オリーブオイル

かわしま屋おすすめオリーブオイルの販売ページです。 オーガニックのオリーブを原材料とし、化学溶剤や添加物は使用せずコールドプレスで作られた上質なオリーブオイルを揃えております。 香り豊かな本物のオリーブオイルは、お料理にはもちろん、飲用としてもおすすめです。

オリーブオイルをご利用いただいたお客様の声

オリーブオイルをご愛用いただいているお客様から、多くのご感想が寄せられています。 香りや風味、料理への使いやすさなど、実際にお使いいただいた方のお声をご紹介します。

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有機エクストラバージンオリーブオイル
  • 栄養豊富な無ろ過製法
  • オイルの劣化を防ぐコールドプレス
  • 酸度0.2〜0.4%の「本物」
  • 有機JAS取得の原料
  • フレッシュボトル採用(遮光)
  • 国際オリーブオイルコンクール受賞
  • 調理しなくてもおいしい
  • カルパッチョやデザートに
オルチョ・サンニータ有機エキストラバージンオリーブオイル
  • EU有機認証を取得
  • 自然分離法
  • 手摘みのオリーブ使用
  • 収穫から10時間以内に搾油所へ
  • 芳醇でフレッシュな香り・風味
  • ポリフェノールの苦味
  • 高品質・酸度0.17%
  • 野菜のソテーと相性◎
  • サラダやパンにも
  • 炒め物・煮物・スープにも
  • 和食とも相性が良い
ビオカ 有機エキストラバージンオリーブオイル
  • イタリア産有機オリーブを100%
  • 低温抽出製法
  • フルーティな余韻
  • まろやかな風味
  • 910gの大容量
有機エキストラバージンオリーブオイル【無濾過】【コールドプレス】
  • イタリア・アブルッツォ産の有機オリーブを使用
  • 収穫から24時間以内に搾油する鮮度管理
  • イタリア在来種3種をブレンド
  • ICEA有機認証取得で安心品質
  • 低温で白濁するほど自然成分が豊富
  • 料理の仕上げやかけ油に最適
  • 1Lの大容量で日常使いしやすい
  • 滑りにくいコストラータボトル採用
有機エキストラバージンオリーブオイル 1L|イタリア・アブルッツォ産 ICEAオーガニック認証|化学肥料・農薬不使用 MARASCAボトル
  • イタリア・アブルッツォ産の有機オリーブを100%使用
  • 化学肥料・農薬不使用で栽培された安心原料
  • 手摘み収穫で傷みの少ない高品質な実のみ使用
  • 低温圧搾で栄養と風味を保持
  • 酸度0.2〜0.4%のフレッシュな品質
  • ICEAオーガニック認証取得の信頼性
  • シンプルで使いやすいマラスカボトル採用
  • 1Lの大容量で日常使いに適したサイズ
PREMIUM ELEGANCE 有機エキストラバージンオリーブオイル 500ml - 種抜き製法(デノッチョラート) エレガントな専用BOX入り イタリア産オーガニック プレミアム
  • 種を除いて果肉のみを搾るデノッチョラート製法
  • ミディアムフルーティーで上品な香り
  • 手摘みオリーブを使用した高品質原料
  • 低温圧搾で風味と栄養をしっかり保持
  • イタリア在来種3種をブレンド
  • 濾過済みでクセが少なく使いやすい仕上がり
  • 500mlで使い切りやすいサイズ感
  • エレガントな専用BOX入りでギフトに最適
  • 職人仕上げの一点ごとに異なるパッケージデザイン
  • プレミアムラインならではの高級感ある仕上がり

オリーブオイルの種類

オリーブオイル

国際オリーブオイル協会(IOC)の基準では、大きく分けて3つ、細分化すると8つに分類されます。日本ではオリーブオイルの等級を分ける基準がないため、IOCの基準で紹介します。種類ごとの違いを知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

