価格改定に関するお知らせ
原材料費価格高騰のため2025年3月より、本商品「イヌリンパウダー 200g」の販売価格を改定いたしました。
お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
\管理栄養士が使ってみました/
管理栄養士
安藤
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イヌリンとは?
イヌリンとは、水溶性食物繊維の一種です。菊芋やチコリ、ごぼう、玉ねぎ、にんにくなどの植物に自然に含まれています。食物繊維を意識したい方の間で注目されており、飲み物や料理に混ぜやすい粉末タイプとして毎日の食生活に取り入れやすい素材です。
かわしま屋のイヌリンパウダーは、食物繊維含有率90%以上の水溶性食物繊維パウダーです。さらさらとした細かい粉末で水に溶けやすく、ほとんど無味無臭のため飲み物や料理に加えても風味を変えにくいのが特徴です。原料は有機栽培されたブルーアガベ(リュウゼツラン)100%を使用し、添加物不使用・化学処理なしにこだわっています。
原材料は管理農園で有機栽培されたブルーアガベ(リュウゼツラン)100%です。
イヌリンパウダーの原料である有機栽培ブルーアガベは、メキシコ ハリスコ州 グアダラハラ近郊にある世界遺産テキーラ村の管理された広大な農園で大切に育てられています。
ブルーアガベイヌリンは、メキシコの乾燥地帯に生殖する竜舌蘭科(リュウゼツラン)アガベ属ブルーアガベ(学術名:BLUE WEBER TEQUILANA)の茎を圧搾精製したものです。
ブルーアガベは3,500年前からメキシコ先住民によって食用や醸造用の素材として使われてきました。200年前からはヨーローパ人の手によって最高級テキーラの原料として使われてきました。
メキシコの太陽と乾燥した大地で長い時間育まれたブルーアガベ。
その中でも5〜7年生育したトップクラス品質のものだけを原料に厳選しています。
厳選されたブルーアガベはその株(ピニャと呼ばれます)の中に樹液がたっぷりと蓄積されています。これが上質なブルーアガベ イヌリンパウダーになります。
イヌリンパウダーは忙しい現代人におすすめ
\管理栄養士に聞いてみました/
管理栄養士
安藤
イヌリンパウダーは豊富な水溶性食物繊維が特徴
厚生労働省の調査によると、成人男性は1日21g以上、成人女性は18g以上の食物繊維摂取が推奨されています。しかし現代の日本人は男女ともに推奨値を下回っており、普段の食生活で不足しやすい栄養素のひとつとして、日々の食事に取り入れ方を工夫したい成分です。
参考:平成30年「国民健康・栄養調査」調査結果の概要
イヌリンは水溶性食物繊維の一種で、飲み物や料理に混ぜながら毎日の食生活に取り入れやすい素材です。かわしま屋のイヌリンパウダーは粉末タイプのため、食物繊維を意識したい方にも使いやすいのが特徴です。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の違い
食物繊維には大きく「水溶性」と「不溶性」の2種類があります。水溶性食物繊維(イヌリンなど)は、水に溶けやすく、食品や飲み物に取り入れやすい性質があります。一方、不溶性食物繊維(ごぼうの皮、玄米など)は水に溶けにくく、穀物や野菜などから摂りやすい食物繊維です。
現代の食生活では、とくに水溶性食物繊維が不足しやすい傾向があります。イヌリンパウダーは水溶性食物繊維を90%以上含んでいるため、食生活での不足を補いやすい素材です。
イヌリンパウダーは無味無臭でどんな料理にも使いやすい
さらさらと細かい粉末加工だから、ホットでもアイスでもどんな飲み物にも溶けやすいのが特徴。ほとんど無味無臭なので味のじゃまになりません。
有機ブルーアガベのための専門工場で生産されています。アレルゲン物質の使用はありません。
原料は有機ブルーアガベ100%。添加物不使用。化学処理も行っておりません。
食物繊維を手軽に取り入れたい方に、毎日の食生活で使いやすい粉末タイプです。
