大豆

かわしま屋おすすめの、無農薬・無化学肥料で育てた、国産の大豆を販売しています。北海道の雄大な自然の中で、手間暇惜しまずに育てられた大豆を、天日干しに。作り手と大自然が育てた、貴重な大豆をぜひお楽しみください。また、このページでは大豆の栄養や、選び方、人気の大豆レシピなどをご覧いただけます。

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大豆とは?

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大豆とは、マメ科の一年草。日本では、縄文時代にはすでに存在していたのではと考えられています。大豆は納豆、豆腐、味噌、醤油といった日本の食卓には欠かせない食品の原料になっています。
大豆からは油も搾油され、残った搾りカスは、家畜や畑の肥料などに使われているそうです。

大豆と枝豆の違い

夏から秋にかけて旬を迎える枝豆。ほんのり甘くて美味しいですよね。
大豆と枝豆の違いは、収穫時期の違いです。枝豆は、大豆の栽培過程で未熟な状態で収穫していただきます。現在では、枝豆専用の品種も多く出回っていますが、元々は同じ大豆なんです。

 

タンパク質が豊富!大豆の栄養素は?

大豆は「畑のお肉」と呼ばれるくらい、タンパク質が豊富に含まれています。
そのほかにも、カルシウム、ビタミン、食物繊維など、身体を作っていくために必要な栄養素がたくさん含まれています。
また、大豆には「大豆イソフラボン」「大豆サポニン」などという大豆特有の成分も含まれています。

 
画像説明
国産大豆の栄養(100gあたり)
エネルギー 372kcal
タンパク質 33.8g
脂質 19.7g
炭水化物 29.5g
カルシウム 180mg
6.8mg
ビタミンB1 0.71mg

※引用元:文部科学省:食品成分データベース「国産乾燥黄大豆」より

大豆イソフラボンとは?

イソフラボンは、フラボノイドという天然に存在する有機化合物のひとつ。女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをすることが分かっているそうなので、女性特有の悩みをお持ちの方には嬉しい食材と言えるでしょう。

かわしま屋おすすめの大豆

  

かわしま屋のおすすめする大豆は、北海道の自然豊かな土地で化学肥料や農薬に頼らずに育てられた大豆です。用途やお好みに合わせて、大粒と小粒をお選びいただけます。

大豆の種類と選び方

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大豆にはさまざまな品種があります。種皮がクリーム色(黄色)「黄大豆」、淡黄緑色〜緑色の「青大豆」、黒色の「黒豆(黒大豆」のほか、中心部が黒っぽくて、周りが緑色をした鞍掛豆(パンダ豆)という面白い品種も。
それぞれ、黄大豆の中に「ふくゆたか」「とよまさり」などさまざまな品種に分類され、全国各地で特色豊かな大豆が育てられています。

大粒大豆と小粒大豆、どちらを選ぶ?

大粒大豆と小粒大豆、どちらを選ぶかはあなたの好み次第です。
「納豆など小粒の方がご飯と一緒に食べやすい」という方がいらっしゃる一方、「豆の味とほっくりした食感を楽しみたいから大粒がいい」という方も。
また、味噌づくりには大粒大豆の方が適しています。

  

大豆を使ったレシピ

基本の大豆とひじきの煮物

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材料(4人分)

  • 大豆(水煮または蒸し大豆) 150 g
  • 乾燥ひじき 18g
  • にんじん 1/2本
  • こんにゃく 1/2枚
  • 油揚げ 1枚
  • だし汁 2 カップ
  • しょうゆ(大さじ2) 30 cc
  • みりん(大さじ2) 30 cc
  • だし汁 2 カップ
  • 酒(大さじ2) 30 cc
  • 油 適量

作り方

  1. ひじきを水で戻しておきます。
  2. にんじんと油揚げを千切りにします
  3. 鍋に油を入れ、材料を軽く炒めます。
  4. 鍋にだし汁を入れ、煮立ったら調味料を入れ弱火で煮ます。
  5. 10分ほど煮たら完成です。

煎り大豆の作り方

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材料(1人分)

  • 乾燥大豆 100 g

作り方

  1. 大豆をよく洗い、一晩水に浸けておきます。
  2. よく水を切った大豆をフライパンに入れ、木べらで混ぜながら強火で20分ほど炒ります。
  3. 大豆が茶色っぽくなってきてたら完成です。

大豆についてのQ&A

古くなった大豆は食べられますか?

大豆は古くなっても(収穫から2〜3年以内なら)食べられます。ただし、 豆は古くなると吸水に時間がかかります。浸水時間を長めに取りましょう。

大豆からもやしは作れますか?

大豆からは、大豆もやし(豆もやし)を作ることができます。
大豆をよく水に浸してから清潔な瓶などに入れ、光の当たらない20〜25℃くらいの場所に置いておけば発芽して、豆もやしができちゃいます。

大豆と黒豆 どっちがいい??

大豆と黒豆のどちらが良いかは好みによると思います。それぞれに食感や味わいが異なります。
栄養面では、大豆と黒豆に大差はありませんが、黒豆にはアントシアニンが多く含まれています。

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