バージンオリーブオイル

種類 酸度 詳細
エクストラバージン(EXV)オリーブオイル 0.8%以下 IOCの官能検査で完全な食味を持っていると分類されたもの
ファインバージンオリーブオイル 2%以下 IOCの官能検査でEXVと比べると若干風味が損なわれていると分類されたもの
オーディナリーバージンオリーブオイル 3.3%以下 IOCの官能検査で複数の欠点があったと分類されるもの
ランパンテバージンオイリーブオイル(加工用) 3.3%以上 IOCの官能検査で、多くの欠点があると分類されたもの

酸度は鮮度です。脂肪酸が遊離している割合を%で示したもので、オリーブの実を摘み取ってからオイルを抽出するまでに時間がかかるほど、脂肪酸の遊離度合が増えます。つまり、酸度が低いものほど、新鮮で安定した品質のオリーブオイルになるということです。

国際基準では酸度0.8%以下のものしかエクストラバージンオリーブオイルとは認められません。2%になるとファインバージンオイルです。酸度が上がると風味が損なわれるなどの欠点が増えていきます。

かわしま屋で取り扱っているオリーブオイルは、酸度0.8%をさらに下回る厳選したエクストラバージンオリーブオイルです。鮮度・風味を楽しめます。

精製オリーブオイル

種類 酸度 詳細
リファインドオリーブオイル 0.3%以下 ランパンテバージンオイリーブオイルを精製したもの
リファインドオリーブポマースオイル 0.3%以下 バージンオイルの絞りかすから化学的に抽出したもの(溶剤使用)

精製オリーブオイルはバージンオイルとは違い、不純物を取り除くなどの精製がなされたものです。色や風味をもたらす成分も取り除かれるため、無味無臭に近い味わいです。

なお、精製の過程で酸度は下がりますが、バージンオリーブオイルのように新鮮ということではありません。精製前のクオリティは、酸度3.3%以上のランパンテバージンオリーブオイルです。あるいは絞りかすから溶剤で化学的に抽出したものが該当します。

また、精製オリーブオイルは通常、市場に出回ることはありません。次に紹介するピュアオリーブオイルに加工されてから販売に至ります。

オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)

種類 酸度 詳細
オリーブオイル 1%以下 精製オリーブオイルとバージンオイルをブレンドしたもの
オリーブポマースオイル 1%以下 オリーブポマースオイルとバージンオイルのブレンドしたもの

一般的にオリーブオイルまたはピュアオリーブオイルと呼ばれるものは、無味無臭に近い精製オリーブオイルと風味のあるバージンオイルをブレンドしたものです。

エクストラバージンオリーブオイルと比べると安価なものが多く、クセが少ないため、サラダ油のように使いやすいオイルといえます。ただし、生で食べるのには向いていません。

オリーブオイルの種類をさらに詳しく知りたい人は、次の記事をご覧ください。

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おすすめはエクストラバージンオリーブオイル

エクストラバージンオリーブオイル

数あるオリーブオイルの中でも、エクストラバージンオリーブオイルがおすすめな理由は、栄養成分や風味が自然な形で多く残っているためです。

エクストラバージンオリーブオイルは、オリーブの果実から化学処理を行わず、機械的な方法で得られる油です。加熱や精製をほとんど行わないため、ポリフェノールやビタミンEなどの成分が比較的残りやすく、香りや風味も豊かです。

一方で、一般的に「オリーブオイル」として販売されている商品の中には、精製オリーブオイルをブレンドしたものもあります。

精製とは、においや酸味などを整えるために加工する工程です。この処理によって味は安定しやすくなりますが、風味や一部の成分は弱まりやすくなります。

そのため、健康面やオリーブ本来の風味を重視する場合は、エクストラバージンオリーブオイルが選ばれる傾向があります。

エクストラバージンオリーブオイルの定義

オリーブオイルにはいくつかの等級があります。その中で最も品質が高いとされるのが、エクストラバージンオリーブオイルです。

国際オリーブ協会などの基準では、製造方法と品質の両方が定義されています。具体的な定義は以下のとおりです。

項目 基準内容
製造方法 機械的・物理的な方法のみで製造
抽出方法 圧搾や遠心分離などで搾油
化学処理 溶剤抽出などの化学処理は一切行わない
温度管理 品質を損なわない低温で処理
酸度基準 遊離脂肪酸(オレイン酸換算)0.8%以下
官能評価 欠点がなく、果実味が認められること

