁るためです。







薪火焙煎


薪火焙煎(ほうろく釜)

先代が設計した唯一無二の「ほうろく釜」を用い、ガス火ではなく薪での焚き火にこだわって低温でじっくり焙煎します。職人が五感を使い、菜種本来の生命力と香りを凝縮させます。







圧搾一番搾り


圧搾一番搾り

低温焙煎にこだわるため、油の収率は重量の約3割と低いですが、良質な油を得るためにこの方法を貫いています。







自然ろ過


自然ろ過

搾った原油を容器に入れ2週間以上静置し、自然沈殿させます。薬品による脱臭・脱色は行わず、純度100%の油になります。








作り手の理念と伝統継承




ほうろく屋 代表 杉崎学氏

ほうろく屋 代表の杉崎学氏は、 「食を通して若者を元気にしたい」という強い使命感のもと、油づくりを行っています。

杉崎氏は1970年愛知県西尾市生まれ。25歳で起業し、4年で年商8,000万円を超える成功を収めましたが、多忙から心身ともに疲れ果てる日々を送ります。
その後、島根県隠岐での数年間の自給自足生活を経て、周囲の笑顔が自身の生きがいだと気づき、2005年に西尾市に戻りました。

当初の目的は「若者の仕事体験の場をつくる」ことでしたが、近所の製油所「大嶽製油所」(昭和24年創業)の先代である大嶽喜八郎氏が後継ぎがなく廃業すると聞き、「どうせやめちゃうなら、子供たちのために油を搾りたいので、教えてくれ」と申し出て、修行に入りました。
修行中、師匠の奥さん(タケコさん)が作る炒め物や揚げ物、油菓子が何を食べても非常に美味しいことに感動し、その美味しさが菜種油本来の力にあると気づきました。
そこで、先代が作った油を復活させると約束し、油屋としての活動を始めました。



活動の原動力となった強い使命感


杉崎氏が一切妥協しないものづくりを続ける背景には、過去に身内がいじめを苦に自ら命を絶ち、その後、その兄も心の病により自死するという出来事の経験から、良質な油、塩、水を摂ることが、身体を元気にし、精神的に強くするという確信に至ったものです。

杉崎氏は「食の作り手が、手をぬくことはできません」という責任感を持ち、菜種の生命力を凝縮した油を作り続けています。







荒搾り油の品質特性と風味


「荒搾り油」は純国産菜種100%を原料に、薪火焙煎・圧搾一番搾りという伝統製法で作られています。 「伝承油」との大きな違いは、製造の最終工程で行う「薪による火入れ」を行わないことです。
脱臭、脱色、酸化防止剤、保存料を一切使用していません。




1. 「生」のようなフレッシュさ


圧搾した後、仕上げの火入れを行わず、約2週間静かにタンクで寝かせて不純物を自然沈殿させます。その後、澄んだ上澄みだけを瓶詰めするため、絞りたてのようなフレッシュな状態を保っています。



フレッシュな油

2. 素材本来の風味をダイレクトに


仕上げの加熱を行わないため、菜種本来の繊細な風味が損なわれず、そのまま残っています。 この工程により、「荒搾り」は角のないまろやかな味わいに仕上がりました。
油特有の重たさがなく、スプーンで口に運んでも抵抗がないほど爽やかで、えぐみがなく、驚くほど軽やかです。



スプーンですくう油

3. 含まれる栄養成分


体内でつくり出せない必須脂肪酸であるリノール酸、αリノレン酸、そしてオレイン酸がバランスよく含まれており、ビタミンEも豊富に含まれています。



荒搾り油





荒搾りの特別な風味とおすすめの使い方


「荒搾り」は、ピーナッツを思わせるふくよかな甘みと、優しい菜種の香りが最大の特徴です。この繊細な風味を存分に楽しんでいただくため、加熱せずにそのままお使いいただくことをおすすめしています。



生食・ドレッシングとして

なたね油本来の香りや、とろりとした濃厚な旨みを味わうため、サラダやカルパッチョなどにそのまま回しかけてお使いください。コクが加わり、いつものサラダがワンランク上の味わいになります。特に海藻サラダなどとの相性は抜群です。



ドレッシング

手作りマヨネーズ

生産者である杉崎氏も推奨する、荒搾りならではの楽しみ方です。市販品にはない、風味豊かな絶品マヨネーズに仕上がります。ぜひ一度お試しください。



手作りマヨネーズ

お菓子やパン作りでのコク出し

ナッツのような甘みとコクがあるため、クッキーやシフォンケーキ、パンを焼く際にバターの代わりとして使用すると、風味がぐっと増します。オイルパスタの仕上げなど、油のコクや香りを活かしたいお料理にも最適です。



パン

揚げ物にも

油切れが良く、胃にもたれにくい軽やかな揚げ上がりになります。サクッとした食感と香ばしさをお楽しみいただけます。



から揚げ





揚げ物などの加熱調理におすすめな菜種油はこちら








商品詳細








































製品仕様
品名 ほうろく屋「荒搾り菜種油」
内容量 460g
原材料 菜種(純国産、非遺伝子組み換え)
製造地 愛知県西尾市
保存方法 直射日光を避け、常温で保存(遮光ビン入りで長期保存が可能)
添加物 脱臭、脱色は行わず、酸化防止剤や保存料は一切使用していません
製造者 株式会社 ほうろく屋



ほうろく菜種油 荒搾り460g



販売価格 2,916円(税込)
購入数 本(お一人様3本まで)

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