\管理栄養士に聞いてみました/
管理栄養士
安藤
イヌリンパウダーのおすすめの飲み方・使い方
かわしま屋のイヌリンパウダーは、飲み物や食べ物にひとさじ入れるだけで約5gの食物繊維が摂れます。ほんのり甘みがあるだけで雑味や苦味はないため、手軽に加えてお楽しみください。
ヨーグルトに入れる
イヌリンパウダーは、ヨーグルトに混ぜるとほんのりとした甘みが加わり、毎日の朝食にも取り入れやすくなります。無糖ヨーグルトの酸味が気になる方にもおすすめです。
飲み物に入れる
イヌリンパウダーは水に溶けやすいのが特徴です。以下のような様々な飲み物にひとさじ入れてサッと溶かして飲むのが取り入れやすくおすすめです。
- 水や白湯
- 野菜ジュース
- スムージー・甘酒
- コーヒー
- ココア
毎日の水分補給やリラックスタイムにぜひ取り入れてみてください。
料理に入れる
イヌリンパウダーの味はほとんどしないため、料理にも加えることができます。
水分がある料理に入れると溶けやすいためおすすめです。
お米に入れる
お米や玄米を炊くときに混ぜて使うことも可能です。玄米の不溶性食物繊維と、イヌリンパウダーの水溶性食物繊維を、いつものごはんに合わせて取り入れられます。
かわしま屋の読み物
イヌリンパウダーのレシピ集
イヌリンパウダーを使った飲み物と、食べ物のレシピをご紹介します。上質なイヌリンパウダーはさっと溶けて、食べ物のお味を邪魔しません。
イヌリンの飲み方・使い方のポイント
イヌリンを上手に取り入れるための2つのポイントを紹介します。
- 水分と一緒に取り入れる
- 飲み物や料理に混ぜる使い方がおすすめ
水分と一緒に取り入れる
イヌリンは水に溶けるとゲル状になりやすい性質があります。水やお茶、味噌汁などに溶かすか、飲み物と一緒に摂る方法が、食物繊維を意識したい方に取り入れやすい使い方です。
飲み物や料理に混ぜる使い方がおすすめ
イヌリンは160℃以上の高温では成分が減少しやすくなります。そのため、揚げ物などへの使用よりも、飲み物やヨーグルト、味噌汁・スープなどに混ぜる使い方がおすすめです。温かい飲みものや炊飯など、日常的な調理であれば取り入れやすい使い方です。
参考:キクイモに含まれるイヌリンの安定性に及ぼす加熱およびpHの影響 安田みどり(2019)
イヌリンを多く含む食べ物のみでは食物繊維は不足しがち
アガベ、菊芋、チコリは、イヌリンの含有量が多いですが、一般的には手に入りにくい食品です。身近な野菜では、にんにくや玉ねぎ、ごぼうなどにもイヌリンは含まれています。目安として、玉ねぎ1個あたりのイヌリン含有量は約5g程度です。
1日の食物繊維の目標摂取量は成人男性は1日21g以上、成人女性は18g以上であり、普段の食生活で十分な量の食物繊維を摂取することは難しいかもしれません。
参考:厚生労働省|日本人の食事摂取基準(2025年版)
イヌリンパウダーはこんな方におすすめです
イヌリンパウダーの魅力は、水溶性食物繊維を毎日の食生活に手軽に取り入れやすいことです。飲み物やヨーグルト、料理に混ぜやすく、味を大きく変えにくいため、無理なく続けやすい素材です。
- ✓野菜・海藻・豆類など、食物繊維が豊富な食品を毎日十分に食べるのが難しいと感じている方
- ✓水溶性食物繊維を日々の食生活に取り入れたいと思っている方
- ✓飲み物やヨーグルト、料理にさっと混ぜるだけで使いたい方
- ✓有機栽培・植物由来の素材にこだわりたい方
- ✓添加物不使用で、毎日無理なく続けやすいものを選びたい方
はじめて取り入れる方は、まず少量からお試しください。摂取時のポイントは下の「注意点」もあわせてご確認ください。
イヌリンを摂るときの注意点
水溶性食物繊維として注目されるイヌリンですが、取り入れる際にいくつか押さえておきたいポイントがあります。
一度に摂りすぎない
1日の目安は5〜6g程度です。一度に多量を摂ると、腸内でガスが発生しやすくなったり、お腹がゆるくなったりする場合があります。まずはスプーン1/2(約3g)程度の少量から始めるのがおすすめです。
お腹がゆるくなる場合がある