つまり、エクストラバージンオリーブオイルとは、化学処理を行わずに搾られ、酸度などの品質基準と官能評価を満たした高品質のオリーブオイルを指す名称です。

本物のエクストラバージンオリーブオイルの見分け方

エクストラバージンオリーブオイルの見分け方

本物のエクストラバージンオリーブオイルは、いくつかのポイントを確認すると見分けやすくなります。

オリーブオイルは世界中で生産されていますが、そのすべてが高品質とは限りません。見た目や宣伝文句だけでは判断しにくいため、総合的な判断が必要です。

項目 ポイント 判断の目安
ラベルの情報 名称・原材料名・原産国・収穫年・事業者情報など 情報が具体的なほど由来や品質を確認しやすい
容器の遮光性 容器の色や素材 缶や濃色ガラス瓶など光を通しにくいものが望ましい
商品の価格帯 相場と比べた価格 極端に安い場合は理由と品質のバランスを確認する
味や香りの傾向 香り・苦み・辛み・後味 フレッシュな香りと適度な苦み・辛みがあり、不快なにおいがない

ラベルの表示、容器の遮光性、価格帯、味や香りの傾向を順に確認すると、本物のエクストラバージンオリーブオイルを見分けやすくなります。

オリーブオイルの効果・メリット

オリーブオイル

オリーブオイルの大半はオレイン酸です。その他、リノール酸やパルチミン酸、ビタミンA・ビタミンE・ビタミンKなどで構成されています。

オレイン酸やビタミン類を摂取すると、肌やダイエットにうれしい効果を期待できます。また、快適な便通の維持・血管の健康維持・LDLコレステロール値の減少・口臭予防にも貢献するといわれています。詳しく知りたい人は次の記事をご覧ください。

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本記事では、オリーブオイルの成分構成から具体的な効果まで詳しく解説します。 また、欧米人のデータを元にしたメリットが日本人にも当てはまるかどうかも、合わせて解説していきます。

オリーブオイルのデメリット

オリーブオイル

オリーブオイルには健康面のデメリットと使用上の注意点があります。

健康面のデメリットは主に、ハイカロリーであることです。その他の油脂と比べても100gあたりのカロリーが高いため、摂りすぎると肥満につながります。オリーブオイルの効果・メリットよりも、デメリットが上回る事態になりかねないため注意が必要です。

また、使用上のデメリット・注意点もあります。エクストラバージンオリーブオイルは高温調理に向いていません。揚げ物に使用すると事故につながるため避けましょう。

デメリットや注意点、開封後の賞味期限、適切な摂取量を詳しく知りたい人は次の記事をご覧ください。

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オリーブオイルの保存方法

オリーブオイル

オリーブオイルの適切な保存場所は冷暗所です。ただし、冷蔵庫の1段目や冷凍庫のような低温の場所では白濁・固まる可能性があります。直射日光が当たらず、温度変化の少ない場所で保管しましょう。

次の記事では、適した保存場所とNGの保管場所、劣化したオリーブオイルの特徴などを詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

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オリーブオイルの賞味期限

オリーブオイルの賞味期限は、未開封なら約1年半〜2年が一般的です。ただし、開封後は品質が変化しやすくなるため、できるだけ早めに使い切ることが大切です。

未開封の場合は、ボトルに表示された賞味期限を目安にします。この期限は、直射日光や高温を避け、冷暗所で適切に保存されていることを前提としています。保存環境によっては、風味や品質に影響が出る場合があります。

一方、開封後は空気や光の影響を受けやすくなり、酸化が進みます。酸化が進むと風味が損なわれるため、賞味期限内であっても状態を見ながら、なるべく早く使い切ることが望ましいとされています。

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