乾燥麹 (米麹)1kg量(860g)-井上本店特製無添加乾燥米麹-
生麹(こうじ)を独自の製法で乾燥させる事で長期保存可能にした乾燥麹(米麹)です。塩麹がご自宅で手軽につくれます。
手作り甘酒に使える「国産米麹」と、そのまま飲める砂糖不使用の「腸活甘酒」の商品一覧です。かわしま屋の米麹甘酒を、毎日の健康習慣にぜひご活用ください。
生麹(こうじ)を独自の製法で乾燥させる事で長期保存可能にした乾燥麹(米麹)です。塩麹がご自宅で手軽につくれます。
生麹(こうじ)を独自の製法で乾燥させる事で長期保存可能にした乾燥麹(米麹)です。お徳用1ケース
有機米100%使用の乾燥こうじです。甘酒、みその他こうじ漬け、べったら漬、からし漬けにもご使用下さい。
そのままでも食べられる。塩麹や甘酒も簡単にできる米麹パウダー。活きた酵素がたっぷり!
甘酒づくりに最適な「長白菌小袋粉状」
甘酒づくりに最適な「長白菌小袋粉状」
国産米麹を使用した甘酒に、日本の発酵食品からとれた植物性乳酸菌を加え爽やかで飲みやすい口当たりに仕上げました。ストレートタイプですので希釈せずにこのままでもお飲みいただけます。
まとめ買いで約120円お得!腸活甘酒 12本セット。国産米麹を植物性乳酸菌で発酵させた爽やかで飲みやすい口当たりに仕上げました。希釈せず飲めるストレートタイプ。
まとめ買いで約720円お得!腸活甘酒 24本セット。国産米麹を植物性乳酸菌で発酵させた爽やかで飲みやすい口当たりに仕上げました。希釈せず飲めるストレートタイプ。
【送料無料】まとめ買いで約2800円お得!腸活甘酒 48本セット。国産米麹を植物性乳酸菌で発酵させた爽やかで飲みやすい口当たりに仕上げました。希釈せず飲めるストレートタイプ。
甘酒は、日本で古くから親しまれてきた発酵食品のひとつです。
冬の温かい飲み物としてだけでなく、夏の栄養補給にも用いられ、「飲む点滴」と呼ばれるほど豊富な栄養が含まれています。近年では、美容や健康を意識する方に人気が高まっています。
甘酒は大きく2つの種類に分けられます。ここでは、米麹甘酒と酒粕甘酒の違いや特長をご紹介します。
米麹甘酒は、米と米麹を原料に作られるノンアルコールの甘酒です。
米麹に含まれる酵素が米のでんぷんを分解してブドウ糖に変えるため、砂糖を加えなくても自然で優しい甘みが生まれます。
アルコールを含まないため、子どもや妊婦さんも安心して飲めるのが特長です。
酒粕甘酒は、日本酒を造る際にできる酒粕と砂糖を原料に作られる甘酒です。
独特の香りとコクが特徴ですが、酒粕に由来して微量のアルコールを含むため、飲む人やシーンを選ぶ必要があります。
甘酒のアルコールについて、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
甘酒の中でも特に米麹甘酒には、以下の栄養素がたっぷり含まれています。
ブドウ糖は体のエネルギー源となり、オリゴ糖や食物繊維は腸内環境を整えるサポート成分として知られています。また、ビタミンB群は代謝に関わる栄養素のひとつです。
この栄養バランスの良さから、甘酒は「飲む点滴」と呼ばれることもあり、日々の体調管理や美容を意識する方に親しまれています。
甘酒にはいくつかの種類があり、選び方によって味わいや飲みやすさが大きく変わります。
チェックすべきポイントは大きく分けて次の2つです。
それぞれ見ていきましょう。
甘酒を選ぶときは、まず原材料を確認しましょう。
甘酒は大きく「米麹甘酒」と「酒粕甘酒」に分けられ、原料によってアルコールの有無や風味が大きく変わります。
アルコールを避けたい方や子ども、妊婦さんには米麹甘酒がおすすめです。一方で、独特の香りやコクを楽しみたい方には酒粕甘酒が向いています。
さらに、「米と米麹のみ」で作られた無添加の商品であれば、安心して毎日の習慣に取り入れられるでしょう。
甘酒には濃縮タイプとストレートタイプの2種類があります。
濃縮タイプは水や豆乳で割ったり料理に使ったりとアレンジしやすく、コストパフォーマンスも良いのが特長です。
ストレートタイプは開けてすぐに飲めるので、手軽さを重視する方におすすめです。
甘酒はそのまま飲むだけでなく、さまざまなアレンジが楽しめます。
甘酒を飲み物として楽しむのはもちろん、調味料や甘味料としてもぜひ活用してみてください。
甘酒のアレンジ方法について、詳しくは以下の記事で紹介しております。
ここでは甘酒にこだわりたい方のために、家庭でできる甘酒の作り方をご紹介します。管理栄養士監修のもと、米麹のみの甘酒から酒粕を使った甘酒まで幅広くまとめています。ぜひ参考にして、ご家庭で挑戦してみてください。
