無添加プロテイン

無添加のプロテインをお探しの方へ。
かわしま屋では、原材料はもちろん「何が使われていないか」まではっきりと確認できる、安心のプロテインのみを厳選しています。ご自身のライフスタイルに合うものをお探しの際は、下の比較表をぜひご覧ください。

商品 原料 たんぱく質 配合成分 価格
(税込)
腸活ソイプロテイン
280g
国産大豆
(北海道・ユキホマレ)
1杯(20g)
約7g
食物繊維・植物性乳酸菌
オリゴ糖・GABA
1,980円
オーガニック
ヘンププロテイン 280g
有機JAS認証
ヘンプシード
1杯(20g)
7.6g
食物繊維・植物性乳酸菌
オリゴ糖・GABA
2,181円
腸活プロテインバー
ココア
大豆
えんどう豆
1袋(2本)あたり
約13g
植物性乳酸菌・オリゴ糖
GABA・MCTオイル
348円
11/20まで
モニター価格

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無添加プロテインとは?

ヴィーガンプロテインバー画像

無添加プロテインとは、人工甘味料・合成香料・着色料・保存料などの添加物が入っていないプロテインのことを指します。健康や美容に気を使う方、体にやさしくタンパク質を補給したい方に人気です。
2024年4月からは、消費者庁のルールがわかりやすくなり、単に「無添加」と書くだけでなく、「人工甘味料不使用」「着色料無添加」のように、どの添加物が入っていないのかをはっきり表示することが決められました。
そのため、商品を選ぶ際はパッケージの表書きだけでなく、裏面の原材料名欄を見て「何が不使用なのか」を確認すると、納得のいく商品選びにつながるでしょう。

参考:消費者庁 食品添加物の不使用表示に関するガイドライン

無添加プロテインのメリット4選

ヴィーガンプロテインバー画像

成分にこだわる「無添加プロテイン」を選ぶと、どのような良い影響があるのでしょうか。ここでは、無添加プロテインの4つの大きなメリットをご紹介します。

体に優しく安心して続けやすい

無添加プロテインの最大のメリットは、体にやさしく、毎日安心して続けられることです。
香料や保存料などの食品添加物を体内で分解・処理する際、私たちの肝臓や胃腸には少なからず負担がかかります。また、一部の人工甘味料は腸内細菌のバランス(腸内フローラ)を乱す可能性が指摘されており、「プロテインを飲むとお腹が張る」といった症状の原因になることも。
無添加プロテインは余計な添加物を控えているため、毎日安心して取り入れやすく、体への負担を気にせず続けられるのが魅力です。

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参考:Dietary fermentable polyols fuel gut inflammation through M1 macrophage polarization and gut microbiota Kensuke Sato(2025)

自然な甘さで飲みやすい

無添加プロテインは、毎日でも飲みやすく続けやすいのが魅力です。
市販のプロテインによくある「甘すぎる」「独特の後味が苦手」という不満の多くは、人工甘味料によるものです。無添加プロテインでは、メープルやラカントといった自然由来の素材で優しい甘みをつけているものや、甘味料を加えていないものもあります。
毎日の食事感覚で飽きずに続けやすく、自然な美味しさを楽しみたい方にはおすすめだといえるでしょう。

自分好みにアレンジしやすい

無添加プロテインは、人工的なフレーバーが入っていないため、他の食材の味を邪魔せず、自分好みに組み合わせて楽しむことができます。
例えば、水や豆乳でさっと飲むだけでなく、毎朝のスムージーに混ぜたり、パンケーキやマフィンに練り込んだり、スープやヨーグルトに加えたりと、使い方は無限大です。
アレンジしやすいことで、毎日続けるのが楽しくなり、日々の「食事の補助」として、無理なくタンパク質を補給できるのも大きな魅力です。

家族みんなで活用しやすい

余計な添加物を含まないプロテインは、自分自身の栄養補給だけでなく、お子様からシニア世代まで、家族みんなの健康維持に活用できます。
「市販のサプリメントを子供に与えるのは少し抵抗がある」という方でも、自然由来の素材のみでできた無添加プロテインなら、安心しておやつや食事に取り入れられます。不足しがちなタンパク質を、家族全員で補えるのは無添加ならではの強みだといえるでしょう。

無添加プロテインの主な種類と特徴

ヴィーガンプロテインバー画像
種類 主な原材料 特徴
ソイプロテイン 大豆 脂質が少なく、吸収が穏やか。日常的な栄養補給に。
ホエイプロテイン 牛乳 吸収が早い。運動後の栄養補給や効率重視の方に。
ピープロテイン えんどう豆 低アレルゲンでクセが少ない。乳製品を控えたい方に。
ヘンププロテイン 麻の種子 食物繊維やミネラルが豊富。ナッツのような自然な風味。

