無農薬・有機肥料100%の土にこだわった福井県産のお米
化学肥料や農薬を使用すれば、虫の駆除などの手間を省けたり、かなり生産性を上げることができます。
しかし、その代償として土の中の多くの微生物が死にます。
無数にいる微生物は土の中の栄養を消化し、植物に橋渡しをする役割を担っています。土の中の微生物が死ぬと、その土も死に弾力性のない、固く活力のない土地へと変わっていきます。
有機農業は生き物を極力死なせない栽培でもあり、これを継続することで自然との共存に繋がり、栄養価の高い美味しいお米を作ることができます。
安全・安心・美味しいを実現させるにはとてつもない手間暇が必要なのです。
土づくり
土壌分析をして足らない栄養素(ミネラル)を補給します。
また、わらなどの有機物を有効発酵させることによって土力が向上します。自然環境に左右されない稲を栽培することができます。
浸水栽培
深水栽培を目指して初期では、ひえ・イネ科の雑草を抑える目的があります。稲にはケイ酸の補給を行うことで、倒れにくい稲を育てることができるようになります。
低温乾燥
酵素を分解されないように温度を40度に保ちます。食味を失わないように低温乾燥でゆっくりと乾燥させます。
米の水分のムラをなくすことで、米の食感を向上させることができます。