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記事の監修 「ママとこどもがまるッと笑顔に」“家族まるごと整う”をテーマに、 食と手当てで、“ととのう暮らし”をサポートしています。 |
はじめて甘酒を作る方におすすめなのが、米麹だけでつくる甘酒です。米麹だけでつくる甘酒は「はや作り」と呼ばれ、麹本来の風味や香り、甘みを味わえるのが魅力です。
上質な米麹を使い、深い甘みを堪能してみてください。砂糖を一切使わなくても十分甘みがでるので、上質な米麹を使い、深い甘みを堪能してみてください。
米麹だけで作る甘酒は、砂糖不使用なのに自然な甘さを楽しむことができます。
ご飯を使用しないため、軽い口当たりで後味もすっきりした味わいです。
そして、ノンアルコールであるので、子どもや妊娠・授乳中の方など誰でも安心して飲めます。腸活や美容目的の人、甘さと飲やすさのバランスを求める人に向いています。
魔法瓶を活用した甘酒の作り方です。
保温しておくだけで簡単に作れるのでご家庭に魔法瓶がある際におすすめです。
甘酒を手作りしたいけれど、炊飯器を長時間使えない、小量で作りたい、ヨーグルトメーカーも持っていない。そんな人にぴったりの方法です。
魔法瓶に材料を入れるだけで保温がキープされ、手軽なのに失敗しにくいのが魅力でもあります。忙しい人や初心者にもおすすめです。
鍋1つで作る酒粕甘酒のレシピです。
砂糖を使って20分程度で簡単に作れます。ちょっと飲みたい時にぜひお試しください。
酒粕甘酒は、コク深い味わいと体をしっかり温めてくれるのが特徴です。
酒粕由来のアミノ酸や酵母の栄養が豊富であるため、冬場の冷え対策にもよいでしょう。
甘さはお好みで砂糖の量を調整することもできるため、甘さ控えめで大人向けの味わいが好みの人におすすめです。
ただし、微量のアルコールが残る場合があるので、少し注意が必要です。
もち米で作る甘酒は甘みが強く濃厚です。
もち米はうるち米よりもデンプンが多く含まれ、うるち米だけで作る時とは違ったリッチな味わいになります。もち米を消費したいと考えている方にもおすすめです。
もち米甘酒は、とろっと濃厚でまろやかな甘さが楽しめるリッチなタイプの甘酒です。 もち米の粘りと麹の甘みが合わさり、満足感の高い仕上がりであり、腹持ちも良く、朝の一杯にも向いています。 そして、子ども向けのやさしい甘さや、デザート感覚で飲みたい人におすすめです。
ヨーグルトメーカーを活用した酵素玄米の甘酒レシピです。
酵素玄米で作る甘酒は、栄養満点なだけでなくおしるこのような味わいで、甘酒が苦手な方にもおすすめです。
酵素玄米甘酒は、玄米の栄養と発酵の力を同時に取り入れることができる健康志向の方におすすめの甘酒です。
白米甘酒より食物繊維やミネラルが豊富で、腹持ちも良く、朝のエネルギー補給にもピッタリです。
香ばしい風味と自然な甘さが特徴で、腸活や血糖値ケアを目的にしている人にも向いています。
米麹で作る甘酒と同じ作り方でできる麦麹の甘酒です。
ほんのりと麦の風味が感じられ、米麹甘酒よりもさらっとした口当たりが特徴です。
麦麹甘酒は、軽くて飲みやすいすっきりした甘さが魅力です。
米麹甘酒より甘さが控えめで、麦の香りがふわっと広がるため、日常的に飲みたい人や甘すぎる甘酒が苦手な人にぴったりです。
また、米麹の甘酒には少し飽き、異なる味わいを楽しみたい人にもよいでしょう。β-グルカンなど麦特有の食物繊維も摂れるため、便通改善や夏場の栄養補給にも適しています。
手作り甘酒に挑戦したものの、思ったように甘さが出ず、味がぼんやりしてしまうこともあります。甘酒の甘さは麹の酵素による糖化反応によって生まれるため、温度や時間、材料の状態が大きな影響を与えます。
ここでは、甘酒が甘くならない主な原因と、対策方法を4点ご紹介します。
それぞれ見ていきましょう。
甘酒が甘くならない最も多い原因は、最適温度から外れてしまっているためです。甘酒の最適温度は50~60℃です。この温度で発酵させると、麹の酵素が活発に働き、しっかりと甘みが引き出されます。
麹の酵素は高温に弱く、70℃以上になると働かなくなります。そのため、温度が高すぎると糖化が進まず、甘みが十分に引き出せません。
特に、炊飯器の「保温モード」を使用する際には注意が必要です。機種によっては、保温モード中の温度が70℃以上になる場合があり、そのまま放置すると酵素が働かなくなります。その結果、甘酒は甘くならず、「味がぼやける」または「発酵した米のような味」になってしまいます。
甘酒作りにおいて、温度管理は最も重要なポイントの一つです。適切な温度を保つと、麹の酵素がしっかり働き、自然な甘みのあるおいしい甘酒が作れます。
甘酒の甘さを最大限に引き出すためには、十分な発酵時間が必要です。発酵時間が短すぎると、甘みが十分に出ません。