無添加プロテインにはさまざまな種類があり、使用されている原料によって味わいや栄養成分などの特徴が異なります。体質やライフスタイルに合った種類を選び、無理なく続けられるプロテインを見つけましょう

ソイプロテイン(大豆)

大豆を原料とした植物性プロテインで、脂質が比較的少なく、健康志向の方やヴィーガンの方にも人気があります。素材の風味が比較的穏やかで、香料などを使わなくても飲みやすい製品が多いことから、無添加プロテインにもよく使用される原料です。吸収が穏やかなため、日常的な栄養補給として取り入れやすいのも特徴です。

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ホエイプロテイン(乳由来)

牛乳由来のタンパク質で、体への吸収が比較的早いとされています。運動後の栄養補給として利用されることが多く、無添加タイプではシンプルな原材料で作られたプレーンタイプのホエイプロテインもあります。乳製品が体に合う方や、効率よくタンパク質を補給したい方におすすめです。

ピープロテイン(えんどう豆)

えんどう豆を原料とした植物性プロテインで、アレルギーのリスクが比較的低いとされています。クセが少なく飲みやすいため、植物性の無添加プロテインの原料としてもよく使われるタンパク質です。ヴィーガンや乳製品を控えたい方にも取り入れやすいプロテインです。

ヘンププロテイン(麻の種子)

麻の種子(ヘンプシード)を原料とした植物性プロテインで、タンパク質だけでなく食物繊維やミネラル、必須脂肪酸などの栄養素を含んでいるのが特徴です。ナッツのような自然な風味があり、素材の味を活かした無添加プロテインにも使われることがあります。健康志向の方や、植物性食品を中心とした食生活を意識している方に選ばれているプロテインです。

失敗しない無添加プロテインの選び方

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「無添加」と表記されていても、実際の基準は製品によって異なります。納得できるプロテインを選ぶためには、パッケージの表示や原材料をしっかり確認することが大切です。ここでは、無添加プロテインを選ぶ際に押さえておきたい3つのチェックポイントを解説します。

一部無添加か完全無添加か確認

「無添加」と表記されていても、すべての添加物を排除した「完全無添加」から、特定の成分のみを除いた「一部無添加」まで、その範囲は商品によって大きく異なります。
例えば、人工甘味料は不使用でも、粉末を溶けやすくするための乳化剤や、風味を補うための香料が含まれているケースは少なくありません。
これを見極めるには、パッケージ裏の原材料表示を確認しましょう。現在のルールでは原材料と添加物が「/(スラッシュ)」で区切られて表示されるため、このスラッシュ以降の記載がない、あるいは極めて少ないものほど、余計なものを含まないシンプルなプロテインであると判断できます。

参考:消費者庁 食品添加物の不使用表示に関するガイドライン

原料の品質を確認

無添加プロテインは、香料や甘味料などで味を調整していないことが多いため、主原料の品質が味や飲みやすさに大きく影響します。そのため、どのような原料が使われているかも確認しておきたいポイントです。
例えば、ソイプロテインであれば「有機JAS認証」や「非遺伝子組み換え(Non-GMO)」、ホエイプロテインであれば「グラスフェッド」など、原料の品質が明確に示されている商品を選ぶと安心です。原料の品質が高いプロテインは雑味が少なく、素材本来の風味を感じやすいでしょう。

腸内環境をサポートする成分の有無を確認

健康のためにプロテインを飲み始めたものの、「お腹が張る」「お腹がゆるくなる」といった不調を感じる方もいます。これは、タンパク質の摂取量が急に増えることで腸内環境のバランスが変化したり、体質によって消化が追いつかないことなどが理由だと考えられています。
こうした負担を軽減するために、近年では無添加であることに加えて、腸内環境をサポートする成分を配合したプロテインも増えています。これらの成分は腸内の善玉菌の働きを助け、タンパク質の摂取をサポートする役割が期待されています。
プロテインを選ぶ際は、パッケージ裏の原材料表示や栄養成分表示を確認し、乳酸菌・ビフィズス菌・食物繊維(イヌリンなど)といった成分が含まれているかチェックしてみましょう。

かわしま屋おすすめの無添加プロテイン

かわしま屋が自信を持っておすすめする無添加プロテインをご紹介します。
原材料の品質はもちろん、毎日飽きずに続けられる美味しさや、体へのやさしさにこだわったラインナップです。ご自身のライフスタイルや好みに合わせて、最適なものを選んでみてください。

毎日の健康習慣に!国産腸活ソイプロテイン

かわしま屋の腸活ソイプロテインは、北海道・渡部農場が農薬・化学肥料を使わずに育てた大豆「ユキホマレ」を使用した国産ソイプロテインです。添加物を一切使用せず、素材の栄養を活かしたシンプルな配合が特徴です。
植物性乳酸菌や食物繊維(イヌリン)、オリゴ糖など腸内環境をサポートする成分も配合されており、たんぱく質補給と腸活を同時に意識したい方に向いています。砂糖や人工甘味料を使わず、甘みには植物由来の羅漢果(ラカンカ)を使用しているため、甘すぎるプロテインが苦手な方にも続けやすいのも魅力です。
1杯あたり約7gの植物性たんぱく質と食物繊維を摂取できるため、忙しい朝の栄養補給や間食代わりにも取り入れやすいプロテインです。

