オリゴ糖

7種のオリゴ糖と乳酸菌、ビフィズス菌、食物繊維を配合したシロップタイプと、8種のオリゴ糖と乳酸菌・ビフィズス菌に食物繊維を独自配合でブレンドした粉末タイプを販売しています。自分に合ったオリゴ糖の選び方も紹介しておりますので、ぜひ商品選びの参考にしてください。

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オリゴ糖ってどんなもの?

オリゴ糖とは

オリゴ糖は母乳にも含まれ、赤ちゃんの頃から親しんでいる成分です。 蜂蜜・大豆・さつまいもなど自然界のさまざまなものに含まれていて、いくつもの種類があります。 なかでも「難消化性」のオリゴ糖は、人の胃や小腸では消化されにくいため大腸まで届き、乳酸菌やビフィズス菌などが利用する成分のひとつとされています。

オリゴ糖の構造

食品の糖質には種類がたくさんありますが、その中で最小単位となる「単糖」が2〜10個程度(一般的には3個以上)結びついたものをオリゴ糖(Oligosaccharide)と呼びます。

オリゴ糖とは

オリゴ糖はどれがいい?正しい選び方とは

オリゴ糖とは

オリゴ糖は使われる原料によって分類されており、種類が多くてよく分からないという方も多いのではないでしょうか。オリゴ糖の正しい選び方のポイントは、以下の3つです。

  • 種類で選ぶ
  • 目的別に選ぶ
  • タイプで選ぶ

ぜひ、ご自身に合うオリゴ糖選びの参考にしてください。

オリゴ糖の種類で選ぶ

オリゴ糖には複数の種類があります。各オリゴ糖の主な特徴を以下の表にまとめました。

オリゴ糖の種類 含まれる食品 特徴 甘み(砂糖の甘みと比較) 難消化性
フラクトオリゴ糖 バナナ、玉ねぎ、アスパラガス、ニンニク、ごぼうなど 虫歯が気になる方に 中 30〜60%
大豆オリゴ糖 大豆、マメ科植物 砂糖に近い甘み 高 70〜80%
ラフィノース てんさい(砂糖大根、ビート) クセが少ない すっきりした甘さ 低 約20%
ガラクトオリゴ糖 母乳や牛乳 乳由来で優しい甘さ 低 約20〜35%
イソマルトオリゴ糖 ハチミツや味噌、しょうゆなどの発酵食品 カロリー高め 熱や酸に強い 中 約20〜50% △ 一部が難消化性
キチンオリゴ糖 カニやエビの殻 あっさりとした甘み 低 約20〜35%
キシロオリゴ糖 食物繊維から作られ、100%植物由来 熱や酸に非常に強い 中 約20〜50%
ラクチュロース 牛乳 熱や酸に強い 虫歯が気になる方に 中 約60%

オリゴ糖を目的別に選ぶ

オリゴ糖は種類によって甘みの強さや働きが異なるため、目的に合わせて選ぶことが大切です。 ここでは、砂糖の代わりに使いたい場合と、腸活に活用したい場合のおすすめのオリゴ糖をご紹介します。

砂糖の代わりにオリゴ糖を使用したい方

砂糖代わりの使用の場合は、以下の3つがおすすめです。

  • 大豆オリゴ糖
  • フラクトオリゴ糖
  • ラクチュロース

これらは、甘味が強く砂糖の甘みに近い風味があるため、砂糖替わりに使いやすいオリゴ糖です。

腸活中にオリゴ糖を活用したい方

腸活中の使用の場合はオリゴ糖全般がおすすめです。オリゴ糖は腸内に届きやすい性質があり、乳酸菌やビフィズス菌などが利用する成分のひとつとして知られています。その中でもラフィノースは大腸でビフィズス菌などに比較的利用されやすいといわれる種類です。

オリゴ糖をタイプで選ぶ

タイプ 特徴 おすすめの人
シロップ 飲み物や料理に溶けやすい/そのまま使えて便利 手軽に試したい方/飲み物に混ぜて使いたい方
粉末 計量しやすい/オリゴ糖の含有率が高め しっかり摂りたい方/腸活目的で選びたい方

市販されているオリゴ糖には、シロップタイプと粉末タイプの2つのタイプがあります。

シロップタイプは使い勝手がよく、飲み物や料理に入れても溶けやすいという特徴があります。一方で、オリゴ糖以外の甘味料が添加されているものも多いため、オリゴ糖の含有率は低くなる傾向にあります。

粉末タイプはシロップタイプほどの使い勝手はありませんが、オリゴ糖の含有率が高い傾向があり、計量しやすいことが特徴です。また、粉末タイプにはオリゴ糖だけでなく乳酸菌やビフィズス菌なども含有されているものもあるため、目的に合わせて選ぶようにしましょう。

複数のオリゴ糖が配合されたものがおすすめ

オリゴ糖とは

複数のオリゴ糖が含まれることで、さまざまな腸内細菌が利用しやすいのが特長です。かわしま屋では、8種のオリゴ糖を配合したシロップタイプと、7種のオリゴ糖を配合した粉末タイプをご用意しており、いずれも乳酸菌・ビフィズス菌・食物繊維をあわせて配合しています。

かわしま屋のオリゴ糖ラインナップ

はじめてお使いになる方は、少量から試しやすい150g粉末タイプや、料理や飲み物に取り入れやすい1000gシロップタイプから、ご自身の使い方やご予算に合わせてお選びください。

8種類のオリゴ糖を配合したシロップタイプ

7種類のオリゴ糖を配合した粉末タイプ

安いオリゴ糖と高いオリゴ糖の違いってなに?