甘酒の甘さは、麹に含まれるアミラーゼという酵素が米のデンプンを糖に分解する糖化によって生まれます。この糖化には一定の時間が必要で、発酵時間が足りないとデンプンが十分に分解されず、甘みが感じられません。
一般的には、最低でも8時間、理想的には10時間の発酵時間が目安とされています。6時間未満では糖化が進まず、甘さが出ない場合が多いです。
また、発酵時間が長すぎると、糖がさらに発酵して酸味が出ることがあります。そのため、8〜10時間程度の発酵時間を確保し、途中で味見をしながら調整すると失敗が少なくおいしい甘酒ができるでしょう。
麹の量が少なすぎると、発酵を助ける酵素が十分に供給されず、糖化が不十分になり、甘みが引き出せません。
甘酒作りでは、米麹とお湯(またはお粥)の適切な割合が重要で、一般的には米麹1に対してお湯またはお粥3の割合(1:3)のレシピが多いです。
今回紹介しているレシピでは、米麹とお湯を1:1の割合で使用しております。米麹の量を多くすると失敗しにくく、甘みの強い甘酒に仕上がります。
麹の質は甘酒の甘さに大きな影響を与えます。古い麹はうまく発酵しないことがあるため注意が必要です。新鮮で品質の良い麹を使えば、甘みのあるおいしい甘酒が作れます。
また、麹には「生麹」と「乾燥麹」の2種類があり、それぞれの特徴を理解するのが重要です。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 生麹 | 酵素が活発で、初心者でも扱いやすく、甘みが強い甘酒を作れます。 ただし、傷みやすいため、購入後はできるだけ早めに使い切りましょう。 |
| 乾燥麹 | 水分が抜けているため、使用前にしっかりほぐす必要があります。 保存性が高く、長期間保存できて便利です。 |
麹は湿気や高温に弱いため、涼しく乾燥した場所で保存し、開封後はできるだけ早く使い切りましょう。
保存状態が悪かったり、賞味期限が過ぎた麹は酵素の働きが弱くなる場合があります。新鮮な麹を選ぶのが、甘みを引き出すための重要なポイントです。
また、信頼できるメーカーの麹を選ぶと、安定した甘さの甘酒が作れます。
かわしま屋では、「自分で甘酒を仕込みたい」という方のために、こだわりの国産米麹をご用意しています。
麹を使った本格的な甘酒づくりに挑戦したい方は、紹介した内容を参考に、手作りの味わいをお楽しみください。
また、「手軽に本格的な甘酒を楽しみたい」という方には、国産米麹を使い無添加で仕上げた、すっきりとした腸活甘酒がおすすめです。
そのまま飲むのはもちろん、冷やして爽やかに、温めてほっと一息、スムージーや料理に加えてアレンジも楽しめます。
手作り用の米麹で一から甘酒を楽しむのもよし、開けてすぐ飲める腸活甘酒を選ぶのもよし。ライフスタイルに合わせて、かわしま屋の甘酒と米麹を日々の腸活習慣にぜひお役立てください。
米麹甘酒は米と米麹を原料とし、酵素の働きで自然な甘さが生まれます。砂糖を使わずアルコールも含まないため、子どもや妊婦さんも安心して飲めます。一方、酒粕甘酒は日本酒を造る際にできる酒粕と砂糖を原料に作られ、独特の香りやコクが特徴です。微量ながらアルコールを含むため、飲む人やシーンを選ぶ必要があります。
甘酒は栄養が豊富ですが、ブドウ糖など糖質も多く含まれるため、飲みすぎには注意が必要です。目安は1日100~200ml程度で、かわしま屋の腸活甘酒は1本150gなので安心して取り入れやすい量です。
高温多湿を避け、直射日光の当たらない場所で保存するのが基本です。開封後は冷蔵庫に入れ、なるべく早めに飲み切りましょう。冷凍保存もできますが、風味や食感が変わる場合があるため注意が必要です。
かわしま屋の甘酒は、国産米麹を使用し無添加・ノンアルコールで仕上げた米麹甘酒です。1本に150億個の植物性乳酸菌が含まれ、ストレートタイプなので開けてすぐ飲めます。すっきりとした飲みやすさも好評です。
米麹だけで作る甘酒は、シンプルで優しい味です。米麹の酵素が米のデンプンを分解し、自然な甘みを引き出します。作り方は、米麹とお湯(またはお粥)を1:1の割合で混ぜ、50~60℃で8~10時間発酵させます。甘みが引き出されるまで温度を管理しながら、途中で味見をして調整しましょう。詳細なレシピや動画も参考にして、自家製の甘酒を楽しんでください。
麹の甘酒を簡単に作る方法として、炊飯器、ヨーグルトメーカー、魔法瓶などの道具を活用する方法があります。
温度が高かったり、10時間以上発酵させたりしてしまうと酸味が出てしまいます。8時間以上発酵させる場合は、都度味見をしちょうどいい甘さになったら発酵を止めるようにしましょう。
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