たんぱく質+ミネラルもまるごと補給!オーガニックヘンププロテイン

かわしま屋のオーガニックヘンププロテインは、有機JAS認証のヘンプシード(麻の実)を使用した植物性プロテインです。たんぱく質はもちろん、食物繊維や鉄・亜鉛・マグネシウムなどのミネラル、オメガ3・6の必須脂肪酸まで1杯でまるごと補給できます。
乳酸菌・オリゴ糖・GABAも配合し、甘みにはカロリーゼロの天然甘味料ラカンカを使用しているため、飲みやすさにもこだわりました。乳製品が体に合わない方や、植物性食品を中心に栄養を補いたい方にもおすすめです。

外出先や仕事中の栄養補給に!ヴィーガンプロテインバー

外出先でも手軽にたんぱく質を補給したい方には、植物由来のタンパク質を使用したヴィーガンプロテインバーがおすすめです。
オーサワジャパンの「ヴィーガンプロテインバー」は、人工甘味料・香料・保存料などの添加物を使用していない無添加設計で、有機メープルシロップやデーツなど自然素材の甘みで仕上げられています。えんどう豆由来のピープロテインと国産大豆クラッシュを使用した100%植物性のプロテインバーで、1袋(2本入り)で約11.5〜13.5gのたんぱく質を補給できます。
シェイカー不要でそのまま食べられるため、外出先での栄養補給や間食として手軽に取り入れやすいプロテイン食品です。

無添加プロテインを使ったレシピ

プロテインは、飲むだけでなくお菓子作りにも使えます。かわしま屋の読み物では、プロテインで作るレシピや飲み方のアレンジを紹介しています。

無添加プロテインに関するQ&A

無添加プロテインとは何ですか?

無添加プロテインとは、人工甘味料・合成香料・着色料・保存料などの食品添加物を使用していないプロテインのことを指します。

無添加プロテインは毎日飲んでも大丈夫ですか?

無添加プロテインは、人工甘味料や保存料などの添加物を使用していないため、日常的に取り入れやすいのが特徴です。ただし、タンパク質の摂りすぎは体に負担となる場合もあるため、食事とのバランスを見ながら適量を心がけましょう。

無添加プロテインは子どもや家族でも飲めますか?

無添加プロテインはシンプルな原材料で作られているため、家族で取り入れやすいのが特徴です。年齢や体調、アレルギーの有無によっては注意が必要な場合もあるため、原材料を確認したうえで取り入れるようにしましょう。

無添加プロテインは美味しくないですか?

無添加プロテインは人工甘味料を使用していないため、一般的なプロテインに比べて甘さが控えめな製品が多いです。その分、素材本来の自然な風味を楽しめるのが特徴で、豆乳やスムージーに混ぜるなどアレンジすることで、より飲みやすくなります。

プロテインでお腹が張るのが心配です

タンパク質の摂取量が急に増えることで、腸内環境の変化によってお腹の張りや違和感を感じることがあります。気になる方は、少量から始めたり、食物繊維や乳酸菌などが配合されたタイプを選ぶのも一つの方法です。

無添加プロテインはどのタイミングで飲むのがおすすめですか?

朝食時や間食、運動後など、タンパク質を補いたいタイミングで取り入れるのがおすすめです。特に、食事で不足しがちなタイミングに取り入れることで、効率よく栄養補給ができます。

「無添加」と「人工甘味料不使用」は同じ意味ですか?

同じ意味ではありません。「人工甘味料不使用」は人工甘味料を使っていないという意味で、「無添加」は商品によって、どの添加物が入っていないかの範囲が異なります。「無添加」と書かれていても、香料や乳化剤などが含まれている場合があるため、原材料名の欄で確認すると安心です。

国産の無添加プロテインはありますか?

かわしま屋の腸活ソイプロテインは、北海道・渡部農場が農薬・化学肥料を使わずに育てた国産大豆「ユキホマレ」を使用し、国内で製造しています。原材料や製造国は、各商品ページの商品詳細でご確認いただけます。

大豆アレルギーでも飲める無添加プロテインはありますか?

大豆を使用していないオーガニックヘンププロテインがあります。ご購入前に、各商品ページのアレルゲン表示をご確認ください。

牛乳・乳製品が苦手でも飲めますか?

腸活ソイプロテインとオーガニックヘンププロテインは、どちらも植物性で、乳成分を使用していません。乳製品が体質に合わない方も取り入れやすいプロテインです。ただし、アレルギーのある方は、原材料とアレルゲン表示をご確認ください。

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