オリゴ糖とは

一般的なスーパーで買えるオリゴ糖は、シロップタイプと粉末タイプの2種類です。シロップタイプは使い勝手が良いのですが、オリゴ糖以外の甘味料が添加されている商品が多くあります。
粉末タイプのものは純度が高い反面、湿気を含むと固まりやすいため保存性は高くありません。頻度や使用場面によって、使いやすい方を選ぶと良いでしょう。

かわしま屋の読み物
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安いオリゴ糖と高いオリゴ糖の違い|目的別の選び方も徹底解説
この記事では、安いオリゴ糖と高いオリゴ糖の違いを成分・製造方法・ブランドの3つの観点から徹底解説します。

オリゴ糖についてのQ&A

オリゴ糖は砂糖の代わりになる?

オリゴ糖を砂糖の代わりにすることは可能ですが、砂糖よりも甘みが少ない点は注意が必要です。砂糖に近い甘さや甘みが強いのは大豆オリゴ糖・フラクトオリゴ糖・ラクチュロースで、同じ甘さにするには多めに使用する必要があります。また市販のシロップタイプのオリゴ糖には、甘味を補うために砂糖や別の甘味料が添加されている場合もあります。選ぶ際は成分表示を確認し、用途に合ったオリゴ糖を選ぶようにしましょう。

オリゴ糖は人工甘味料なの?

オリゴ糖は人工甘味料ではありません。 オリゴ糖は砂糖の仲間で、天然甘味料の中でも食品に分類され、母乳や野菜の中にも含まれる成分です。オリゴ糖の危険性とデメリットについて詳しく見る

オリゴ糖の多い食品は何がありますか?

バナナ・玉ねぎ・大豆・ごぼう・さつまいもなど、身近な食材にもオリゴ糖は含まれています。種類によって含まれる食品が異なります。オリゴ糖を多く含む食品について詳しく見る

オリゴ糖の糖質量やカロリーはどれくらいですか?

オリゴ糖のカロリーは種類によって異なりますが、砂糖よりも低カロリーのものが多いです。オリゴ糖の糖質量とカロリーについて詳しく見る

お菓子やパン作りに砂糖の代わりに使えますか?

焼き菓子やパンの材料としてもお使いいただけます。オリゴ糖はほのかな甘さが特徴なため、砂糖と同じ甘さをお求めの場合は不向きです。オリゴ糖の人気レシピを詳しく見る

オリゴ糖は加熱する料理にも使えるの?

はい、オリゴ糖は(粉末、シロップともに)加熱調理にもご利用いただけます。 オリゴ糖に含まれる乳酸菌は、加熱などによる殺菌であっても腸内の善玉菌のエサになるなどの役割があります。また消化器の専門医のお話によると、乳酸菌には生菌と死菌(殺菌)がありますが、死菌も体のバリア力に期待できるのは同じとのことです。

粉末タイプとシロップタイプはどちらを選べばよいですか?

市販されているオリゴ糖には、シロップタイプと粉末タイプの2つのタイプがあります。シロップタイプは使い勝手がよく、飲み物や料理に入れても溶けやすいという特徴があります。一方で、オリゴ糖以外の甘味料が添加されているものも多いため、オリゴ糖の含有率は低くなる傾向にあります。粉末タイプはシロップタイプほどの使い勝手はありませんが、オリゴ糖の含有率が高い傾向があり、計量しやすいことが特徴です。また、粉末タイプにはオリゴ糖だけでなく乳酸菌やビフィズス菌なども含有されているものもあるため、目的に合わせて選ぶようにしましょう。

初めて使う場合はどの商品がおすすめですか?

粉末タイプとシロップタイプは使用感と価格が異なります。少量から使用量を確かめたい方には150g粉末、料理や飲み物に毎日溶かして手軽に使いたい方には1000gシロップが候補になります。価格面では両者に差がありますので、用途・使いやすさ・ご予算をあわせてご検討ください。

1000g 単品・3本セット・12本セットの違いは何ですか?

内容物はいずれも同じオリゴ糖8種シロップ 1000gです。単品(税込1,780円)はまず試してみたい方や使い切れる量から選びたい方に、3本セット(税込4,850円)は継続して使う予定がある方に、12本セット(税込18,960円)は長期ご使用またはまとめてご購入の方に向いています。

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