イヌリンは食物繊維の一種のため、体質や摂取量によっては、お腹が張ったりゆるくなったりする場合があります。体調を見ながら少しずつ量を調整してください。
体質に合わせて少量から始める
腸が敏感な方や、普段あまり食物繊維を摂っていない方は、体が慣れるまでの間、少量からスタートするのが安心です。無理に増量せず、自分のペースで続けることが大切です。
持病がある方・通院中の方は医師に相談
腸の疾患をお持ちの方や薬を服用中の方は、かかりつけの医師にご相談のうえお召し上がりください。食物繊維の摂取が薬の吸収に影響する場合があるため、事前の確認をおすすめします。
イヌリンと難消化性デキストリンの違い
食物繊維を手軽に摂る方法として「イヌリン」と「難消化性デキストリン」の両方が注目されています。どちらも水溶性食物繊維の一種ですが、原料や特徴に違いがあります。
| 項目 | イヌリン | 難消化性デキストリン |
|---|
| 分類 | 水溶性食物繊維 | 水溶性食物繊維 |
| 主な原料 | チコリ、菊芋、アガベなど | とうもろこし等のでんぷん由来が多い |
| 味 | ほんのり甘みを感じる場合がある | 比較的クセが少ない |
| 使いやすさ | 飲み物・ヨーグルト・料理に使いやすい | 飲み物や料理に混ぜやすい |
| 向いている人 | 自然由来の食物繊維を取り入れたい方 | クセの少ない食物繊維を選びたい方 |
どちらが絶対に優れているということはなく、続けやすさや原料の好みに合わせて選ぶのがおすすめです。有機ブルーアガベ由来のかわしま屋のイヌリンパウダーは、自然素材にこだわりたい方や植物由来の食物繊維を選びたい方に選ばれています。
イヌリンパウダーで手軽に食物繊維を摂取しよう
かわしま屋のイヌリンパウダーは、飲み物や食べ物に振りかけるだけで手軽に不足しがちな水溶性食物繊維が摂取できます。
植物由来の水溶性食物繊維として、毎日の食生活に取り入れやすい素材です。
管理農園で有機栽培されたブルーアガベ(リュウゼツラン)のみを原料としており、素材そのものの品質にこだわっています。毎日の食事に取り入れやすい、シンプルな植物由来の食物繊維パウダーです。飲み物や料理に混ぜながら、無理なく続けてみてください。
イヌリンは菊芋やチコリ、ごぼうなどにも含まれていますが、毎日の食事だけで継続的に取り入れるのは難しい場合もあります。
その点、粉末タイプのイヌリンなら、コーヒーやヨーグルト、味噌汁などにさっと混ぜやすく、いつもの食生活に無理なく取り入れやすいのが魅力です。
食物繊維を意識したい方は、まずは続けやすい形から始めてみてはいかがでしょうか。
実際にイヌリンパウダーを使った体験談
かわしま屋スタッフが実際にイヌリンパウダーをヨーグルト・飲み物・料理などに混ぜて試した使用感を紹介しています。味をほとんど変えずに加えられること、さまざまな食べ物・飲み物と組み合わせやすいことが、日々の食生活への取り入れやすさにつながっています。
イヌリンパウダーを利用したお客様の声
イヌリンパウダーをご利用いただいたお客様から、多くのご感想が寄せられています。使用感や続けやすさなど、実際にお使いいただいた方の声をご紹介します。
イヌリンパウダーについてのQ&A
イヌリンとは何ですか?
イヌリンは、水溶性食物繊維の一種です。菊芋、チコリ、ごぼう、玉ねぎ、にんにくなどの植物に自然に含まれており、食物繊維を意識したい方の間で注目されている成分です。
イヌリンは水溶性食物繊維ですか?
はい、イヌリンは水溶性食物繊維に分類されます。水に溶けやすく、飲み物やヨーグルト、料理に混ぜやすいのが特徴です。水溶性食物繊維は現代の食生活で不足しがちな種類のひとつとされています。
イヌリンはどんな食品に含まれていますか?
イヌリンはチコリの根(35〜47g/100g)、アガベ(25〜30g/100g)、菊芋(16〜20g/100g)などに豊富に含まれています。身近な食材では、にんにく、ごぼう、玉ねぎ、アスパラガスなどにも含まれています。
イヌリンパウダーはいつ飲むのがおすすめですか?
特定の時間にこだわるより、続けやすいタイミングで取り入れるのがおすすめです。朝の水分補給に溶かしたり、ヨーグルトや味噌汁と一緒に摂るなど、自分の生活リズムに合わせて無理なく続けることが大切です。
イヌリンは毎日飲んでも大丈夫ですか?
食品として、目安量を守りながら毎日の食生活に取り入れていただけます。1日5〜6g程度を目安に、体調に合わせてご使用ください。体に慣れてきたら少しずつ量を調整するのがおすすめです。
イヌリンでお腹がゆるくなることはありますか?
はい、特に摂りはじめや一度に多量を召し上がった際にお腹がゆるくなる場合があります。まずはスプーン1/2(約3g)程度の少量からお試しいただき、体調を見ながら徐々に調整することをおすすめします。
イヌリンと難消化性デキストリンの違いは何ですか?
どちらも水溶性食物繊維の一種ですが、原料が異なります。イヌリンはチコリや菊芋、アガベなどの植物由来なのに対し、難消化性デキストリンはとうもろこし等のでんぷん由来が多い素材です。続けやすさや原料の好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
イヌリンパウダーは水に溶けますか?
はい、水に溶けやすいのが特徴です。ホットでもアイスでも、スプーンでよくかき混ぜることでダマになりにくくご使用いただけます。
イヌリンパウダーは料理にも使えますか?
はい、ほとんど無味無臭のため、お味噌汁やスープ、煮物など水分のある料理に加えるのがおすすめです。160℃以上の高温調理では成分が減少しやすいため、揚げ物など高温での使用は控えることをおすすめします。
イヌリンは子供に飲ませても大丈夫ですか?
食物繊維としてのイヌリンは、お子様にもお召し上がりいただけます。1日の摂取量はスプーン1/2(約3g)程度から始めていただき、お子様の体調に合わせて調整することをおすすめします。摂りすぎるとお腹がゆるくなる場合があります。
イヌリンは苦いでしょうか?
そのままお召し上がりになると、最後に一瞬苦みを感じることがございます。品質にはまったく問題ございません。飲み物やお料理に混ぜてお召し上がりいただくことで、苦味を感じずにお召し上がりいただけます。
イヌリンはお薬と併用しても大丈夫でしょうか?
万が一のことがないように、お薬との併用をご検討の場合は、予めかかりつけのお医者様にご相談の上お召し上がりください。
オリゴ糖・腸活乳酸菌パウダー・イヌリンの違いはなんですか?
【オリゴ糖】
弊社独自の配合で、8種類のオリゴ糖・ビフィズス菌5種類・乳酸菌20種類・食物繊維が入っております。甘味がございますので、お料理などにお砂糖代わりとしてご利用いただけます。
【腸活乳酸菌パウダー】
日本の食品からとれた植物乳酸菌や、米麹パウダー(酵素)を配合しています。こちらは甘味などはほとんどありませんので、直接お飲みいただいたり、ヨーグルトにかけていただいたりしてお召し上がりください。
【イヌリン】
乳酸菌パウダーなどとあわせて、食物繊維を意識したい方に取り入れやすい商品です。有機ブルーアガベを使用しており、無味無臭のためそのままお料理に加えられます。植物由来の水溶性食物繊維として、毎日の食生活に使いやすい粉末タイプです。
成分規格 |
数値 |
|---|
食物繊維 |
90%以上 |
果糖 |
7%以下 |
ブドウ糖 |
3%以下 |
ショ糖 |
2%以下 |
水分 |
5%以下 |
商品詳細
商品詳細 |
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商品名 |
ブルーアガベイヌリンパウダー |
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名称 |
イヌリン粉末 |
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原材料 |
有機ブルーアガベ |
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内容量 |
200g |
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生産地 |
メキシコ合衆国 |
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保存方法 |
直射日光を避け冷暗所にて保存してください |
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備考 |
商品の性質上、開封したまま放置すると湿気により固まりができる場合があります。使用後は必ず袋の口をしっかりと締めて保管してください。 |
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アレルゲン |
該当なし 小麦、そば、卵、乳成分、落花生、えび、かに、アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン (28品目) |
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